2024年12月23日
懸ける想いがあるから 4年 安部美楽乃(#9 カカ)
こんにちは。
筑波大学女子サッカー部4年安部美楽乃(#9 カカ)です。
書きたいことがありすぎて、何を書けばよいのかば分からず時が過ぎ、もう1日前となりました。
頑張って書きましたので、温かい目でお読みいただけたら嬉しいです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
ある人が言った、「これが現実だと。」
12月22日。
私がとてもとても応援していたチームが負けた。
PK戦までもつれ込んだ熱く長い戦いだった。
ピッチで戦う選手をみて、とてつもなく体は寒いのに心は熱かった。
――――――――――――――――――――――――――――――――
2021年インカレ3位
2022年インカレ出場なし
2023年インカレ出場なし
苦しくて歯がゆい思い出が多かった日々。
決して強いと胸を張って言うことができない、筑波大学女子サッカー部。
「これが現実。」
始まった新シーズン、何が何でもインカレに出場して、結果を残したい。それしかなかった。
まずは、インカレに出場する。そのためには、どうすればいいかステップを考えた。
どうすれば強い、勝てるチームをつくることができるのか。
私自身、何ができて、何を高めなければいけないのか。
チームは何が強みで、何が足りないのか。
自分で考えるだけではなく想いを共有して、同期、スタッフさん、いろいろな人と話をした。やれることは何でもやった。(選手同士で言い合えるMTを企画して本音を言い合ったり、BBQといったレクリエーションをいれてリフレッシュをしたり、、、)私と同じくして、4年生の同期も、各々がいろいろなことを考え行動した。スタッフさんもチームが勝つ方法を追い求めた。後輩もそれぞれが自分自身と向き合い、成長していった。そして、その姿を見て、たくさんの方がこのチームを応援してくださり、力をくれた。
そうして、掴んだインカレ出場。
決して、自分たちの力だけではない。運もあったかもしれない。でも、なんでもいい、インカレ出場。
「これが現実。」
やっと、1つ達成した。ここからだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――
ここで、女サカにはこんな仲間がいる、を伝えたい。

30人の仲間を書いてみた。
(スラスラと思うがままに書いたので気になる方は私まで。
こんなに個性豊かなメンバーがいたら監督も悩みに悩むことでしょう(笑))
足が速くて頼れるドリブラー、風を切って走るサイドアタッカー、何か起こしてくれそうなスピードスター、細いけど頼れるディフェンス職人、等々(まだまだ説明しきれないほどいるので省略しますね、、、)
ピッチ上だけじゃない。
学業で忙しいのにも関わらず、責任を持って女サカの仕事を全うする人、
悩んでいる人、苦しそうな人がいたら手を差し伸べる人、
なんといっても真面目がすぎるほどの真面目な人、そんな仲間で溢れている。
私は思っていた。
仲間なんて綺麗ごとで、互いがライバル、仲間を引きずり下ろせば、自分が出られる。スポーツって、サッカーって、チームって結局はそんなもんだと。
でも、今は少し違う。
このチーム、この仲間、このスタッフさん、この女サカで結果を残したい。
自分のためだけじゃない、仲間のために、チームのために走って、闘って、勝ちたい。こんな素晴らしい仲間、組織、環境は二度とないから。
ピッチに立ちたいけど立てない、いろいろな思いを抱えた女サカの仲間。
日頃からご支援してくださるスポンサー企業、地域の飲食店の方々、大学の職員の方々。
いつも応援に来て下さるファンの方々
今までの女サカを築いてきたOB・OGの方々。
そして、いつも遠くから見守ってくれている家族。
その人たちがいて私たちの今がある。今の女サカがある。みんながここにいる。
だから、感謝の想いを持ってピッチに立つ。何が何でも勝ちたい。
このチームで、この仲間と。心からそう思う。
だから、とても楽しみ。楽しむしかない。
さあ、いこう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
P.S
余談ですが、もし緊張している仲間がいればと思い、ここに綴ります。
女サカInstagramインカレカウントダウン7日前の投稿(私のお気に入り)、こんな真面目に、こんなふざけたことをやれる仲間がいるって最高じゃないですか、私たち。(笑)あと残りわずか、みんなで戦いましょう!
安部美楽乃(#9 カカ)


<執筆者プロフィール>
安部 美楽乃(あべ みらの)
学年:4年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:カカ
前所属チーム:十文字高等学校
筑波大学女子サッカー部4年安部美楽乃(#9 カカ)です。
書きたいことがありすぎて、何を書けばよいのかば分からず時が過ぎ、もう1日前となりました。
頑張って書きましたので、温かい目でお読みいただけたら嬉しいです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
ある人が言った、「これが現実だと。」
12月22日。
私がとてもとても応援していたチームが負けた。
PK戦までもつれ込んだ熱く長い戦いだった。
ピッチで戦う選手をみて、とてつもなく体は寒いのに心は熱かった。
――――――――――――――――――――――――――――――――
2021年インカレ3位
2022年インカレ出場なし
2023年インカレ出場なし
苦しくて歯がゆい思い出が多かった日々。
決して強いと胸を張って言うことができない、筑波大学女子サッカー部。
「これが現実。」
始まった新シーズン、何が何でもインカレに出場して、結果を残したい。それしかなかった。
まずは、インカレに出場する。そのためには、どうすればいいかステップを考えた。
どうすれば強い、勝てるチームをつくることができるのか。
私自身、何ができて、何を高めなければいけないのか。
チームは何が強みで、何が足りないのか。
自分で考えるだけではなく想いを共有して、同期、スタッフさん、いろいろな人と話をした。やれることは何でもやった。(選手同士で言い合えるMTを企画して本音を言い合ったり、BBQといったレクリエーションをいれてリフレッシュをしたり、、、)私と同じくして、4年生の同期も、各々がいろいろなことを考え行動した。スタッフさんもチームが勝つ方法を追い求めた。後輩もそれぞれが自分自身と向き合い、成長していった。そして、その姿を見て、たくさんの方がこのチームを応援してくださり、力をくれた。
そうして、掴んだインカレ出場。
決して、自分たちの力だけではない。運もあったかもしれない。でも、なんでもいい、インカレ出場。
「これが現実。」
やっと、1つ達成した。ここからだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――
ここで、女サカにはこんな仲間がいる、を伝えたい。

30人の仲間を書いてみた。
(スラスラと思うがままに書いたので気になる方は私まで。
こんなに個性豊かなメンバーがいたら監督も悩みに悩むことでしょう(笑))
足が速くて頼れるドリブラー、風を切って走るサイドアタッカー、何か起こしてくれそうなスピードスター、細いけど頼れるディフェンス職人、等々(まだまだ説明しきれないほどいるので省略しますね、、、)
ピッチ上だけじゃない。
学業で忙しいのにも関わらず、責任を持って女サカの仕事を全うする人、
悩んでいる人、苦しそうな人がいたら手を差し伸べる人、
なんといっても真面目がすぎるほどの真面目な人、そんな仲間で溢れている。
私は思っていた。
仲間なんて綺麗ごとで、互いがライバル、仲間を引きずり下ろせば、自分が出られる。スポーツって、サッカーって、チームって結局はそんなもんだと。
でも、今は少し違う。
このチーム、この仲間、このスタッフさん、この女サカで結果を残したい。
自分のためだけじゃない、仲間のために、チームのために走って、闘って、勝ちたい。こんな素晴らしい仲間、組織、環境は二度とないから。
ピッチに立ちたいけど立てない、いろいろな思いを抱えた女サカの仲間。
日頃からご支援してくださるスポンサー企業、地域の飲食店の方々、大学の職員の方々。
いつも応援に来て下さるファンの方々
今までの女サカを築いてきたOB・OGの方々。
そして、いつも遠くから見守ってくれている家族。
その人たちがいて私たちの今がある。今の女サカがある。みんながここにいる。
だから、感謝の想いを持ってピッチに立つ。何が何でも勝ちたい。
このチームで、この仲間と。心からそう思う。
だから、とても楽しみ。楽しむしかない。
さあ、いこう。
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P.S
余談ですが、もし緊張している仲間がいればと思い、ここに綴ります。
女サカInstagramインカレカウントダウン7日前の投稿(私のお気に入り)、こんな真面目に、こんなふざけたことをやれる仲間がいるって最高じゃないですか、私たち。(笑)あと残りわずか、みんなで戦いましょう!
安部美楽乃(#9 カカ)


<執筆者プロフィール>
安部 美楽乃(あべ みらの)
学年:4年
学群・学類:体育専門学群
コートネーム:カカ
前所属チーム:十文字高等学校