2021年02月03日
4年間 (中田貴子/4年)
こんにちは。
中田貴子(#22 めい)です。
先日、最後の練習を終えて筑波大学女子サッカー部を引退しました。
長かったようで気づくとあっという間で、いつのまにか引退ブログを書く立場になりました。
振り返るとなんだかたくさんありすぎるし、文章は得意ではなくブログは4年目となっても難しいです。
拙い文章ではありますが、読んでいただけると幸いです。
私は、小学校、中学校、高校とサッカーを続けてきて、私にとって続きがあるのが当たり前で、上を目指すのが当たり前でした。
しかし大学卒業後は、いわゆるサッカー選手にはなれません。現役としてサッカーを中心に過ごすことはきっとありません。
選手としてのサッカーに終わりが見えてきた大学での期間は、それでもサッカーをする理由は何だろうと考える機会が増えました。
「楽しいから」
このように即答できればいいのですが、そんな簡単には答えられません。
もちろん、
目標を達成できたとき、拮抗する試合で勝てたとき、得点を決めれたとき、できなかったプレーができるようになったとき、
辛かった期間が一瞬で吹き飛ぶくらいの喜びを感じられたし、
次の試合に向けての戦術を落とし込むときには、他のことでは感じられないワクワクを感じられました。
それでも大学での4年間はつらいこと、悔しいことも多くあり、単純に楽しいからとは言えません。
なら、大学でサッカーを続ける理由は何か。
ひとそれぞれ違うと思いますが、私は、
仲間がいるから
だと思います。
なんだかありきたりな答えになってしまいましたが、
それほどまでに仲間に支えられ、刺激をうけて、そして仲間がいたからこそサッカーを楽しめた4年間だったように思います。
人生のたった4年間かもしれないけれど、この女サカで過ごした4年間は私にとって宝物です。
インカレの舞台に立てたことも、
試合に出れず悔しい思いをしたことも、
しょうもないことで死ぬほど笑ったことも、
同期でたくさん悩んだことも、
女サカに入ってなかったらできなかった経験、感じられなかった感情がたくさんあります。
うまくいくことばかりではなかったけれど、全部宝物です。
サッカーを通して、女サカでの生活を通して、素敵すぎる人たちと仲間になりました。
サッカーをして、
筑波大学に入って、
女サカに入ってよかったです。
こんなにも素敵な人たちに出会えたので。
最後に、
2020シーズン、目標を達成するために、
女サカに時間を費やし、共に闘ってくださったスタッフさん、
頼もしくて本当に可愛い後輩たち、
大好きな同期、
常に支えてくれて1番応援してくれた家族、
女サカを応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
(同期には書きたいことがありすぎて、短くなってしまったので、直接伝えておこうと思います。)
そして、今までサッカーをしてきた16年間に関わってくださった方にこの場を借りて感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました。
これからはOGとして、そして女サカのみんなのことが好きで応援する1ファンとして、可愛い後輩の活躍を応援し、支えていきたいと思います。
今後とも、筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。
#22 中田貴子(めい)

中田貴子(#22 めい)です。
先日、最後の練習を終えて筑波大学女子サッカー部を引退しました。
長かったようで気づくとあっという間で、いつのまにか引退ブログを書く立場になりました。
振り返るとなんだかたくさんありすぎるし、文章は得意ではなくブログは4年目となっても難しいです。
拙い文章ではありますが、読んでいただけると幸いです。
私は、小学校、中学校、高校とサッカーを続けてきて、私にとって続きがあるのが当たり前で、上を目指すのが当たり前でした。
しかし大学卒業後は、いわゆるサッカー選手にはなれません。現役としてサッカーを中心に過ごすことはきっとありません。
選手としてのサッカーに終わりが見えてきた大学での期間は、それでもサッカーをする理由は何だろうと考える機会が増えました。
「楽しいから」
このように即答できればいいのですが、そんな簡単には答えられません。
もちろん、
目標を達成できたとき、拮抗する試合で勝てたとき、得点を決めれたとき、できなかったプレーができるようになったとき、
辛かった期間が一瞬で吹き飛ぶくらいの喜びを感じられたし、
次の試合に向けての戦術を落とし込むときには、他のことでは感じられないワクワクを感じられました。
それでも大学での4年間はつらいこと、悔しいことも多くあり、単純に楽しいからとは言えません。
なら、大学でサッカーを続ける理由は何か。
ひとそれぞれ違うと思いますが、私は、
仲間がいるから
だと思います。
なんだかありきたりな答えになってしまいましたが、
それほどまでに仲間に支えられ、刺激をうけて、そして仲間がいたからこそサッカーを楽しめた4年間だったように思います。
人生のたった4年間かもしれないけれど、この女サカで過ごした4年間は私にとって宝物です。
インカレの舞台に立てたことも、
試合に出れず悔しい思いをしたことも、
しょうもないことで死ぬほど笑ったことも、
同期でたくさん悩んだことも、
女サカに入ってなかったらできなかった経験、感じられなかった感情がたくさんあります。
うまくいくことばかりではなかったけれど、全部宝物です。
サッカーを通して、女サカでの生活を通して、素敵すぎる人たちと仲間になりました。
サッカーをして、
筑波大学に入って、
女サカに入ってよかったです。
こんなにも素敵な人たちに出会えたので。
最後に、
2020シーズン、目標を達成するために、
女サカに時間を費やし、共に闘ってくださったスタッフさん、
頼もしくて本当に可愛い後輩たち、
大好きな同期、
常に支えてくれて1番応援してくれた家族、
女サカを応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
(同期には書きたいことがありすぎて、短くなってしまったので、直接伝えておこうと思います。)
そして、今までサッカーをしてきた16年間に関わってくださった方にこの場を借りて感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました。
これからはOGとして、そして女サカのみんなのことが好きで応援する1ファンとして、可愛い後輩の活躍を応援し、支えていきたいと思います。
今後とも、筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。
#22 中田貴子(めい)

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