こんにちわ。社会・国際学群社会学類1年の長谷川瑞穂(#13わこ)です。

センター試験お疲れ様でした!結果の良し悪しはあると思いますが、2次試験に向けて切り替えていきましょう。と言うのは簡単ですが、実際に私もセンターが終わった安心感や2次への不安から切り替えるのが難しかったです。私は今までの模試の結果が良くなかったこともあり、不安になって、合格最低点をみたりいろいろな大学の判定を見たりしてましたが、全く意味ありませんでした笑

本題に入ります。社会学類は必須の英語と、国語、社会、数学から1つ選択することができます。私は数学を選択しました。なので、今回は英語と数学の対策について書かせてもらいます。

〈英語〉
私は夏休み明けから過去問に手をつけていたので、過去問は10年分3回ずつ解いて、傾向をつかみ答え方に慣れていったのですが、今の時期、こんなにやる必要はないと思います笑
筑波大の英語はそんなに大学の特徴が強い訳ではないからです。長文は過去問と同じ語数くらいのを他大学や問題集から見つけて時間を読んだらいいと思います。英作文は先生にお願いして添削してもらいました。これもいろいろな問題を解いてみたらいいと思います。
英語で大事なのは単語です。新しいのではなく、今まで使ってきた単語帳でいいです。毎日やったらいいと思います。

〈数学〉
私は英語と同様に数学も10年分を3回解きました。こんなにやる必要ないです笑
過去問も重要ですが苦手を潰すことも重要です。なぜなら文系の数学はIIBの2問しかなく苦手分野がでてきたら不利になるからです。そりゃそうです。1250点のうちの400点が数学で大問2つ。1問200点。配点高すぎます。ほんとに怖かったです。苦手だった格子点の問題もちゃんとやりました笑

話がそれました。すみません。対策の話をします。私は今まで使っていた赤チャートの例題を全部自分の力で解けるようになるまでやりました。この時期は量より質です。できないところだけ繰り返してやりました。自分が今まで解いてきた問題を自力で解けるようにやれば大丈夫だと思います。
本番は緊張しますが、時間はあるので落ち着いて考えて方針や途中式グラフなど分かる範囲で部分点を狙いにいったらいいと思います。

英語と数学について簡単に書きましたが、大事なのは量より質です。新しい問題を解くだけではなく今までやってきたことができるように解けるようにすることが大事だと思います。さらに大事なのは気持ちです。ここからの1ヶ月は不安ばかりだと思うし、周りの結果が気になったりすると思います。でも、最後まであきらめないでください。私自身、センターも2次も模試でほとんど良い判定がでたことがありませんでしたが、なぜかもう無理だと投げ出すことはなかったんです。ずっと筑波大学に行く自分を想像していました。自分でもすごいと思います笑やっぱり最後まで伸びるというのは本当だと思いました。

以上が私が去年感じたことです。本番は緊張すると思いますが、今まで頑張ってきたことを試すくらいの気持ちで楽しんでください。そうすれば緊張もほぐれると思います。
長くなりましたが、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。やり方は人それぞれなので自分にあったやり方で最後までやりきってください。
体調に気をつけてあと1ヶ月を乗りきってください。本当に応援しています!
読んでいただきありがとうございました!

#13 長谷川瑞穂(わこ)

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Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:07│Comments(0)2019入試ブログ2019
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