2021年01月26日
体育専門学群 一般入試 (副専:卓球)
こんにちは。
体育専門学群1年の山田未優羽(#26リコ)です。
今回は筑波大学の一般試験の入試形式について少し書かせていただきたいと思います。
筑波大学の一般受験は、共通テスト、主専、副専、論述で構成されています。
私は、主専はサッカーで受けました。サッカーの詳細は河部真衣(#23こと)のブログに載っているので是非参考にしてください!
私は副専として卓球を選択しました。色々な人に「卓球!?」と言われますが、卓球を選びました。
受験の内容は以下の通りです。
①アップ
アップは受験者同士でやりました。私が受けたときは男子6人、女子2人だけだったのでもう1人の女の子とアップをしました。2人で台を一台使わせてもらい、やることは自由なので、スタンダードにフォアとバックのラリーをした記憶があります。
②サーブ返球
サーブは卓球部の人が出してくれました。私の年は下回転のボールが来たので、突っつきで返せば問題なかったです。その後、何回か突っつきでパス交換をすると、卓球部の人がボールを回収し、また新たなサーブが打たれるという感じでした。
③フォア打ち・バック打ち
これは単純に時間制で卓球部の人とフォア打ちとバック打ちのラリーをひたすら続けます。この時はなるべく綺麗なフォームで速い球を返球することと、ドライブがかけられるならかけた方が良いです。自分のできる範囲を見せるようにと試験監督に言われました。
④ゲーム
最後は卓球部の人とのゲームです。卓球部の人はとても上手で「1点取ることができれば良い方」と試験監督に言われて始まったので、私自身、楽な気持ちで取り組むことができました。自分のできることを精一杯やれば大丈夫です。ただ、サーブが必要になるので下回転か横回転など一つ少し技ありなサーブを打つことができたら、さらに良いかなと思います。
副専によって厳しさなどは違うと思います。わたしが受けた時は試験監督に少し厳しいことを言われましたが、何を言われてもリラックスして望めば大丈夫だと思います。
私は元々卓球部だった訳ではなく、ただ体育の授業で卓球をしているのが楽しかった記憶があるということだけで卓球を選びました。副専は卓球で受ける!とセンター試験後に決めた際、同時に、試験の日まで必ず毎日卓球の練習をする!ということを決めました。選んだのは軽い理由でしたが、最後まで卓球の練習に取り組むことは楽しく、副専がたくさんあって迷っている人もいると思いますが、練習が楽しいと思える種目を選ぶことも一つの手だと思います。
論述は、私は、父に保健体育の教科書を全ページコピーしてもらい、青ペンで隠して、赤シートでひたすら覚えました。あとは過去問をしっかり解くことも重要です!私はとにかく試験のギリギリまで保健体育の教科書を読んでいました。それぞれのやり方で教科書の内容を網羅していって欲しいと思います!
ここからは少し余談です。
私事ですが、私は推薦入試に落ちて、一般試験で合格をすることができました。推薦入試のために11月末までは普通にクラブチームでサッカーを続け、12月から本格的にセンター試験の勉強に取り組み始めました。塾に通い出したのも10月の全国大会が終わったあたりで、塾の先生方に最初の面談の際、「高校2年生で来年の受験ではなくてですか…?志望校は筑波大学ですか…?」と何回も確認されたことは今でも鮮明に思い出されます。あの時は母も苦笑で「高3です。そうです。」と答えていて申し訳のない気持ちでいっぱいでした。(今となっては笑い話ですが。)
正直、推薦入試で落ちて、一般受験で合格することは無理ではないかと思うことはたくさんありました。しかし、’’筑波大学で’’、’’サッカー部で’’、プレーすることを諦めきれず、自分ができる最大限の努力をしようと思いました。一般受験で合格できたことは本当に奇跡だと今でも思っています。しかし、受験は頑張っていると本当にミラクルが起こります。共通テストで思い通りの点数を取ることができなかった人もいると思いますが、本当に自分を信じて、最後まで頑張り抜いてほしいと思います。
また、共通試験を頑張ることができたからこそ、二次試験を受けることができる状況に、自分に、誇りを持って、全力で楽しんで欲しいと思います。
長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
何かあればいつでも相談に乗ります!
頑張ってください!!!
#26 山田未優羽(リコ)

体育専門学群1年の山田未優羽(#26リコ)です。
今回は筑波大学の一般試験の入試形式について少し書かせていただきたいと思います。
筑波大学の一般受験は、共通テスト、主専、副専、論述で構成されています。
私は、主専はサッカーで受けました。サッカーの詳細は河部真衣(#23こと)のブログに載っているので是非参考にしてください!
私は副専として卓球を選択しました。色々な人に「卓球!?」と言われますが、卓球を選びました。
受験の内容は以下の通りです。
①アップ
アップは受験者同士でやりました。私が受けたときは男子6人、女子2人だけだったのでもう1人の女の子とアップをしました。2人で台を一台使わせてもらい、やることは自由なので、スタンダードにフォアとバックのラリーをした記憶があります。
②サーブ返球
サーブは卓球部の人が出してくれました。私の年は下回転のボールが来たので、突っつきで返せば問題なかったです。その後、何回か突っつきでパス交換をすると、卓球部の人がボールを回収し、また新たなサーブが打たれるという感じでした。
③フォア打ち・バック打ち
これは単純に時間制で卓球部の人とフォア打ちとバック打ちのラリーをひたすら続けます。この時はなるべく綺麗なフォームで速い球を返球することと、ドライブがかけられるならかけた方が良いです。自分のできる範囲を見せるようにと試験監督に言われました。
④ゲーム
最後は卓球部の人とのゲームです。卓球部の人はとても上手で「1点取ることができれば良い方」と試験監督に言われて始まったので、私自身、楽な気持ちで取り組むことができました。自分のできることを精一杯やれば大丈夫です。ただ、サーブが必要になるので下回転か横回転など一つ少し技ありなサーブを打つことができたら、さらに良いかなと思います。
副専によって厳しさなどは違うと思います。わたしが受けた時は試験監督に少し厳しいことを言われましたが、何を言われてもリラックスして望めば大丈夫だと思います。
私は元々卓球部だった訳ではなく、ただ体育の授業で卓球をしているのが楽しかった記憶があるということだけで卓球を選びました。副専は卓球で受ける!とセンター試験後に決めた際、同時に、試験の日まで必ず毎日卓球の練習をする!ということを決めました。選んだのは軽い理由でしたが、最後まで卓球の練習に取り組むことは楽しく、副専がたくさんあって迷っている人もいると思いますが、練習が楽しいと思える種目を選ぶことも一つの手だと思います。
論述は、私は、父に保健体育の教科書を全ページコピーしてもらい、青ペンで隠して、赤シートでひたすら覚えました。あとは過去問をしっかり解くことも重要です!私はとにかく試験のギリギリまで保健体育の教科書を読んでいました。それぞれのやり方で教科書の内容を網羅していって欲しいと思います!
ここからは少し余談です。
私事ですが、私は推薦入試に落ちて、一般試験で合格をすることができました。推薦入試のために11月末までは普通にクラブチームでサッカーを続け、12月から本格的にセンター試験の勉強に取り組み始めました。塾に通い出したのも10月の全国大会が終わったあたりで、塾の先生方に最初の面談の際、「高校2年生で来年の受験ではなくてですか…?志望校は筑波大学ですか…?」と何回も確認されたことは今でも鮮明に思い出されます。あの時は母も苦笑で「高3です。そうです。」と答えていて申し訳のない気持ちでいっぱいでした。(今となっては笑い話ですが。)
正直、推薦入試で落ちて、一般受験で合格することは無理ではないかと思うことはたくさんありました。しかし、’’筑波大学で’’、’’サッカー部で’’、プレーすることを諦めきれず、自分ができる最大限の努力をしようと思いました。一般受験で合格できたことは本当に奇跡だと今でも思っています。しかし、受験は頑張っていると本当にミラクルが起こります。共通テストで思い通りの点数を取ることができなかった人もいると思いますが、本当に自分を信じて、最後まで頑張り抜いてほしいと思います。
また、共通試験を頑張ることができたからこそ、二次試験を受けることができる状況に、自分に、誇りを持って、全力で楽しんで欲しいと思います。
長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
何かあればいつでも相談に乗ります!
頑張ってください!!!
#26 山田未優羽(リコ)

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