こんにちは!
理工学群数学類1年の石井奈菜子(#23)です!

受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は受験というのは、本気で取り組むほど辛く、楽しいことだと思います。
受験期は私の高校生活の中で最も充実していたといっても過言ではありません。
私は放課後や土日に、時間ギリギリまで教室で勉強していました。クラスの3分の1位がそうでした。物音を立てようものなら殺されるのではないだろうかという程静かに、みんな集中して勉強していました。その分、昼休みや帰り道はものすごくワイワイしてストレスを発散していました。ON・OFFの切り替えがはっきりしていたということです。帰りにみんなでコンビニに寄ってアイスやアメリカンドックを買って食べたこと、センター直前に、「今のうち転んでおこう」と言って、私たち以外誰もいない昼休みの校庭でだるまさんが転んだをやり、理数科何やってるの?と学校中の話題になったこと、など、楽しい思い出ばかりです。至福の時はそれだけではありません。勉強の合間のお母さんの料理はそれまで以上においしく感じました。

受験生の皆さんはどうですか?けっして辛いことばかりではないでしょう。


前置きがだいぶ長くなりましたが、本題に移ります。

私は高1の2学期頃から筑波大学を第一志望としていました。しかし、模試の判定は常にD。
ところが、センターがうまくいき、模試よりも100点以上アップし、ようやく初めてC判定になりました。その地点では当落線上でした。そして、受けると決め、後はやるだけでした。


以下、私の勉強計画とその内容です。

5月末、部活を引退。
→6月、放課後補講(11月位まであった)が始まり、勉強する習慣を身に付け始める。
→7月、ぼちぼち勉強する。
→8~11月、基礎固め&二次対策。主に、二次の科目(数学、物理、化学、英語)を解く力と記述力の向上と復習を兼ね、青チャートや物理・化学の重要問題集、英語の参考書をそれぞれ一冊、一通り解いた。(解けなかった問題は2度3度) と同時に、推薦対策も少し。
→12月~センター、センター対策。
→センター後~、二次対策。ようやく過去問を解き始める。むしろ過去問しか解いていない。筑波の過去問を約10年分、4科目すべて解いた。 数学に関しては、10年分を2,3周やった。先生にお願いし、問題を解いては解説をしていただいた。だいぶ形式に慣れてきたら、時間を計ってやった。筑波の過去問のほかに、先生がプリントで渡してくださる他大学の問題も、解いては解説をしていただいた。この頃の勉強時間は1日10時間前後。その中で7,8割は数学が占めていた。


受験生の皆さん、来年以降受験する皆さんもどうでしょう。参考になりましたか?
でもこれはあくまで私の場合なので、自分に合ったやり方でやってください。大事なことはやりきることです。途中で投げ出してはいけません。結果がどうであれ、やりきったならば何か得られるはずです。何かって何?それは終わってから振り返って見てください。人それぞれ違うはず。
とりあえず今は、きちんと食べてしっかり寝て、たくさん勉強していっぱいふざけましょう!!

ちなみに、私は二次で撃沈しました。1科目目は、私が大の苦手とする英語で、ようやく筑波の英語が解けるようになってきた!というところで難化しており、ほとんどわからなかったです(笑)2科目目の数学では挽回しなければと思いすぎたせいか、あまり点数が伸びませんでした。ラストの物理・化学で今度こそは!と思ったのですが、これまた物理が難化しており、ビミョーな感じでした。
そんなわけで、帰り道は友達の変顔の写真を見ながらトボトボ帰ったのでした。

それでも神様は見てくれているものですね!なんとかギリギリで合格することができました。何事も諦めないってすごく大事です。そして、焦りも禁物です。


真面目に書いたのですごく長くなってしまいました。読んでいて疲れたでしょう。すみません。
受験生の皆さん、来年以降受験する皆さん、私たちはグラウンドから応援しています!

それでは。
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:39Comments(0)入試ブログ2016
こんにちは。もえか(#18ちよ)です。

今回は一般入試について書こうと思います。
ゆみこが体育専門学群の入試を長く事細かに書いていたので、十分な気もしますが、一応看護学類の入試について書こうと思います。

センターは数学が壊滅的だったにもかかわらず生物と化学がとても良くて、確か色々な予備校が出してくれる合格予想はAとかBだったと思います。
看護学類は1日目が筆記、2日目が面接という日程でした。最初に断っておきますが、入試本番で私は失敗しまくりました。
1日目の筆記試験は英語と理科1科目で私は化学を選択しました。最初の英語でとりあえず焦ったのが、解答用紙が5枚あったことです。名前を書く欄が5つもあって渡邉萌香を2つ書き終わる頃には試験始まってました。難しい邉を選んだご先祖様を多少恨みました。試験の内容は毎年の傾向どおりでしたが、大問1問目が少し内容が難しくて慌てました。慌ててそのまま1枚分ほど白紙で試験時間が終わりました。2科目目の化学も落ち着こうと努力したのですが、結果は同様でした。参考にならなくてごめんなさい。

夏休みいっぱいまで毎日部活動をしていたので、本格的に勉強を始めたのが秋頃で、赤本に手をつけたのがセンター終わった後だった気がします。筑波の試験は基礎を重視しているので、センターの勉強が試験に直結します。基礎を固めてたから私はなんとかなった気がします。あとは赤本を何度も解きました。時間配分を考え、答え合わせの際の解説は正解した問題でもしっかり読むことが大切です。12年分くらいやったと思います。英語の記述問題は毎回、英語の先生に添削してもらいました。ゆみこも言っていましたが、周りの人、先生や先輩はどんどん活用した方がいいと思います。

2日目の面接は圧迫面接ではないのにもかかわらず、緊張症の私は手汗かきまくり、声震えまくりでした。聞かれた内容は、
・筑波大学を選んだ理由
・看護師になりたい理由
・興味ある分野とその理由
・高校時代の思い出
などなど、難しいことは聞かれませんでした。身だしなみや態度はもちろんのこと、大切なのは自分の言葉で、自分の気持ちを100%伝えることができるか、だと思います。面接なんてと思ってはいけません。私は担任の先生から校長先生まで協力してもらい何度も模擬面接をしました。それから面接の練習目的で私立の看護学科を3つ受験しました。おかげで言葉に詰まることはなかったので良かったです。質問と自分の答えを考えといてメモしておくのも大事だと思います。
がしかし、それでも本番で緊張した私は10-15分ほどの面接の最後に2人の面接官の前で席から立とうとした瞬間よろけて転んで終わりました。やってしまった、という気持ちが大きくて帰りは大学から駅までの長い距離をとぼとぼベソをかきがなら歩いて帰った記憶があります。

入試のことというより私の失敗談になってしまいました。ごめんなさい。そんな私ですが、筑波大学に入学することができました。要するに私が1番言いたいことは自信を持って試験に臨むことが大切だということです。それから何があっても落ち着くこと!
受験生のみなさん、今までやってきたことは裏切りません、頑張ってください!
女子サッカー部でお待ちしてます(﹡ˆ ˆ﹡)

#18渡邉萌香  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:46Comments(0)入試ブログ2016
こんにちは!最近お引越しが待ち遠しくてしかたない1年のぐり(#29)です。
私事ですが、今シーズンのブログ係になりました。というわけでどんどん更新して女サカの情報をお届けしていきたいと思います。
そんな1発目は、そう、残り一か月をきった一般入試の二次試験についてです。
さきに言っておくと私は体育専門学群ではありません。体育会の部活ではたして需要があるのか謎ですが…

何書いたらいいんだろう。とりあえず私は学校の評定が足りず、推薦を受けられなかったので望みは一般のみでした。塾に行かなかったので学校に行ったり児童館の自習室を使ったりして、1年前の今頃はゆるっと勉強していた気がします。

…もう少し具体的なほうがいいですかね。教育学類は二次が「英語」+「国数理社から1科目選択」のたった2教科です。楽ちんですね、と言いたいところですがこの選択科目の記述問題の重いこと重いこと。私は世界史を選択したので、夏休み明けくらいからこの400字論述をぼちぼちやっては、添削してくれる先生に泣きついてました。「こんなん何も見ずに4題も書けるわけねえ!」と思ったものです。

で、センターが終わってから本格的に論述の対策を始めました。相変わらずカンニングしながらの論述練習でしたが、英語と世界史しかやってないだけあってだんだん上達しました。なにより筑波の世界史は出る範囲が大体きまってるんですね。「中国」「古代・中世ヨーロッパ」「アジア」「その他なんか」みたいな(※例外あり)。3題書ければ合格点、と言われているので狙うはその他以外の3つです。求められるのは標準的な知識なので、いかに幅広く縦横のつながりと流れ・因果関係を理解しているかが大事です。

なーんてえらそうに語っていますが、私の受験本番はまあまあ荒れました。家が近いので当日実家から大学へ行き、朝一で英語を受けました。と、まずこれが難化していて見直しの時間があまりとれなかったんですね。過去問では安定して稼げていた英語で時間がなくなるなんて…!どうしよう、世界史ぜったい失敗できないじゃんか。下一桁001、広い部屋の右前の一番隅の席で、解答用紙が回収されても心臓がバクバクバクバク鳴っていました。

ところでこの二次試験、時間割の都合上、英語のあと地歴までだいぶ時間がありました。自分の心拍数に押しつぶされそうになりながら、地歴の試験時間ぎりぎりまで必死で資料集や今までのノートを見ていたら4時間があっという間に過ぎていました。

そして世界史の試験が開始しました。さっと目をとした感じではそんなに変な問題はなさそうか…
「4. 19世紀末から20世紀前半までの朝鮮半島をめぐる歴史の展開について~」
いやー、頭が真っ白になりました。いたって普通の問題です。基本的な問題のはずなのに、なにを書いたらいいか全くわからない。あやふやな知識のところをピンポイントに突かれたんですね。さすがに右手が震えました。なんとかすべての解答欄を埋めはしましたが、明清の中国史の部分も自信ないし。
顔面蒼白で帰宅した私を見て、両親はすべてを察してくれたようでした。

暗い話ですみません笑。そんなことがありながらも今こうして人間学群教育学類に通えてるんだから何があるかわからないですね。
私が伝えたいのはとにかく最後まであきらめないでほしいってことです。試験時間中、私は泣きそうでしたが、「論述は加点法。関係ないことを書いたって減点はされないんだからとにかく書きなさい!」という先生の言葉を思い出して必死に解答用紙を埋めました。今思えばそれがよかったのかな、と。

ブログをご覧の高校生のみなさん、体専じゃなくたって女サカに入ることはできるので、ぜひ!他学類からいっしょにサッカーやりませんか?
待ってます(^^)

#29保田真帆
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:02Comments(0)入試ブログ2016
こんにちは。
ゆみこ(#17その)です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は一般入試について書きたいと思います。

私はセンターが良くもなく悪くもなく、ボーダーくらいでした。いや、悪い方ですね笑。正直、ここに来て、落ちるのが怖くてどうしようかと少し悩みそうになりました。ですが、今まで、人数が少なかったり、弱小チームのため絶対試合に出れるという状況が多かったので、強いチームでサッカーをして、もっと個人的にレベルアップしたい!という思いがあり、筑波を受験することを決めました。確か、センターリサーチはCだったと思います。ボーダーくらいだったので、危険だし、私立は受ける気が全くなかったので、母や先生からは心配されましたが、自分は何が何でも筑波に行くんだと決心しました。(高校受験の経験から、強い決意を持っていれば受かるんだと思っていたので笑)そして、すぐ、体育の先生に報告し、お願いしました、1500mの練習に付き合ってほしいと。その体育の先生は若く、生徒との距離も近いし、すごく協力的でした。先生のおかげでトレーニングを頑張れたところがあるので、先生の力も借りるなど、使えるものは有効に使ってください。

それでは、内容について話したいと思います。

●主専のサッカー
☆流れ
アップ

ロングキック

6vs2の鳥かご

4vs4のミニゲーム

☆詳細
・ロングキックは4人グループでダイレクトでロングを蹴るので、結構基礎が見られてると思います。
・鳥かごはあまり記憶にないのですが、確か2タッチアンダーで、中の鬼は時間で交代でした。
・ミニゲームはシュートダイレクト制で、フリータッチでした。

☆感想
私はロングキックをミスりまくって(ほとんど、ペアの子に取りに行かしたので)やばいって焦りましたが、他のところで取り返そうと切り替えました。ミニゲームでは結構上手くいって、相手のボールも奪えたし、シュートも決めれたので、良かったなあって思ってました。たぶん、自分が一番上手いわ〜って思ったので笑。名門の高校など、周りにびびったりするかもしれませんが、そのくらいの気持ちで臨めば大丈夫だと思います。女子は男子の後にゲームをするので、体が冷えます。ゲームの間の休憩はボールを使えないので、各自動いたり、ベンチコートを持っていったり、寒さ対策をしっかりしてください。後、スパイクを綺麗にしてきた方がいいです。砂がついてると水道で洗わされます。

☆対策方法
とりあえず、サッカーをする。それに尽きると思います。応用よりも基礎が問われるので、それを意識して練習したらいいと思います。年によってはリフティングがあったりするらしいので、(1個上がそうだったらしい)ちょんちょんリフティングじゃなく、しっかり芯を捉えるリフティングを練習してください。


●副専の1500m
☆詳細
陸上競技は全部一緒にやります。
トラック競技の順番は、
1500m→100m→400mでした。
陸上競技場に来て座った人からビブスが配られ、その順番で走順が決まってたと思います。ここでも、男子の後に女子という順番でした。トラック競技の順番は年によって違うそうなのであまり参考にはならないと思います。時計の持ち込みは不可です。(去年からいきなりのタイシン対策)

☆感想
陸上競技はあまりオススメしません。本当に自信のある人だけが受けるべきだと思います。去年私が受けた時は、めっちゃ遅くて、なんで1500mにしたんだろうっていう人がいました。(母にそれを言ったら、そうゆう人がおるから受かるんだよと言われた笑)自分は着順5位で5分30秒くらいでした。(友達の友達が測っててくれてたらしい笑)点数がどれくらいかはわかりませんがあまり良くないのではと思ってます。

☆対策方法
私は体育の先生にメニューを組んでもらいました。目標としては5分30秒をきる!です。センター前はサッカーをして、平日はだいたい動いてたので、現役と比べて体力が多少落ちてる程度でした。メニューはバイクを中心にやっていたのですが、6分を負荷MAXで全力漕ぎをするというものです。それを3.4セットしてました。正直くそキツイです。心折れそうになりましたが、横で先生が、「あげろあげろ〜」とか「ペース落ちてるぞ〜」って軽々しく言ってくるので、「くそう、なんやねん!」って思いながら漕ぎ抜くことができました笑。
マラソン大会のお手伝いをした時も、マラソン大会の前にその先生に大阪城を走らされました。ペースメーカーには陸上の子が付き合ってくれました。バイクだけでなく、陸を走るのも大事だなぁーと感じたので、とりあえず走ってください。


●筆記
☆内容
記憶が曖昧なのですが、生活習慣病とドーピングが出たと思います。この2題が小問に分かれてるって感じです。赤本を確認してください。

☆補足
服装は全然ジャージでokやんってなりました。
周りはほとんどジャージでした。

☆対策方法
過去問でどのように問われるか傾向を掴んで、それを意識しながら教科書を読むって感じですね。自分はあまりノートを教科書みたいにまとめない主義で、簡単にまとめる感じでした。ノートの写真を下に貼ってるので、参考にはなるかはわかりませんが、一応見といて損はないかと笑。まあ、勉強方法は人それぞれあると思うので、自分に合った方法でやってみてください。教科書の内容だけで充分です。試験終わってみて大事だなと感じたのは、やはりどのように問われるかを意識して教科書を読むことです。(大事なことなので二回言いました)
試験直前はヤマをはってドーピングを読んでいました。(オリンピックイヤーだったので笑)見事に当たったので、これは受かったなって思いました笑


●その他注意点
筑波大は広いです。余裕を持って来ましょう。
このタイミングで話をするのは遅いですが、来年、再来年受験する子、他の学部の子にもとてもいい情報だと思うので、良かったら目を通してください。筑波大学受験で大切なのは、ホテル選びです。筑波は全国から受験者が集まってきます。筑波大周辺のホテルはすべて埋まります。私は女サカの体験会に来た時も、守谷駅の東横インに泊まったので、一般入試の時もそこに決めました。が、少し遅く、喫煙ルームのダブルしか空いてなくて、仕方なくそこに泊まりました。受験直前は緊張して、ただでさえ眠れないのに、タバコ臭いし、ニコチンの興奮作用で交感神経が刺激され、夜中に何度も起きました。私はもともと、寝床が変わると寝れないタイプだったので、余計最悪でした。受かったからいいものの、落ちてたらなんと言われてたか、、、。ホテルは早めにきちんと選びましょう。


●最後に
受験まであと少し!最後の追い込みだけです。やれることは全てやって悔いのないよう、頑張ってください。大丈夫です。あなたはたくさん勉強してきたし、あなたの周りには支えてくれる人がたくさんいると思います。(←だれ笑)
私は受かった時に思ったことは、ありがとうという感謝の気持ちでした。お母さん、ありがとう。お父さん、ありがとう。他の家族、学校の先生、塾の先生、友達、同期、先輩、後輩、、、、、ありがとうって思いました。今の自分があるのも、今まで支えてきてくれた人たちと、あの時の自分が頑張ってくれたからだと思っています。感謝の気持ちを忘れずにいたら、あともうちょっとだけ頑張ろうという気持ちになれると思うので、勉強が辛くなったら少し考えてみてください。

長くなりましたが、これで終わりにしたいと思います。(見やすいように努めたつもりです。見にくくて、すみません。)
それでは、皆さんと一緒にサッカーできるのを楽しみにしています。


2017/1/31
その
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:30Comments(0)入試ブログ2016