2021年02月08日
誇高 (梶井風薫/新4年/主務)
平素より筑波大学女子サッカー部へのご支援、ご声援ありがとうございます。
2021シーズン、主務を務めさせていただきます体育専門学群 新4年、梶井風薫と申します。
筑波大学女子サッカー部は魅力あるチーム・輝ける人をビジョンに掲げ活動しています。
2021シーズンは『誇高』というスローガンを掲げました。
誇高にはひとりひとりが自分の高みを目指し信念を貫き努力し続ける。
それを、チーム全体で切磋琢磨しあう。
ひとりひとりの力がチームの力となりチームとして超越した高みに到達できる。
という想いが込められています。
今シーズンもまだまだコロナの影響がある中、
今年は女子サッカー変革の年でもあり、大学女子サッカー界にも大きな変化がある中で、よりチーム力が試されるシーズンになると思います。
応援してくださる方、今まで女サカを創りあげてきてくれたOGさん
このような状況でも活動できることに感謝をし、
全力で闘って行きたいと思います。
まずは、主務としての仕事をミスなく行い部の活動が円滑に行えるよう努めます。その中で部員全員が自分自身の高みを目指し活動できる環境作りを行い、シーズンが終わったときに笑顔や充実感を感じられるように務めていきたいです。
今シーズンも筑波大学女子サッカー部へのご声援よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近読んだ本で文を書くときは誰に読んでもらうかを意識して書くということを学んだのでここからは女サカで活動する人に向けて書いていこうと思います。
もうしばらくお付き合いください。
筑波大学女子サッカー部には様々な考えを持った人たちがいます。
サッカーを筑波大学でしたくて大学を選んだ人も、大学に来てからサッカーをすることを決めた人もいます。
『多様性』
筑波は多様性があるのがいい所だよね、
多様性って認められるべきだよね、
けど、1つの競技で勝利に向かって活動している部活動における多様性ってそもそも何だったっけ?
学年が上がれば上がるほど向き合わなければならない課題でありました。
私が考える最高のチームは
ひとりひとりが自分自身の高みを目指してそれに向かって努力し続けている。
それをチーム全体で切磋琢磨しあって認め合い、高め合うことができるチーム。
そうです。スローガンですね。
ひとりひとりが高みを目指すという中に多様性があっていいと思います。
それをどうやってチームの力にしていくのか、
それに必要なのはリスペクトだと思います。
お互いのことをリスペクトできるように、たくさんコミュニケーションをとって
知るということからできたらいいなと思っています。
自分自身もまだまだ足りない部分があると思うのでこれから色々な人をご飯に誘いたいと思っています!みんな断らないでね!笑
嬉しいことがあった時は2倍嬉しいし、
悲しい、悔しいことがあった時ははんぶんこできる。
そんな仲間と一緒に最高の目標を目指せる組織になるように
部員として、最高学年として、主務として
今、自分に何ができるのかを常に考えて努めていきたいと思います。
集大成の4年目
筑波大学女子サッカー部への愛を
サッカーへの愛をしっかり形に残していき
後悔のないようにやりきりたいと思っています。
一緒に戦っていきましょう!
拙い文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
#24 梶井風薫 (さら)

2021シーズン、主務を務めさせていただきます体育専門学群 新4年、梶井風薫と申します。
筑波大学女子サッカー部は魅力あるチーム・輝ける人をビジョンに掲げ活動しています。
2021シーズンは『誇高』というスローガンを掲げました。
誇高にはひとりひとりが自分の高みを目指し信念を貫き努力し続ける。
それを、チーム全体で切磋琢磨しあう。
ひとりひとりの力がチームの力となりチームとして超越した高みに到達できる。
という想いが込められています。
今シーズンもまだまだコロナの影響がある中、
今年は女子サッカー変革の年でもあり、大学女子サッカー界にも大きな変化がある中で、よりチーム力が試されるシーズンになると思います。
応援してくださる方、今まで女サカを創りあげてきてくれたOGさん
このような状況でも活動できることに感謝をし、
全力で闘って行きたいと思います。
まずは、主務としての仕事をミスなく行い部の活動が円滑に行えるよう努めます。その中で部員全員が自分自身の高みを目指し活動できる環境作りを行い、シーズンが終わったときに笑顔や充実感を感じられるように務めていきたいです。
今シーズンも筑波大学女子サッカー部へのご声援よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近読んだ本で文を書くときは誰に読んでもらうかを意識して書くということを学んだのでここからは女サカで活動する人に向けて書いていこうと思います。
もうしばらくお付き合いください。
筑波大学女子サッカー部には様々な考えを持った人たちがいます。
サッカーを筑波大学でしたくて大学を選んだ人も、大学に来てからサッカーをすることを決めた人もいます。
『多様性』
筑波は多様性があるのがいい所だよね、
多様性って認められるべきだよね、
けど、1つの競技で勝利に向かって活動している部活動における多様性ってそもそも何だったっけ?
学年が上がれば上がるほど向き合わなければならない課題でありました。
私が考える最高のチームは
ひとりひとりが自分自身の高みを目指してそれに向かって努力し続けている。
それをチーム全体で切磋琢磨しあって認め合い、高め合うことができるチーム。
そうです。スローガンですね。
ひとりひとりが高みを目指すという中に多様性があっていいと思います。
それをどうやってチームの力にしていくのか、
それに必要なのはリスペクトだと思います。
お互いのことをリスペクトできるように、たくさんコミュニケーションをとって
知るということからできたらいいなと思っています。
自分自身もまだまだ足りない部分があると思うのでこれから色々な人をご飯に誘いたいと思っています!みんな断らないでね!笑
嬉しいことがあった時は2倍嬉しいし、
悲しい、悔しいことがあった時ははんぶんこできる。
そんな仲間と一緒に最高の目標を目指せる組織になるように
部員として、最高学年として、主務として
今、自分に何ができるのかを常に考えて努めていきたいと思います。
集大成の4年目
筑波大学女子サッカー部への愛を
サッカーへの愛をしっかり形に残していき
後悔のないようにやりきりたいと思っています。
一緒に戦っていきましょう!
拙い文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
#24 梶井風薫 (さら)

コメントフォーム