2019年12月20日
インカレの目標
卒論からやっと解放されました。ゆみこ(#17その)です。忙しく投稿が遅くなってしまいました。すみません。
久しぶりにブログを書きます。
11月10日、筑波大学女子サッカー部は5年ぶりにインカレ出場を決めました。
今年の目標は「インカレ出場」
決まった瞬間は、インカレに出れる嬉しさと最終節に負けた悔しさと本当に全国に出場できるのかという疑いで不思議な気持ちになったのを今でも思い出します。
今年一番の目標を達成し、嬉しい反面、どこかぽかんと心が空くような感覚になりました。
「どこを目指してサッカーをしたらいいんだろう」
「インカレ出場」の目標がなくなって、みんなは何を目標にサッカーを頑張るんだろう。
西が丘のピッチに立ちたい。
私の中にはこの想いがずっとありました。
寒い中、インカレの準決勝、決勝を見に行った3年間、西が丘への憧れがありました。関東代表として西が丘のピッチにも立たしてもらい、ここに筑波のみんなで来たいと強く思いました。
今年キャプテンをやって、すごく不甲斐なくてみんなに迷惑をたくさんかけました。
でも、みんなは指摘してくれて、また一緒に頑張ってくれました。
私ができること、プレーで魅せる。これがシンプルで1番わかりやすい。サッカーは上手いとは言えないけど、気持ちでは負けない、諦めない、そういう姿勢をみせたい。そして、みんなを西が丘に連れていく。これが私の目標です。
長くなりましたが、今年のインカレのテーマ、目標は以下に決定しました。
テーマ『全員で闘う』
目標『西が丘へ行く』
自分で言うのもなんですが、本当に筑波はすごいチームだと思います。代表レベルから初心者まで様々な経歴を持つ選手がいて、どの選手も試合や練習を頑張って、部活の仕事もして、女サカがより良くなるように考えて、、、
同期のみんな、後輩のみんな、スタッフさんもすごくて、本当に一生懸命で、女サカのことを考えてくれる。
各々ができることをやって、みんなで勝利を掴む、これが筑波大のやり方です。このチームの凄さをたくさんの人に知ってほしい、見てほしい。1秒でも長く皆とサッカーがしたい。
インカレ開幕まで4日。
仲間、スタッフさん、OG、家族、応援してくださる方々への「感謝」を忘れず、闘い抜きたいと思います。
辻野友実子
久しぶりにブログを書きます。
11月10日、筑波大学女子サッカー部は5年ぶりにインカレ出場を決めました。
今年の目標は「インカレ出場」
決まった瞬間は、インカレに出れる嬉しさと最終節に負けた悔しさと本当に全国に出場できるのかという疑いで不思議な気持ちになったのを今でも思い出します。
今年一番の目標を達成し、嬉しい反面、どこかぽかんと心が空くような感覚になりました。
「どこを目指してサッカーをしたらいいんだろう」
「インカレ出場」の目標がなくなって、みんなは何を目標にサッカーを頑張るんだろう。
西が丘のピッチに立ちたい。
私の中にはこの想いがずっとありました。
寒い中、インカレの準決勝、決勝を見に行った3年間、西が丘への憧れがありました。関東代表として西が丘のピッチにも立たしてもらい、ここに筑波のみんなで来たいと強く思いました。
今年キャプテンをやって、すごく不甲斐なくてみんなに迷惑をたくさんかけました。
でも、みんなは指摘してくれて、また一緒に頑張ってくれました。
私ができること、プレーで魅せる。これがシンプルで1番わかりやすい。サッカーは上手いとは言えないけど、気持ちでは負けない、諦めない、そういう姿勢をみせたい。そして、みんなを西が丘に連れていく。これが私の目標です。
長くなりましたが、今年のインカレのテーマ、目標は以下に決定しました。
テーマ『全員で闘う』
目標『西が丘へ行く』
自分で言うのもなんですが、本当に筑波はすごいチームだと思います。代表レベルから初心者まで様々な経歴を持つ選手がいて、どの選手も試合や練習を頑張って、部活の仕事もして、女サカがより良くなるように考えて、、、
同期のみんな、後輩のみんな、スタッフさんもすごくて、本当に一生懸命で、女サカのことを考えてくれる。
各々ができることをやって、みんなで勝利を掴む、これが筑波大のやり方です。このチームの凄さをたくさんの人に知ってほしい、見てほしい。1秒でも長く皆とサッカーがしたい。
インカレ開幕まで4日。
仲間、スタッフさん、OG、家族、応援してくださる方々への「感謝」を忘れず、闘い抜きたいと思います。
辻野友実子
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