2023年09月21日
受験生応援企画!~推薦入試編③~髙山朱花(#47 マリ)
受験生応援企画!
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第3弾!~推薦入試編③~
夏を制する者が受験を制する…とは限らない!!
第3弾!~推薦入試編③~
受験生にとって勝負の夏!と言われる夏休みが終わり、受験勉強が本格化する時期。
筑波大学を目指しているけど、どんな勉強をすればいいのかわからない…
二次試験の対策はいつから始めればいいんだろう…
そんな不安を抱えている受験生必見!!
今からでもまだ間に合う!!
現役部員が自らの受験期を振り返り、3回(共通テスト編、二次試験編、推薦入試編)にわたり、受験勉強のコツを伝授します!
第3弾の推薦入試編では、昨年度推薦入試を突破した1年生3人が、試験内容について詳しく説明します。
本番まで残り約2ヶ月。狭き門を突破した3人の合格体験記をぜひご覧ください!
第3弾の3人目はこちら!
人文文化学群日本語・日本文化学類
髙山朱花(#47 マリ)
髙山朱花(#47 マリ)
人文文化学群日本語日本文化学類1年の髙山朱花(#47 マリ)です。
今回は人文文化学群日本語日本文化学類の推薦入試についてのブログを書かせていただきます。少しでも受験生のみなさんの力になれたら幸いです。
まず試験内容についてです。
【日程】
1日目 小論文90分間
2日目 面接20分間程度
【小論文】
1500字程度で書かれた文章を読み、それを読んで考えたことを自身の興味関心に関連づけて1000字程度で述べる。
小論文の問題形式は年によって違いはありますが、「共生社会」や「日本語教育」に関連する専門用語を使い、自分の考えを論じることが重要な要素になると思います。また、90分間という時間の中で問題文の趣旨を読み取り自身の意見をまとめる必要があるので、言語化する力や読解力を身に付けておくことで小論文が書きやすくなります。
【面接】
志望理由に関する質問
小論文に関する質問
一般的な質問
面接は2日目に行われるため、1日目に書いた小論文の内容についていくつか質問をされます。問題文を読んで感じたことや自身の考えを1日目の試験が終わった後、面接で答えられるようにまとめておくことが大切です。
一般的な質問では、自身にまつわることと社会の出来事を結びつけた質問がされました。例えば、昨年はサッカーのワールドカップが開催された年だったため、ワールドカップの利点と欠点についての質問もありました。
面接練習をする時は、自分の回答から様々な角度で質問を予想しておくことで、どんな質問に対しても答えられると思います。
私は高校時代は寮生活をしていたので、夜に面接練習をしたりお互いに励まし合ったりして入試期間を過ごしました。入試に向けて頑張る家族のような仲間達が常に隣にいたことが、私にとって大きな心の支えであり原動力となりました。
自分の周りにいるたくさんの人を頼り、それを自分の力にして頑張ってほしいです。
長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
髙山朱花(#47 マリ)
コメントフォーム