社会・国際学群社会学類1年の熊野亜琴(#23 あず)です。
今回は社会・国際学群社会学類の推薦入試についてのブログを書かせていただきます。
少しでも受験生のみなさんの力になれたら幸いです。



まず試験内容についてです。


【日程】
1日目 小論文90分間 面接20分間程度
2日目 なし


【小論文】
資料を読み、それを読んで考えたことまた、その文書の発展的な質問に対して考えたことを社会学的視点から、600字×2程度で述べる。

小論文の問題形式は年によって違いはありますが、資料と社会問題を関連づけて、その上で自分の考えを論じることが重要な要素になると思います。また、一昨年までは資料の量がそこまで多くありませんでしたが、昨年はA4用紙4枚分の資料が配られ、その資料を時間内に問題文の趣旨を読み取り自身の意見をまとめる必要があると思います。社会学的視点から見る力が問われる試験のため、ニュースや新聞に毎日触れ、毎回さまざまな角度から社会学的視点で見る力を身につけておくと良いと思います。


【面接】
志望理由に関する質問
専攻に関する質問
一般的な質問

面接で、小論文の内容を聞かれる年もあるそうですが、昨年度は主に3-4年次に進みたい専攻について、3人の面接官から2つずつ聞かれました。選択しようと考えている専攻の視点から、社会問題をどう解決するかという質問を深掘って聞かれました。
一般的な質問では、高校生活で頑張ったことを聞かれました。
面接練習をする時は、一般的な質問に答えることはもちろんのこと、選択するつもりでいる専攻の視点からさまざまな社会問題について、自分の考えを瞬時に言葉にできるようにすることが重要だと思います。


月曜日の部活がオフの日に、信頼できる先生に小論文と面接の両方を見てもらいました。焦って、あまりうまくいかない時も、その信頼できる先生に相談していました。
一番大切なことは、信頼できる人を探し、頼りまくることだと思います。


長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

熊野亜琴(#23 あず)


社会・国際学群社会学類 推薦入試 熊野亜琴


〈執筆者プロフィール〉
熊野亜琴(くまのあこ)
学年:1年
学群・学類:社会・国際学群社会学類
コートネーム:あず
前所属チーム:桐蔭学園高等学校


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