受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第3弾!~推薦入試編③~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第3弾の推薦入試編では、昨年度推薦入試を突破した1年生3人が、試験内容について詳しく説明します。

本番まで残り約2ヶ月。狭き門を突破した3人の合格体験記をぜひご覧ください!

第3弾の3人目はこちら!


人文文化学群日本語・日本文化学類
髙山朱花(#47 マリ)






人文文化学群日本語日本文化学類1年の髙山朱花(#47 マリ)です。
今回は人文文化学群日本語日本文化学類の推薦入試についてのブログを書かせていただきます。少しでも受験生のみなさんの力になれたら幸いです。


まず試験内容についてです。

【日程】
1日目 小論文90分間
2日目 面接20分間程度

【小論文】
1500字程度で書かれた文章を読み、それを読んで考えたことを自身の興味関心に関連づけて1000字程度で述べる。

小論文の問題形式は年によって違いはありますが、「共生社会」や「日本語教育」に関連する専門用語を使い、自分の考えを論じることが重要な要素になると思います。また、90分間という時間の中で問題文の趣旨を読み取り自身の意見をまとめる必要があるので、言語化する力や読解力を身に付けておくことで小論文が書きやすくなります。

【面接】
志望理由に関する質問
小論文に関する質問
一般的な質問

面接は2日目に行われるため、1日目に書いた小論文の内容についていくつか質問をされます。問題文を読んで感じたことや自身の考えを1日目の試験が終わった後、面接で答えられるようにまとめておくことが大切です。
一般的な質問では、自身にまつわることと社会の出来事を結びつけた質問がされました。例えば、昨年はサッカーのワールドカップが開催された年だったため、ワールドカップの利点と欠点についての質問もありました。
面接練習をする時は、自分の回答から様々な角度で質問を予想しておくことで、どんな質問に対しても答えられると思います。 


私は高校時代は寮生活をしていたので、夜に面接練習をしたりお互いに励まし合ったりして入試期間を過ごしました。入試に向けて頑張る家族のような仲間達が常に隣にいたことが、私にとって大きな心の支えであり原動力となりました。
自分の周りにいるたくさんの人を頼り、それを自分の力にして頑張ってほしいです。

長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

髙山朱花(#47 マリ)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:24Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第3弾!~推薦入試編②~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第3弾の推薦入試編では、昨年度推薦入試を突破した1年生3人が、試験内容と対策について詳しく説明します。

本番まで残り約2ヶ月。狭き門を突破した3人の合格体験記をぜひご覧ください!

※なお、ここで紹介しているのは、昨年度の入試の内容になります。受験の年度によって試験内容は異なることがあります。また、昨年度以前の入試の内容もブログに掲載しているので、ぜびそちらも併せてご覧ください。

第3弾の2人目はこちら!

体育専門学群(前所属:三菱重工浦和レッズレディースユース/ポジション:GK)
前田真唯(#21 あお)







体育専門学群1年の前田真唯(#21 あお)です。

今回は体育専門学群の推薦入試についてのブログを書かせていただきます。私は1年前、推薦入試に合格し筑波大学に入学しました。昨年と全く同じ内容であるかは分かりませんが少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

試験内容についてです。

【日程】
1日目 午前:小論文 午後:実技
2日目 面接

【小論文】
保健体育関係の文章から出題されます。
大問1.3択の穴埋め問題
大問2.文章の下線部に関する内容の要約(約200字)
大問3.下線部を踏まえて自分の意見を書く(約400字)

小論文はたくさん書いた方が良いと思います。たくさん書くことで書き方が分かってくるので、自分の意見や考えをスムーズに書けるようになると思います。筑波大学の過去問だけでなく他の大学の過去問で練習することも良いと思います。また、私は書く練習をすると同時に、知識を増やすために新聞で気になったニュースや出来事を切り取り、そのことについて考えたり、要約をしたりしていました。他にも保健体育の教科書を読むなどしていました。

【実技】
30m走
リフティング走
4vs4+4サーバー
4vs4+GKミニゲーム
※GK(クロス対応、シュート対応)

初めて一緒にプレーする人がほとんどだと思うので、コミュニケーションを積極的にとることが大事だと思います。自分のプレーに自信を持ち、いつも通りにやれば大丈夫です。

【面接】
時間は約10分、面接官は4人でした。
まず、「志望理由と将来展望を含めた自己PR」を2分以内で言うように言われました。話した内容から何個か質問があり、それ以外に「スポーツ以外で最近の気になるニュース」について聞かれました。

「志望理由と将来を含めた自己PR」は時間設定されることがあるので、自分の何を一番伝えたいのかを明確に簡潔にし、伝えたことを深く聞かれても対応できるようにしておくことが大事だと思います。

面接練習はたくさんの先生方にしてもらいました。関わりが多い先生より関わりの少ない先生方に面接練習を頼み、本番に近い状態でやっていました。また、保健体育科以外の先生方に面接練習を頼みに行き、分かりやすく簡潔に言えるように取り組みました。
例年、専門種目がサッカーの女子の受験者は普通面接と特別面接の2種類の面接がありましたが、昨年は普通面接のみでした。今年の面接も普通面接だけかどうかは分からないため、過去に女子サッカー部の先輩が書いた推薦入試のブログを見て特別面接の練習をすることをお勧めします。


これまでサッカー中心の生活を送ってきたためサッカーと勉強の両立が大変でしたが、サッカーの練習は行けるようにと学校の先生が忙しい中時間を作ってくれたり、両親や所属していたチームの指導者の方々も全力でサポートしてくれたりしました。また、辛い時にはチームメイトが心の支えとなってくれました。どちらも疎かにできない時期でとても大変だと思いますが、サポートしてくれる方々に頼りながらも自分に負けず、残り約2ヶ月間頑張ってください!
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。このブログが
皆さんの力になっていたら幸いです。
桐の葉を背負い皆さんと一緒にプレーできる日を楽しみにしています!

前田真唯(#21 あお)

※一昨年度推薦入試 平中響乃(#7 ナラ)の合格体験記 ↓
https://josaka.tsukuba.ch/e345948.html
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:34Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第3弾!~推薦入試編①~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!




第3弾の推薦入試編では、昨年度推薦入試を突破した1年生3人が、試験内容と対策について詳しく説明します。

本番まで残り約2ヶ月。狭き門を突破した3人の合格体験記をぜひご覧ください!

※なお、ここで紹介しているのは、昨年度の入試の内容になります。受験の年度によって試験内容は異なることがあります。また、昨年度以前の入試の内容もブログに掲載しているので、ぜびそちらも併せてご覧ください。

第3弾の1人目はこちら!



体育専門学群(前所属:三菱重工浦和レッズレディースユース/ポジション:GK)
山﨑琳(#15 エア)







体育専門学群1年の山﨑琳(#15 エア)です。

今回は体育専門学群の推薦入試について書かせていただきます。私は昨年、この推薦入試に合格して筑波大学に入学しました。推薦入試を考えている方に少しでも参考にしていただけたら幸いです。

2日間の試験内容について説明していきます。

・日程
1日目:午前 小論文・午後 実技試験
2日目:面接

【小論文】
保健体育に関する問題

1. 穴埋め問題(3択)
2. 文章の下線部に関する内容の要約(約200字)
3. 下線部を踏まえた上で自分の意見を述べる(約400字)

穴埋め問題に関しては、文章をよく理解した上で基本的な知識を持っていれば心配する必要はないと思います。
私は、筑波大学の出題形式に近い小論文をひたすら書き、高校の先生に指導していただいたのをもう一度書き直すというのを繰り返し行っていました。問題によって時間感覚が変わったりするので慣れるまでとにかく書くと良いと思います。また、時事問題にもよく目を通し、言葉のレパートリーを増やす事で自分の書ける範囲も広がると思います。

【実技】
1. 30m走
2. リフティング走
3. 4vs4+4サーバー
4. 4vs4+GK(ミニゲーム)

※GK受験者は、上記に加えてシュートストップとクロス対応の試験もありました。

試験中は、他の受験者と積極的にコミュニケーションを取り協力してプレーする中で、自分の長所もしっかりと発揮することを心がけました。試験自体はあっという間に終わってしまうと思います。悔いの残らないよう、緊張しすぎずにしっかりと良い準備をして望んでほしいです。

【面接】
例年、専門種目がサッカーの女子の受験者は普通面接と特別面接の2種類の面接があるようですが、昨年は普通面接のみ行われました。

・普通面接
時間は約10分、面接官は4人。
最初に「志望理由と将来展望を含めた自己PR」(約2分)について答えたあと、その内容に対していくつか質問があり、「スポーツ以外で気になったニュース」なども聞かれました。

「志望理由と将来展望を含めた自己PR」は自分の作成した文章をある程度頭に入れたら、暗記したものをそのまま話すというよりは、自分の言葉でしっかりと説明できるように練習を重ねました。「ここはなぜこういう考えなのか」と自問自答しながら練習することで深く聞かれても対応することができると思います。
また、保健体育に関する時事問題にも目を通しておくと良いと思います。


1年前、私は学業とサッカーの両立にとても苦労しました。学業で上手くいかない時はサッカーでリフレッシュをし、サッカーで上手くいかない時は勉強に集中して一度サッカーのことを忘れるなどして上手くバランスを取っていました。辛い時こそ、家族や周りの仲間と話す時間が心の支えとなっていました。
そして、受験に集中できるのは家族や多くの人の支えがあってこそです。感謝の気持ちを忘れずに最後の最後まで頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!

山﨑琳(#15 エア)


※一昨年度推薦入試 平中響乃(#7 ナラ)の合格体験記 ↓
https://josaka.tsukuba.ch/e345948.html

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:25Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第2弾!~二次試験編③~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!


第2弾の二次試験編では、今年一般入試を突破した1年生3人が、二次試験について詳しく説明します。

本番はまだ少し先かもしれませんが、試験内容だけでなく対策についても紹介しているのでぜびご覧ください!

※なお、ここで紹介しているのは、昨年度の入試の内容になります。受験の年度によって試験内容は異なることがあります。また、昨年度以前の入試の内容もブログに掲載しているので、ぜひそちらも併せてご覧ください。

第2弾の3人目はこちら!

生命環境学群生物資源学類
今関沙樹(#20 リカ)





こんにちは。
生物資源学類1年の今関沙樹(#20 リカ)です。
受験生の皆さん、受験勉強お疲れ様です!今回入試ブログを書くにあたり、昨年の今頃の自分を思い浮かべてみましたが、夏終わりなのに勉強計画が思うように進まず、部活では自分の納得いくプレーができず、精神、体力共にボロボロだったのを思い出し、胸がキュッとなりました(笑)もしこれを読んでいて同じような状況の方がいればぜひこのブログを最後まで読んでほしいです。

まず二次試験対策について書こうと思いますが、途中まで違う学校が志望校であり、本格的な筑波対策というものをしなかったため、参考にならないかもしれないです。
ちなみに過去問は共通テスト(以下共テ)が終わってから5年分くらい解きました。
筑波は基礎的な問題が多いので、共テ同様基礎固めが重要だと何度も先生に言われたことを記憶しています。

【英語】
英語は長文が2題、英作文を含む長文が1題出ます。難しい単語は出てきませんが、文章量が多く、問題のほとんどが英文解釈であるため、時間配分がかなり重要です。英作文などは1人で対策しにくいため、誰か採点してくれる人を見つけるのが良いと思います。私はその分野が得意な先生に毎朝提出して採点してもらっていました。

【数学】
奇問はなく、ほとんどがどこかで見たことがあるような典型問題から出題されます。全て記述式なので、日頃の問題を解く時から意識しておくと良いと思います。また、一つの大問の中で始めの方の小問が後ろの小問の解答への誘導になっているので、繋がりを意識して解くと分かることが多いです。

【理科(物理、化学)】
物理も化学も、数学と同様標準的な問題しか出ません。ただし、たまに時間をとらせる問題があり、物理化学の試験は途中で休憩を挟まず続けて行われることも併せ、私は時間配分をミスすることが多々あったので、分からないと思ったらすぐ飛ばすことが重要です。

共テについては第1弾の対談の方で話していますが、筑波は共テの配点が高いことも踏まえて、話しきれなかったことをここに詳しく書こうと思います。私の場合5教科7科目だったのですが、予想問題を解くなどの実践的な対策は11月終わりから取り組み始め、それまではひたすら基礎を固めていました。そして11月最後の週らへんから共テ予想問題集を本格的に解くようになり、1月に初めて青パック(駿台)を解きました。予想問題集は、国数英をパワーマックス、物化、現社をZ会の緑のやつにしましたが、どちらも難易度がかなり高く今年の共テは易化したため、今考えると駿台のにしとけば良かったなと思います。まだまだ共テの傾向はつかめないので対策が難しいとは思いますが、共テ模試などの復習や解き直しをしっかりすることが傾向を掴むことにつながると思います。
参考までに、今の時期にやっていた共テ対策を紹介します。

【英語】
もともと英語は得意だったので、授業中のリスニング対策とバスの中での単語帳だけ集中して頑張っていました。

【数学ⅠA、ⅡB】
1年生から青チャートをずっと解いていて、その続きをやってました。(最終的に間違えたところは3周した)

【国語】
古文は古文単語帳を回し続け、漢文は「漢文早覚え速読法」という本を繰り返し読み込みました。

【物理】
物理の先生が作ってくれた典型問題が集約されているテキストを夏からやっていてその続きをやっていました。(これも3周した)ちなみに、その先生が物理は多くの問題を1回ずつ解くより少ない良問を何回も解く方が効率が良いと言っていたのでその通りに勉強していましたが、まさにその通りだったと感じます。

【化学】
重要問題集を解くのと無機と有機のインプットをしていました。(遅い、笑)化学は高3から始まり、苦手意識があったのも相まって共テに間に合わないんじゃないかと思い焦りまくりでしたが、化学は暗記の部分が多いのでなんとかなりました。個人的に移動中にできる有機無機の無料アプリがおすすめです!

【現代社会】
学校で配られたテキストを取り組み始めました。(これも3周した)現社は暗記なので後回しにしがちですが、今からコツコツやっておくと楽だと思います。


自分が受験生だった時、自分の勉強方法は合っているのか、本当にこれで大丈夫なのかと不安になり血眼になって「秋から間に合う勉強法」をキーワードに検索をかけまくっていたことを思い出し、当時の自分が欲していた情報を記憶の限り詳しく書いてみましたが、当然自分にあった合った勉強をするのが1番なのでこういう人もいるんだな、程度に目を通して欲しいです。
また、この時期は一気に受験モードに雰囲気が変わる時期で、友達の心無い一言に傷ついたり、他人と比べて劣等感を感じたり、模試の判定を気にして落ち込んだり、勉強以外にも辛いことが沢山あると思います。そんな時に自分で自分を否定することだけはNGです!受験が終わるまでは点数や偏差値という偏ったものさしで勝手に測られる毎日ですが、そんなものはあと半年で終わります。少なくとも私の学類では自由度の高いレポートや発表で自らアピールする機会が多いです。今だからこそ受験はあくまで手段であり、あそこまで深刻になりすぎる必要は無かったなと感じます。あくまで無理だけはせず、疲れた時は好きな音楽を聴いたり、コンビニで期間限定のお菓子を買ってみたりして、ゆっくり湯船に浸かって、カフェインなんかに頼らずきちんと睡眠をとって、自分の体を大切にしながら頑張ってください!受験生の皆さんが後悔のない日々を送れるよう願っています。そして一緒にサッカーできる日を楽しみにしています!
最後まで読んで下さりありがとうございました。

今関沙樹(#20 リカ)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:57Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第2弾!~二次試験編②~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第2弾の二次試験編では、今年一般入試を突破した1年生3人が、二次試験について詳しく説明します。

本番はまだ少し先かもしれませんが、試験内容だけでなく対策についても紹介しているのでぜびご覧ください!

※なお、ここで紹介しているのは、昨年度の入試の内容になります。受験の年度によって試験内容は異なることがあります。また、昨年度以前の入試の内容もブログに掲載しているので、ぜびそちらも併せてご覧ください。

第2弾の2人目はこちら!

体育専門学群(副選択:器械運動)
飯島彩絵(#24 リグ)





こんにちは。
体育専門学群1年の飯島彩絵(#24 リグ)です。

夏休みも終わり、徐々に共通テストを意識した実践的な演習をこなしていく時期だと思います。共通テストについては第1弾で取り上げているのでぜひご覧ください!ここでは二次試験について紹介します。共通テスト対策で忙しくて、まだ二次試験について考えられない!という人もいるかもしれませんが、簡潔にまとめたので、早めの対策として少しでもお役に立てたら幸いです。

私は、主選択はサッカー、副選択は器械運動で受験しました。試験当日のスケジュールに沿って説明していきますのでぜひ参考にしてください!

1日目

【論述試験】

出題形式 保健分野2題(150字×1、250字×1)、体育分野2題(150字×1、250字×1)
試験時間 60分

保健体育の論述はかなり細かい知識が問われるので教科書の内容をしっかりと理解することが大切です。そのために教科書を読むことは必要ですが、あくまでも目的は問いに答えるための知識を身に付けることなので、内容を理解する意識が重要だと思います。文字を文字として理解するというよりも、書かれている内容を自分で理解していれば言い回しは違っていたとしてもしっかりと説明できるようになるので自信を持って試験に臨めるのではないかと思います!

【主選択:サッカー】

アップとして準備体操や体ほぐし、パスなどを行う。

試験内容
・リフティング(40秒×2回)
始めに20秒間の練習を1回行った後、40秒間でリフティングをする。(大学生が受験生に対して一人ずつ付いて数を数えてくれる。)

・ドリブルからのシュート(1人2回)
ジグザグに置いてあるコーンの外側を回り、最後にシュートを打つ。

・ポゼッション(4対2:90秒×3セット)
鬼は時間交代で順番に全員が行う。

・ミニゲーム(6対6:4分×3セット)
2つのチームに分かれて行う。実際にプレーをする時間は短く、休憩時間はチーム内で作戦を立てたり、反省点を出し合ったりした。

サッカーを採点されるという経験がなかったため、とても緊張して少しのミスで焦ってしまったり、いつも通りのプレーができなかったりと自分の思い通りにはなりませんでした。それでもミスしてしまったことは仕方ないと割り切って、次のプレーを全力で行うことが大切だと感じました。

2日目

【副選択:器械運動】

流れ
試験会場に技と順番が書かれていてアップの時間が取られている。全体アップ終了後にグループごとに3種目を回り、大学生がお手本を見せてくれる。その後に器具を使って練習できる時間が取られている。

試験内容
・床
倒立伸膝前転→伸膝後転→側転→飛び込み前転→前方倒立回転飛び

・跳び箱
開脚跳び(跳び箱の向きは縦、ロイター板と助走の距離は各自で調節可能)

・平均台
片足飛び乗り(ロイター板あり)→ツーステップ→360度ターン→180度ターン→大ジャンプ→180度ジャンプターン→水平バランス→下り技(自由だが、ほとんどが側転下り)

私は小学生の頃に器械体操を習っていて、当時の指導者が指導を引き受けてくださったため、整った環境で受験対策ができると考え、器械運動での受験を決意しました。9月頃から対策を始め、最初は6年でここまでできなくなるのかというショックと試験に間に合うのだろうかという焦りがありました。実際に試験当日も何が出ても大丈夫!という状態までは仕上げられませんでしたが、当日は一つ一つの動きを丁寧に、大きく行うことを意識しました。また、器械運動は一人ずつ演技をするため、他の受験生の演技を見てどうしても他人と自分を比べてしまいがちですが、自信を持って自分の演技をすることが大切だと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
勉強勉強で苦しくなっていた当時、私にとっての救いは息抜きでもあり、試験科目でもあるサッカーでした。結果が出ず、焦りを感じながら勉強をするという人もいるかもしれませんが、心と体を健康に保つことが最優先です。適度に体を動かしながら共通テスト、二次試験に向けて頑張ってください!皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

飯島彩絵(#24 リグ)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:32Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第2弾!~二次試験編①~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第2弾の二次試験編では、今年一般入試を突破した1年生3人が、二次試験について詳しく説明します。

本番はまだ少し先かもしれませんが、試験内容だけでなく対策についても紹介しているのでぜびご覧ください!

※なお、ここで紹介しているのは、昨年度の入試の内容になります。受験の年度によって試験内容は異なることがあります。また、昨年度以前の入試の内容もブログにあげておりますので、ぜびそちらも併せてご覧ください。

第2弾の1人目はこちら!


体育専門学群(副選択:陸上競技1500m)
見目優美(#13 みつ)






こんにちは。
体育専門学群1年の見目優美(#13 みつ)です。

受験生の皆さん、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
夏休みが終わり、確実に近づいている入試に対し、焦りや不安を抱えている方が多いと思います。しかし、この時期の積み重ねが合格に直結するので大切に過ごして欲しいです。

ここからは二次試験(実技試験と論述試験)の詳細と私が行った対策について説明します。

私は主選択サッカー、副選択は陸上競技の1500mで受験しました。

【主選択:サッカー】
主選択の試験は1日目の午後(論述試験の後)に行われました。お昼を挟むので食べやすいものがあるといいと思います。

始まったらまず全体アップ、ショートパス、リフティング、ジグザグコーンドリブルからのシュート、4対2のボール回し、ゲームの流れでした。

メニューが変わるたびに「ここではどのような点を評価するのか」というような説明を試験官からされます。その話をよく聞いて行うことが大切です。

・リフティング
リフティングは1人2回チャンスがあります。「40秒間で何回できるか」と「滑らかさ」が見られます。そのため回数を稼ごうとしてフォームがぐちゃぐちゃだと高い点はもらえないので気を付けてください。

・ドリブルシュート
ここでは4つほどコーンがジグザグに立てられ、それをかわしてからシュートを打ちます。ドリブルでは「スピード」ではなく「滑らかさ」が見られます。慌てないことが一番重要です。シュートは「思い切りの良さ」が見られました。もちろん枠内に入れることも重要ですが、振り抜くことが大切でした。

・4対2
最初に分かれたチームごとに行いました。全員が守備をできるように3回やりました。特に評価説明はありませんでしたが、私は声をかけることを意識しました。するとそれまで少し硬くなってしまっていましたが、緊張がほぐれていきました。ぜひやってみてください。

・ゲーム
今年の受験者は全員で11人だったので6対6(一方のチームに大学生が1人)で、合計3本やりました。サッカーは男子の受験者がとても多く、一人一人のプレー時間が限られています。だからといって自分が目立とうとしてもうまくいきません。自分が今まで積み重ねてきたプレーを出すことを意識すると良いと思います。また、率先してコミュニケーションを取ることはとても大事です。もちろん存在感を示すことにつながるという面もありますが、自分のメンタル的にも楽しんでやった方が今まで通りのプレーが出せます。とにかく平常心で頑張ってください。

【副選択:陸上競技 1500m】
まず試験の内容に入る前に伝えたいことがあります。それは「厚底シューズには気をつけろ」です。走る前に全員シューズのチェックを受けます。そこで厚底シューズやその他陸上競技規則に反するものを履いていたら得点の調整が行われてしまいます。走ることができないことはないのですが、不利になってしまうので履くものはよく準備しておきましょう。1500mの受験者は厚底ではないランニングシューズが多く、1~2人ほど陸上のスパイクを履いていました。

さて、試験の内容に入っていきます。
陸上競技は1500m、100m、400mの順番で行われ、すべて男子からでした。1500mは最初なので待ち時間は少ないほうですが、筑波の冬はとても寒いので体を冷やさないようにしてください。男子の1レース目(男子1500mは人数が多く4レースほどに分けて実施)がスタートするまではトラックでアップできます。レースが始まってからも各自、隅の方で走ることはできました。副選択の長距離はがむしゃらに走ればいいと思われがちですが、しっかりとアップからペース配分まで計算して行うことが自分の不安を和らげ、良い結果につながりやすくなります。学校の陸上部の先生に聞くなどして対策してみてください。

【対策】
ここからは私が行った対策を紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。
といってもあまり参考にならないかもしれません(笑)。
というのも残念ながら私は7月に膝を怪我してしまい、半年間サッカーができなくなってしまいました。そのため私が再びサッカーができるようになったのは、1月中旬の共通テストが終わった時でした。そして共通テスト後から二次試験までの約1か月間でサッカーと1500mの対策をした流れになります。それまではとても入試で実技試験があるとは思えないような、勉強とリハビリの毎日でした(笑)。

そんな精神的にも体力的にもかなりギリギリの挑戦だった私の共通テスト後の1週間がこちらです。

月曜日 【陸上 持久系】4500m走+流し
火曜日 【陸上 スピード】3000m走+300走×7
水曜日 【サッカー】部活
木曜日 【陸上 持久系】4500m走+流し
金曜日 【サッカー】部活
土曜日 【陸上 実践測定】1500m走測定
日曜日 【回復系】体幹、補強
体幹トレーニングを毎日15分程度

これは高校の女子サッカー部の先生と他校の陸上部の先生が考えてくださりました。4サイクルほどしかできませんでしたが、素晴らしい先生方の質の高い練習でサッカーもしっかりと復帰することができ、1500mも1か月で1分タイムを縮めることができました。私が今この文章を書くことができているのも、自分のことのように熱心に指導してくださった先生方のおかげです。本当に感謝しかありません。どれだけ時間がなく、難しいと思われることでも、質の高い対策と筑波に入りたいという気持ちで乗り越えることができます。
とはいってもこの期間は本当にきつかったので怪我には十分気を付けてください!

【論述試験】
筑波大学の体育専門学群の二次試験は実技試験2種目と、保健体育の論述試験があります。
今年は、保健分野2題(150字1題、250字1題)、体育分野2題(150字1題、250字1題)の計4題出ました。試験時間は60分です。

【対策】
私は論述試験の対策は共通テストが終わってから始めました。実技試験の対策や私立大学の入試の勉強の合間で行いました。内容としてはひたすら保健体育の教科書に書いてあることを暗記しました。文字はもちろん、端の方に載っている図も覚えました。丸暗記というとやる気がなくなってしまう方もいると思いますが、逆に覚えてしまえばあとはそれを書くだけなので試験としては難しくありません。
私は一通り覚えたら過去問を4年分ほどやって字数の感覚を掴み、高校の女子サッカー部顧問で保健体育科の先生に問題を作ってもらい解いていました。添削の指導もその先生にお願いしました。自分の書いた文章から間違っているところを見つけ出すことはとても難しいので、頼れる人にはどんどん頼っていくと良いと思います。
共通テストが終わるまでは何もやらないのではなく、勉強に疲れたら教科書を開いてみても良いかと思います。やらなければいけないことがたくさんあり大変ですが、やったことが必ず力になると信じて頑張ってください!


私は高校1年生のころから筑波の体育専門学群を目指していました。しかし前述のとおり、怪我をしてしまい二次試験への不安がとても大きく受験することを諦めようとしていました。受験勉強のストレスと先の見えない復帰に苛立ち、精神的に辛かった時期もありました。そんな私が合格できたのは周りの方々の有難く、質の高いサポートのおかげです。特に部活の顧問の先生には頼りっぱなしでした。この先生がいなければ私は今筑波にいません。皆さんも周りの方々を存分に頼って、感謝の気持ちを忘れず、乗り越えてください!

そして、私はこの筑波大学女子サッカー部に入ることができたのは奇跡であり本当に幸せだと感じています。来年皆さんとこの素晴らしい場所で出逢えることを楽しみにしています!自分のやりたいこと、好きなことに向かって行動し続けてください!
応援しています!

見目優美(#13 みつ)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:07Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
~夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!~
第1弾!~共通テスト編③~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!




第1弾の共通テスト編では、対談形式で現役部員が自分たちの受験期について振り返ります。

第1弾の3組目はこの2人!


荒井由芽(公文国際学園高等部)×今関沙樹(八千代松陰高等学校)


高校時代は進学校で勉強と部活を両立し、現在も体育専門学群以外の学群に所属しながらサッカーを続けている2人は、どのような受験期を過ごしてきたのでしょうか。



対談内容は、受験期のありのままの様子を知ってもらうため、あえて修正をほぼ加えておりません。

ぜひ最後までご覧ください!







インタビュアー:三好真由(#32 医学群看護学類4年)、大池布々子(#52 人間学群教育学類4年)
対談者:荒井由芽(#36 医学群医学類3年)、今関沙樹(#20 生命環境学群生物資源学類)


大池)

まず、筑波を目指した理由は?

今関)

国公立の農学系統があるところをずっと探していて、(3年生の)秋頃までは違う大学を目指していたんですけど、ちょっと厳しいかなあって思って。筑波だったら女子サッカーもあるし、もしかしたら(サッカーを)続けられるかなあと思って、筑波にしました。

三好)

第一志望のところはサッカーできなかったんだ。

今関)

(サッカー部は)なかったです。でも今となっては、筑波来て良かったなって思ってます!

荒井)

私は、スポーツ医学っていうのは(理由として)一個あったけど、何て言うんだっけ、あ、スポーツドクター!

一同)

(笑)

荒井)

スポーツドクターになるかは分かんないけど興味はあるし、大学で一回触れてみても面白そうだし、姉ちゃんがいたことがあるってのもあるし。あと一人暮らししたかったし、、、そんな感じですかね。こういう広いキャンパスのところが好きだったし。

大池)

高3の時の、部活と勉強の比率は?

今関)

サッカー(部活)は高3の秋(9月下旬)まで週5でやってて。学校終わったら部活やって、その後塾の自習室行って、夜ほんとに最後までやってました。

荒井)

部活は19時までとか?

今関)

そうですね、それくらいに終わって。私スクールバスだったんですよ。で、塾まで行って、22時とかまでやってました。

荒井)

ちゃんと勉強習慣があるんですね(笑)
 
じゃあ、(部活を)引退してからは?

今関)

引退してからは、、、でもずっと(勉強を)やってたと思います。

荒井)

私は、元々は6月くらいまで部活(荒井は高校時代は陸上部に所属)する予定だったんですけど、コロナで3月の頭から休校になって。部活する気だったから、皆で競技場通ってて、3月の末までずっと。で、4月から緊急事態宣言で外出禁止になって。そっから学校もないし、部活もできないし、、、まあだからもう勉強するしかないじゃん(笑)

三好)

じゃあ、ずっと勉強してたの?

荒井)

んー、かと思えばまあ別にドクターXとか見てたり(笑)

一同)

(笑)

大池)

いつ休校終わったの?

荒井)

6月の頭から分散登校が始まって、6月下旬から全部行くようになったけど、部活はダメだった。で、試合せずに引退して。7月末に自分たちで、学校のグラウンドで記録会みたいなのはしたけど。

三好)

じゃあ7月末に(部活は)終わったの?

荒井)

うん。でも、部活って言ってもそれも日数減らされてたから。

大池)

その空いた時間はどうしてたの?

荒井)

学校にいる時は勉強するようにしてたんですよ、ちゃんと。(だから勉強してました)

三好)

じゃあ、1日のスケジュール的にはどんな感じ?

荒井)

朝は(学校に)行ってたから、6時くらいに起きて、6時40分くらいに家出て。7時半とかに学校着いて、8時40分とかにホームルームあったからそれまで勉強。で授業して、15時とかに終わって、部活ない日はそれで18時まで勉強。で帰って、でも帰ったら大体ダラダラするから(笑)

三好)

じゃあどこで勉強してんの(笑)

荒井)

だから学校!(笑)
授業は授業で、成績順に振り分けられた中のレベル高いクラスだったから、そこは大分デカかったかもしれない。

大池)

9月以降の勉強方法は?

荒井)

9月以降は、ほぼ二次試験用の問題集と、(二次試験の)過去問、、、過去問いつから始めたっけな。10月とかかな。

三好)

え、じゃあ夏休みまでには共通テスト(以下共テ)の勉強はしてた?

荒井)

いや、共テの勉強はほぼしてない!

今関)

私も全然してないです。

大池・三好)

えぇ~(驚き)

今関)

ほんとに、共テの1ヶ月前とかから、、、

荒井)

あ、そうそうそう。12月の初めに、その(学校の)テストが全部終わって、そこからずっっと共テの演習問題解くみたいな感じだったんですよ。

三好)

私、夏休み(センター試験の過去問)10年分×3解いたよ(笑)

荒井・今関)

えぇ!?

荒井)

私、共テは二次の勉強してればできるだろうと思って。うちらは共テ初年度だから、センター解いても問題傾向違うだろうと思って。

今関)

そう、センターはいっぱい過去問あるけど共テないから。解くものもないみたいな。

大池)

じゃあ、2人とも二次を中心にやってたんだ。

今関)

てか私はほんとに、勉強がちゃんと固められてなかったので、もう普通に、部活の帰りにひたすら化学の有機とか無機とか暗記事項をとにかく詰め込んでた。

大池)

さきはいつ頃から過去問やったの?二次の。

今関)

初めて解いたのは共テ終わってから。

三好・荒井)

え!?

荒井)

あ、そうか、最初別の大学志望してたのか。

今関)

はい。でも筑波は結構、奇問が出ないじゃないですか。だからそれまでは、別に基礎固めてれば大丈夫って聞いてたので、やらなくてもいいかなと。

大池)

じゃあ、さきは過去問っていうより普通に問題解いてたの?

今関)

はい、普通の問題集とかやってました。

荒井)

私は、10月に筑波の(二次の)問題解いて全然解けなくて絶望しました。こんなん時間内に解き終わんの無理やん、みたいな(笑)

大池)

で?絶望して?

荒井)

そっからも問題演習並行しつつ、過去問も、、、あ、でも一回問題演習に移行したのかな。ちょ過去問無理や、と思って。で、12月は共テしか解いてなくて、11月は多少(二次の過去問を)やってたと思います。筑波とか北大とか。

三好)

ゆめは(二次で)面接とかなかったの?

荒井)

面接は、担任の先生が国語の先生だったからやってもらったのと、あと校長先生がめちゃフレンドリーな人だったんですけど、毎年高3生の面接練習をやってくれてて、推薦組の人とかみんな面接練習を校長先生としてたから、一緒にやってもらって、くらいです。

大池)

模試の判定はどんな感じだった?

荒井)

基本CかD。Eは取らないけど、、、

大池)

それは(高3の)夏休み明けからずっと?

荒井)

高1からずっと。で、Bも取ったことないし、Eも取ったことないみたいな。

三好)

へぇ~。で、その(判定の)まま受けたの?

荒井)

共テ終わって、リサーチあるじゃないですか。あれが初めてBで、いけるやん!と思って(笑)しかも、私が気にしてたのは判定じゃなくて、定員内にいるかっていう(ことだったから)。

今関)

筑波を志望校に入れ始めたのが多分高3で、第二志望とかに入れてて、たぶんC?で、リサーチはA。

大池)

Aだったらあんぱいなのかな?

荒井)

いや、そんなこともないと思うけど。

今関)

でも、筑波の場合って、私はですけど共テと二次が1:1だから、共テがAだったら結構確率高いみたいな。

大池)

まあ、そういう比率も募集要項で調べていきましょう(笑)

一同)

(笑)

大池)

最後、受験生へ一言!

今関)

メリハリを付ける!自分はやっぱ部活やってたから、サッカーの時間はサッカーで勉強の時間は勉強だったから、いい感じにリフレッシュできてましたね。

三好)

引退した後は?

今関)

引退した後は、時間取れるけど、その分質が引退する前よりは下がりましたね。

荒井)

うんうん、分かる。部活やってる時の方が意外と集中できる。やるしかないもんね。

今関)

はい、捗ります。あの、リフレッシュにおススメなんですけど、近くのコンビニとかスーパーとかにお菓子買いに行ってました。

三好)

あー!よく行ってた!

今関)

あと、数学とかの問題は、インプットじゃなくてアウトプットじゃないですか。だから英語とかはインプットだけど数学はアウトプットだから、そういう時間は、好きな音楽聞きながらノリノリで(やってました)(笑)

荒井)

私、(歌詞があるとか)意味のある音が苦手だから、クラシックとか(聞いてた)(笑)

大池)

え、川のせせらぎとか?

荒井)

いや、ちゃうちゃう、『運命』とか(笑)

一同)

(笑)

三好)

もう時間来ちゃう!(笑)

さきはそんな感じで、ゆめは?

荒井)

難しい問題に直面しても、焦らず基礎を固めとけば筑波は大丈夫だから。

大池)

めっちゃ分かる。

荒井)

基礎固めを、逆に疎かにして、焦って高いとこに手出しても、無駄とまでは言わないけど、効率が悪いというか。

三好)

たしかに、そうだよね!じゃあこれで対談は終了!

一同)

ありがとうございました!(笑)


終わり





  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:13Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
~夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!~
第1弾!~共通テスト編②~



受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第1弾の共通テスト編では、対談形式で現役部員が自分たちの受験期について振り返ります。

第1弾の2組目はこの2人!


平澤青季(花咲徳栄高等学校)×三村沙良(十文字高等学校)


強豪校でサッカーに励みながら一般入試を突破した2人は、どのような受験期を過ごしてきたのでしょうか。

対談内容は、受験期のありのままの様子を知ってもらうため、あえて修正をほぼ加えておりません。

ぜひ最後までご覧ください!






インタビュアー:森下遥菜(#18 体育専門学群4年)、菅野希咲(#27 体育専門学群3年)
対談者:平澤青季(#25 体育専門学群2年)、三村沙良(#45 体育専門学群2年)

菅野)

まず、そもそもなんで筑波を目指したのか教えてほしいです! はるきから!

平澤)

スパイクとかそういうのを作るみたいな、スポーツの用具とかに関してちょっとだけ興味があって、あとサッカーもやりたかったので、高3で筑波の体験会行った時に雰囲気とか環境も含めて、筑波だなって8月ぐらいに思って、そこからは筑波一本にしました。

三村)

サッカーは続けるか迷ってて…

森下)

えー、意外。

三村)

まあでも勉強とサッカーを両方(これまで)それなりにやったつもりだったから、続けるとしたらどっちもできるような環境であって欲しいなあっていうことで高3の夏ぐらいに筑波行こうってなりました。

菅野)

筑波を目指すって決まってからサッカーと受験勉強の比率はどのぐらいだった?
2人とも強豪校出身だと思うから、どのぐらいサッカーやってどのぐらい勉強だったか聞きたい!

平澤)

自分はちゃんと筑波を受験するって決めたのが夏休み明けぐらいだったんで、そこからちゃんと勉強ってなりました。だから夏休みも前半の方とか全く勉強してなくて、部活行って帰ってきて寝る、みたいな生活してましたね。夏休み明けからも普通に部活優先で動いてました、とりあえずは。でも選手権県予選の前後ぐらいから、朝練は自分で時間を決めて30分なら30分で切り上げて、そこからは教室行って勉強する時間作ってました。そこから普通に授業受けて部活やって帰り道に電車で単語とかやって、夜は22時ぐらいまでしかやってなかったです。ずっと同じサイクルを毎日繰り返すって感じでした。

菅野)

ハードすぎるね…。県予選って何月ぐらい?

平澤)

今ちょうどやってるぐらいだから8月後半か9月ぐらい?

菅野)

(そこから)ずっとやってたの!?

平澤)

そうですね。

森下)

引退いつだっけ?

平澤)

11月中旬とかです。夏休み明けのいつ頃からかそういう感じにして、引退するまではちゃんと朝練も行ってました。

菅野)

さらは?

三村)

………6:4!

平澤)

簡潔!(笑)

森下)

終わりました。(笑)

三村)

いやー、全部全力でしたかね。

森下)

10:10ですか?

三村)
10:10です!

菅野)

わー素晴らしい!

三村)

でも、基本サッカーも勉強も両方とも中1から高3までちゃんとやってましたね。

菅野)

コツコツタイプね!

三村)

高3の受験期までは、朝とか昼とかは勉強の時間じゃなくて自主練の時間として使って、夜とか授業中とか休み時間とかに一気に集中してやるみたいな感じでした。

森下)

受験期の時は?

三村)

受験期は11月くらいからサッカーやらなくなったので(勉強だけでした)。

森下)

え、その11月ぐらいまでも2年生までと同じ感じ(で勉強してた)?

三村)

はい。

森下)

すごい、変わってないんだ。

平澤)

やっぱちりつもタイプだ。

三村)

あ、でも夜に、「明日練習あるから早く寝よう」とかは高2までで、高3からは眠くてもちょっと勉強優先みたいな生活してました。

森下)

塾は行ってたんですか?

三村)

塾は高3の春ぐらいからオンライン形式のものを家で受けてました。

森下)
はるきはどこで勉強してた?

平澤)

家が多かったですね。体育進学センター(以下タイシン)に入っていて、家で勉強している風景を受験生みんなでZoomを繋げて一緒に勉強するみたいな。それを家に帰ってから19時半とかから22時までは絶対繋げてやってました。

森下)

タイシン入ってたんだ!

平澤)

入ってました。4月から定期的な論述とかの対策はやってましたね。まあ多分もうすっぽ抜けてるんですけど、4月から聞いてたやつは。(笑)

森下)

8月に(筑波に行くことを)決めたけど?

平澤)

完全に筑波一本にしたのが8月ってだけで、高2とか高3の時もまあ筑波行けたら良いなとは思って対策はしてました。

森下)

その二次の対策を4月くらいから?

平澤)

二次の対策をちょっとずつやってて、その共通テスト(以下共テ)のやつ(Zoomの勉強会)は8月後半からです。

菅野)

すごい。え、はるなさんは二次対策いつから始めました?

森下)

1月っていうかまあ共テ終わってからだよね。

菅野)

(自分も)共テ終わってからしかやってない。

平澤)

よくそれで入れますね、すごい。

菅野)

受験勉強を本格的に始めてから共テに向けて何をどのぐらい勉強してた?

平澤)

えー、自分はそもそも基礎が無かったんで、もう8月から10月くらいまでは普通に単語とか社会やってて、数理は軽くやってました。そっからは問題解いてって感じです。あとはそれを継続しつつですね。

三村)

自分は、高2までには使ってた英単語帳は頭に入れといて、高3の夏までに数学の参考書を2周くらいして、10月後半ぐらいまでは私立受験のために赤本シリーズとかをやって、11月から12月は共テに向けてって感じでした。

菅野)

模試の判定はどのぐらいだった?

平澤)

最初はEとかDくらいで12月のプレテストがBとかCとかだった気がする。あれが一番良かったです。

森下)

三村さんは?

三村)

はい。

森下)

面接受けてる?(笑)

三村)

私もDとかCが基本で、でもプレ模試がめちゃめちゃ悪くて、確かDかEかぐらいでした。まあでも正味二次と一次の(配点の)割合が半々だから、まあ二次は大丈夫だろうということで一次は耐えだなと思って。でもプレテストはめちゃめちゃ悪かったけど、やっぱ最後にグンと上がります、皆さん。

森下)

共テリサーチとかも聞いていい?

平澤)

自分たちの年は(共テが)すごく難しくて、ボーダーが7割ぐらいで自分は65%でした。結局12月のプレテストの方が良かった。

三村)

73%だった気がします。だからまあ(平均得点が)低い年だったのでちょうどボーダーぐらいです。

菅野)

判定あんまりよくない時期とかでも、もう筑波一本って感じだった?

三村)

私は私立も考えてて、最初私立の赤本とか参考書とかで私立対策してたんで、共テの判定が悪い時は私立の記述式模試の判定が結構良くて、共テ勉強に切り替えてからは共テがどんどん高くなるけど私立の方の記述式であんま点が取れなくなって、みたいな感じです。

森下)

私立は最後まで捨ててない?

三村)

捨ててないです!全然半々でやってましたよ。直前になってからはやっぱ共テをメインで、共テ終わったら私立メインで、(筑波対策で)論述もちょっと集中的にやるみたいな感じでした。

平澤)

自分は後半追い上げ型だったのでもうそんな時間もなく、とりあえず共テ勉強だけって感じ。

森下)

その悪い判定の時もめげずに頑張ろうみたいな?

平澤)

別に人より後から勉強してるし、まあだよねって感じでした。(笑)

菅野)

私立は無かった?

平澤)

私立も考えたけど、なんかあんまり行きたくなかったんですよね。とりあえず共テ利用は出して、二次はほぼ筑波だけって感じで。だから私立の勉強全くしてないです。

菅野)

じゃあ最後の質問!引退後の一日のスケジュールは?結構(引退してから)時間ないよね?2ヶ月半くらい?

平澤)

引退後は、朝練の時間に起きるっていう習慣がついてたんで、なるべく朝教室で勉強して、普通に授業受けて帰って家で勉強して、週一ぐらいで部活に顔出してちょっとボール触ったり体動かす時間とって、あとは勉強って感じで。

森下)

(部活に顔出すのは)二次対策として?

平澤)

そうです。ちょっと動かさないとやばいなって思って。でもそれも全部練習参加するとかじゃなくて、1時間ぐらいだけ参加させてもらって途中で抜けて帰ってました。

三村)

6時起床→7時家出発→8時学校着→授業まで勉強→授業終わったら学校で18時まで勉強→21時まで塾→家帰って寝る。家ではやらないっていうのはありました。もう塾と学校だけで完結させるみたいな感じでした。

森下)

じゃあ二次までは部活は全く顔出してない?

三村)

出してないです。引退したら体も動かさなかったです!

菅野)

2人ともありがとう!最後受験生に一言お願いします!

平澤)

やればやった分結果はついてくると思うので焦らずに頑張ってください!

一同)

〜拍手〜

森下)

まだ終わってないっす。(笑)

三村)

部活で勉強できる時間が限られると思いますが、短期集中で効率よくやれば必ず最後の最後に結果が伸びると思います!部活を勉強できない理由にしないで!

平澤)

それ大事!

三村)

コツコツ頑張って行きましょう!

平澤)

なんかさ、占い師みたいな喋り方。(笑)

一同)

(笑)

菅野)

これで対談は終わりです!ありがとうございました!

終わり





  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:31Comments(0)2023受験生応援企画
受験生応援企画!
~夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
~ 第1弾!~共通テスト編~


受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。

筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…

二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…

そんな不安を抱えている受験生必見!!

今からでもまだ間に合う!!

現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!



第1弾の共通テスト編では、対談形式で現役部員が自分たちの受験期について振り返ります。

第1弾の1組目はこの2人!


飯島彩絵(群馬県立前橋女子高等学校)×見目優美(神奈川県立大和高等学校)


公立高校出身で勉強をしながらサッカーを続けてきた2人は、どのような受験期を過ごしてきたのでしょうか。

対談内容は、受験期のありのままの様子を知ってもらうため、あえて修正をほぼ加えておりません。

ぜひ最後までご覧ください!





インタビュアー:森下遥菜(#18 体育専門学群4年)、菅野希咲(#27 体育専門学群3年)
対談者:飯島彩絵(#24 体育専門学群1年)、見目優美(#13 体育専門学群1年)



菅野)

まず、なぜ筑波を目指したのか教えてください!

見目)

元々、サッカー関係の仕事とかスポーツに関わる仕事がしたいっていうのがあって、将来したいことは具体的には決まってないけど、大学の4年間はサッカーを続けて、スポーツ系のことを学びたいなって思って、高1の時に目指し始めました。

菅野)

高1か~早いね!さえは?

飯島)

自分たちはコロナで入学してすぐに休校だったんで、その時に課題として大学調べがあって、自分は興味のあることがスポーツ系で、サッカーもやりたかったんで、筑波に絞られたって感じです。

森下)

二人とも筑波入ったら女サカでサッカーやりたいなっていうのはあったんだね。

見目・飯島)

ありましたね。

菅野)

部活はいつまで続けてたの?

見目)

私は、7月に怪我をしてしまったので、そこから半年はサッカーから離れて、リハビリをしてました。

菅野)

部活の時間にリハビリしてたの?

見目)

そうですね。11月までは自分たちの代として残ってたので、部活に行ってリハビリしてました。

森下)

え、7月から半年ってことは、復帰は共通テスト(以下共テ)後?

見目)

そうです。

菅野・森下)

え、すごっ。

菅野)

それなのに(副選択)1500mにしたの?めっちゃきつかったでしょ?

見目)

きつかったです。(笑)でも自分は顧問の先生が筑波出身だったので、その先生にサポートしてもらえたのが大きかったですね(照れ)

森下)

やっぱり先生の影響って大きいよね。

菅野)

先生きっと喜んでるね。(笑)

一同)

(笑)

森下)

さえは?

飯島)

自分は、代が変わったのは5月で、試合には夏休み頃まで出てて、その後は練習だけ参加させてもらってたって感じです。

森下)

受験終わるまでずっと?

飯島)

そうですね、二次が不安だったので、二次対策として続けてました。行けるときは基本的に(部活に)行ってましたね。

森下)

ってことは、二次の対策始めるのも早かった?

飯島)

自分は器械運動が特に不安だったので、9月くらいから本格的に始めてました。論述はまあぼちぼち?(笑)

菅野)

すごいね。自分はそんな余裕なかったから共テ後からだった。(笑)

森下)

結構みんなそうじゃない?じゃあ、(早めに二次の対策できてたってことは)ぶっちゃけ模試の判定は結構良かった?言いたくなかったら大丈夫だけど(笑)

飯島)

んー(笑)自分は1年生の時から(第一志望に筑波を)書いてて、一応Aだったけど、筑波は共テと二次(の配点)の比率が1:1だったから、その判定はあんまり当てにしてなかったですね。

見目)

自分も模試によって変わることはあったけど、だいたいAでした。

菅野・森下)

え、二人ともすごっ。

森下)

みなさん安心してください。自分はずっとCとかDでしたから。(笑)

菅野)

自分もです。(笑)
それでも、全然受かります。大丈夫です。(笑)

森下)

勉強と部活の比率はどんな感じだった?

見目)

部活を引退した11月から共テまでは7:3(勉強:サッカー)ぐらいだったと思います。朝1時間半くらいリハビリやってから授業に行って、放課後は予備校に行って自習室にこもって22時ぐらいまでやってました。

飯島)

自分は、試合がある日(夏休み中)は1:1(勉強:サッカー)でした、約分して。(笑)
試合がない日は8:2だから約分して4:1でした。(笑)

森下)

約分してね、(笑)

飯島)

スケジュール的には朝6時に起きて7時から学校で授業前まで勉強して、放課後は部活行って、そのまま塾に21時までいました。眠くなったらすぐに寝て、次の日早く起きるっていうのは心掛けてましたね。効率重視なんで。(笑)

菅野)

いやーそれは大事。眠い時は寝た方がいいよ。(笑)

森下)

じゃあ、最後に受験生に向けてメッセージをお願いします!

見目)

筑波の体専は二次試験が実技と論述っていう他には無い形で、どうしてもそっちに目が行きがちですけど、共通テストがしっかり取れないと勝負の土俵にも上がれないってところがあるので、共テを甘く見ずに着実に積み重ねていってほしいと思います!

一同)

~拍手~

菅野)

じゃあ、さえお願いします!

飯島)

筑波はやっぱり共テと二次の比率が1:1なので、共テができてるからって油断できないし、逆に共テがダメだったとしても諦めずに、1点でも多く取れるように頑張ってほしいです!

菅野)

ありがとうございます!さっきも話出たけど、筑波は二次も大事だけど、共テが取れないと結構厳しい部分もあるから、今模試の判定があんまり…って人はとりあえず共テの勉強頑張ってほしいです!二次は共テ後からでも何とかなります!(笑)

森下)

きさの言う通りだよね!でも根を詰めて勉強し過ぎると飽きてきちゃうからそんな時にサッカーでリフレッシュするとより良いと思うな!まだまだここからが本番!受験生の皆さん頑張って!

菅野)

ありがとうございます!
これで対談は以上です!ありがとうございました!

終わり




  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:43Comments(0)2023受験生応援企画