2023年01月17日
仲間
平素より筑波大学女子サッカー部へご支援、ご声援ありがとうございます。
2023シーズンの主務を務めさせていただきます、体育専門学群新4年の河部真依と申します。
これまで先輩方が書いてきたブログを見てきた私としては自分の文章は大丈夫なのかと思う気持ちもありますが、今の素直な思いを書かせていただいたので、最後までお付き合いいただければ 幸いです。
私たちにとってついにラスト、4シーズン目。
これはつまりコロナ禍4年目であることも意味します。
女サカでの活動を楽しみにしていた矢先の自粛、制限。やっとの思いで入学できたのにこれからどうなるのか、ただ不安でしかありませんでした。
しかし見方を変えると、この状況になったからこそ、グラウンドに来れること、試合ができること、いろいろな人と関われることが当たり前でないことに気づくことができました。そして、何かができるようになった。そのたびに喜びを感じ、みんなで分かち合うことができました。
ここまでの3年は思い描いてたものと異なるかもしれない。
けれど女サカだったからこそ、多くの嬉しさや悔しさを経験できたとともに、あるべき姿を学び、自分にはない考え方を得られたことで、日々の成長を実感しています。
今シーズン私たちが掲げる目標は『インカレ優勝』
「昨シーズンインカレにすら行っていないのに。」
その意見は少なくないはずです。
自分たちなら必ずできる。
どうしてもこのチームで目指したい。
もちろん簡単な事ではありません。
そのために『翔仁』というスローガンを掲げ、1年間戦っていきたいと思っています。
“仲間を想い、高みを目指す”という意味を込めたこのスローガン。
“仲間を想う“というと、仲間同士思いやることや支えあうことはもちろん、チーム・仲間の成長を追求しあうことでもあると私は考えます。4年生として、三役の1人として、物事を正し、周りに求めることもあると思います。慰め合う集団ではなく、どんな場面においてもお互いを認め、尊重し合い、求め合える集団。それが個人・チームとしての飛躍につながっていくと思います。
目標達成に近づくために、組織としての魅力を示すために、部の活動を円滑に進めるために。主務としての自分自身の立場や責任も意識し、私がやるべきこと、私だからできることを模索し、体現していきたいと思います。
そして全員が「このチームの一員でよかった」と心から思えるよう、日々活動していきます。
目標に向かって活動できる背景には、スタッフさんや、常に応援してくださっている方、これまで女サカを創り上げてくださったOGさんなど多くの方の支えがあると思います。
そして、私には同期をはじめ、常に切磋琢磨し合い、多くの時を共有し合う仲間がいます。
このチームで最高の景色を見るために。
2023シーズン、感謝を忘れず、仲間を想い、高みを目指して翔け上がります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今シーズンも、筑波大学女子サッカー部へのご声援をよろしくお願いいたします。
#23 河部真依

2023シーズンの主務を務めさせていただきます、体育専門学群新4年の河部真依と申します。
これまで先輩方が書いてきたブログを見てきた私としては自分の文章は大丈夫なのかと思う気持ちもありますが、今の素直な思いを書かせていただいたので、最後までお付き合いいただければ 幸いです。
私たちにとってついにラスト、4シーズン目。
これはつまりコロナ禍4年目であることも意味します。
女サカでの活動を楽しみにしていた矢先の自粛、制限。やっとの思いで入学できたのにこれからどうなるのか、ただ不安でしかありませんでした。
しかし見方を変えると、この状況になったからこそ、グラウンドに来れること、試合ができること、いろいろな人と関われることが当たり前でないことに気づくことができました。そして、何かができるようになった。そのたびに喜びを感じ、みんなで分かち合うことができました。
ここまでの3年は思い描いてたものと異なるかもしれない。
けれど女サカだったからこそ、多くの嬉しさや悔しさを経験できたとともに、あるべき姿を学び、自分にはない考え方を得られたことで、日々の成長を実感しています。
今シーズン私たちが掲げる目標は『インカレ優勝』
「昨シーズンインカレにすら行っていないのに。」
その意見は少なくないはずです。
自分たちなら必ずできる。
どうしてもこのチームで目指したい。
もちろん簡単な事ではありません。
そのために『翔仁』というスローガンを掲げ、1年間戦っていきたいと思っています。
“仲間を想い、高みを目指す”という意味を込めたこのスローガン。
“仲間を想う“というと、仲間同士思いやることや支えあうことはもちろん、チーム・仲間の成長を追求しあうことでもあると私は考えます。4年生として、三役の1人として、物事を正し、周りに求めることもあると思います。慰め合う集団ではなく、どんな場面においてもお互いを認め、尊重し合い、求め合える集団。それが個人・チームとしての飛躍につながっていくと思います。
目標達成に近づくために、組織としての魅力を示すために、部の活動を円滑に進めるために。主務としての自分自身の立場や責任も意識し、私がやるべきこと、私だからできることを模索し、体現していきたいと思います。
そして全員が「このチームの一員でよかった」と心から思えるよう、日々活動していきます。
目標に向かって活動できる背景には、スタッフさんや、常に応援してくださっている方、これまで女サカを創り上げてくださったOGさんなど多くの方の支えがあると思います。
そして、私には同期をはじめ、常に切磋琢磨し合い、多くの時を共有し合う仲間がいます。
このチームで最高の景色を見るために。
2023シーズン、感謝を忘れず、仲間を想い、高みを目指して翔け上がります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今シーズンも、筑波大学女子サッカー部へのご声援をよろしくお願いいたします。
#23 河部真依

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