2022年02月02日
「筑波大学卒業見込み」(千葉玲海菜/4年)
こんばんは。
本来ならば、昨日までに出さなければいけないこのブログを引き延ばし、とりあえず書き始めた2022/2/2 AM9:20
「冒頭に謝罪を入れて。」と次期広報部長から言われてしまったので言います。
期限を守らず遅くなりすみません。また、拙い文ですみません。
ラストブログということで、何を書くかずっと考えていましたが何も思いつかないので、引退ブログで『自己紹介~千葉玲海菜とは~』について書きたいと思います。
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出身は福島県いわき市。
血液型はA型。
好きなことは、お笑い・バラエティー番組鑑賞、料理。
苦手なことは、トランプのシャッフル。
スキー育ちスノボーかぶれ。
中学校の美術の成績で〖2〗をとりました。
兄妹構成は2つ上の兄と2つ下の妹がいて間に挟まれています。
兄の影響でサッカーを始めました。
妹は私よりも足が速いらしい(もう陸上現役引退しています)。
千葉家はすごく仲のいい家族です。
父はまじめで多趣味。何かと勉強することが好きなのではないかという印象。
母は活発で少し抜けていてお茶目な一面を持っている。
よく、両親について聞かれます。
「何かスポーツはやっていたか。」と。
答え)父は吹奏楽部。母は中学校の部活動で卓球部。両親ともにバリバリスポーツをやっていませんでした。多分、サッカーもあまり興味ないし、今もルールさえ知らないのではないかのレベルです。
でも、正直そのくらいがちょうどいいです。
試合会場に足を運ぶことも滅多にないし、来てもすぐ帰っています。(さすがにインカレ西が丘での試合後、一言も話さず、すぐに帰宅してたことは衝撃でした。)
両親が共働きのため、私たちはある意味、放置されて育ってきました。
お父さんが単身赴任、お母さんが宿直の時は、兄妹3人で協力して家事を分担するなど、今思えばよくやってたなと思います。(笑)
ただそのおかげで、成長できた部分は多く、今に活かされていると思います。
私は、寂しがり屋の小心者でした。
基本的に一人では何もできないし、不安になって泣き出します。
ただ、体を動かすことは好きで活発ではありました。
サッカーを始めたきっかけも、兄が学童を早退しサッカーに行ってしまうことが寂しくて、一緒についていかないと不安になってしまうからでした。実際に、学童から出ていく兄を
泣きながら引き止めていたくらいです。しかも、練習場は小学校のグラウンドなのに。
兄には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。(笑)
この寂しがり屋のおかげで、兄たちの学年で練習をしていたことが今の自分をつくっているかもしれません。小学生の2個上はそれなりの差がありましたが、『負けず嫌いの精神』が発動し、毎日ボールと遊んで、兄には負けないという気持ちでくらいついていました。
そんな感じでスタートしたサッカー生活。
サッカーと私、ずっと一緒にいます。
飽き性な私がこうしてずっと続けていられているサッカー。
なぜ、こんなにも飽きずに続けられているかはまだ解明できていません。
サッカーが好きだからだけではないと思います。
サッカーを通じて、多くの人に出会い、学び、成長できるこの感じが自分を楽しませてくれます。
「苦労は買ってでもしなさい。」
父に言われた言葉です。
正直、筑波大学女子サッカー部に入部し、今までの環境とのギャップに驚きました。
弱い私は逃げ出したくなり、大学を辞めようと本気で思っていました。
全然楽しくないし、大好きなサッカーが嫌いになりそうでした。
でも、環境のせいにしてサッカーを嫌いになりたくないし、筑波大学女子サッカー部の仲間はすごくいい人だし、いろいろな複雑な気持ちに何度も悩まされました。
苦労はしたくたってできないし、貴重な経験ができるとポジティブに捉えることが出来たとき、気持ちが楽になりました。
蓮輪さんとはよく話しました。
「インカレ優勝」
何も根拠はないけど入学してすぐ約束しました。
私たちが4年生になったとき、絶対笑って終わろう。
私が筑波大学女子サッカー部で頑張れたのは、1年生の時にしたこの約束があったからです。
今の自分の行動がこの約束に繋がっていると思えれば、1秒たりとも無駄にはできません。仲間がうまくなることも、チームに合った戦術の理解も、仲間とのたわいもない会話も、すべて約束に繋がると思えていました。
サッカーは一人ではできないスポーツだからこそ苦しかったり楽しかったりします。
失点しなければ負けないし、どんな形であれ得点をすれば勝てます。
これだからサッカーはやめられないんです。
約束の「インカレ優勝」を果たすことができませんでしたが、インカレ優勝を見据えて大学生活を送った4年間は宝物です。
つらかったことも、悔しかったことも、逃げ出したくなったことも、サッカーが嫌いになりそうになったことも、平嶋さんと気まずくなったことも、いろいろありましたが、
そんなことよりも
格上の相手に勝ったこと、苦しい時に得点できたこと、みんなと一緒に楽しくふざけたこと、ネタ出しの練習をしたこと、温泉で恋愛について話したことなど、楽しかったことしか蘇りません。
私は、まだ大好きなサッカーと一緒に暮らします。
これからの人生においても、この4年間は素晴らしい時間だったと言えると思います。
同期のみんな、たくさんありがとう。
私は、みんなが同期で良かったです。
居心地が良くて、楽しくて、ノリが良くて、優しくて、頭がよくて。
好きなタイプです。
寂しがり屋なのでみんながどこに行ってもかまちょします。(笑)
これからも千葉玲海菜をよろしくお願いします。
好きなことを好きなようにさせてくれた両親。
いつか恩返しできるように頑張ります。
本当にありがとう。
1/31に卒論発表会があり、筑波大学卒業へ近づいてきました。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
今後も筑波大学女子サッカー部の応援・ご支援のほど、よろしくお願いします。
#10 千葉玲海菜

本来ならば、昨日までに出さなければいけないこのブログを引き延ばし、とりあえず書き始めた2022/2/2 AM9:20
「冒頭に謝罪を入れて。」と次期広報部長から言われてしまったので言います。
期限を守らず遅くなりすみません。また、拙い文ですみません。
ラストブログということで、何を書くかずっと考えていましたが何も思いつかないので、引退ブログで『自己紹介~千葉玲海菜とは~』について書きたいと思います。
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出身は福島県いわき市。
血液型はA型。
好きなことは、お笑い・バラエティー番組鑑賞、料理。
苦手なことは、トランプのシャッフル。
スキー育ちスノボーかぶれ。
中学校の美術の成績で〖2〗をとりました。
兄妹構成は2つ上の兄と2つ下の妹がいて間に挟まれています。
兄の影響でサッカーを始めました。
妹は私よりも足が速いらしい(もう陸上現役引退しています)。
千葉家はすごく仲のいい家族です。
父はまじめで多趣味。何かと勉強することが好きなのではないかという印象。
母は活発で少し抜けていてお茶目な一面を持っている。
よく、両親について聞かれます。
「何かスポーツはやっていたか。」と。
答え)父は吹奏楽部。母は中学校の部活動で卓球部。両親ともにバリバリスポーツをやっていませんでした。多分、サッカーもあまり興味ないし、今もルールさえ知らないのではないかのレベルです。
でも、正直そのくらいがちょうどいいです。
試合会場に足を運ぶことも滅多にないし、来てもすぐ帰っています。(さすがにインカレ西が丘での試合後、一言も話さず、すぐに帰宅してたことは衝撃でした。)
両親が共働きのため、私たちはある意味、放置されて育ってきました。
お父さんが単身赴任、お母さんが宿直の時は、兄妹3人で協力して家事を分担するなど、今思えばよくやってたなと思います。(笑)
ただそのおかげで、成長できた部分は多く、今に活かされていると思います。
私は、寂しがり屋の小心者でした。
基本的に一人では何もできないし、不安になって泣き出します。
ただ、体を動かすことは好きで活発ではありました。
サッカーを始めたきっかけも、兄が学童を早退しサッカーに行ってしまうことが寂しくて、一緒についていかないと不安になってしまうからでした。実際に、学童から出ていく兄を
泣きながら引き止めていたくらいです。しかも、練習場は小学校のグラウンドなのに。
兄には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。(笑)
この寂しがり屋のおかげで、兄たちの学年で練習をしていたことが今の自分をつくっているかもしれません。小学生の2個上はそれなりの差がありましたが、『負けず嫌いの精神』が発動し、毎日ボールと遊んで、兄には負けないという気持ちでくらいついていました。
そんな感じでスタートしたサッカー生活。
サッカーと私、ずっと一緒にいます。
飽き性な私がこうしてずっと続けていられているサッカー。
なぜ、こんなにも飽きずに続けられているかはまだ解明できていません。
サッカーが好きだからだけではないと思います。
サッカーを通じて、多くの人に出会い、学び、成長できるこの感じが自分を楽しませてくれます。
「苦労は買ってでもしなさい。」
父に言われた言葉です。
正直、筑波大学女子サッカー部に入部し、今までの環境とのギャップに驚きました。
弱い私は逃げ出したくなり、大学を辞めようと本気で思っていました。
全然楽しくないし、大好きなサッカーが嫌いになりそうでした。
でも、環境のせいにしてサッカーを嫌いになりたくないし、筑波大学女子サッカー部の仲間はすごくいい人だし、いろいろな複雑な気持ちに何度も悩まされました。
苦労はしたくたってできないし、貴重な経験ができるとポジティブに捉えることが出来たとき、気持ちが楽になりました。
蓮輪さんとはよく話しました。
「インカレ優勝」
何も根拠はないけど入学してすぐ約束しました。
私たちが4年生になったとき、絶対笑って終わろう。
私が筑波大学女子サッカー部で頑張れたのは、1年生の時にしたこの約束があったからです。
今の自分の行動がこの約束に繋がっていると思えれば、1秒たりとも無駄にはできません。仲間がうまくなることも、チームに合った戦術の理解も、仲間とのたわいもない会話も、すべて約束に繋がると思えていました。
サッカーは一人ではできないスポーツだからこそ苦しかったり楽しかったりします。
失点しなければ負けないし、どんな形であれ得点をすれば勝てます。
これだからサッカーはやめられないんです。
約束の「インカレ優勝」を果たすことができませんでしたが、インカレ優勝を見据えて大学生活を送った4年間は宝物です。
つらかったことも、悔しかったことも、逃げ出したくなったことも、サッカーが嫌いになりそうになったことも、平嶋さんと気まずくなったことも、いろいろありましたが、
そんなことよりも
格上の相手に勝ったこと、苦しい時に得点できたこと、みんなと一緒に楽しくふざけたこと、ネタ出しの練習をしたこと、温泉で恋愛について話したことなど、楽しかったことしか蘇りません。
私は、まだ大好きなサッカーと一緒に暮らします。
これからの人生においても、この4年間は素晴らしい時間だったと言えると思います。
同期のみんな、たくさんありがとう。
私は、みんなが同期で良かったです。
居心地が良くて、楽しくて、ノリが良くて、優しくて、頭がよくて。
好きなタイプです。
寂しがり屋なのでみんながどこに行ってもかまちょします。(笑)
これからも千葉玲海菜をよろしくお願いします。
好きなことを好きなようにさせてくれた両親。
いつか恩返しできるように頑張ります。
本当にありがとう。
1/31に卒論発表会があり、筑波大学卒業へ近づいてきました。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
今後も筑波大学女子サッカー部の応援・ご支援のほど、よろしくお願いします。
#10 千葉玲海菜

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