2023年02月01日
一般入試ブログ 体育専門学群 副専攻1500m(#77 平林涼花)
こんにちは。
体育専門学群1年の平林涼花(#77ニモ)です。
共通テストお疲れ様でした。
上手くいった人も思い通りに行かなかった人もいると思いますが、どちらにも筑波大学入学のチャンスがあるのが体育専門学群の入試です。ここで止まることなく、二次試験に向けて全力で頑張ってほしいです。
私は、主専攻サッカー、副専攻陸上競技(1500m)で受験しました。実技試験と保健体育論述の内容や私が行なっていた対策について書こうと思います。実技試験は昨年と同じ内容が行われるかどうかはわからないですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
<サッカー>
最初に4人のチームに分かれ、このチームで試験を行います。昨年は、女子は13人だったので、人数が足りないチームには大学生が入りながら4チームに分かれて行いました。試験では以下の内容が実施されました。
試験内容
・アップ
各チームの大学生中心にチームごとにストレッチやパス、ドリブルなどのアップ
・ドリブル
ジグザグに置いてあるコーンをかわし、最後に少し離れたコーンまでドリブルをして次の人にパス
・ポゼッション
4vs4+2フリーマン(フリーマンは大学生)のポゼッション
・ミニゲーム
1/4コートより少し小さいサイズで4vs4のミニゲーム
対戦は女子同士で行われますが男子と一緒のサイクルで行われるので、実際にサッカーをすることができる時間はとても少ないです。プレー前後の空き時間には、チームメイトとさっきのプレーについて話したり、サッカーのことや受験のこと、自分のことについて話したりしました。ほとんどが初めて会った人たちなので、たくさんコミュニケーションを取ることで緊張が解けて気分も上がり、楽しくサッカーをすることができました。自信を持って楽しんでプレーをすることが大切だと思います。
<1500m>
1日目のサッカーの試験が終わって帰ろうとしていた時に、近くにいた受験生から明日の1500mが第二グラウンドという人工芝のグラウンドで行われることを聞かされ、とても驚いたのをよく覚えています。昨年は、陸上競技場の工事で400mと1500mは人工芝のグラウンドで行われました。(今年はトラックが使えると思います)1500mは、男子は人数が多いのでいくつかのグループに分かれて走っていましたが、女子は10人程度だったので一度に全員走りました。1500m女子は400m、1500m男子の後に走ったので、アップの時間がとても多かったです。時計をつけて走ることはできず、タイムを教えてもらうこともできません。また、1500mはランシューで走っている人がほとんどでした。
私は、設備がなくてもコーチがいなくても自分で練習できるという理由で1500mを選択しました。練習は一人でひたすら走っていました。1500mを走りまくるというよりは、平日に30秒ダッシュ→1分休憩のサイクルで走ったり公園のランニングコースでインターバルトレーニングをしたりして、土日に1500m走ってみるというような練習方法を実践していました。誰かに教えてもらったわけではなく自分で勝手にやっていただけなので、この方法が効果的かどうかは分かりませんが、違うメニューを行うことで飽きずに練習できたと思います。ゴールした後には倒れ込むほどきついですが、全員で全員を讃えあってとても良い雰囲気で終われたので、受験の締めくくりとして最高な種目でした。
<保健体育論述>
保健体育論述は、体育分野から2つ(150字、250字)、保健分野から2つ(150字、250字)問題が出ます。時間は1時間です。
保体論述は、自分に合う勉強法を実践することが一番だと思いますが、参考程度に私が行なっていた対策を書こうと思います。私は、私立の受験が2月の最初まであったので保健体育の勉強に使えた時間は2週間程度でした。最初に教科書を何周も読んで浅く全体の知識を入れました。その後、赤シートで隠しながら教科書を読み、徐々に隠す部分を増やしながら教科書の文章を丸暗記するように勉強をしました。最後に自分で問題を作って解答を作ってみるということをしました。添削などはしてもらわなかったのですが、教科書と照らし合わせて、入れるべきキーワードが書けているかの確認をしていました。本番では、直接的な答えは思いつかなかったのですが、教科書のこの部分が答えに当たりそうだという考えから答えを書いた問題もありました。教科書を丸暗記すれば100パーセント答えを作ることができる試験であると思うので、教科書をとにかく暗記しようとすることは有効であると思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。このブログが少しでも皆さんの力になっていたら嬉しいです。私は先ほども書いた通り私立の勉強があったため、二次試験の対策に充てられた時間は2週間程度でした。皆さんの中にも私と同じような状況の人もいると思います。でも、筑波大学合格を見据えてそれに向かって全力で頑張れば絶対に結果はついてきます。最後まで諦めずに駆け抜けてほしいです。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
#77 平林涼花(ニモ)

体育専門学群1年の平林涼花(#77ニモ)です。
共通テストお疲れ様でした。
上手くいった人も思い通りに行かなかった人もいると思いますが、どちらにも筑波大学入学のチャンスがあるのが体育専門学群の入試です。ここで止まることなく、二次試験に向けて全力で頑張ってほしいです。
私は、主専攻サッカー、副専攻陸上競技(1500m)で受験しました。実技試験と保健体育論述の内容や私が行なっていた対策について書こうと思います。実技試験は昨年と同じ内容が行われるかどうかはわからないですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
<サッカー>
最初に4人のチームに分かれ、このチームで試験を行います。昨年は、女子は13人だったので、人数が足りないチームには大学生が入りながら4チームに分かれて行いました。試験では以下の内容が実施されました。
試験内容
・アップ
各チームの大学生中心にチームごとにストレッチやパス、ドリブルなどのアップ
・ドリブル
ジグザグに置いてあるコーンをかわし、最後に少し離れたコーンまでドリブルをして次の人にパス
・ポゼッション
4vs4+2フリーマン(フリーマンは大学生)のポゼッション
・ミニゲーム
1/4コートより少し小さいサイズで4vs4のミニゲーム
対戦は女子同士で行われますが男子と一緒のサイクルで行われるので、実際にサッカーをすることができる時間はとても少ないです。プレー前後の空き時間には、チームメイトとさっきのプレーについて話したり、サッカーのことや受験のこと、自分のことについて話したりしました。ほとんどが初めて会った人たちなので、たくさんコミュニケーションを取ることで緊張が解けて気分も上がり、楽しくサッカーをすることができました。自信を持って楽しんでプレーをすることが大切だと思います。
<1500m>
1日目のサッカーの試験が終わって帰ろうとしていた時に、近くにいた受験生から明日の1500mが第二グラウンドという人工芝のグラウンドで行われることを聞かされ、とても驚いたのをよく覚えています。昨年は、陸上競技場の工事で400mと1500mは人工芝のグラウンドで行われました。(今年はトラックが使えると思います)1500mは、男子は人数が多いのでいくつかのグループに分かれて走っていましたが、女子は10人程度だったので一度に全員走りました。1500m女子は400m、1500m男子の後に走ったので、アップの時間がとても多かったです。時計をつけて走ることはできず、タイムを教えてもらうこともできません。また、1500mはランシューで走っている人がほとんどでした。
私は、設備がなくてもコーチがいなくても自分で練習できるという理由で1500mを選択しました。練習は一人でひたすら走っていました。1500mを走りまくるというよりは、平日に30秒ダッシュ→1分休憩のサイクルで走ったり公園のランニングコースでインターバルトレーニングをしたりして、土日に1500m走ってみるというような練習方法を実践していました。誰かに教えてもらったわけではなく自分で勝手にやっていただけなので、この方法が効果的かどうかは分かりませんが、違うメニューを行うことで飽きずに練習できたと思います。ゴールした後には倒れ込むほどきついですが、全員で全員を讃えあってとても良い雰囲気で終われたので、受験の締めくくりとして最高な種目でした。
<保健体育論述>
保健体育論述は、体育分野から2つ(150字、250字)、保健分野から2つ(150字、250字)問題が出ます。時間は1時間です。
保体論述は、自分に合う勉強法を実践することが一番だと思いますが、参考程度に私が行なっていた対策を書こうと思います。私は、私立の受験が2月の最初まであったので保健体育の勉強に使えた時間は2週間程度でした。最初に教科書を何周も読んで浅く全体の知識を入れました。その後、赤シートで隠しながら教科書を読み、徐々に隠す部分を増やしながら教科書の文章を丸暗記するように勉強をしました。最後に自分で問題を作って解答を作ってみるということをしました。添削などはしてもらわなかったのですが、教科書と照らし合わせて、入れるべきキーワードが書けているかの確認をしていました。本番では、直接的な答えは思いつかなかったのですが、教科書のこの部分が答えに当たりそうだという考えから答えを書いた問題もありました。教科書を丸暗記すれば100パーセント答えを作ることができる試験であると思うので、教科書をとにかく暗記しようとすることは有効であると思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。このブログが少しでも皆さんの力になっていたら嬉しいです。私は先ほども書いた通り私立の勉強があったため、二次試験の対策に充てられた時間は2週間程度でした。皆さんの中にも私と同じような状況の人もいると思います。でも、筑波大学合格を見据えてそれに向かって全力で頑張れば絶対に結果はついてきます。最後まで諦めずに駆け抜けてほしいです。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
#77 平林涼花(ニモ)

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