こんにちは。冬のつくばの寒さに全く慣れることのできない雪国出身のきこ(#22メイ)です。昨年の今頃は必死に勉強してたなあとこたつにくるまりながら懐かしく感じています。ということで、私も医療科&女サカに入りたい子がいることを信じて受験について書きたいと思います。医療科は1日目に筆記試験(英語、数学、理科2科目)、2日目に面接がありました。参考までに、どのような対策をしたか書きたいと思います。
英語は、赤本と他大の似た形式の問題を解きました。毎年似たような形式の英作文が出るので、英作文は書くことに慣れるように、何問も解いて先生に添削してもらっていました。
数学は赤本と授業で使っていたテキストの解き直しをしました。が、苦手だった数学は本番まで克服されず、本番の数Ⅲはほぼ白紙で出しました(落ちたなと思いました)。受験は分かった問題で確実に点をとることが大切だと自分に言い聞かせ、数Ⅲが分からなすぎて余った時間で数ⅡBの確かめをひたすらやりました。
理科(生物・化学)も赤本と持っていたテキストを繰返し解きました。問題を解いて間違えたら教科書を開くという感じで、教科書を完璧にするようにしていました。生物と化学は、教科書が頭に入っていれば充分に解ける問題だと思います。あまり難しいテキストに手をだすのではなく、持っているテキストで基本的なところを頭に入れていくのがいいと思います。えな(#30)も書いていたとおり、本番は解答用紙が大量にあり、名前をゆっくり書いていたら、開始時間になってしまいます。私は 名前書いてるあいだに開始され少し焦りました。
面接は、志望動機、筑波大学でやりたいこと、最近気になった医療系のニュース、スポーツ医学の研究室があるが興味があるか、を聞かれました。最後の質問は志望動機でサッカーについてけっこう話したので聞かれたのだと思います。本音で話そうと思い、動機からサッカーの話をしたのですが、サッカーでこの大学に決めたの?などかなりつっこまれました。そのときは面接失敗したかなあと思いましたが、今考えると本音で話したのがよかったのだと思います。うまく話すのも大事ですが、自分の気持ちを自分の言葉で話せばきっと良い印象を持ってもらえると思います。
本番はどんな質問がくるか分からないし、練習していてもかなり緊張します(#27うららは例外)。本番の感覚になれるためにも、緊張感のでる先生と練習しておくのがいいと思います。
長々と書きましたが、対策は自分なりの方法があると思うので変える必要はないと思います!筑波大学に入学したいと強い思いを持って受験まで頑張り続けることが大切です。筑波大学はいいところだと自信をもってここでおすすめするので少しでもモチベーションが高くなってくれたら幸いです。
みなさんと一緒にサッカーができることを楽しみにしています。頑張ってください!
中田貴子(#22メイ)

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Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:46│Comments(0)部員日記2018
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