2018年12月21日
オズです。
こんにちは。
"メールの件名に自分の名前を入れる人"風にタイトルをつけてみました。
体育専門学群4年の井上愛(#3)です。
突然ですが、みなさん音楽は好きですか?
私は音楽が大好きです。
好きな音楽に乗せて鏡の前で踊ったり、歌に感情を込めて熱唱したりすることが大好きです。
4年間の女サカ生活を終えた今の気持ちも、大好きな音楽に乗せて伝えられたらいいのですが、ここはブログ。残念ながら出来なさそうです。
今欲しいものは何かと言われれば、豊富なボキャブラリーと読む人を惹きつける文章力。
何を書いたらいいんだろう。
とりあえず、つらつらと書いてみます。引退ブログ第1弾です。
ちなみに今流れている曲は、Rihannaの"Don't Stop the Music"です。
大丈夫、止めないから安心して。
遡ること4年前。
私は、サッカーをするために筑波大学に入学したわけではありません。むしろ、サッカーは高校でやめてもいいかなと思っていました。
体育の先生になりたかった私は、教員免許が取れる大学を探していて、そこに女子サッカー部があれば入ってもいいかな、くらいの気持ちでいました。(なんて上から目線なんだ)
ところがどっこい。
一度ハマったものには熱中してしまうものです。
サッカーをするために筑波大学に入学したわけではない、この考えは今も変わりません。が、しかし、今振り返ると、サッカーのない大学生活は考えられませんでした。自分では自覚してなかったけど、それくらいサッカーが好きだったんだなと思います。
ざっくりまとめると、
4年間、本当に楽しかった!!
それが今、一番強く心にあります。
(あ、All About That Bass流れてきた。ズンバ思い出す〜。)←身内ネタやめようか。
きっと辛かったこともあったんだろうけど、それ以上に楽しかったとか、充実感の方が上回っています。
本当にいろんなことがありましたが、やっぱり一番印象に残っているのはロシアえんse、ではなく4年生として過ごした1年間だったかなと思います。
シーズンの最初のブログで、理想のキャプテン像だとか自己客観視だとか偉そうなことを書きましたが、1年前の自分を殴ってやりたいくらい何もできていません。自分はただサッカーを頑張るだけで、本当にたくさんの人に支えられているんだなということを実感したとともに、その中で自分の未熟さにも気づくことができました。
これかな。
私が4年間で得たものは、
「自分の未熟さへの気づき」
だったかもしれません。
思えば高校生までの私は、勉強もスポーツもそれなりにできる、いわゆる優等生でした。
そんな自分がまさか、筑波大学の入寮日の夜、部屋で一人で泣くなんて想像するはずもなく、大学でもそれなりに優等生をやっていけるんだと、心のどこかで思っていたのかもしれません。
ところがどっこい。(2回目)
自分の未熟さが至る所から溢れ出てくるような4年間でした。
自分の未熟さに気づくまで20年近くかかってしまいましたが、そんな気づきを与えてくれたのが女サカだったんだと思います。
辛いこと、自分1人で乗り越えられたことは何一つありません。本当に。
未熟だからこそ、謙虚でいなければならない。
未熟だからこそ、成長しようとしなければならない。
未熟だからこそ、仲間を大切にして協力していかなければならない。
当たり前のことかもしれませんが、大事なことに気づくことができました。
自分の未熟さと向き合っていきながら、そこで出会った人たちを大切にしていけるような人間になりたい、そう思います。
そして、これからも大好きな音楽とともに鏡の前で踊ったり歌ったりしていけるような人になり(←勝手にやってくれ)
最後になりますが、女サカのOGの方々をはじめ、いつも女サカを支えてくださっている方々、スタッフさん、後輩、同期、本当に感謝しています。ありがとうございました。
女サカ生活、本当に楽しかったです。
私は哲学的なことを考えるのが好きです。
「ああ、あの時誰かがこう言ってなかったら、今筑波の女サカはなくて、今当たり前のように一緒にいる人とも出会ってなくて、私はここにいなくて、、、そもそも〇〇が△△ってことは◻︎◻︎がありえなくて、、、ああ、人生って不思議だなあ。」
なんてことを時折考えてます。
私は今、たくさんの奇跡と偶然とが積み重なって、それは必然なのかもしれないけど、その結果ここに存在しているんだなあと思うと、現実世界にいて、まるで夢の中に生きてるような感覚になります。
(←どうしようこんなこと書く柄じゃないのに)
出会いって不思議だなあ。
皆さん、改めてありがとうございました。
そして両親へ。
4年間、ほぼ毎試合のように応援に来てくれました。どんな時も応援してくれて、私の一番のサポーターです。
いつもありがとう。
長くなりましたが、以上です。
これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。
井上愛(#3)
"メールの件名に自分の名前を入れる人"風にタイトルをつけてみました。
体育専門学群4年の井上愛(#3)です。
突然ですが、みなさん音楽は好きですか?
私は音楽が大好きです。
好きな音楽に乗せて鏡の前で踊ったり、歌に感情を込めて熱唱したりすることが大好きです。
4年間の女サカ生活を終えた今の気持ちも、大好きな音楽に乗せて伝えられたらいいのですが、ここはブログ。残念ながら出来なさそうです。
今欲しいものは何かと言われれば、豊富なボキャブラリーと読む人を惹きつける文章力。
何を書いたらいいんだろう。
とりあえず、つらつらと書いてみます。引退ブログ第1弾です。
ちなみに今流れている曲は、Rihannaの"Don't Stop the Music"です。
大丈夫、止めないから安心して。
遡ること4年前。
私は、サッカーをするために筑波大学に入学したわけではありません。むしろ、サッカーは高校でやめてもいいかなと思っていました。
体育の先生になりたかった私は、教員免許が取れる大学を探していて、そこに女子サッカー部があれば入ってもいいかな、くらいの気持ちでいました。(なんて上から目線なんだ)
ところがどっこい。
一度ハマったものには熱中してしまうものです。
サッカーをするために筑波大学に入学したわけではない、この考えは今も変わりません。が、しかし、今振り返ると、サッカーのない大学生活は考えられませんでした。自分では自覚してなかったけど、それくらいサッカーが好きだったんだなと思います。
ざっくりまとめると、
4年間、本当に楽しかった!!
それが今、一番強く心にあります。
(あ、All About That Bass流れてきた。ズンバ思い出す〜。)←身内ネタやめようか。
きっと辛かったこともあったんだろうけど、それ以上に楽しかったとか、充実感の方が上回っています。
本当にいろんなことがありましたが、やっぱり一番印象に残っているのはロシアえんse、ではなく4年生として過ごした1年間だったかなと思います。
シーズンの最初のブログで、理想のキャプテン像だとか自己客観視だとか偉そうなことを書きましたが、1年前の自分を殴ってやりたいくらい何もできていません。自分はただサッカーを頑張るだけで、本当にたくさんの人に支えられているんだなということを実感したとともに、その中で自分の未熟さにも気づくことができました。
これかな。
私が4年間で得たものは、
「自分の未熟さへの気づき」
だったかもしれません。
思えば高校生までの私は、勉強もスポーツもそれなりにできる、いわゆる優等生でした。
そんな自分がまさか、筑波大学の入寮日の夜、部屋で一人で泣くなんて想像するはずもなく、大学でもそれなりに優等生をやっていけるんだと、心のどこかで思っていたのかもしれません。
ところがどっこい。(2回目)
自分の未熟さが至る所から溢れ出てくるような4年間でした。
自分の未熟さに気づくまで20年近くかかってしまいましたが、そんな気づきを与えてくれたのが女サカだったんだと思います。
辛いこと、自分1人で乗り越えられたことは何一つありません。本当に。
未熟だからこそ、謙虚でいなければならない。
未熟だからこそ、成長しようとしなければならない。
未熟だからこそ、仲間を大切にして協力していかなければならない。
当たり前のことかもしれませんが、大事なことに気づくことができました。
自分の未熟さと向き合っていきながら、そこで出会った人たちを大切にしていけるような人間になりたい、そう思います。
そして、これからも大好きな音楽とともに鏡の前で踊ったり歌ったりしていけるような人になり(←勝手にやってくれ)
最後になりますが、女サカのOGの方々をはじめ、いつも女サカを支えてくださっている方々、スタッフさん、後輩、同期、本当に感謝しています。ありがとうございました。
女サカ生活、本当に楽しかったです。
私は哲学的なことを考えるのが好きです。
「ああ、あの時誰かがこう言ってなかったら、今筑波の女サカはなくて、今当たり前のように一緒にいる人とも出会ってなくて、私はここにいなくて、、、そもそも〇〇が△△ってことは◻︎◻︎がありえなくて、、、ああ、人生って不思議だなあ。」
なんてことを時折考えてます。
私は今、たくさんの奇跡と偶然とが積み重なって、それは必然なのかもしれないけど、その結果ここに存在しているんだなあと思うと、現実世界にいて、まるで夢の中に生きてるような感覚になります。
(←どうしようこんなこと書く柄じゃないのに)
出会いって不思議だなあ。
皆さん、改めてありがとうございました。
そして両親へ。
4年間、ほぼ毎試合のように応援に来てくれました。どんな時も応援してくれて、私の一番のサポーターです。
いつもありがとう。
長くなりましたが、以上です。
これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。
井上愛(#3)