2022年01月28日
「感謝」(佐伯香穂/4年)
ついこの間まで、このブログを読む側だったのに、もう書く側になっていることへの驚きと、時の流れの早さを感じます。
この4年間を振り返ると、一言ではまとめ切れないくらい様々なことがありました。死ぬほど笑った日、死ぬほど泣いた日、頭がパンクするくらいまで考えた日。どんな日もそばにいてくれたのは、大好きな同期で、この同期だったからこそ、やり切ることができたと本当に感謝しています。なので、私の引退ブログは、同期への愛を伝えようと思います。
初めてチームに合流したのは、リーガ合宿初日。『初合流が合宿は地獄かよ』と思いながら集合場所に向かいました。れみな(#10)とまこ(#7)から漂う先輩オーラにびびって、めい(#15)としっかり「おはようございます!」と見本のような挨拶をしました。するとすぐに2人から、「同期だよ!」と言われたのが、同期との初めての出会いです。初日から、まだ高校生感の抜けない同期に、浪人組のふうか(#24)と「やっぱり若いね」と話したのを今でも思い出します。正直、『ほんとうにこのメンバーとやっていけるかな』と不安でいっぱいだったことは、今だから言えます(笑)
普段は本当に大学生か疑うくらいのわちゃわちゃ感ですが、練習はもちろん、やる時にはやる。それがまず同期の尊敬できるところです。練習中やMTG中は、視座が高く、話し方まで考えて言うべきことをしっかりと伝えてくれます。考えていることの深さや、広さには、毎日刺激を受け、自分ももっと頑張らなきゃと思わせてくれる存在でした。しかし、いざ終わると、至る所でボケの渋滞が起こるのが、この学年です。その切り替えをしっかりとできるところが、本当にこの同期の素晴らしいところであり、好きなところでもあります。
(学年MTGでタワー作るのはやめようねtoれみな,まな)
そして、人や仲間をよく見て、他人の心にしっかり寄りそうことができる仲間思いな人たちばかりであるところも、本当に素晴らしいところです。同期間はもちろん、後輩一人ひとりに対しても、丁寧に寄り添い、自分のことかのように向きあえることは、決して当たり前のことではないと思います。そんな同期だったからこそ支えてもらい、ここまでくることができ、また自分もそうなろうと思うことができました。
この4年間、正直苦しいつらいと思う時間のほうが圧倒的に多かったです。しかし、本当に人として尊敬できるところばかりで、素敵な人ばかりの同期がいたからこそ、やり切ることができました。一人一人に尊敬できるところがあり、この4年間を共に過ごせたことが大きな財産で、一生の宝物です。
そして、同期はもちろん、可愛い後輩と今まで出会った頼れる先輩方、スタッフさんのおかげでもあります。本当にありがとうございました。
また、両親をはじめ、支えてくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
後輩の中には、きっと苦しいなつらいなと思いながらやっていたり、そう思うこともたくさんあると思います。努力が報われないこともたくさんあります。だけど、その努力が無駄になることは絶対にありません。必ずどこかで別のかたちで返ってきます。これからまたしんどいシーズンが始まるかもしれませんが、このことを信じて、そして自分のことを信じて頑張っていってほしいです。
拙い文章でまとまりのないものとなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。引き続き、筑波大学女子サッカー部への応援を、何卒よろしくお願いいたします。
#25 佐伯香穂


この4年間を振り返ると、一言ではまとめ切れないくらい様々なことがありました。死ぬほど笑った日、死ぬほど泣いた日、頭がパンクするくらいまで考えた日。どんな日もそばにいてくれたのは、大好きな同期で、この同期だったからこそ、やり切ることができたと本当に感謝しています。なので、私の引退ブログは、同期への愛を伝えようと思います。
初めてチームに合流したのは、リーガ合宿初日。『初合流が合宿は地獄かよ』と思いながら集合場所に向かいました。れみな(#10)とまこ(#7)から漂う先輩オーラにびびって、めい(#15)としっかり「おはようございます!」と見本のような挨拶をしました。するとすぐに2人から、「同期だよ!」と言われたのが、同期との初めての出会いです。初日から、まだ高校生感の抜けない同期に、浪人組のふうか(#24)と「やっぱり若いね」と話したのを今でも思い出します。正直、『ほんとうにこのメンバーとやっていけるかな』と不安でいっぱいだったことは、今だから言えます(笑)
普段は本当に大学生か疑うくらいのわちゃわちゃ感ですが、練習はもちろん、やる時にはやる。それがまず同期の尊敬できるところです。練習中やMTG中は、視座が高く、話し方まで考えて言うべきことをしっかりと伝えてくれます。考えていることの深さや、広さには、毎日刺激を受け、自分ももっと頑張らなきゃと思わせてくれる存在でした。しかし、いざ終わると、至る所でボケの渋滞が起こるのが、この学年です。その切り替えをしっかりとできるところが、本当にこの同期の素晴らしいところであり、好きなところでもあります。
(学年MTGでタワー作るのはやめようねtoれみな,まな)
そして、人や仲間をよく見て、他人の心にしっかり寄りそうことができる仲間思いな人たちばかりであるところも、本当に素晴らしいところです。同期間はもちろん、後輩一人ひとりに対しても、丁寧に寄り添い、自分のことかのように向きあえることは、決して当たり前のことではないと思います。そんな同期だったからこそ支えてもらい、ここまでくることができ、また自分もそうなろうと思うことができました。
この4年間、正直苦しいつらいと思う時間のほうが圧倒的に多かったです。しかし、本当に人として尊敬できるところばかりで、素敵な人ばかりの同期がいたからこそ、やり切ることができました。一人一人に尊敬できるところがあり、この4年間を共に過ごせたことが大きな財産で、一生の宝物です。
そして、同期はもちろん、可愛い後輩と今まで出会った頼れる先輩方、スタッフさんのおかげでもあります。本当にありがとうございました。
また、両親をはじめ、支えてくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
後輩の中には、きっと苦しいなつらいなと思いながらやっていたり、そう思うこともたくさんあると思います。努力が報われないこともたくさんあります。だけど、その努力が無駄になることは絶対にありません。必ずどこかで別のかたちで返ってきます。これからまたしんどいシーズンが始まるかもしれませんが、このことを信じて、そして自分のことを信じて頑張っていってほしいです。
拙い文章でまとまりのないものとなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。引き続き、筑波大学女子サッカー部への応援を、何卒よろしくお願いいたします。
#25 佐伯香穂


コメントフォーム