2023年02月02日
一般入試ブログ 体育専門学群 副専攻100m(#25 平澤青季)
こんにちは。体育専門学群1年の平澤青季(#25 リロ)です。
受験生のみなさん、まずは共通テストお疲れ様でした。満足のいく結果が出せた人もいれば、そうでなかった人もいるかと思いますが、筑波大学体育専門学群の入試はここからが本当の勝負です!ここで、一喜一憂したい気持ちも十分に分かりますが、今まで沢山の努力を積み重ねてきたからこそ、受験生のみなさんには最後まで気を抜かず、諦めずに合格を掴んでいただきたいです。
では本題に入ります。私からは、保健体育論述試験、実技①(サッカー)、実技②(陸上100m)についてお話させていただきます。
少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
・保健体育論述試験
試験時間60分
例年は保健分野、体育分野ともに1単元ずつ出題。
保健分野:150字×1、250字×1
体育分野:150字×1、250字×1
保健体育の教科書本文の内容はもちろんですが、教科書の隅に書かれている内容や用語の意味が問われることもあるので、教科書全てを丸暗記するつもりで勉強すると良いです。文章全体で覚えることをおすすめしますが、難しい場合でも最低限、問題に対するキーワードが即答できる状態にしておく必要があると思います。私は、家の壁やソファに向かって何度も呪文のように唱えて、8割ぐらい覚えたなと思ったら実際に書いて練習していました。人それぞれ覚えやすい方法はあると思うので自分にとって効果的な方法を見つけて頑張ってもらいたいです。
・実技①サッカー
昨年の女子の受験者数は13人で4人ずつ4チームに分かれて実施されました。(足りないところには大学生の補助員が入ります。)
試験内容
①アップ
チームごとに動きながらストレッチや対面パスなどの簡単なボールを使用したアップ。
②コーンドリブル→パス
1人2本ずつ。
左右に置かれてたコーンの外を周りながら斜め前のコーンに進んでいき、中央に置かれた最後のコーンから左右のコーン間をパスで通します。
試験監督の方からは試技の前に、パスは浮き玉でも構わないがパススピードが速い方が良い、ドリブルはスピードよりもスムーズさを重視するといった内容を伝えられました。
③4対4+2フリーマンのポゼッション
対戦チーム固定、タッチ制限なし、1チーム3セット。
フリーマンは大学生の補助員が入っていました。
④4対4のゲーム(GKなし)
対戦チーム固定、1チーム3分×3セット
サッカーは受験者数がかなり多いことから、1人のプレー時間はかなり少なく、また、初対面で同じチームになる人がほとんどだと思います。その中で、チームで優位にポゼッションやゲームをすすめるためには積極的にチーム内でコミュニケーションをとることが重要です。あとは、自信を持って、思い切りプレーしてもらえれば大丈夫だと思います!
・実技②陸上(100m)
昨年の女子の受験者数は9人で、決められた時間でアップしたあと男子、女子の順で3人ずつ走りました。アップの途中からはスターティングブロックの確認をさせてもらえると思います。
試験の際には、陸上用のスパイクを持参することをおすすめします。特に、昨年は、陸上競技場が工事中で使用できなかったことから、ラグビー場(芝)での実施だったということもあり、ランシューで走っている人は滑ってしまっていて順位やタイムにかなり影響が出ていたように感じます。
私は、もともと足が速い訳ではなかったので、高3の春から予備校に通い、毎週日曜の夜に100mの対策をしていただいていました。共通テスト後は、予備校の授業がない日は一般利用ができる競技場で何度もスタートの練習をしたり、予備校で教えていただいたポイントを意識し、動画をとって確認したりしながら練習しました。試験時のタイムは教えてもらえないので、何秒で走れたかは分かりませんが自分の中では練習の成果が出せたのではないかと思っています。
昨年、私は共通テストで不本意な成績をとってしまい、直後はすごく落ち込みましたが、筑波大学に入りたい一心で何とかやりきることができました。みなさんの中にも昨年の私と同じような状況の人もいるかと思いますが、最後まで諦めず、悔いなく受験を終えてもらいたいです。みなさんなら、きっと大丈夫です!春から、筑波大学女子サッカー部の一員として、一緒にプレーできるのを楽しみにしています!
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
くれぐれも、体調管理と怪我にはお気をつけください。当日、みなさんが万全な状態で試験に臨めることを願っています!
#25 平澤青季

受験生のみなさん、まずは共通テストお疲れ様でした。満足のいく結果が出せた人もいれば、そうでなかった人もいるかと思いますが、筑波大学体育専門学群の入試はここからが本当の勝負です!ここで、一喜一憂したい気持ちも十分に分かりますが、今まで沢山の努力を積み重ねてきたからこそ、受験生のみなさんには最後まで気を抜かず、諦めずに合格を掴んでいただきたいです。
では本題に入ります。私からは、保健体育論述試験、実技①(サッカー)、実技②(陸上100m)についてお話させていただきます。
少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
・保健体育論述試験
試験時間60分
例年は保健分野、体育分野ともに1単元ずつ出題。
保健分野:150字×1、250字×1
体育分野:150字×1、250字×1
保健体育の教科書本文の内容はもちろんですが、教科書の隅に書かれている内容や用語の意味が問われることもあるので、教科書全てを丸暗記するつもりで勉強すると良いです。文章全体で覚えることをおすすめしますが、難しい場合でも最低限、問題に対するキーワードが即答できる状態にしておく必要があると思います。私は、家の壁やソファに向かって何度も呪文のように唱えて、8割ぐらい覚えたなと思ったら実際に書いて練習していました。人それぞれ覚えやすい方法はあると思うので自分にとって効果的な方法を見つけて頑張ってもらいたいです。
・実技①サッカー
昨年の女子の受験者数は13人で4人ずつ4チームに分かれて実施されました。(足りないところには大学生の補助員が入ります。)
試験内容
①アップ
チームごとに動きながらストレッチや対面パスなどの簡単なボールを使用したアップ。
②コーンドリブル→パス
1人2本ずつ。
左右に置かれてたコーンの外を周りながら斜め前のコーンに進んでいき、中央に置かれた最後のコーンから左右のコーン間をパスで通します。
試験監督の方からは試技の前に、パスは浮き玉でも構わないがパススピードが速い方が良い、ドリブルはスピードよりもスムーズさを重視するといった内容を伝えられました。
③4対4+2フリーマンのポゼッション
対戦チーム固定、タッチ制限なし、1チーム3セット。
フリーマンは大学生の補助員が入っていました。
④4対4のゲーム(GKなし)
対戦チーム固定、1チーム3分×3セット
サッカーは受験者数がかなり多いことから、1人のプレー時間はかなり少なく、また、初対面で同じチームになる人がほとんどだと思います。その中で、チームで優位にポゼッションやゲームをすすめるためには積極的にチーム内でコミュニケーションをとることが重要です。あとは、自信を持って、思い切りプレーしてもらえれば大丈夫だと思います!
・実技②陸上(100m)
昨年の女子の受験者数は9人で、決められた時間でアップしたあと男子、女子の順で3人ずつ走りました。アップの途中からはスターティングブロックの確認をさせてもらえると思います。
試験の際には、陸上用のスパイクを持参することをおすすめします。特に、昨年は、陸上競技場が工事中で使用できなかったことから、ラグビー場(芝)での実施だったということもあり、ランシューで走っている人は滑ってしまっていて順位やタイムにかなり影響が出ていたように感じます。
私は、もともと足が速い訳ではなかったので、高3の春から予備校に通い、毎週日曜の夜に100mの対策をしていただいていました。共通テスト後は、予備校の授業がない日は一般利用ができる競技場で何度もスタートの練習をしたり、予備校で教えていただいたポイントを意識し、動画をとって確認したりしながら練習しました。試験時のタイムは教えてもらえないので、何秒で走れたかは分かりませんが自分の中では練習の成果が出せたのではないかと思っています。
昨年、私は共通テストで不本意な成績をとってしまい、直後はすごく落ち込みましたが、筑波大学に入りたい一心で何とかやりきることができました。みなさんの中にも昨年の私と同じような状況の人もいるかと思いますが、最後まで諦めず、悔いなく受験を終えてもらいたいです。みなさんなら、きっと大丈夫です!春から、筑波大学女子サッカー部の一員として、一緒にプレーできるのを楽しみにしています!
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
くれぐれも、体調管理と怪我にはお気をつけください。当日、みなさんが万全な状態で試験に臨めることを願っています!
#25 平澤青季

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