2018年05月01日
最近はまっていること
先日の試合で給水タイムが導入されました。もうそんな季節か。と思ってもまだ4月でした。
今年は暑い熱い夏になりそうですね。
体専4年のオズです。
さて、ブログ係のえなつ(#30)から「最近はまっていること」というテーマを割り振られたので、素直にこのテーマで書きたいと思います、簡潔に。
どうぞお付き合いくださいませ。
「最近はまっていること」
最近、アルバイトにはまっています。
といっても、ただアルバイトにはまっているわけではありません。
???
どういうことかなのか説明していきます。
私は、某コンビニでアルバイトをしています。
大学1年の頃から始めて、
「いらっしゃいませ、こんばんは」
「ありがとうございました、またお越しくださいませ」
を繰り返し続けてちょうど3年が経とうとしています。わりとベテランな方なのかな。
そんな中でも、
レジ打ちには醍醐味が詰まっているんです!!
まず始めに入店してきたお客さんの特性をチェック。
学生一人なら、
「自炊できずにお弁当でも買うのかな?」
サラリーマンなら、
「コーヒーorたばこだけ急いで買って行くのかな」
部活終わりのの学生集団なら、
「アイスケースの前で漢気じゃんけんするやつやこれ」
こんな感じで予測を立てます。
次にレジに来そうなお客さんの視線。
ご存知の通りレジ横には多くの揚げ物や中華まんが置いてあります。
お客さんってすごくジロジロ見るんですよこれを。
レジに来る前にガン見してる人はだいたい何か買うので、予め心の準備をしておきます。
たまーに、買わない人もいますが、
「いやあんなにジロジロ見てたのに買わないんかーい!」ってツッコミ入れたくなるので買ってくださいね(^^)笑
そしてようやくお客さんがレジに来ます。
ここではまず、持ってくる商品の量をチェック。
これが意外と難しい。。。
瞬時に商品を判断して適切な大きさのレジ袋を選ばなければなりません。
さらに、ポイントカードの有無を聞く。
出すのが早い人は、パッともらってパッと返せばOK。
だがしかし、世の中そんなスムーズにはいかない。
財布のカードケースのところが狭くて、なかなか指が入らなくて出すのが遅くなってしまう人、結構います。超わかる、その気持ち。
私はその間に商品をできるだけスキャンします。そしてポイントカードを出そうとお客さんの手が動き出したところでこちらのスキャンの手を止め、カードを受け取る。
たまにフェイントかけてくるお客さんもいます。
そして最難関。
ようやく取り出したポイントカードを受け取りレジに通して返そうと思ったら、その間に小銭を漁ってるんですね、だいたいのお客さんは。
その時お客さんの視線は完全に手元、下にあるのでこちらがポイントカードを返そうとしている様子に全く気づかない。
小銭を漁っている手を止めてまで先にポイントカードを返した方がいいのか、はたまたその姿を見守ってからゆっくり返した方がいいのか。
しかしこちらとしても早く商品をレジ袋に入れたいのでポイントカードは手放しておきたい。
私はレジ打ちの仕事の中でこれが一番難しいと思っています。
このタイミング。
お客さんとの連携。
ここのタイミングがお客さんとバッチリ合った時ほど快感が得られることはない、と言っても過言ではない。
さて、やっと商品を全てスキャンし(ポイントカードも無事に返して)お会計です。
これまた最近いろいろな支払い方法があるんですね。
現金を始め、クレジットカード、QUOカード、Suica、PASMO、楽天Edy、Tマネー、QUICPay、WAON、ID、Tポイント支払い、などなど、、、
そのうちビットコインとかも導入されるのかしら。
こんなにたくさんの支払い方法があって大変じゃん!
と思ったそこのあなた。
意外とそうでもないです。覚えちゃえば楽チンなんです。
ただこれだけ言わせてください。
現金の支払い時の、数字の打ち込みとお釣りを返すスピードには自信があります!!
でもね、たたスピードが早ければいいってわけでもないんですよ、ここだけの話。
これもまたお客さんとの連携なんです。
もちろん、こちらが遅くてお客さんを待たせることはNGですが、お釣りの用意を早くしすぎてお客さんが受け取る準備ができていない場合もあります。これもNGです、私の中では。
お釣りとレシートを無事に返したら、「ありがとうございました、またお越しくださいませ」と(笑顔で)言って、無事終了です。
この時お客さんに、「ありがとうございます!」とか言われるとすごくモチベーション上がって、
「がんばろっ☆」ってなるので、つまり言ってくれると嬉しいです。(←単純)
まだまだ言いたいことはたくさんありますが、これだけでもコンビニのレジ打ちって醍醐味があるでしょ?
大切なのは、
スピード
効率
お客さんとの連携
です。
"コンビニのレジ打ちをいかに効率よくスピーディーにできるか選手権@筑波大学周辺店地区大会"
があったら、かなり上位に入る自信はあります。
普段何気なく使っているコンビニ。
一店員の想いが少しでも伝わったでしょうか。
少し長くなってしまいましたが、ここで終わりまします。
「(最後まで読んでいただき)ありがとうございました」
「(女サカのブログに)またお越しくださいませ」
井上愛(#3)
今年は暑い熱い夏になりそうですね。
体専4年のオズです。
さて、ブログ係のえなつ(#30)から「最近はまっていること」というテーマを割り振られたので、素直にこのテーマで書きたいと思います、簡潔に。
どうぞお付き合いくださいませ。
「最近はまっていること」
最近、アルバイトにはまっています。
といっても、ただアルバイトにはまっているわけではありません。
???
どういうことかなのか説明していきます。
私は、某コンビニでアルバイトをしています。
大学1年の頃から始めて、
「いらっしゃいませ、こんばんは」
「ありがとうございました、またお越しくださいませ」
を繰り返し続けてちょうど3年が経とうとしています。わりとベテランな方なのかな。
そんな中でも、
レジ打ちには醍醐味が詰まっているんです!!
まず始めに入店してきたお客さんの特性をチェック。
学生一人なら、
「自炊できずにお弁当でも買うのかな?」
サラリーマンなら、
「コーヒーorたばこだけ急いで買って行くのかな」
部活終わりのの学生集団なら、
「アイスケースの前で漢気じゃんけんするやつやこれ」
こんな感じで予測を立てます。
次にレジに来そうなお客さんの視線。
ご存知の通りレジ横には多くの揚げ物や中華まんが置いてあります。
お客さんってすごくジロジロ見るんですよこれを。
レジに来る前にガン見してる人はだいたい何か買うので、予め心の準備をしておきます。
たまーに、買わない人もいますが、
「いやあんなにジロジロ見てたのに買わないんかーい!」ってツッコミ入れたくなるので買ってくださいね(^^)笑
そしてようやくお客さんがレジに来ます。
ここではまず、持ってくる商品の量をチェック。
これが意外と難しい。。。
瞬時に商品を判断して適切な大きさのレジ袋を選ばなければなりません。
さらに、ポイントカードの有無を聞く。
出すのが早い人は、パッともらってパッと返せばOK。
だがしかし、世の中そんなスムーズにはいかない。
財布のカードケースのところが狭くて、なかなか指が入らなくて出すのが遅くなってしまう人、結構います。超わかる、その気持ち。
私はその間に商品をできるだけスキャンします。そしてポイントカードを出そうとお客さんの手が動き出したところでこちらのスキャンの手を止め、カードを受け取る。
たまにフェイントかけてくるお客さんもいます。
そして最難関。
ようやく取り出したポイントカードを受け取りレジに通して返そうと思ったら、その間に小銭を漁ってるんですね、だいたいのお客さんは。
その時お客さんの視線は完全に手元、下にあるのでこちらがポイントカードを返そうとしている様子に全く気づかない。
小銭を漁っている手を止めてまで先にポイントカードを返した方がいいのか、はたまたその姿を見守ってからゆっくり返した方がいいのか。
しかしこちらとしても早く商品をレジ袋に入れたいのでポイントカードは手放しておきたい。
私はレジ打ちの仕事の中でこれが一番難しいと思っています。
このタイミング。
お客さんとの連携。
ここのタイミングがお客さんとバッチリ合った時ほど快感が得られることはない、と言っても過言ではない。
さて、やっと商品を全てスキャンし(ポイントカードも無事に返して)お会計です。
これまた最近いろいろな支払い方法があるんですね。
現金を始め、クレジットカード、QUOカード、Suica、PASMO、楽天Edy、Tマネー、QUICPay、WAON、ID、Tポイント支払い、などなど、、、
そのうちビットコインとかも導入されるのかしら。
こんなにたくさんの支払い方法があって大変じゃん!
と思ったそこのあなた。
意外とそうでもないです。覚えちゃえば楽チンなんです。
ただこれだけ言わせてください。
現金の支払い時の、数字の打ち込みとお釣りを返すスピードには自信があります!!
でもね、たたスピードが早ければいいってわけでもないんですよ、ここだけの話。
これもまたお客さんとの連携なんです。
もちろん、こちらが遅くてお客さんを待たせることはNGですが、お釣りの用意を早くしすぎてお客さんが受け取る準備ができていない場合もあります。これもNGです、私の中では。
お釣りとレシートを無事に返したら、「ありがとうございました、またお越しくださいませ」と(笑顔で)言って、無事終了です。
この時お客さんに、「ありがとうございます!」とか言われるとすごくモチベーション上がって、
「がんばろっ☆」ってなるので、つまり言ってくれると嬉しいです。(←単純)
まだまだ言いたいことはたくさんありますが、これだけでもコンビニのレジ打ちって醍醐味があるでしょ?
大切なのは、
スピード
効率
お客さんとの連携
です。
"コンビニのレジ打ちをいかに効率よくスピーディーにできるか選手権@筑波大学周辺店地区大会"
があったら、かなり上位に入る自信はあります。
普段何気なく使っているコンビニ。
一店員の想いが少しでも伝わったでしょうか。
少し長くなってしまいましたが、ここで終わりまします。
「(最後まで読んでいただき)ありがとうございました」
「(女サカのブログに)またお越しくださいませ」
井上愛(#3)
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