はじめまして。

体育専門学群1年の#55 合田(ごうだ)ゆいです。コートネームは「ミモ」です。可愛くてお気に入りです!

私は小2の時、長原SCでサッカーを始めました。近所の男の子たちがサッカーをすると言うので、じゃ自分も!となんとなく始めたのがきっかけです。そのチームメイトやコーチとは、今でも集まってボールを蹴るぐらい仲が良いです。
そして中学ではIRIS生野に所属し、サッカーを続けました。なかなか人数が揃わず苦しい時期も多かったですが、たくさんのことを学べた本当に楽しい3年間でした。
高校では奈良県の社会人のフットサルチーム、Buddy Futsal Club Fioreでフットサルを始めました。貴重な経験ができ、フットサルを選んで本当に良かったと感じています。
大学ではもう一度サッカーをやりたいと思い、女サカに入ることを決めました。

出身は大阪府大阪市です。そのなかでも、人口が1番多い平野区というところで育ちました。平野区は笑福亭鶴瓶さんの出身地です。ほどよくのどかで、市内へのアクセスも良く、人の温かさを感じるとても良い地域です!

私たち1年生がチームに合流して約1ヶ月半が経ちましたが、本当に楽しく充実した毎日を過ごしています。これからも、今までお世話になった方々や、今支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れず、全力でサッカーを楽しみたいです。

1日1日を大切に、チームの力になれるように頑張るので応援よろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
合田 ゆい(ごうだ ゆい)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:ミモ
前所属チーム:Buddy Futsal Club Fiore
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 08:47Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
体育専門学群1年の#31 米山優和です。コートネームはゆずです。意外に同期のみんなが気に入ってコートネームで呼んでくれるので嬉しいですが、私自身が全然慣れていないのでいつも無視してしまいます(笑)。

出身は神奈川県横浜市です。家のすぐ近くには日産スタジアムや横浜アリーナがあるので試合やライブがある日には街中がにぎわっています!横浜は様々な観光スポットがありますが、中でもおすすめなのは「みなとみらい」です!近くには横浜中華街もあるので1日中楽しめますし、夜景は本当にきれいです!と言いつつも、私は人が多いところよりも自然が多くて落ち着いている場所の方が好きなので、もうすでにつくばの方が気に入りつつあります(笑)。

私は小学6年生の時にサッカーをはじめ、中学では横須賀シーガルズ、高校では湘南ベルマーレでサッカーをしてきました。途中でチームは変わりましたが、それぞれのチームで素晴らしい指導者や仲間たちに出会い、充実した中高時代だったなと感じます。
そして今年、ずっと目指してきた筑波大学に入学することができました。

大学でもサッカーをやると決めたからには、覚悟を持ってやり切ります。
GKは自分の一つのプレーでチームを勝たせることも負けさせてしまうこともできるポジションだと思います。だからこそGKというポジションに責任とやりがいを感じます。
筑波での4年間は今まで以上にサッカーに、自分自身に向き合い、成長していきたいです。そして、とてもレベルの高い先輩方のプレーを近くで見られることに感謝し、その背中を追い、ひたむきに頑張っていきたいと思います。

最後に。
今大学に通い、サッカーを続けることができている当たり前のことに感謝し、支えてくださる全ての方に結果で恩返しできるよう4年間精一杯努力します。
よろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
米山 優和(よねやま ゆうわ)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:ゆず
前所属チーム:湘南ベルマーレU-18ガールズ

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:56Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
体育専門学群1年#29の半田佳苗です。コートネームはローです。かっこよくて気に入ってます。

小学校は男子チームの大宮FCでプレーをし、中学・高校とスフィーダ世田谷FCの下部組織でプレーしてきました。

私の出身は東京都杉並区です。杉並区は都心へのアクセスが良く、公園などの自然も多い閑静な住宅街でとても住みやすい街です。家の近くにたくさん公園があり、幼少期は公園で体を動かしていたのでスポーツをすることが好きになりました。

筑波に来て2ヶ月ほど経ちました。先輩たちは優しくて面白くて、同期は面白くて一緒にいて楽しい人たちで、監督やスタッフの方々も優しく的確なコーチングをしてくださり、毎日とても充実しています。本当に筑波に来て、女サカに入れて良かったという思いでいます。ですが、そのことに満足せず、感謝の気持ちを忘れずに日々向上していけるように、1日1日を大切にしていきたいです。女サカの一員としてチームに貢献できるように、まずは自分自身を見つめ直して、高めていきます。応援してくださる方々に恩返ししていけるように全力でプレーしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
半田 佳苗(はんだ かなえ)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:ロー
前所属チーム: スフィーダ世田谷FCユース  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:53Comments(0)新入生紹介2024
こんにちは。はじめまして。
体育専門学群1年、#28 戸塚環(とつかたまき)です。
コートネームはコマです。多分名前が被ることはなさそうですが、いつかコートネームで呼ばれてみたいです。

私の出身は東京都の武蔵野市です。特に有名なものはないと思いますが、お店がなんでもあって都心部まで電車で行きやすく、でもそこまで都会すぎず自然豊かで暮らしやすい場所です。住みたい街ランキングで1位になったくらい良いところです。

私は小学1年生の頃に兄の影響で地元の小学校のチームでサッカーを始めました。そこから中学はスフィーダ世田谷FCに入り、中学3年間は試合に出られない悔しさや挫折を経験し、その時はサッカーを続けるかも迷っていたくらいでしたが、高校でサッカーをやりきると決めて、村田女子高校に入学しました。(途中で広尾学園小石川という学校名に変わりました。)高校では3年間を通して、サッカーだけじゃなく、とても大切なことをたくさん教わりました。そして途中でまだまだサッカーがしたいと気が変わり、筑波大学を目指していました。しかし、高3の夏に膝の怪我をしてしまい、なんとか間に合わせて試験を受けることはできましたが、学力も足りず現役では不合格で、1年間浪人していました。怪我がきっかけで出会ってリハビリでお世話になっていた理学療法士さんが東京ヴェルディプライアナBSというビーチサッカーチームの選手で、チームに誘ってくださり、浪人中はビーチサッカーに挑戦しました。ビーチサッカーは、浮き球の扱いが下手で不器用な自分にとってとても難しかったですが、上手な先輩たちから学ぶことがたくさんあり、いろいろな経験ができてとても充実した1年でした。 

1年多くかかってしまったけれど、家族や友達、高校の先生方、ビーチサッカーの先輩方など、たくさんの方々のおかげで、私は筑波大学に入ることができました。本当に感謝しきれないほど感謝しています。また、大学に通わせてもらえていることやサッカーができることは全て当たり前ではないということを忘れずに、チームにとって必要な存在になれるように日々努力し続けていきます!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
戸塚 環(とつか たまき)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:コマ
前所属チーム:東京ヴェルディプライアナBS  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:25Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
総合学域群1年の#26木下すみれです。コートネームはなのです。先輩方がつけてくださったこのコートネームはすみれよりも短くて呼びやすい上にかわいいのでとても気に入っています。

出身は石川県白山市です。実は白山市は住みよさランキングで5年連続全国トップ10に入っているほど住みやすいまちです。山と海と川があり自然豊かであると同時に、北陸最大級の商業施設もあるためショッピングを楽しむこともできます。
今年の1月1日の能登半島地震では感じたことがないほどの大きな揺れを経験しました。私の身近なところでは大きな被害はありませんでしたが、何度も通ったことのある道が波打っているのを見たり、同じチームの後輩が家に帰ることができず避難生活を送っているということを聞いたりしてショックを受けました。1日でも早く復興して能登に活気が戻ってくることを願っています。

私は小学3年生の時に兄の影響でサッカーを始めました。小学生の時は地元の少年団で、中学生、高校生の時は石川県内の女子サッカーチームでプレーしました。大学ではよりレベルの高い環境でサッカーがしたい。そして、勉強も頑張りたいと思っていた私は、高校1年生の時に筑波大学女子サッカー部を知りました。女サカについて知っていくうちに「このチームでプレーしたい!!」と強く思うようになり、それから高校3年間女サカに入るということを目標にサッカーと勉強の両立を頑張ってきました。憧れだった女サカに入部した今、言い表すことができないほどの喜びを感じるとともに、これまでとのレベルの違いを体感して毎日刺激を受けています。この2ヶ月間はあらゆる面においてまだまだだと感じ、悔しい思いをすることが多かったのですが、これからたくさんのことを吸収してサッカー面でも人間的な面においてももっともっと成長していきたいと思います。

最後に、筑波大学に通えていること、尊敬できる先輩方と愉快な同期達に囲まれてサッカーができているということ、1Gという素晴らしいグラウンドで練習や試合ができていること、スタッフさんにサポートしてもらえることなど、全てのことを当たり前だと思わずに、支えてくれる人たちや恵まれた環境への感謝を常にもって過ごしていきたいと思います。ぼーっとしているとあっという間に過ぎてしまいそうな4年間ですが、1日1日を大切にして、何事にも全力で向き合うことで密度の濃い、大きく成長する4年間にします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
木下 すみれ(きのした すみれ)
学年:1年
学群・学類:総合学域群
コートネーム:なの
前所属チーム:北陸大学フィオリーレ   
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:21Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
社会・国際学群社会学類の#23 熊野亜琴です。桐蔭学園高等学校からきました。コートネームはあずです。今年は私以外に11人の同期がいて、やっと名前を覚えたと思ったら、今度はコートネームが発表されたため毎日名前を思い出すのに必死です。名前で呼ばれる事がほとんどですが、先輩方が考えて作ってくれた思い入れのあるコートネームも大事にしていきたいです。

私の出身は大阪府ですが、中学・高校は神奈川県のため、今回は神奈川県の魅力を伝えます。私は逗子市というところに住んでいました。あまり有名ではないですが、電車に乗れば5分で鎌倉に行けます。そして逗子市の魅力は何より海です。逗子マリーナというところには、椰子の木がずらりと並んだ、海に続く道があり、一見海外のような雰囲気を醸し出しています(笑)。海外に行きたいのに時間がなくて行けないという人はぜひ行ってみてください。

私の大学での意気込みは「何事も諦めない」です。今はキーパーの先輩方に頼りっきりで、レベルの高い練習についていく事に精一杯ですが、どんな場面でも失敗を恐れずに強気でチャレンジしていきたいです。たとえ苦しい時間が続いても、人としても選手としても自分に妥協せず、最後までやり遂げられるように頑張ります。4年後には、自分自身にも自信を持てるように、また他人にも自信を与えられるような存在になれるように努めていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
熊野 亜琴(くまの あこ)
学年:1年
学群・学類:社会・国際学群社会学類
コートネーム:あず
前所属チーム:桐蔭学園高等学校   
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:09Comments(0)新入生紹介2024
初めまして。

体育専門学群1年の#22 島田菩愛です。
菩愛で「ほなる」と読みます。漢字を読めた人は今までいないですが、この機会に是非覚えて下さい!
コートネームは「いと」になりました。名前が被ることは絶対と言っていいほど無いので日常的に呼ばれることはないと思いますが、先輩から付けてもらったコートネームを大切にしていきたいです!

私の出身地は大阪府茨木市です。日本人初のノーベル文学賞作家の川端康成さんの出身地でもあります。大阪府のなかでも京都に近いところに位置しているため大阪市内や京都への交通のアクセスはかなり良く、住みやすい街だと思います!

サッカーは幼稚園のころに自分からやりたいと言い出して始め、小学生は地元の小学校のチームで、中学・高校はスペランツァ大阪の下部組織でプレーしていました。

そして、高校卒業後1年間浪人というブランクを経て、筑波大学に入学しました。
筑波に受かったらサッカーを続ける、落ちたらサッカーを辞める、と決めた1年前。
チームに合流してから2ヶ月ほどしか経っていませんが、充実した日々、刺激がある毎日、1年間頑張って良かったなと感じています。

最後に、
私の4年間の目標は、インカレで優勝することです。
まだまだ足りないものだらけの自分ですが、今まで関わって下さった方々、現在支えて下さっている全ての方々への感謝を忘れず、日々強くなって、進化し続け、チームを勝利に導ける存在になります。

4年間よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
島田 菩愛(しまだ ほなる)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:いと
前所属チーム:スペランツァ大阪U-18  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:08Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
社会国際学群国際総合学類1年の#18 折田澪です。コートネームは紫陽花の"サイ"です!

私は幼い頃、兄の影響で地元の少年団に入ってから小・中・高とサッカーを続けてきました。中学までは東京のクラブチームに所属し、高校は茨城県の霞ヶ浦高校に進学しました。学校名の通り、霞ヶ浦のほとりにあるグラウンドで毎日風に吹かれながらサッカーをしていました(笑)。

出身は東京都台東区です。数年前から茨城県に住んでいますが、台東区の方が過ごした時間が長いので台東区について書こうと思います。台東区には浅草などの観光地もありますが、そんな中で特におすすめなのがお祭りです。熱気がすごくてとても楽しいので、人混みが苦手でない方は是非行ってみてください!

最後に、素晴らしい環境で筑波大学女子サッカー部の一員としてプレーできることへの感謝を忘れず、自分らしく頑張ります。
そして、女サカの先輩方が自分の憧れであるように、今度は自分が誰かの憧れの存在になれるように、人としてもサッカー選手としても成長できる4年間にしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
折田 澪(おりた みお)
学年:1年
学群・学類:社会国際学群国際総合学類
コートネーム:サイ
前所属チーム:霞ヶ浦高等学校  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:36Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
体育専門学群1年の打田もえです。「打」と書く珍しいうちだです。打田(だだ)で覚えてください!コートネームはひまです。かわいいコートネームを先輩方がつけてくださったので、誰かこの名前で呼んでください。お願いします。

私の地元は広島です。
広島には宮島や尾道などの観光地がありますが、今1番のおすすめスポットは「エディオンピースウイング広島」です!街中にできた新スタジアムで、とてもきれいでピッチが近いので臨場感が半端ないです。実際に私はJリーグ開幕戦を観戦したのですが、スタジアムの一体感や迫力を感じることができて一生の思い出になりました!またスタジアムと公園がひとつになっていて、試合以外の日も楽しめるのでぜひ行ってみてください!!そして広島を訪れた際は、お好み焼きやつけ麺など広島グルメを堪能してください!

私は、広島イーストFC→シーガル広島レディース→AICJ高等学校というチームで小学1年生のときからサッカーを続けてきて、今年で13年目に突入します。私は決断が早いので、迷うことなく即決して流れに乗ったまま広島で生きてきました。私はずっと高校を卒業したらサッカーを辞めるつもりでしたが、筑波大学体育専門学群では体育・スポーツ学を専門的に学べるということで筑波に興味を持ち始めました。高校の監督に勧められ、筑波に行ってみようくらいの軽い気持ちで高3の4月に女子サッカー部の体験に行きました。そのときここでならサッカーをしたいと強く思ったので、これもまた即決でここを目指そうと思いました。

チームに合流してから約2ヶ月、きついこともありますが新しいことの連続でとても充実したサッカー生活を送ることができています。これまでは悔しい思いをして終わってきたので、ここでは悔いなく燃え尽きることができるように1日1日を大事に、目標に向かって邁進していきます。そしてチームにも、応援してくださる方々にも還元できる選手になれるように頑張ります。

私にとっては広島から茨城まで来たこと、大学でもサッカーを続けると決めたことは、大きな挑戦です。ここまできたからには覚悟を持ってやりきります。そしてこの4年間が、人間的にもサッカー面でも1番成長できた時間だったと最後に笑って言えるように、周りへの感謝を忘れず努力し続けます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
打田 もえ(うちだ もえ)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:ひま
前所属チーム:AICJ高等学校  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:17Comments(0)新入生紹介2024
こんにちは。はじめまして!
人文文化学群日本語・日本文化学類1年、#16の加藤春佳(うめ)です。

小学校では地元の女子チームと男子チームに所属して、中学校ではラブリッジ名古屋でプレーをしていました。高校は聖和学園に行くことを決め、3年間東北弁と仙台のありえない寒さには一度も慣れることはありませんでした。筑波はそんなに寒くないだろうと思っていたら、まだまだ寒い日がありすぎて動揺が隠せません。
つくばにも牛たんのお店を見つけたので、宮城に食べに行かなくていいじゃん!と最近少しだけ嬉しくなりました。

出身は愛知県安城市です。
安城市は日本三大七夕まつりの1つの街と言われていて、街いっぱいに色鮮やかな七夕飾りや出店が並ぶのはとても綺麗でワクワクします。ちなみに日本三大七夕まつりは仙台、安城、平塚とも言われ、私は高校時代に仙台七夕まつりを十分に堪能したので、残る平塚の七夕まつりをいつか制覇したいと思っています。
あとは、安城市には東海オンエアが頻繁に訪れます。割と岡崎市に足を運ばなくても会えちゃうところもgoodなポイントです。

これから始まる大学サッカー生活、私は日々観てくれる人にワクワクと感動を与えられるようなプレーヤーでありたいと思っています。「筑波大学の女子サッカー部って、魅力的で、面白い。」と思わず言わせてしまうような選手に成長して、チームの勝利に貢献したいと思っています。
筑波大学という恵まれた環境でサッカーができることに感謝し、その気持ちを私らしさ全開のプレーで返します!!!!!
まだ筋力の「き」の字もない私ですが、日々自分自身と向き合い、今という瞬間を大事にして自分にできる最大限を尽くし、全力でプレーします。よろしくお願いします!



<執筆者プロフィール>
加藤 春佳(かとう はるか)
学年:1年
学群・学類:人文文化学群日本語・日本文化学類
コートネーム:うめ
前所属チーム:聖和学園高等学校  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:15Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
体育専門学群1年の#8 中出朱音(なかであやね)です。コートネームはベンです。便座のベンでも便器のベンでもなく、ラベンダーのベンなのでご注意ください!(笑)夜はいつも、枕元にあるアロマ加湿器にラベンダーの香りのオイルを入れて、寝ているのですごく親近感があるコートネームを付けていただき嬉しく思ってます。

私は、小学1年生から9歳上の兄の影響でサッカーを始めました。小学生では、元川崎フロンターレ出身のコーチがいるSCUDETTO FC(スクデットFC)で男子に混ざってサッカーをしてました。小学6年生の時、(当時)日テレ・メニーナのセレクションに合格し、中学3年間所属してました。高校は、女子サッカーの強豪校である静岡県藤枝順心高等学校に進学し、3年間寮生活をしながらサッカーに打ち込む毎日を送ってました。そして、今は第1志望であった筑波大学に進学することができました。経歴だけ見ると少し華々しく見えるかもしれませんが、正直、今までのサッカー人生は圧倒的につらかったことの方が多かったです。練習に行くことが嫌になって、本気でサッカーを辞めようと思った事もありました。それでも、私がサッカーを続けてこられたのはずっと側で支えてくれた両親がいたからです。そんな両親に、試合に出て活躍している姿で少しでも恩返ししたいと思ってます。

私の出身は、東京都狛江市です。「東京のどこ出身なの?」と聞かれて、「狛江市だよ。」と言いたいのですが、狛江市を知らない人がほとんどなので、いつも「世田谷区の隣。」と答えてしまいます。なので、今回はしっかりと狛江市のことを知ってもらおうという意気込みで地元紹介を書かせてもらいます!!
狛江市は、日本で2番目に小さい市です。狛江市は、約6km²なので、東京ドーム約128個分らしいのですが、これだと大きさがよく分からないですね(笑)。狛江市は、だいたい半径2kmに入ってしまい、自転車であれば約1時間で1周できちゃうらしいです。そんな小さい市の利点は、市役所も郵便局も市民体育館もかなり近いので、何か用がある時はすぐに行けます。位置的にも、世田谷区や調布市と隣接していて、都心部にも車で30分程で出て行けるので、都心すぎず、田舎すぎず、すごくのどかで住みやすい良い場所だと思います。そして、全国民が知っているであろう、ハリセンボン近藤春菜さんの出身地です。狛江市役所には、近藤春菜さんの成人式の時の写真パネルがあるので、ぜひ狛江市に来た時は行ってみて下さい!(笑)
このような豊かな街で、心も豊かに育ちました!(笑)

サッカーではないセカンドキャリアも考え、筑波大学に入学したので、私にとってサッカー人生はラストの4年間になると思います。そのため、悔いが残らないように全力でサッカーを楽しみたいです。さらに、これまで試合にあまり出られない中でも応援に来てくれたり、常に前向きに言葉を掛け続けてくれたりなど、ずっと側で誰よりも支えてくれた両親に、たくさん試合に出て活躍する姿で、感謝と笑顔を届けることがサッカーを通してできる恩返しだと思うので、たくさんの恩返しができるように頑張ります。そして、チームを勝たせられる存在、チームに必要不可欠な存在になると同時に、観ている人を楽しませられるようなプレーヤーになりたいです。周りの人への感謝と野心に燃えた私自身の気持ちを忘れず、更なる高みを目指して努力していきたいです。

最後に、私の好きな言葉を添えて終わりたいと思います。 
”幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ” 
この言葉のように、笑顔あふれる最高の4年間にします!!

少しでも筑波大学女子サッカー部や私に興味を持っていただけた方は、ぜひ筑波大学第一サッカー場(1G)に足を運んでみて下さい!
最後まで読んでいただきありがとうございました。4年間よろしくお願いします。



<執筆者プロフィール>
中出 朱音(なかで あやね)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:ベン
前所属チーム:藤枝順心高等学校
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:22Comments(0)新入生紹介2024
はじめまして。
体育専門学群1年の#3 三上心優(みかみみゆ)です。初対面の人には『「み」が多いね』とよく言われます。コートネームはオンです。

チーム遍歴は、小・中学校でリトルスターズというチームに所属していて、中学では部活動にも所属していました。高校は常盤木学園高等学校のサッカー部に所属していました。

出身は宮城県仙台市です。仙台といえば牛タンですが、他にもずんだ餅や笹かまぼこ、はらこ飯など、美味しい食べ物がたくさんあります。おすすめは、秋保にある「さいちのおはぎ」と「定義山の油揚げ」です。仙台に行った際には、ぜひ食べてみてください!

今ここでサッカーができていること、応援してくださっている方々、サポートしてくださる方々がいることに感謝しつつ、今年のチームの目標であるインカレ出場に向け、まずは自分の課題と向き合い、日々の練習の1つ1つのプレーにこだわり、チームの勝利に貢献できるように精進していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



<執筆者プロフィール>
三上 心優(みかみ みゆ)
学年:1年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:オン
前所属チーム:常盤木学園高等学校  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:19Comments(0)新入生紹介2024