2023年01月10日
真面目です
こんばんは。4年の橋本恵里です。
いつも笑ってばかりなので、ふざけてる人って思われがちですが、私は真面目です。このブログで私の真面目さを証明して、新年最高のスタートを切りたいと思います。何について書こうか悩んでいたら全く進まないので、この4年間を振り返りながら、思ったことをどんどん書いていきます。
私は文章を書くのが得意ではないので、ちょっと何を言っているか分からない文章になっているかもしれませんが、どうかご了承ください。
あと、お恥ずかしいので最後まで読んでもらわなくても大丈夫です。
よろしくお願いします。
大学4年間、毎日が女サカでいっぱいでした。
「また女サカか~」ってうんざりすることもあったけど、いま思えばそんな毎日だったからこそ、こんなに充実した4年間を送ることが出来たんだなって思ったりします。2年寄り道して、ようやく入学できた筑波大学。久しぶりに本気で大好きなサッカーをして、サッカーができる毎日が最高に楽しくて幸せで、サッカーの楽しさを一日一日噛みしめていました(多分)。その反面、思うように身体が動かず、自分のプレーができなくて悔しい思いもたくさんしました。もっともっと試合に出たかったけど、試合で活躍できる強い自信がその時の自分にはなくて。それでもやっぱり悔しくて、どうして自分が試合に出られないんだって毎週お母さんに電話していたことが懐かしいです。
大学1年目は、楽しいことも悔しいこともいろんな感情がぐちゃぐちゃにいっぱいあって、でもこうやってサッカーのことで悩めるこの状況でさえ幸せだって感じられる、そんなシーズンでした。
徐々に身体の動きもプレーの調子も良くなってきた大学2年目。開幕戦でゴールを決めて、たくさん試合に出場させてもらえて、自分も戦える、やれるって自信を持ってプレーしていました。その中で、だんだんと自分のプレーや技術の基準が上がっていって、もっとサッカーがうまくなりたい、活躍したい、チームに貢献したい気持ちでいっぱいになって、練習も試合も毎日が全力でした。でも結局、最後の大会であるインカレでは自分は何もできなくて、何も残せなくて、最後の最後に悔しさと4年生のありがとうの言葉だけが心に残りました。一生忘れないです。昨シーズンの悔しさを胸に、上級生としてチームを引っ張ろうと意気込んだ大学3年目。自分のプレーに納得がいかない試合が続いて、なんかうまくいかないなって変に空回りして、徐々に自分のミスが目立ってきて、もっと頑張らなきゃいけないって行き詰まっていたシーズン半ばに怪我をしました。サッカー人生で初めての長期離脱でした。今シーズンがこんなに一瞬で終わっちゃうんだって、まだ何もできてないのにって。悔しさしかありませんでした。
「逆境は成長のチャンス」
私が高校生の頃から大事にしている言葉です。今はしんどくても、この逆境を乗り越えられれば成長できるんだぞって自分に言い聞かせてました。毎日当たり前のようにスパイクを履いて、ボールを蹴って、試合に勝って喜んで、そんなみんなの姿を見るのがしんどい時もあったし、サッカーでうまくいかずに悩んでいる人でさえ羨ましいと思った時もありました。けど、周りには私と同じように怪我で長期のリハビリをしている選手がいました。私は、頑張らないわけにはいかない、頑張ろうって思わせられる存在でありたい、一緒に頑張りたい、一緒に乗り越えたい、復帰して一緒にプレーしたい、といろんなプラスの感情が溢れてきました。一緒にたくさん泣いた日もあったし、たくさん愚痴を吐いたり語り合ったりした日もありました。そんな日があったからこそ、しんどいリハビリも毎日できたし、最後の最後まで頑張り続けることができたと思っています。私の原動力でした。一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。
ラストシーズン。
4年として、チームのために、チームが勝つために、自分ができることは何か、たくさん考えて考えて考えました。試合に勝ってみんなで喜んだ日もありました。チームがうまくいかなくて、自分が何もできなくて、しんどい時もありました。それでもチームのためにやり続けるしかなくて、またうまくいったりいかなかったり。その繰り返しでした。個人として、復帰してサッカーできることが本当に楽しくて幸せで、でも復帰してもすぐにはうまくいかなくて。そんなすべてがうまくいくわけないって自分に言い聞かせて頑張ってきたけど、怪我する前と同じようにプレーすることができない自分が情けなくてしんどくて。でもリハビリの選手を見たら、こんなの全然しんどくないって。しんどいけどしんどくなくて、復帰してサッカーできるだけで幸せだって。そんな気持ちを繰り返していた4年目だった気がします。ラストシーズンが始まる前は、全力で楽しもうと思っていたけど、実際そんな余裕はなくて、想像以上に苦しかったです。
この4年間で、楽しいとき、悔しいとき、嬉しいとき、しんどいとき、爆笑してるとき、どの瞬間もそばには多分同期がいました。入学したときから、個性が強い学年って色んな人に言われてきてたけど、みんなとだったから四年間やり切ることができて、結局はみんなと同期で本当によかったって私は思ってます。
ちょっと抜けてる人、食に対してこだわりが強い人、骨折れてもサッカーする人、Twiceの話しかしてこない人、朝目開いてない人、真顔への字な人、常に食物繊維気にしてる人。
そんなみんなとたくさんぶつかり合って、言いたいこと言い合って、
そんなみんなにたくさん助けられて、たくさん笑わされて。
4年間、本当にありがとう。
文章だけ見ると、この4年間で悔しいとかしんどい気持ちが多いように思えますが、トータルしたら楽しさが一番です!冒頭でも書きましたが、毎日たくさん笑ってばかりでした。女サカのみんなと過ごす当たり前の日々が本当に楽しかったです。最後に、この4年間で関わったすべての方々に感謝です。私の周りには本当に素敵な人しかいなくて、幸せ者です。そのおかげで、大学生活かけがえのない時間を過ごすことができました。そして筑波大学女子サッカー部という素晴らしい環境の中で、素敵な皆さんと大学4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
本当にありがとうございました。
長くてまとまりのない文章でしたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
今後とも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。
#6 橋本恵里


いつも笑ってばかりなので、ふざけてる人って思われがちですが、私は真面目です。このブログで私の真面目さを証明して、新年最高のスタートを切りたいと思います。何について書こうか悩んでいたら全く進まないので、この4年間を振り返りながら、思ったことをどんどん書いていきます。
私は文章を書くのが得意ではないので、ちょっと何を言っているか分からない文章になっているかもしれませんが、どうかご了承ください。
あと、お恥ずかしいので最後まで読んでもらわなくても大丈夫です。
よろしくお願いします。
大学4年間、毎日が女サカでいっぱいでした。
「また女サカか~」ってうんざりすることもあったけど、いま思えばそんな毎日だったからこそ、こんなに充実した4年間を送ることが出来たんだなって思ったりします。2年寄り道して、ようやく入学できた筑波大学。久しぶりに本気で大好きなサッカーをして、サッカーができる毎日が最高に楽しくて幸せで、サッカーの楽しさを一日一日噛みしめていました(多分)。その反面、思うように身体が動かず、自分のプレーができなくて悔しい思いもたくさんしました。もっともっと試合に出たかったけど、試合で活躍できる強い自信がその時の自分にはなくて。それでもやっぱり悔しくて、どうして自分が試合に出られないんだって毎週お母さんに電話していたことが懐かしいです。
大学1年目は、楽しいことも悔しいこともいろんな感情がぐちゃぐちゃにいっぱいあって、でもこうやってサッカーのことで悩めるこの状況でさえ幸せだって感じられる、そんなシーズンでした。
徐々に身体の動きもプレーの調子も良くなってきた大学2年目。開幕戦でゴールを決めて、たくさん試合に出場させてもらえて、自分も戦える、やれるって自信を持ってプレーしていました。その中で、だんだんと自分のプレーや技術の基準が上がっていって、もっとサッカーがうまくなりたい、活躍したい、チームに貢献したい気持ちでいっぱいになって、練習も試合も毎日が全力でした。でも結局、最後の大会であるインカレでは自分は何もできなくて、何も残せなくて、最後の最後に悔しさと4年生のありがとうの言葉だけが心に残りました。一生忘れないです。昨シーズンの悔しさを胸に、上級生としてチームを引っ張ろうと意気込んだ大学3年目。自分のプレーに納得がいかない試合が続いて、なんかうまくいかないなって変に空回りして、徐々に自分のミスが目立ってきて、もっと頑張らなきゃいけないって行き詰まっていたシーズン半ばに怪我をしました。サッカー人生で初めての長期離脱でした。今シーズンがこんなに一瞬で終わっちゃうんだって、まだ何もできてないのにって。悔しさしかありませんでした。
「逆境は成長のチャンス」
私が高校生の頃から大事にしている言葉です。今はしんどくても、この逆境を乗り越えられれば成長できるんだぞって自分に言い聞かせてました。毎日当たり前のようにスパイクを履いて、ボールを蹴って、試合に勝って喜んで、そんなみんなの姿を見るのがしんどい時もあったし、サッカーでうまくいかずに悩んでいる人でさえ羨ましいと思った時もありました。けど、周りには私と同じように怪我で長期のリハビリをしている選手がいました。私は、頑張らないわけにはいかない、頑張ろうって思わせられる存在でありたい、一緒に頑張りたい、一緒に乗り越えたい、復帰して一緒にプレーしたい、といろんなプラスの感情が溢れてきました。一緒にたくさん泣いた日もあったし、たくさん愚痴を吐いたり語り合ったりした日もありました。そんな日があったからこそ、しんどいリハビリも毎日できたし、最後の最後まで頑張り続けることができたと思っています。私の原動力でした。一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。
ラストシーズン。
4年として、チームのために、チームが勝つために、自分ができることは何か、たくさん考えて考えて考えました。試合に勝ってみんなで喜んだ日もありました。チームがうまくいかなくて、自分が何もできなくて、しんどい時もありました。それでもチームのためにやり続けるしかなくて、またうまくいったりいかなかったり。その繰り返しでした。個人として、復帰してサッカーできることが本当に楽しくて幸せで、でも復帰してもすぐにはうまくいかなくて。そんなすべてがうまくいくわけないって自分に言い聞かせて頑張ってきたけど、怪我する前と同じようにプレーすることができない自分が情けなくてしんどくて。でもリハビリの選手を見たら、こんなの全然しんどくないって。しんどいけどしんどくなくて、復帰してサッカーできるだけで幸せだって。そんな気持ちを繰り返していた4年目だった気がします。ラストシーズンが始まる前は、全力で楽しもうと思っていたけど、実際そんな余裕はなくて、想像以上に苦しかったです。
この4年間で、楽しいとき、悔しいとき、嬉しいとき、しんどいとき、爆笑してるとき、どの瞬間もそばには多分同期がいました。入学したときから、個性が強い学年って色んな人に言われてきてたけど、みんなとだったから四年間やり切ることができて、結局はみんなと同期で本当によかったって私は思ってます。
ちょっと抜けてる人、食に対してこだわりが強い人、骨折れてもサッカーする人、Twiceの話しかしてこない人、朝目開いてない人、真顔への字な人、常に食物繊維気にしてる人。
そんなみんなとたくさんぶつかり合って、言いたいこと言い合って、
そんなみんなにたくさん助けられて、たくさん笑わされて。
4年間、本当にありがとう。
文章だけ見ると、この4年間で悔しいとかしんどい気持ちが多いように思えますが、トータルしたら楽しさが一番です!冒頭でも書きましたが、毎日たくさん笑ってばかりでした。女サカのみんなと過ごす当たり前の日々が本当に楽しかったです。最後に、この4年間で関わったすべての方々に感謝です。私の周りには本当に素敵な人しかいなくて、幸せ者です。そのおかげで、大学生活かけがえのない時間を過ごすことができました。そして筑波大学女子サッカー部という素晴らしい環境の中で、素敵な皆さんと大学4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
本当にありがとうございました。
長くてまとまりのない文章でしたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
今後とも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。
#6 橋本恵里


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