2009年10月24日
学群紹介
こんばんは

本日スポデーを最大限に満喫したゆかです
フットサルでは顔に思いっきりボールぶつけられて唇切れましたー
あざーっす
笑
さっそく学群紹介をさせていただこうと思うのですが、私は体育専門学群から社会工学類に転類したので、せっかくなので転類のことを書こうかな、と思います
私は入学してから、しばらく体専の授業にあまり興味を持つことが出来ずにいました。
すると、サークルの先輩から転類を勧められました。
自分が本当に興味を持っている分野はなんなのか、どんな職業に就きたいのか本気で考えました。
そこで、自分の勉強したいことは経営学で、それをやるには社会工学類に入るしかない、と思ったんです。
でも、体専の支援室に行っても転類したやつなんて聞いたことがないって言われたり、社工の支援室で相談しても5年かかるけど大丈夫?と言われたりで、不安でいっぱいでした。
筑波大学は総合大学だから体専に所属しながらでも他学類の授業を取れるので、あまり無理をせずに、体専に所属しながら社工の授業を取る方法も考えました。
でも、部活もサークルもやってるのに、体専の授業の合間に他学類の授業を取るのは大変でした。
そのことも踏まえた上で、せっかく「転類」というチャンスがあるのに、挑戦せずにこのままだらだらと体専の授業を受けても自分のためにはならないと考え、転類することに決めました。
転類試験の一次試験は、書類審査で、自分の所属学類・行きたい先の学類の学類長にそれぞれ面接をしてもらい、そして志望動機を書いて提出。このとき、センターでの点数、また高校の内申書、大学一年生の時の成績を考慮されます。
が、基本的には一次試験は誰でも通るらしいです。
二次試験は学類によって違いますが、社工では数学の試験と、面接試験でした。
実は、私は数学の試験をやることを知りませんでした。
一次試験の合格通知を受け取り、二次試験の詳細をもらって、唖然としました。
「一週間後に数学の試験を実施します。」
す・・・数学!!!???
社工の学類長のところにどんな問題が出るのか聞きに行ったところ、過去問を見せてくれました。
おっしゃあ!過去問見せてくれるんかーラッキー!って思ったのも束の間、問題を見て愕然としました。
え、、、これ大学レベルの数学じゃん

パニックに陥った私は一年間数学を勉強して、それでまた来年転類試験を受けさせてくれないか、と猛烈に願い出ました。(転類試験は一回だけしか受けられないのです。)
が、もちろん一次試験を合格してしまっているため、あっさり却下され、もう受けるしかなくなったのです。
私は心を決めました。
一週間でやれることを全部やろうと
その期間部活も休部させていただき、全力で高校数学の復習・そして大学数学を勉強しました。
ほんとに勉強しました。
5日でノート2冊使ったくらいです。
が、本当に試験は出来ませんでした。
落ちた。。と、とっても落ち込みました。
試験当日は、午前中に数学をやったのち、午後は面接試験でした。
午前中の数学はどうだったか、なんで社工なのか、将来は何をしたいと考えているかなどを聞かれました。
また、部活と両立出来るのか、留年を覚悟出来ているのかなど、厳しい質問もされました。
社工に行きたいという気持ちだけは誰にも負けない!!という気持ちで行ったので、面接では好印象を与えられたように思います。
そして、1ヶ月後、運命の結果発表。
・・・合格
信じられなくて、でも本当にうれしくて、合格通知を持って女サカのみんながいるウエイト場へダッシュしました
転類しようと決める前は本当にいっぱい悩んで、もやもやした日々が続きましたが、今では本当に転類して良かったな、と思っています。
最近は中だるみして中々しっかり勉強出来なかったりしているのですが、せっかく入れた社工、吸収できることは全部吸収して、充実した大学生活を送れたらなぁと思っています
来週微積分の中間試験があるので、気合いを入れ直してまた頑張っていこうと思います

結局長々と転類試験について語ってしまいましたが、社工の紹介はたまいさんに任せます
よろしくお願いします
それでは


本日スポデーを最大限に満喫したゆかです

フットサルでは顔に思いっきりボールぶつけられて唇切れましたー
あざーっす

さっそく学群紹介をさせていただこうと思うのですが、私は体育専門学群から社会工学類に転類したので、せっかくなので転類のことを書こうかな、と思います

私は入学してから、しばらく体専の授業にあまり興味を持つことが出来ずにいました。
すると、サークルの先輩から転類を勧められました。
自分が本当に興味を持っている分野はなんなのか、どんな職業に就きたいのか本気で考えました。
そこで、自分の勉強したいことは経営学で、それをやるには社会工学類に入るしかない、と思ったんです。
でも、体専の支援室に行っても転類したやつなんて聞いたことがないって言われたり、社工の支援室で相談しても5年かかるけど大丈夫?と言われたりで、不安でいっぱいでした。
筑波大学は総合大学だから体専に所属しながらでも他学類の授業を取れるので、あまり無理をせずに、体専に所属しながら社工の授業を取る方法も考えました。
でも、部活もサークルもやってるのに、体専の授業の合間に他学類の授業を取るのは大変でした。
そのことも踏まえた上で、せっかく「転類」というチャンスがあるのに、挑戦せずにこのままだらだらと体専の授業を受けても自分のためにはならないと考え、転類することに決めました。
転類試験の一次試験は、書類審査で、自分の所属学類・行きたい先の学類の学類長にそれぞれ面接をしてもらい、そして志望動機を書いて提出。このとき、センターでの点数、また高校の内申書、大学一年生の時の成績を考慮されます。
が、基本的には一次試験は誰でも通るらしいです。
二次試験は学類によって違いますが、社工では数学の試験と、面接試験でした。
実は、私は数学の試験をやることを知りませんでした。
一次試験の合格通知を受け取り、二次試験の詳細をもらって、唖然としました。
「一週間後に数学の試験を実施します。」
す・・・数学!!!???
社工の学類長のところにどんな問題が出るのか聞きに行ったところ、過去問を見せてくれました。
おっしゃあ!過去問見せてくれるんかーラッキー!って思ったのも束の間、問題を見て愕然としました。
え、、、これ大学レベルの数学じゃん


パニックに陥った私は一年間数学を勉強して、それでまた来年転類試験を受けさせてくれないか、と猛烈に願い出ました。(転類試験は一回だけしか受けられないのです。)
が、もちろん一次試験を合格してしまっているため、あっさり却下され、もう受けるしかなくなったのです。
私は心を決めました。
一週間でやれることを全部やろうと

その期間部活も休部させていただき、全力で高校数学の復習・そして大学数学を勉強しました。
ほんとに勉強しました。
5日でノート2冊使ったくらいです。
が、本当に試験は出来ませんでした。
落ちた。。と、とっても落ち込みました。
試験当日は、午前中に数学をやったのち、午後は面接試験でした。
午前中の数学はどうだったか、なんで社工なのか、将来は何をしたいと考えているかなどを聞かれました。
また、部活と両立出来るのか、留年を覚悟出来ているのかなど、厳しい質問もされました。
社工に行きたいという気持ちだけは誰にも負けない!!という気持ちで行ったので、面接では好印象を与えられたように思います。
そして、1ヶ月後、運命の結果発表。
・・・合格
信じられなくて、でも本当にうれしくて、合格通知を持って女サカのみんながいるウエイト場へダッシュしました

転類しようと決める前は本当にいっぱい悩んで、もやもやした日々が続きましたが、今では本当に転類して良かったな、と思っています。
最近は中だるみして中々しっかり勉強出来なかったりしているのですが、せっかく入れた社工、吸収できることは全部吸収して、充実した大学生活を送れたらなぁと思っています

来週微積分の中間試験があるので、気合いを入れ直してまた頑張っていこうと思います


結局長々と転類試験について語ってしまいましたが、社工の紹介はたまいさんに任せます

よろしくお願いします

それでは

