2013年07月31日
オフの思い出
こんにちは!二年生の白見はる菜#23です!
ブログ係の某四頭筋アスリートよ〇やま〇いちゃん(#18)から
「はるなブログ書いて!てか書きたいやろ? 書 き た い ん や ろ ?(笑顔) 」
と脅されたので更新します。
はい、めっちゃ書きたかったです
全国各地荒れたお天気が続いていましたがでしたがみなさんご無事でしょうか、
史上最大という言葉も天気関係だと困ったものですね(^^;)
今回、「オフの思い出」がテーマということで!
27~30日までのオフのお話です。
言わずと知れたマイスイートホームアイランド屋久島へと帰省してきました。
2つのレポートを従えながら(白目)
到着した次の日は「レポートやるから!」といいながら1日寝てました。
ただのばかです。
そして次の日、かねてから待ちあぐねていた
母校訪問!!
母校の小学校でサッカースクールをと前々からお願いしており、この日がその開催日でした(^^)
あいにくの雨だったのですが、体育館で行うこととなり、15名の子どもたちと楽しくサッカーをしてきました。
ほとんどがサッカーチームに属していない子たちだったので、一番初めのミニゲームでは、
低学年の子は団子サッカーをするわ適当に蹴りたくるわ、6年生が一人で突っ走るわ
あらあら(^^;)と思いましたが、しばらくボールを運ぶ練習をしてもらったあと(けっこう上手)、
どうしたら勝てるかを各チームでたくさん考えてもらいました。
そして最後のミニゲーム。
少年サッカーに携わるようになって1年たちましたが、このミニゲームが一番度肝を抜かれました。
6年生が低学年の子にボールを回し、協力して点を取っていたんです。
低学年の子もよく6年生の指示を聞いて、団子になったり蹴りたくることもしなくなっていました。
私はおもわずスクールの後に6年生にお礼を言ってしまいました(笑)
どうしてあんな改善をすんなり行えたんだろう?と後になって考えてみると
いい意味で田舎の狭さが発揮されていたんだと気づきました。
この学校は全校生徒60人弱とザ★田舎の小規模校なのでみんながお友達です。
チームごとの作戦会議をのぞいてみると、6年生が低学年の子に「お前ら前にいろ。パス出すから」
と偉そうに言っていました。まるでガキ大将のように(笑)
それでも低学年の子はいつも面倒見てくれてるお兄ちゃんのいうことはすんなり聞くんです。
なかなか人数の多いチームでは学年を越えて仲良くならないので、
今回のような信頼関係のしっかりとしたミニゲームは初めて見ました。
また、サッカーチームに入っていないわりにはみんなボールの扱いがうまかったので
どうしてか尋ねると
「休み時間はいつもみんなでサッカーしてるから!」との答えが返ってきました。
ああ、この子たちのサッカーは本当に遊びの延長なんだ、と思いました。
習い事でサッカーをしている子どもたちよりもその意識は強いのかもしれません。
楽しむことの力って偉大だな!としみじみ感じました。
スクール後に聞いた話ですが、参加者の子の保護者の方が
「サッカーしたくてもできない環境だから子どもたちはみんな今回のスクールを楽しみにしていた」
とおっしゃってくれていたそうです。
はじめての「教わるサッカー」、どうだったかな?と思うとちょっとドキドキ
しますが、
子どもたちの遊びのサッカーが前よりももっと楽しいものになっていればいいなあと願います(^^)
という感じでリア充感あふれる素晴らしいオフのようですが、帰省の時期が時期だけに
地元の友達はまったくいませんでした
遊ぶ相手いませんでした
地元ボッチです。
ただ、おうちのご飯はおいしかったです。
おかあさんありがとう。
では、長々と失礼いたしました。
白見はる菜

ブログ係の某四頭筋アスリートよ〇やま〇いちゃん(#18)から
「はるなブログ書いて!てか書きたいやろ? 書 き た い ん や ろ ?(笑顔) 」
と脅されたので更新します。
はい、めっちゃ書きたかったです
全国各地荒れたお天気が続いていましたがでしたがみなさんご無事でしょうか、
史上最大という言葉も天気関係だと困ったものですね(^^;)
今回、「オフの思い出」がテーマということで!
27~30日までのオフのお話です。
言わずと知れたマイスイートホームアイランド屋久島へと帰省してきました。
2つのレポートを従えながら(白目)
到着した次の日は「レポートやるから!」といいながら1日寝てました。
ただのばかです。
そして次の日、かねてから待ちあぐねていた
母校訪問!!

母校の小学校でサッカースクールをと前々からお願いしており、この日がその開催日でした(^^)
あいにくの雨だったのですが、体育館で行うこととなり、15名の子どもたちと楽しくサッカーをしてきました。
ほとんどがサッカーチームに属していない子たちだったので、一番初めのミニゲームでは、
低学年の子は団子サッカーをするわ適当に蹴りたくるわ、6年生が一人で突っ走るわ
あらあら(^^;)と思いましたが、しばらくボールを運ぶ練習をしてもらったあと(けっこう上手)、
どうしたら勝てるかを各チームでたくさん考えてもらいました。
そして最後のミニゲーム。
少年サッカーに携わるようになって1年たちましたが、このミニゲームが一番度肝を抜かれました。
6年生が低学年の子にボールを回し、協力して点を取っていたんです。
低学年の子もよく6年生の指示を聞いて、団子になったり蹴りたくることもしなくなっていました。
私はおもわずスクールの後に6年生にお礼を言ってしまいました(笑)
どうしてあんな改善をすんなり行えたんだろう?と後になって考えてみると
いい意味で田舎の狭さが発揮されていたんだと気づきました。
この学校は全校生徒60人弱とザ★田舎の小規模校なのでみんながお友達です。
チームごとの作戦会議をのぞいてみると、6年生が低学年の子に「お前ら前にいろ。パス出すから」
と偉そうに言っていました。まるでガキ大将のように(笑)
それでも低学年の子はいつも面倒見てくれてるお兄ちゃんのいうことはすんなり聞くんです。
なかなか人数の多いチームでは学年を越えて仲良くならないので、
今回のような信頼関係のしっかりとしたミニゲームは初めて見ました。
また、サッカーチームに入っていないわりにはみんなボールの扱いがうまかったので
どうしてか尋ねると
「休み時間はいつもみんなでサッカーしてるから!」との答えが返ってきました。
ああ、この子たちのサッカーは本当に遊びの延長なんだ、と思いました。
習い事でサッカーをしている子どもたちよりもその意識は強いのかもしれません。
楽しむことの力って偉大だな!としみじみ感じました。
スクール後に聞いた話ですが、参加者の子の保護者の方が
「サッカーしたくてもできない環境だから子どもたちはみんな今回のスクールを楽しみにしていた」
とおっしゃってくれていたそうです。
はじめての「教わるサッカー」、どうだったかな?と思うとちょっとドキドキ

子どもたちの遊びのサッカーが前よりももっと楽しいものになっていればいいなあと願います(^^)
という感じでリア充感あふれる素晴らしいオフのようですが、帰省の時期が時期だけに
地元の友達はまったくいませんでした
遊ぶ相手いませんでした
地元ボッチです。
ただ、おうちのご飯はおいしかったです。
おかあさんありがとう。
では、長々と失礼いたしました。
白見はる菜