2020年01月27日
一般入試(体育専門学群)
こんにちは。体育専門学群1年の橋本恵里(#6くる)です。
受験生の皆さんセンター試験お疲れ様でした。結果が良かった人もそうでなかった人も、筑波を目指す気持ちが変わらないのならこれからやるべきことは変わりません。二次試験対策です!センターが終わってホッとしている人も落ち込んでいる人も、あとは二次試験だけだと気を抜いている人も、本当に合格したいなら1秒の時間も無駄にしないでください!そこで私から、実技と論述の試験の話を簡単にさせてください。
体育専門学群の二次試験は実技2つ(主専と副専)と保健体育の論述があります。
まずは実技について話します。私は主専がサッカー、副専がソフトボールでした。
主専のサッカーの内容については、玉村如捺(#20きみ)のブログを参考にしてください。一言付け加えるなら、自分が一番うまいと思ってプレーしてください!もちろん自分より上手い人も筑波の体専を受けている限りいるかもしれませんが、そこで落ち込んだりネガティブになっても何も意味がないので。ポジティブシンキングで楽しくサッカーをしてきてください!
そして、副専のソフトボールの内容はキャッチボール・トスバッティング・遠投でした。女子は20人弱いた気がします。男子は数えきれないくらいいました。初めに(多分)20分のウォーミングアップ時間が設けられ、そこでボールを使うことはできませんでした。その後、全員がキャッチボールを行います。(女子は女子とペアを組みます)最初は何球か練習して、その後試験が始まります。試験官が歩きながら順番に受験生を評価していく感じでした。次に、二つのグループに分けられ、一つのグループはトスバッティングの試験を、もう一つのグループは遠投の試験を行いました。私は遠投からで、大体女子は40mいけば良い感じです。(男子は70〜100mくらい飛んでいたと思います)1人2投ずつ投げることができます。投げる前に遠くにいる試験官に受験番号を大声で言わなければならないので、試験の中で私はこれが一番嫌でした笑 最後にトスバッティングです。これは(多分)5カ所でやりました。筑波の野球部の方が手で投げてくれて、1人15〜20球(多分)打てると思います。こんな感じで副専のソフトボールの試験は終わりです。内容的には基礎的なことがほとんどなので、緊張せずに頑張ってほしいです!
次に論述について話します。論述試験は保健体育の教科書を丸々覚えていれば勝ちです。が、今から全部覚えるのは難しいと思うので、友達と問題を出し合ったり、学校の先生に協力してもらったりするのが良いと思います。ちなみに、私がやっていたのはそれぞれの単元ごとに自分で問題解答を作ってそれを暗記していました。論述はしっかり勉強していないと絶対に書けないので、残り1ヶ月弱、いやでも毎日保健体育の教科書と向き合ってください。目指せ保健体育マスター!!
最後に、、、
二次試験の結果で逆転合格したり、センター試験が良かった人が失敗してしまったり、本当に何が起こるかわからないので、残り1ヶ月弱、本当に悔いの残らないように過ごしてください。(くれぐれも怪我はしないように)また、体調管理をしっかりして、試験当日に最大限の力を発揮してください!努力は必ず報われます。受験生のみなさん、頑張ってください。
#6 橋本恵里(くる)
受験生の皆さんセンター試験お疲れ様でした。結果が良かった人もそうでなかった人も、筑波を目指す気持ちが変わらないのならこれからやるべきことは変わりません。二次試験対策です!センターが終わってホッとしている人も落ち込んでいる人も、あとは二次試験だけだと気を抜いている人も、本当に合格したいなら1秒の時間も無駄にしないでください!そこで私から、実技と論述の試験の話を簡単にさせてください。
体育専門学群の二次試験は実技2つ(主専と副専)と保健体育の論述があります。
まずは実技について話します。私は主専がサッカー、副専がソフトボールでした。
主専のサッカーの内容については、玉村如捺(#20きみ)のブログを参考にしてください。一言付け加えるなら、自分が一番うまいと思ってプレーしてください!もちろん自分より上手い人も筑波の体専を受けている限りいるかもしれませんが、そこで落ち込んだりネガティブになっても何も意味がないので。ポジティブシンキングで楽しくサッカーをしてきてください!
そして、副専のソフトボールの内容はキャッチボール・トスバッティング・遠投でした。女子は20人弱いた気がします。男子は数えきれないくらいいました。初めに(多分)20分のウォーミングアップ時間が設けられ、そこでボールを使うことはできませんでした。その後、全員がキャッチボールを行います。(女子は女子とペアを組みます)最初は何球か練習して、その後試験が始まります。試験官が歩きながら順番に受験生を評価していく感じでした。次に、二つのグループに分けられ、一つのグループはトスバッティングの試験を、もう一つのグループは遠投の試験を行いました。私は遠投からで、大体女子は40mいけば良い感じです。(男子は70〜100mくらい飛んでいたと思います)1人2投ずつ投げることができます。投げる前に遠くにいる試験官に受験番号を大声で言わなければならないので、試験の中で私はこれが一番嫌でした笑 最後にトスバッティングです。これは(多分)5カ所でやりました。筑波の野球部の方が手で投げてくれて、1人15〜20球(多分)打てると思います。こんな感じで副専のソフトボールの試験は終わりです。内容的には基礎的なことがほとんどなので、緊張せずに頑張ってほしいです!
次に論述について話します。論述試験は保健体育の教科書を丸々覚えていれば勝ちです。が、今から全部覚えるのは難しいと思うので、友達と問題を出し合ったり、学校の先生に協力してもらったりするのが良いと思います。ちなみに、私がやっていたのはそれぞれの単元ごとに自分で問題解答を作ってそれを暗記していました。論述はしっかり勉強していないと絶対に書けないので、残り1ヶ月弱、いやでも毎日保健体育の教科書と向き合ってください。目指せ保健体育マスター!!
最後に、、、
二次試験の結果で逆転合格したり、センター試験が良かった人が失敗してしまったり、本当に何が起こるかわからないので、残り1ヶ月弱、本当に悔いの残らないように過ごしてください。(くれぐれも怪我はしないように)また、体調管理をしっかりして、試験当日に最大限の力を発揮してください!努力は必ず報われます。受験生のみなさん、頑張ってください。
#6 橋本恵里(くる)
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