2017年01月23日
あおい、部活引退するってよ
こんにちは。
12/27をもって女サカを引退しました、女サカの飲み会部長、四年の#9金城葵(カンちゃん)です。
女サカに入ってもうすぐ丸四年。
入学したての一年生の時。クラブチーム上がりで、「部活」の洗礼に毎日ヒィヒィ言ってたあの頃のこと、今でも3週間前くらいに思えます。(昨日じゃないあたりがミソ)
部活とは本当に無縁で、今まで時間や上下関係に緩〜い沖縄に住んでた私は、常に無礼講で、今思い返しても本当に問題児でした。笑 けどそんな私を最後まで見放さずに居てくれた厳しくも優しい先輩、ぶつかりながらも常に寄り添って支えてくれる同期、慕ってくれる可愛げのある後輩、最後まで信頼してくれるスタッフさん、応援し続けてくれたOGならびに関係者の方々、いろんな人の支えがあったからこそ、私は最後まで辞めずに来れました。本当に、本当に、ありがとうございました。
高校生の進路選択の際、「筑波」の大学が目に入り、それから筑波しか考えられなくなってから、私はずっと憧れて憧れて、やっと筑波の女サカに入ることができました。(卒業時の年齢が23歳と言うところで、どれだけ「やっと女サカに入った」かが伝わりますね)
女サカで出会った先輩、最初は「一生仲良くやってけん!」とか思ってた同期とも、長く濃い時間を過ごして行く中で本当に本当に成長したなと感じます。
学年が上がるにつれて責任が出てきて、大事な後輩も出来て、守ってかないといけない伝統があって。
部員同士のぶつかりあいも、答えの見つからない話し合いも、スタッフとの関係も、もうすべてがサッカーだけじゃない人間的成長に繋がりました。
もちろん、サッカーの楽しさ、こだわることの大切さ、難しさ、達成感、充実感…挙げたらキリがないですが、これももちろん学ばせていただきました。
人生においてこんなにもサッカーやチームメイトのことしか考えなかった日々は、もう大学四年間だけだと思います。
個人的に挙げるサッカーの思い出というと、二年生で出場させてもらったインカレの舞台。
いつの間にかあれが私の(代の)最後のインカレになってしまったこと。
四年生にもなってプレーでもがく苦しさ。
集中応援であの素晴らしい応援の中ピッチに立てなかったこと、などなど…悔しい思い出の方が正直多いです。不完全燃焼です。無念。
二年生の頃がサッカー選手としてはピークだったかもしれません。笑
だけども、こんな思い出ばかりでも、いざブログを書くために四年間を振り返ると、やっぱ充実感や得たもの、笑顔の思い出の方が先に思い浮かびます。人間ってよくできてますね。
まとまらないですが、本当になんて伝えたらいいわからないくらい、女サカ色で染まった、幸せな大学生活でした。
この幸せな大学生活が送れたのも、本当にたくさんの方々の支えがあったからだと心から感じます。
こんなに幸せな時間を、本当にありがとうございました!!!!
四年間溜めた想いを、たった1日分のブログにするのは足りませんね、連載させていただきたいほんと。
大学一年は宇宙人のような問題児だった私も、四年になるとやっと人間の中学生になれた気がします。まとまらない文章がその証拠です。
話が長いで有名な私なので、残りはお酒の席で語り明かしたいと思います!(相手未定、対談相手募集中)
騒がしい私がいなくなるので、女サカが少し大人しくなるかもしれませんが、これからも皆様の応援を、どうぞ可愛い後輩によろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
#9金城葵(カンちゃん)
12/27をもって女サカを引退しました、女サカの飲み会部長、四年の#9金城葵(カンちゃん)です。
女サカに入ってもうすぐ丸四年。
入学したての一年生の時。クラブチーム上がりで、「部活」の洗礼に毎日ヒィヒィ言ってたあの頃のこと、今でも3週間前くらいに思えます。(昨日じゃないあたりがミソ)
部活とは本当に無縁で、今まで時間や上下関係に緩〜い沖縄に住んでた私は、常に無礼講で、今思い返しても本当に問題児でした。笑 けどそんな私を最後まで見放さずに居てくれた厳しくも優しい先輩、ぶつかりながらも常に寄り添って支えてくれる同期、慕ってくれる可愛げのある後輩、最後まで信頼してくれるスタッフさん、応援し続けてくれたOGならびに関係者の方々、いろんな人の支えがあったからこそ、私は最後まで辞めずに来れました。本当に、本当に、ありがとうございました。
高校生の進路選択の際、「筑波」の大学が目に入り、それから筑波しか考えられなくなってから、私はずっと憧れて憧れて、やっと筑波の女サカに入ることができました。(卒業時の年齢が23歳と言うところで、どれだけ「やっと女サカに入った」かが伝わりますね)
女サカで出会った先輩、最初は「一生仲良くやってけん!」とか思ってた同期とも、長く濃い時間を過ごして行く中で本当に本当に成長したなと感じます。
学年が上がるにつれて責任が出てきて、大事な後輩も出来て、守ってかないといけない伝統があって。
部員同士のぶつかりあいも、答えの見つからない話し合いも、スタッフとの関係も、もうすべてがサッカーだけじゃない人間的成長に繋がりました。
もちろん、サッカーの楽しさ、こだわることの大切さ、難しさ、達成感、充実感…挙げたらキリがないですが、これももちろん学ばせていただきました。
人生においてこんなにもサッカーやチームメイトのことしか考えなかった日々は、もう大学四年間だけだと思います。
個人的に挙げるサッカーの思い出というと、二年生で出場させてもらったインカレの舞台。
いつの間にかあれが私の(代の)最後のインカレになってしまったこと。
四年生にもなってプレーでもがく苦しさ。
集中応援であの素晴らしい応援の中ピッチに立てなかったこと、などなど…悔しい思い出の方が正直多いです。不完全燃焼です。無念。
二年生の頃がサッカー選手としてはピークだったかもしれません。笑
だけども、こんな思い出ばかりでも、いざブログを書くために四年間を振り返ると、やっぱ充実感や得たもの、笑顔の思い出の方が先に思い浮かびます。人間ってよくできてますね。
まとまらないですが、本当になんて伝えたらいいわからないくらい、女サカ色で染まった、幸せな大学生活でした。
この幸せな大学生活が送れたのも、本当にたくさんの方々の支えがあったからだと心から感じます。
こんなに幸せな時間を、本当にありがとうございました!!!!
四年間溜めた想いを、たった1日分のブログにするのは足りませんね、連載させていただきたいほんと。
大学一年は宇宙人のような問題児だった私も、四年になるとやっと人間の中学生になれた気がします。まとまらない文章がその証拠です。
話が長いで有名な私なので、残りはお酒の席で語り明かしたいと思います!(相手未定、対談相手募集中)
騒がしい私がいなくなるので、女サカが少し大人しくなるかもしれませんが、これからも皆様の応援を、どうぞ可愛い後輩によろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
#9金城葵(カンちゃん)
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