みなさんこんにちは。
体育専門学群1年大海優希(#31ルル)です。

論述や主専攻のサッカーについては#23 河部真依(こと)が書いてくれているので、私は副専攻についてお話ししたいと思います。

私はバレーボールを選択しました。と言っても、私にはバレーボール経験はありませんでした。体育でやってみて得意だなと思ったことと、高校の体育科の先生に見ていただけるということでバレーボールを選択しました。高校時代は陸上部だったので陸上で受けるという選択肢もなくはなかったのですが、陸上はタイムだけで得点が出るため、陸上の経験の有無に関わらず得点化されてしまうので受験種目にするのをやめました。

さてバレーボールの内容についてお話ししていきます。うろ覚えのところもありますができるだけ思い出して書いていきたいと思います。副専は主専に比べて穏やかな雰囲気でみんなで楽しんでいる感じでした。

男女分かれて行い、女子が先に行いました。大学生も女子です。最初は各自でボールを使ってアップをします。私は同じ高校の友達が同じ種目を受験していたので2人でパスなどをしましたが誰かに声をかけて2人組でできると良いアップになると思います。試験の1番最初は大学生とペアになり、オーバーハンドパス、アンダーハンドパスのテストを行います。正確な時間は覚えていないのですが短すぎるとは感じませんでした。オーバーハンドパスは約3mの短めのパスと約10mの長めのパスをやります。
次にカットのテストをします。自分がトスを上げ、ペアの大学生がスパイクを打ち、それをレシーブして、さらにそのボールを大学生がスパイクするという繰り返しのテストを行いました。本気では打たれることはないですが、ある程度のスピードはあるので練習が必要だと思います。若干左右ズラして打たれますが、飛び込まないと取れないほど左右に振られることはないので安心してください。
次にアタックのテストを行います。アタックは機械的に番号順で打つ場所を振り分けられるのでレフト、センター、ライトのどこからでも打てるように練習しておく必要があります。大学生がボールを投げてくれます。高さの指定はできます。数本練習した後1人5本ずつくらい打ったと思います。
最後にサーブです。アンダー、オーバーの指定はありません。自分がアタックをしたところ(レフトならレフト側)からサーブを5本打ちます。副専なのでスピードよりもコートに入るかが重要だと思います。全部入る人はあまり多くはなかったです。

私の時は10人弱くらいで1組になり、3グループに分かれてテストを行いました。最初のグループが試験を最後まで終わらせてから次のグループのテストが始まります。終わった人から帰りました。

バレーボールは人の主観で点数化されるので正しい形でプレーすることと声出しや素早く動くなどやる気を試験官に伝わるようにすることを意識しました。また試験を行う体育館に暖房設備はないので暑ければ脱げるような防寒対策をしておくといいと思います。

共通テストの結果がどうであれ、ここからの約1ヶ月はとても大切な時期です。私立対策や論述試験対策と実技試験対策の両立は大変だと思いますが、しっかり体を動かしていると自信にも繋がると思います。また自分の身体を使って入試を受けるのでコンディションを整えることが1番大切です。
健康第一で試験に向けて頑張ってください。応援しています!

#31 大海優希(ルル)
体育専門学群 一般入試 (副専:バレーボール)

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Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:43│Comments(0)2020入試ブログ2020
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