こんにちは。もえか(#18ちよ)です。

今回は一般入試について書こうと思います。
ゆみこが体育専門学群の入試を長く事細かに書いていたので、十分な気もしますが、一応看護学類の入試について書こうと思います。

センターは数学が壊滅的だったにもかかわらず生物と化学がとても良くて、確か色々な予備校が出してくれる合格予想はAとかBだったと思います。
看護学類は1日目が筆記、2日目が面接という日程でした。最初に断っておきますが、入試本番で私は失敗しまくりました。
1日目の筆記試験は英語と理科1科目で私は化学を選択しました。最初の英語でとりあえず焦ったのが、解答用紙が5枚あったことです。名前を書く欄が5つもあって渡邉萌香を2つ書き終わる頃には試験始まってました。難しい邉を選んだご先祖様を多少恨みました。試験の内容は毎年の傾向どおりでしたが、大問1問目が少し内容が難しくて慌てました。慌ててそのまま1枚分ほど白紙で試験時間が終わりました。2科目目の化学も落ち着こうと努力したのですが、結果は同様でした。参考にならなくてごめんなさい。

夏休みいっぱいまで毎日部活動をしていたので、本格的に勉強を始めたのが秋頃で、赤本に手をつけたのがセンター終わった後だった気がします。筑波の試験は基礎を重視しているので、センターの勉強が試験に直結します。基礎を固めてたから私はなんとかなった気がします。あとは赤本を何度も解きました。時間配分を考え、答え合わせの際の解説は正解した問題でもしっかり読むことが大切です。12年分くらいやったと思います。英語の記述問題は毎回、英語の先生に添削してもらいました。ゆみこも言っていましたが、周りの人、先生や先輩はどんどん活用した方がいいと思います。

2日目の面接は圧迫面接ではないのにもかかわらず、緊張症の私は手汗かきまくり、声震えまくりでした。聞かれた内容は、
・筑波大学を選んだ理由
・看護師になりたい理由
・興味ある分野とその理由
・高校時代の思い出
などなど、難しいことは聞かれませんでした。身だしなみや態度はもちろんのこと、大切なのは自分の言葉で、自分の気持ちを100%伝えることができるか、だと思います。面接なんてと思ってはいけません。私は担任の先生から校長先生まで協力してもらい何度も模擬面接をしました。それから面接の練習目的で私立の看護学科を3つ受験しました。おかげで言葉に詰まることはなかったので良かったです。質問と自分の答えを考えといてメモしておくのも大事だと思います。
がしかし、それでも本番で緊張した私は10-15分ほどの面接の最後に2人の面接官の前で席から立とうとした瞬間よろけて転んで終わりました。やってしまった、という気持ちが大きくて帰りは大学から駅までの長い距離をとぼとぼベソをかきがなら歩いて帰った記憶があります。

入試のことというより私の失敗談になってしまいました。ごめんなさい。そんな私ですが、筑波大学に入学することができました。要するに私が1番言いたいことは自信を持って試験に臨むことが大切だということです。それから何があっても落ち着くこと!
受験生のみなさん、今までやってきたことは裏切りません、頑張ってください!
女子サッカー部でお待ちしてます(﹡ˆ ˆ﹡)

#18渡邉萌香

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Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:46│Comments(0)2016入試ブログ2016
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