2015年02月14日

女サカ

こんにちは.
先月引退をした国際総合学類4年の井坂七星(#11)です.

1年次の夏に少し遅れて入部してからこの1月まで,色々なことが詰まっている3年半でした.
それは当初の想像とはだいぶ異なったものとなりました.

文化や価値観の違いに悩んだこと,怪我,サッカーの難しさ,辞めようと思ったこともありました.
しかし皆で一緒に笑ったり辛い時間を共有したりと,楽しいこともたくさん経験することができ,またサッカーだけでなく仕事面でも色々と貴重な経験をすることができました.
始めたからにはやりきることができ,そしてサッカーを通じて様々な人と出会えたこと,様々な経験をできたこと,良かったと思っています.

最後は思うような終わり方はできませんでしたが,これから始まる新シーズン,後輩の皆は頑張って下さい.
最後に,周りの人々に支えられてここまで来られたことに本当に感謝しています.
仲良くして下さり相談に乗って下さった先輩方,明るく楽しくついてきてくれた後輩達,選手のことを1番に考えてくれたスタッフの方々,いつでも味方についてくれた友達の皆,その他にも関わって下さった方々,応援して下さった方々,有難うございました.

#11 井坂七星
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:49Comments(0)部員日記2014

2015年02月13日

女サカ

こんばんは
齋藤かなえ(#6)です。
4年間の最後のブログを書かせていただきます。

私が筑波大の女サカに入りたいと思ったのは中1の頃。ほんの少しの挫折を経験して他のみんなより365日間くらい余計に頑張って入部することができました。

苦労して入部した女サカで4年間楽しくサッカーすることを夢見ていた私でしたが、1.2年生の頃は試合放棄してみたり、練習や試合の最中に先輩と喧嘩してみたり、グラウンド周りの木から大量の毛虫が落ちてくるのが嫌でずる休みしてみたり、極寒の朝練でリハビリするのが嫌で仮病使ってみたり、それはそれはもう手に負えなかったのではないかと思います。

その行いの悪さからラグビーの授業で足首を捻挫したり、遠征先の温泉で大転倒したり、2度のACL断裂したりとたくさんの怪我を経験しました。
この怪我のせいで病室から応援した2年のインカレ、スタッフ登録でベンチに立った4年のインカレ。そして夏のフェスは2年続けて本部。
この怪我さえなければグラウンドに行くことがもっと楽しかったかもしれないし、どんなに寒い朝練でもなめくじの如くベッドから這い出してグラウンド行ったかもしれないし、サッカーをもっと好きになってもっと上手くなっていたかもしれない…と思うことはたくさんあります。
でも、この怪我があったからこそ学べたこともたくさんあります。4年間のうち半分もサッカーできなかった分、サッカーができる幸せを感じることができました。ピッチに立てない悔しさを応援に変えることができました。
でもでも、やっぱり悔しさの残る4年間だったし、もう少しやりたかったなと。

つくばFC出身の私が女サカとの架け橋になって茨城の女子サッカーを少しでも盛り上げようと思って4年間過ごしたものの、何も力になれなかったし、主務としての仕事も全うできず、深夜に電話で30分ひたすら怒られたこともありました。
が、幸運なことに私は卒業後も茨城の女子サッカーに関わることができそうなので『ちゃらんぽらん』の汚名を返上すべく引き続き頑張りたいと思います。

ここまで読んで頂いてお分かりの通り、反省ばかりの4年間でした。
どんなにあからさまなずる休みをしても、どんなに先輩に文句を言っても、どんなにミーティングに行かなくても、見放さずに褒めておだてて伸ばして下さったスタッフの方、先輩方。
ふざける時は思いっきりふざける。言いたいことはしっかり伝える。性格も考え方も個性の強すぎる同期。
私のことをさんざん年寄り扱いしてケラケラ笑ってる(かわいい)後輩達。
そしてOGの方々、保護者の方々、たくさんの方に支えられて引退を迎えられたことを本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

長くなってしまいましたが、4年間を振り返るとキリがないのでこれで終わりにします。
明日から新シーズンが始まります。これからも筑波大学女子サッカー部の応援、よろしくお願いいたします。

筑波大学女子サッカー部 #6 齋藤かなえ  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:41Comments(0)部員日記2014

2015年02月13日

女サカ

こんばんは。
4年の伊藤瑞希(にき)です。

今回は最後のブログということで、この4年間を振り返って思うことを書かせていただきます。


私はサッカー選手としてすごく秀でたところがあるわけでもなく、インカレの舞台で輝けるようなこともありませんでした。
きっと、この4年間のうちの時間の割合で言ったら、つらい・苦しい・もどかしいような時間ばかりだったのかもしれません。
それでも自分がサッカーをする理由、今までは小・中・高とサッカーを続けてきて、まだまだ続きがあるというような気持ちがあったのですが、学生スポーツとして、部活としての終わりが見えてきていたこの一年は、その理由は何なのだろうと考える機会が増えました。

勝ちたい、上手くなりたい、支えてくれる人への感謝…いろいろあります。
けれど、一番は、サッカーが純粋に好きで、楽しくて、自分を成長させてくれるものだと感じているからなのだと、いろいろ考えた結果思いました。
その核となる感情があったおかげで、サッカー選手として特に秀でているわけでもなく、頭が良いわけでもなく、すごい才能があるわけでもない自分が、小学校から一つのことを継続することができ、筑波大学に入ることができ、そして尊敬できる先輩や後輩、同級生に会うことができました。

この凡人の私を成長させてくれたサッカーと、たくさんの刺激と優しさをくれた女サカの皆さんに、すごくすごく感謝しています。
このままだと私のボキャブラリーでは追いコンで話すことがなくなってしまいそうなので、このあたりでこのブログを終わりにしようと思います。
拙い文章と内容でしたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。


筑波大学女子サッカー部 #13 伊藤瑞希(にき)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:57Comments(0)部員日記2014

2015年02月13日

女サカ

こんばんは。
入試で受験生よりも話しすぎて怒られた4年の崎原知美(たく#30)です。
ちなみに、2年生の時は当時受験生だったみそらにボールを奪われ失点、そして最上級生かつ副キャプテンという立場で迎えた去年は1年生に間違えられました。
という冗談はここまでで、最後のブログ書きます。

4年前自分の力を試したいと思い、サッカーの盛んな関東の大学を探し、そして筑波大を選びました。大阪では弱小チームに所属していたので、心のどこかで人を見返したいという反骨心のようなものがあったのだと思います。
しかし、結局私はAチームとBチームを行ったり来たりする4年間でしたが、まあこれもこれでよかったのだと思います。
Aチームでスタメンで試合に出続けることがサッカー選手としては理想かもしれません。それでも私はサッカー歴も競技力もプレースタイルも様々なたくさんの仲間とサッカーができたこの経験は宝物だと思っています。女サカで一緒に試合に出たことない子はいないんじゃないかというぐらいたくさんの人とサッカーができました。その時々で自分がいるチームでみんなでどういうプレーができるか人とコミュニケーションをとって、一緒に考え生み出していく作業が私は大好きでした。また、たくさんの人とサッカーしている分、変化にすぐ気づけるというか、この子めっちゃ上手くなったなあというのが日々違う人で感じられて、羨ましくもすごく嬉しかった覚えがあります。

女サカに来る前は極端に言えば自分がサッカー楽しければいいというような考えで周りの人のことなど考えたこともありませんでした。女サカの先輩方は自分だけでなく人のことも考えられる心優しい素敵な人たちばかりで、そんな先輩になりたいと思っていた自分がいました。少しは人のことを考えられるようになった気がします。また、自分が今まで自由にやりたい放題サッカーをやれていたのも歴代の4年生がそういう雰囲気を作ってくれていたおかげなんだと昨シーズン身に染みて感じました。だから昨シーズン私は後輩たちが楽しく自由にサッカーができるように接してきたつもりです。果たして私が昨シーズン副キャプテンでよかったのかはよくわかりませんが、筑波大学女子サッカー部という伝統のあるこの部活で副キャプテンをやったことはかけがえのない経験になりました。本当にありがとうございました。

女サカのブログを見ているであろう、受験生のみなさん。女サカは本当に素敵なチームです!(親ばかみたいだけど)
地元の友達が華の女子大生を満喫しているのをSNS等で見て、何やってんだろう自分はと多々思いましたが、部活動に入ってバカみたいにスポーツに没頭するのは今しかできないし、そういう生活を犠牲にしてでも得たいと思える経験や成長はここにはあります。
4月から女サカでサッカーしましょう!みなさんの合格を祈っています。私はもういないけど。笑

女サカで過ごした4年間で何を学んだか、特にこれだ!というのをあまり絞れませんが、一人の人間として、女性として成長できたのは間違いないと思います。それは自分だけじゃ絶対にできなかったことで、たくさんの人たちのおかげで今の自分がいます。北は北海道、南は沖縄(フィリピン?タイ?)まで日本全国にいた女サカのみんなとはサッカーしていなかったら出会えなかったのでこの縁に感謝し大切にしていきたいです。そして、見事なサッカーバカに育ってしまいましたが、いつでも私のことを応援してくれた家族には感謝しています。

最後に、今まで筑波大学女子サッカー部を応援してくださったOGOB、保護者の方々をはじめ、関係者皆様にこの場を借りて、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
もうすぐ2015シーズンが始まります。きっと素敵なチームになると思います。これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願い致します。

筑波大学女子サッカー部 #30崎原知美


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 01:52Comments(0)部員日記2014

2015年02月11日

女サカ

こんにちは。
4年の柴田直子(くろ)です。
最後のブログ書きます。

女サカにいた4年間、長いようであっという間でした。
私はサッカーは下手でしたが、大学もサッカーをすると決断したので相当好きだったんだと思います。
そんな私が女サカに入ったときから、こんなにサッカーが楽しいチームは初めてだったし、こんなにうまくなりたいと思ったこともありませんでした。今まで以上にサッカーが好きになりました。
筑波で素晴らしい選手や指導者の方に出会い、レベルの高いサッカーを経験して、それまで自分がいかに漠然とサッカーをしていたかを思い知らされました。
特に最初の1,2年は刺激ばかりで、理解・吸収することに必死なのにも関わらず毎日の練習が楽しかったです。
毎日のように1つ上の先輩に怒られて、毎日のように倉庫で反省会をしていた1年生の頃も、1Gや多目での1~2時間は「筑波に来てよかった」と思える時間でした。
3,4年になってからはそうも言ってられないので楽しいことばかりではありませんでしたが、まちがいなく私の中で女サカは大切な場所になっていました。

4年の1年間は苦しい時間が多かったように思います。
だれでもそうだと思います。
チームを動かす責任、自分自身のプレー、結果を出すというプレッシャー、もっともっとたくさんのもので埋め尽くされます。
苦しい時でも、かわいい後輩たちが一瞬で悩みを吹き飛ばしてくれることもありました。
これからシーズンが始まる3年生は、今期待半分不安半分まさにワクワクドキドキだと思いますが、それまでの3年間とはまったく違いいろんな意味でとても濃いです。
私は、最後までインカレには出られなかったし、結局目標には届きませんでした。
でも、インカレ直前の年末年始前後のトレーニングには今までにない楽しさを感じていました。
コーチのあやかさんに4年生はラスト楽しんでほしいと言われていたし、楽しもうという思いはたしかにありましたが、身体の中から自然と出てくる感情でした。
下級生の時のような、「今日はどんな練習をするんだろう。昨日あのプレーができたから今日はあのプレーをしてみよう」というわくわくした気持ちで1Gに向かっていることに気付き、昨シーズン私たちが掲げたスローガン「全てはその一瞬のために」を思い出すと同時に、女サカのためにという想いが改めて湧いてきました。

それにしても、自分がここまでサッカーを続けるとは思いませんでした。
全国トップクラスの選手もいる中、軽い気持ちで筑波に入った私でしたが、4年間でサッカーの見方も人間の見方・付き合い方も変わり、今では女サカに来て本当に良かったと思っています。
何不自由なくサッカーができたことは、両親に感謝したいです。
また、このチームは、保護者の方々やOGの方々をはじめ、多くの方が応援してくださっている素晴らしいチームです。
これからは、私もお世話になった女サカや女子サッカー界を支えていけるよう、邁進していきたいと思います。


最後に、今まで筑波大学女子サッカー部を支援してくださった皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後も、是非筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

筑波大学女子サッカー部 #26 柴田直子  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:58Comments(0)部員日記2014

2015年02月09日

女サカ

こんにちは。先月引退しました#31平尾恵理(のっこ)です。
今日は4年間を振り返ってということで、女サカで書く最後のブログとなりました。


女サカで過ごした4年間はとても濃く充実した4
年間でした。
色々と価値観が合わなかったり、(私も若かったので 笑)いろんな人とぶつかることがありました。女サカを辞めようと考えたり、女サカに入ってなかったらと思うことも正直何回もありました。
でも、そんな時に支えてくれるのはいつも女サカのみんなだったし、今ではもう女サカにいるのが当たり前で女サカといない方がおかしいぐらいに筑波大学女子サッカー部というチームが好きで、女サカに関わってくださる皆さんが本当に好きです。
女サカに入ってサッカーはもちろんですけど、それ以外の人間性という部分でもすごく成長させてくれました。

私たちの代は先輩方やスタッフの方にすごくご迷惑をおかけたし、4年生になっても自分たちらしく好き勝手にチームで楽しんでいたにも関わらずついて
きてくれた後輩達には感謝してもしきれません。

女サカはみんなから愛される本当にいいチームで、
そんなチームの一員でいられたことを本当に誇りに思うと同時に本当に感謝しています。
女サカで得たことをこれからも大切にし、過ごしていきたいと思います。

後輩のみんなには、女サカでいれる日々を大切にして、今しかできないことを思う存分楽しんでほしいです!どこにいても女サカのことは応援しているので、頑張ってください(^^)


最後に、女サカを影で支えてくださっていた先生方、OGOBの皆様、保護者の方々、蹴球部、応援してくださった方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。もうすぐ2015シーズンが始まろうとしています。これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願い致します。

ありがとうございました。
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:36Comments(0)部員日記2014
投稿しようと思って30分かけて書いた文章がまた消えました。

こんにちは、
知らない人から「あ、あのお尻の大きな子ね」と陰で認識されていました、はる菜(しろ/#23)です。


つくばちゃんねるブログは仕組みを改善すべきです(涙目)


さて!気を取り直しまして!
体専の後輩たちが入試について書いていましたね!


ということで(頼まれてないけど)人文学類に入りたい高校生(いないだろうけど)のために
わたしも(割り振られてないけど)入試について書いちゃいますよ(お願いされてないけど)!


あれはまだ18歳。自分のお尻のサイズが人並みだと信じていた頃、

センター試験を過去最高点で突破した(勝負強い)私は、

人文学類の2次試験(英語・国語・社会)に向けて、追い込みをかけていました。

筑波大学の2次試験は、
本当に基礎的な学力や知識を問う記述問題が出るので、対策は中堅国公立の試験問題でバッチリです!

ただ、国語の現代文で
他大学では見られない「小説の論述問題」がかなりの確率で出るので
「私はこの物語の主人公だ…私はこの物語の主人公だ…私は…」と念を唱えながら解くと、ちゃんと解けるかまたは頭がおかしくなります。

とりあえず、英語・国語はまあどうでもいいとして(よくない)

問題は社会(日本史・世界史・地理・倫理)でした。

筑波大学の社会の問題、
何を血迷ったか本当知りませんが
400字の論述を4つも書くんです。

ちょっとよくわからないですよね、

地理で400字書けますか?

だって試験問題、

「この地図を見て特徴を述べなさい」
で地図が、

ぼーーーん!

これを4つです。

私にはよくわかりません。

これを解ける人は天才ですか?
それとも変態ですか?どっちですか?
ねぇ、ねぇ!!!応えてよ!!どっちなのよお!!ねぇ!!!(変態はお前だ)


(私の発言は一個人のものであり、大学や所属団体には属しません)


ということで私は競争する母数の少ないであろう倫理を取りました(したたか)。

少ない母数の中でスーパーエレクトリカルスペシャルハイパー素晴らしい完っっっ璧な解答を出してやろうと意気込んでいました(考えが安易)。


たくさんたくさん、
今思い出そうと思ってもどれが勉強でどれが睡眠だかどれがリフティングだか思い出せないくらいたくさん勉強して
何度も何度も「あ!だめだこれ!間に合わないや!山を張ろう!」と考えました。

長野県の山の数くらいの山を張り(たくさんあることの例え)


当日出てきた問題がこれ。


1 以下の文章を読んで、その意味について具体例を挙げて論ぜよ。
「結局のところ、ひとは自分の欲望を愛しているのであって、欲望されたものを愛しているのではない。」(ニーチェ『善悪の彼岸』より)

老子とストア派は自然にしたがうことを理想の生き方とするが、その両者にはどのような相違点があるか、説明せよ

3 日本の奈良時代にどのように仏教が全国に広まったのかを、国家と民間の視点から説明せよ。
4 家族に関するヘーゲルの思想をまとめ、それに基づいて現代における家族の問題を論ぜよ。



山が外れました。

ぜんぶ外れました。


えーー!筑波大学 じゃーん
基本的なの出す じゃーん
毎年ソクラテスとかプラトンとかアリストテレスとか出してた じゃーん

なんで〜!

てか奈良時代とか言われてもさ〜
私センター日本史使わないも〜ん
模試50点だも〜んわかんないよ〜


と思いながら

あーあー焼肉食べたいな〜
焼肉に包まれたいな〜
サンチェになりたいな〜
あー、でもサンチェになったら焼肉を包む側だな〜
それはな〜微妙やな〜

とどうでもいいことを考えていました、というどうでもいい話をしています。


とりあえずわかる部分をそれらしくそれらしく、
すごく自信有り気にそれらしくそれらしく書くことに没頭。

10分で400字を書き上げるスピードで4題書き上げ、

残りの半分以上の時間を
放心状態のまま、試験監督の先生が前髪を触る回数を数え、試験が終わりました。

今思い出そうとしても何をどんな風に書いたか思い出せません。


もしかしたら、
老子とストア派の相違点を
焼肉という自然な欲求に従う生き方を基にして書いたかもしれません。

それとも、
その時好きだった男友達(今の関係が崩れるのが怖くて好きだと言えず、離れ離れになる卒業のときに思い切って告白することになった)のことを
つらつらと書いてしまったかもしれません。

まあ、そんなことはどうでもいいです(振られたからね)。


ただ、事実として存在するのは
筑波大学にこうして入学できたこと。

女子サッカー部のみんなと1Gでサッカーできているのも
あのとき倫理ハイになりながら
当たり障りのないことをバシバシ書き綴った結果なのです。

成績開示のときの倫理の点数なんて知りません(白目)


ただ、あのとき倫理をずーっと勉強していたおかげで
哲学や倫理学、宗教学に興味が湧いた結果、

今こうして筑波大学で哲学を学んでいます。

何事も一期一会、
大事にしていきたいですね!



さて、卒業の際に振られた彼ですが、
この前SNSに手料理の写真を載せたら
「お前、めちゃめちゃいいお嫁さんになるね!」とコメントがきました。


嬉しいような悲しいような、
遠く遠く地平線に沈む夕陽に吹き抜ける木枯らしのような
甘酸っぱい気持ちになりました。

うん、うん、いいお嫁さんになるよ。

あなたも幸せになってね…

ありがとう…




恋空。(違う)



ではでは、
高校生のみなさん、あと一息!

無理したい理由があるなら
少々無理する時期も大切!

チョコレートを常識の範囲内でたくさん食べながらがんばってね☆




#23 はるな  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:28Comments(0)部員日記2014
こんにちは!
最近干し芋の魅力にとりつかれ、同じく干し芋の魅力に取りつかれている異母姉妹ならぬ芋姉妹のてぃぐさん(田口ひかりさん#29)と共に、高速で往復3260円もかけ、干し芋の産地・ひたちなか市に行き、合計4000円も芋に貢いだ2年の金城葵(カンちゃん#9)です\(^o^)/

このタイトルを見た受験生はきっと食いついて急いで開いたであろうので、干し芋の話をしたいのは山々ですが、さっそく一般入試について話をさせてもらいます。

まず、体育専門学群の入試についてですが、私は2年前と3年前に受験したのですが(なんで2回受験したのかは察してね♡)、どちらも主専サッカー、副専100m走で受験しました。
なのでこの組み合わせで受けようと思ってる方は参考程度に^ ^
2年前と3年前では、若干試験当日のスケジュールが変わったのですが、当日のスケジュールについては一番近い記憶にある受験の時を思い出しながら書きますね。

試験1日目。まず午前中に論述の試験がありました。
私たちの代の問題は全部で2題だったんですが、私たちの1個下の代から少し変わったようです。
なのでそこのとこの詳しいところは1年生が更新してくれると思うのであまり深くは書きません。
どちらにせよ、論述に関して言えることは一つ。
保健の教科書を完璧にしろ!これにつきます。
どんな論述でも高校で使用している教科書外のことからは出ないといっても過言ではないでしょう。
災害や公害、オリンピックといった時事問題と関連させて出題することはあるかもしれませんが、保健の教科書に載ってる知識と情報を使って答えるのがベストだと思います!
受験生のみなさん!今からでも遅くはありません!実技ばっかりやるのではなく論述もしっかり対策しましょう。
たかが100点、されど100点。ですよ、、、
また、今年受験しない高2以下の方たち!2次の保健の論述勉強はセンター試験が終わってからでも十分間に合うのでセンター前から手を付けるのはやめましょう。
時間の無駄です。それより英単語と古文単語を覚えましょう。

1日目の午後は主専の実技です。
各競技に分かれて行います。
サッカーは初めにアップをして、パス&コントロールを見る試験をして、4対2のとりかごをして、最後ミニゲームを2試合して確か私たちの時は終わった気がします!
GKはこれらの試験を終わってから、別でキャッチの試験などをやっていました。
サッカーは受験者数が多いので(男子も同じ時間に同じ場所でやるため)試験の時間が基本的に短いです。
なので短時間でしっかりアピールできるようにしましょう。
そのためには声を人一倍出すでもよし!プレーで魅せるでもよし!です。
緊張をするかもしれませんが、そんなに難しいことはしないので気負わずに今までの自分を信じて頑張ってください^ ^
私はリフティングが大の苦手なんですが、試験でリフティングが無かったのが本当に救いでした。笑
また、私が受験した時は今の4年生で副キャプテンであるタクさん(崎原知美さん#30)が補助学としていらっしゃったのですが、私たちの緊張をほぐそうとよく話しかけてくれたのがとても記憶に残っていて、その優しさに余計「絶対ここ受かって女サカに入る!」と思ったのを覚えています。
後から聞いた話、優しさと気遣いゆえにタクさんの方がしゃべり過ぎて試験官に怒られたようですが、、、笑

2日目の午前中は副専で、これもまた各競技で分かれます。
私は100mで受験したのですが、現役で受けた時に「100m走なら走れそうだし?まあどっちかといえば自分短距離派だし?これが楽かな~。副専だからレベルもそこまで高くないっしょ~」といった感じで受けたのですが、これが大間違い。
ろくに走り込みもせず、スターターの使い方もわからず、受験当日になって周りがガチ過ぎて急に焦りました。が、時すでに遅し。
スターターの使い方もわからない沖縄から来た田舎者はチキって周りに使い方を聞くこともできず(後から聞けばよかったと後悔)、本来なら私はスタート時左足が前なんですが、合わせ方もわからなかったため前の人が使って走っていったスターターをそのまま使い、まさかの右足スタートで試験を受ける羽目になりました(ただのバカ)。
そのため、案の定スタートダッシュしにくいわ、受験で体力落ちたくせに走り込みしてないせいで100mダッシュする体力が持たないわで、散々なタイムを叩き出し、1年遅れで入学することになったというわけです\(^o^)/(ミンナ!反面教師スルンダヨ!!!)
なので浪人で受けた試験では前年の反省を生かし、しっかりと陸上部に人についてもらってスターターの使い方から走り方までを教わり、走り込みもしっかりと行いました。
そのおかげで、タイムはタイシンさん調べによる記録では13.8秒で、これで副専女子100mの全体で確か2位だったので、私と同じような感じで受ける人は参考までにどうぞ。
100m走をはじめとする陸上の走種目はすべて一発勝負なので、スタートは特に大事です。
100m走の走り込み練習では、100mを最後まで全力で走りきる体力をつけるために、120mダッシュを取り入れることをお勧めします。
あくまで個人の感想ですが、いつも120mで走り込みをやっていたおかげで本番は短く感じましたし、最後まで体力が切れてスピードが落ちることはありませんでした。
あと、陸上種目を考えている人はちゃんと陸上用のスパイクも買ったほうがいいですよ。周りもほとんどちゃんとした陸上用スパイクをはいていましたし、やはり陸上用スパイクだと心なしか速く走れる気がします。笑

受験生でこのブログを見てる方!筑波大学の女子サッカー部でお待ちしております★
頑張ってください\(^o^)/
ではここらへんでおわります。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:55Comments(0)部員日記2014

2015年01月01日

2014年を振り返って

こんばんは。
4年のたく(崎原知美#30)です。

今シーズン最初で最後のブログな気がします。笑
テーマは「2014年を振り返って」です。

2014年の漢字は「税」でした。
消費税が上がったから、というなんのひねりもなくておもんなと一番に思いました。
という私も野々村さんや小保方さん等の謝罪会見が多かったから「謝」じゃないかというありきたりな予想をしていました。

ちなみに、むしゃに「STAP細胞は?」と聞くと小保方さんのまねをしてくれます。
最近に私のお気に入りです。笑

自分の中で2014年をざっと振り返った時、真っ先に出てきた漢字は「迷」でした。
(新年を迎えたというのにネガティブですみません)

進路のこと、卒論のこと、女サカのこと、自分のプレーのこと、何かにつけて迷っていたように思います。
優柔不断な性格なせいでもあるんですが・・・

だから今年は迷わず自分を信じて突き進みます!!
今シーズン残すはインカレのみとなりました。
迷っている間に終わってしまうので今までやってきたことをすべてぶつけます。

新年早々寒波が来るそうです。
お体にお気をつけてお過ごしください。

本年もよろしくお願いします!

崎原知美

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:17Comments(0)部員日記2014

2014年12月15日

冬といえば

3年のさき(マッチ)です。
今回のテーマは「冬といえば」です!

つくばの冬は感動するくらい寒いです。
朝練にいこうと自転車の鍵を開けようとすれば凍ってて開かない。
練習している間にリフレ(水分補給するためのボトル)の飲み口に薄く張った氷。
グランドの人工芝が凍っててシャリシャリいう。
練習中に声を出そうとすると気づかないうちに顔面麻痺。
挙げるときりなどありません。

そんな寒ーい冬だからこそやりたくなるのがこたつでミカンを食べることです。
ミカンは甘いだけでなく酸味もあり、さっぱりしててとてもおいしいです。
食べだすと止まりません。いくらでも食べていられます。

地元にいたころはミカン農家の友達から段ボールでミカンをもらって、
暇さえあえば食べていました。
毎食3個はスタンダードで、一日に20個食べたこともあります。
母は怒りを通り越して引いていました。

そんなミカンおばけのような生活をしていた私にストップをかけたのは
高校の時思いを寄せていた男の子からの一言でした。
「長谷川ってなんでそんなに黄色いん?」
黄色い、と言われるのはいくら黄色人種であっても女子なのでつらかったです。
一時期黄色を恨みました。(自業自得)

後で調べて知ったのですが、「柑皮症」というミカンを食べすぎが原因の症状があるそうです。
どんなものでもやりすぎはよくないということを学びました。

ちなみに今では一年中黒いといわれています。
地黒な親のせいです。(自業自得)





  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:14Comments(0)部員日記2014

2014年12月03日

修学旅行の思い出

こんにちは!(^^)!
ずいぶんご無沙汰しております。
4年の真央(だん)です!
最近は女サカあるあるのACL断裂を経験しまして、4年目にして新しい世界に身を置いております(^^)
同じようなシーズンはないですね~人生勉強ですちょき

今回のテーマは!!!
修学旅行の思い出キラキラ

んー。特にない。笑


友達のあるカップルはいい感じの雰囲気になって、修学旅行前に男が告白したら
返事を延期されて修学旅行中に返事されて付き合うという、
告白するタイミング空気読めよ的な感じで付き合ってたりしましたが。
(もちろんその後も仲良く、ながーく付き合いましたよ!)


そんなことないし。。。


自由行動の時の私服なんて、先生に行きと帰りスカート丈チェックあるような学校だし。
なぜか前年度までイギリスだったのに、自分たちの時になるとテーマ「奥の細道ツアー」で芭蕉の歩いた道を辿ろうとかいう謎のツアーになり、さらには俳句とか書かされるし。
制服で寺まで登らされて、秋口の寒空の下、学ランとカーディガンを脱ぎ捨てながら山の頂上向かったりするし。
一番長かったのバスで、私は酔うから全部寝ててずっと隣の子つまらんから不機嫌だったし。


あれ?結構変な修学旅行。


そーんなこんなですけど、
カップルはカップルで遊んでましたけど~(つーん)
そんなの関係なしで仲のいいメンバー(彼氏無し組)でディズニーハート
人生2回目のディズニーでめちゃくちゃテンション高くて楽しみました晴れ
おそろいのブレスレットがほしくて、
「絶対並ぶから、入ったらダッシュで真央はそこ行って!」
と言われ体育会系の炎に火が付き勢いよく、ダッシュで向かったら、

なんと誰もいない!!

よっしゃ。勝った。1番だよ、みんな。
さてさてたくさんデザインあってどうしよー!
これは一人で決められない。
早く!皆来ないと、後ろの人から言われちゃうよ。



しーん。


結局優雅にゆっくり歩いてきたカップルが来て、汗を流している私(新陳代謝がよいのです)は
なんだか情けなさと申し訳なさのいりまじった敗北感に襲われ順番お譲りしました。
その後友達が来て爆笑。(いじめです、間違いなくいじめです。)



いじられるようになったのは高校生の時からで。
結局今も変わらない立ち位置なわけで。
変わったことと言えば彼氏役から彼女役になったことくらい。
大学にてやっと女になれました。


そんなディズニー。。。
でもだいすき夢の国。。。



あと少しのいじられ人生。(と信じたい)
負けません。泣  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:07Comments(0)部員日記2014

2014年12月02日

修学旅行の思い出

こんにちは!2年生の杏奈(テト)#22です!
ブログを面白ろおかしく書きたいのですが、起承転結を女サカ1上手く話せないと自負しておりますので、まじめに書かせていただきます。すみません(._.)

今回は修学旅行の思い出ということで、中学の時に行った京都、大阪の思い出を話そうと思います!

余談になりますが、私は愛知県出身で、中学は福島に行きました!
愛知県の小学校はだいたい修学旅行で京都に行くのですが、私の小学校は歴史的偉人である前田利家の繋がりから毎年金沢へ行っていました!
そのため中学では「またかよー。」と思わずにすみました!


京都では焼き八つ橋を作ったくらいしか京都らしいことをしていません。歴史的建造物の価値を何も感じていなかった中学時代。班別行動では、調べた建造物を見て回るという日があったのですが、早く遊びたいという気持ちが強く、とりあえずそこまで行って門の前でパシャリと写真撮影をし、パンフレットをもらうだけという、なんとももったいない京都散策をしてしまいました。今ではすごく後悔です。そして余った時間で何をしたかというと、京都出身の友達の家の前まで行き、京都で抹茶ではなくその近くのたこ焼き屋さんでたこ焼きを買いました。
以上が京都の思い出です。

2日目の大阪では、雨の中のUSJ!!
平日+雨ということで見事にガラガラでした^ ^
乗り物乗り放題でたのしかったです!
私はその頃、膝を怪我して松葉杖が取れたばかりということで、みんなが走り回る中必死で早歩きしたことは今でも忘れられない思い出です!

以上、私の修学旅行の思い出です!また行けるならもっと計画をして全力で楽しみたいです!!

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:46Comments(0)部員日記2014

2014年12月01日

修学旅行の思い出

こんにちは(^^)
3年のあい(ある#18)です。
今回は修学旅行というテーマなので、高校生のときの修学旅行について書きたいと思います!

高校生の時は沖縄本島と与論島に行きました。
何を覚えているかって、それはもうエイサーしかないでしょう(笑)
私の通っていた高校では与論島に行く学年は、自分たちの手で太鼓を作り、与論島最終日にクラス対抗エイサー対決が行います。なので、与論島に滞在する3日間?くらいは毎晩クラスごとにバスに乗せられ、それぞれ地元の人たちのエイサー指導を受けます。それはそれはガチなのです。全クラスが優勝目指して踊ります。空いてる時間に自主練までしちゃいます。2月なのにほとんどの人が半袖半ズボン裸足で踊っちゃいます。まあ、そこそこ楽しかったです♪

あと、サトウキビ刈りも体験しました。私の通っていた学校はみんな真面目なのでこれもちゃんとやります。サボることなんかありません。みんな黙々と刈ります。地元の人は仕事が減るので、小野高生が来るのをとても楽しみにしているそうです(笑)やり終えたあとのお菓子が最高に美味しかったです(´∀`)

そのほかにもたくさん楽しい思い出がいっぱいの修学旅行でしたヽ(・∀・)ノ

修学旅行について書いてたら温泉旅行に行きたくなってきました。このまえはみんなで筑波山温泉に行ったので今回はもっと遠出したいけど、3年生はみんなケチやし考えるだけで行った気になって満足できるので、たぶん筑波山温泉になるかな(笑)



12月になりました!今月末には関東リーグの入れ替え戦があります。そして、一ヶ月後にはインカレです!
最後の最後までチームとしても、個人としても上手くなるためにあがきたいと思います。
応援よろしくお願いします!!!
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:42Comments(0)部員日記2014

2014年11月11日

推薦入試

こんにちは!1年の内田好美(ヨウ)です。
筑波の女サカではない人に「ヨウってなんのこと?」とよく聞かれますが、
これはコートネームのことです。
作陽出身の私はサクヨウのヨウからこのコートネームになりました(^^)
ヨウと呼ばれたことは今のところないです(笑)

受験シーズンということで今回は推薦入試について書きます!
筑波大学もそろそろ推薦入試が近づいてきました。
私は去年体育専門学群の推薦入試を受けました。
高3の私は恵理さん(#31)がここで書いていた推薦入試の記事を読んですごく参考になったのを覚えています。ので、私も少しでも受験生の皆さんの参考になれるように、去年の記憶をしっかり思い出しながら書きます(^^)

体専の推薦入試は2日間で行われ、1日目に小論文と実技、2日目に面接でした。
去年の小論文は「スポーツ界で、勝利に固執した指導により“スポーツバカ・脳まで筋肉”な選手を生み出してしまっている現状について」みたいなテーマでした。60分で行われ、穴埋めをする三択の記号問題が6問と、論述が2題(200字程度と400字程度)ありました。
私は過去問を事前に解いて試験に臨んでいましたが、これまでのものと問われ方がやや異なっているものもありました。話せば長くなるので詳しくは大学のHPに出ているのを参考にしてみてください(^^)
小論文は国語の先生にお願いして対策していました。私が気を付けていたことは時間内にちゃんと書ききることと、誤字脱字なく読みやすい字で書くことです。私の字はお世辞にもきれいとは言えないので丁寧に書く努力はしました(笑)小論文で自分の意見を書く際に、素晴らしい考えがすぐさま浮かんでくるセンスの塊みたいな人もいますが、私はそういう人とは真逆のタイプなのでとにかく文章を書く基本を大切にしていました。小論文は練習すればするだけ本番の自分の自信になってくれると思います!

小論文のあとは昼食を挟んで実技試験でした。
担当の先生方に連れられてサッカー場に移動するとき、私は「入試でサッカーが出来るなんてうれしいなー」とか呑気なことを考えていました。すると突如、何もしてないのに鼻血が出てくるというアクシデントに見舞われました。自分でも知らないうちに緊張していたんですかね。それが私の2013年度唯一の鼻血でした。アップを始める時も実技試験のことより止血に集中していました。今思い出すと笑えます。
そんなアクシデントのおかげもあり本番は緊張せず楽しくサッカーできました。
実技は時間が短いのでその中で自分の力を出し切ろう、という気持ちでプレーしました。
去年は50m走とかボール回しとかミニゲームをしました。
初めて一緒にプレーする人ばかりだから、話したりしてコミニュケーションを取ることを心がけました。
試験だからと言ってあまり固くならず
いつも通りサッカーを楽しむことがいちばんです(^^)

面接は体専の受験生皆が受ける普通面接と、推薦枠がない競技の人が受ける特別面接の2つを受けました。私の場合は普通面接が5分くらいで終わった後、面接室を出てそのまま別の教室に移動しすぐ特別面接が始まりました。
普通面接は、最近気になったニュースや国内の女子サッカーの現状についてなどの質問をされました。面接官の方々は私の話に相槌を打ったり微笑んだり、時には笑いながら聞いて下さったのでとても話しやすかったです。
特別面接は主にサッカーのことについて聞かれました。サッカーに対する取り組み方や今後の目標など、普段から考えていることで割と答えやすい質問でした。
面接中話している時は本当に会話みたいな感じで落ち着いて話せました。面接練習で気をつけていたことを本番ではほぼ気にしませんでした(笑)話すときの自分が自然体すぎて、逆に「やらかしたかな」と岡山への帰路で思ったくらいです。面接はかっこいいことを言おうとせず、ありのままの自分を見せれば大丈夫です。
面接練習は校長先生、副校長先生、教頭先生といった普段あまり話さない先生にお願いしました。今までは直接関わりがなかった先生も多くいましたが、受験前は先生方のほとんどの顔と名前を覚えるくらい色んな人にお世話になりました。だから合格したとき一緒に喜んでくれる先生がいっぱいいて嬉しかったです。面接練習はいつも本番さながらの緊張感でした。というよりも、本番より練習の方が緊張していました(笑)先生方には感謝しています。

去年の今ごろは入試の対策であたふたしていましたが、作陽高校の先生方をはじめ色んな人のおかげで受験を楽しんで乗り切れました。受験は楽なものじゃないかも知れないけど、自分が多くの人に支えられていることに改めて気付けるチャンスです。今は今しかないので全力でやりきってください!皆さんと筑波で会えるのを楽しみにしています(^^)


#10 このみ
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:57Comments(0)部員日記2014

2014年11月11日

推薦入試

こんにちは(^^)4年の平尾恵理(のっこ)です。
朝練の日に起きるとまだ外は暗く、冬の訪れを感じる今日この頃。この時期になると、思い出しますね。そう、毎年11月末に行われる推薦入試を。。。ということで推薦入試での私の体験談を書きたいと思います!
※私が書くことは4年前のことで、遠い記憶から引っ張り出してきているので、参考になるかはわからないですけど、頭の片隅にでも入れておいてもらえれば嬉しいです(^^)


推薦入試は2日間かけて行われました。
1日目は、午前中に小論文と体育のことに関する常識の範囲内の選択問題5問、午後に実技試験が行われました。
2日目は2つの面接(受験者全員が受ける普通の面接と推薦枠を持ってない他の部活の人たちと推薦枠を争うために行われる特別面接)がありました。面接の順番次第ですが、私はどちらの面接も午前中に終わりました。

小論文のお題は年によって出されるものが違うので何とも言えませんが、私の時は「ブラインドサッカー」の話でした。
私が小論文を書く時に、気をつけていたことは、起承転結の組み立てをちゃんとすることと、自分の意見をはっきり書くことです。
対策として行っていたことは、顧問の先生に小論文のお題を問題集から出してもらい、添削してもらっていました。基本的に1日2題、多い時には3題書いていました。実技もやらなきゃいけないからなのかよくわかりませんが、みんなが部活をしている横に机1つ置いて、私は小論文をやっていました(笑)でもグランドで書いている時に部活に参加した記憶はあまりありません( ̄▽ ̄)笑
なぜグランドで小論文を書いていたかは未だに謎です(笑)

選択問題5問は一応保健の教科書を読んでいたのですが、あまり関係なかったような気がします(笑)
実際は、オリンピックのこととかを聞かれたような...

実技は、女子はそんなに人数が多くないし、女子の後に男子が試験なのであまり長い時間はやりませんでした。だから短時間で自分ができることをどんどん出していかないと印象に残らないと思うので、緊張するとは思いますが、自分が一番上手いんだ!って思い込んで取り組むことが大事だと思います。ミスしても次のプレーで取り返すことが大切です。
私はずっと気持ちの切り替えが遅いと言われていたので、入試の時は、ミスしても忘れるようにしていました(^^)
対策はそんなにしませんでした。部活に行っていつものメニューをしていました。

面接は、普通面接から書きます。
面接ではすごく緊張してたくさん噛んでしまったけど、自分が答えられる精一杯の答えを試験官に伝えました。きっとみんなも噛んでいるし、変な日本語になっても気にせず、自分は筑波に入りたいんだ!という熱い想いを試験官に伝えれば大丈夫だと思います!(^^)
特別面接は、普通面接からあまり休憩することなく(受験生2、3人ぐらい待ちました)始まりました。普通面接をやった後で、少しこの緊張感に慣れて来たので、普通面接ほど緊張しなかった気がします。
特別面接では、専門競技のことしか聞かれませんでした。だから普通面接より答えやすかったです(^^)普通面接より試験官の数は増えたような気がするけど、試験官の数に負けず、自分の真っ直ぐな気持ちを伝えてください。
試験官の方もダメなところを見ようと思って面接を聞いているわけじゃなく、いいところを見ようと思って聞いていると思うので、ミスは気にせず、筑波に入りたいという気持ちを見せれば大丈夫だと思います!

対策としては主に副校長先生にやってもらっていました。最初は全然答えられなかったし、副校長先生が(座っているだけでも)怖かったので、自信なんて全くつかなかったけど、副校長先生やいろんな先生方が面接の相手をしてくださり、だんだんと自信がつくようになりました(^^)


いろいろ対策はしたけど、そんな自信なんて簡単につきませんでした。でも、試験当日は、嘘でも「自分は大丈夫!」という自分を信じる気持ち、筑波に入りたいという気持ちももって望んだら、受かることができました(*^^*)最後は本当に気持ちだと思うので、後悔だけはしないように全力で闘ってきてください(^^)
長かった試験対策ももうすぐ終わるので、最後までやりきって後悔しないようにしてください!(^^)
みなさんが筑波に入れることを願っています(*^^*)ラストスパート頑張ってください!


たぶん私のあとに後輩が推薦入試のことを書くと思うので、そちらの方を参考にしてください。
私の時と形式が変わっているかもしれないので。笑

では、この辺で失礼します(^^)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:39Comments(0)部員日記2014

2014年11月11日

ソウル遠征

こんにちは。
4年の伊藤瑞希(にき)です。


今回は「ソウル遠征」というテーマで書かせていただきます。

私は韓国に行くのが初めてだったので、ソウルに行った3日間は目に映るものがどれも新鮮でした。
なかでも、食べ物は美味しそうなものがたくさんあったので全然飽きず、それどころかまた韓国に行ったら食べたいなーと思うものばかりでした。

もちろんおいしいお店もたくさんあったのですが、一番心惹かれたのは屋台の食べ物です。
ソウル滞在中は自由に出歩ける時間が多かったため、アクティブの申し子かなえと行動を共にしていた私は庭かと思うほど街へ繰り出しました。
特に明洞という繁華街には何回も行きました。明洞には、屋台がたくさん並んでいます。
チヂミやキンパ(韓国風海苔巻)、トッポギなど歩けば歩くほどおいしそうなものにめぐりあいました。

しかし、私がとっても食べたかったホットックという韓国風のおやきのようなものにはなかなかめぐりあえず、とうとう最終日を迎えました。
午前の自由時間をもって終了なわけですが、唯一見つけたホットック屋さんも、開店前で食べれず・・・
もうあきらめてホテルに帰ろうとしたその時、ホテルの近くで会ったあかねさんとななせが、ホットックを食べていたのです!

すぐに場所をおしえてもらい、買いに行きました。
あんなに探したのにホテルの近所で食べれるとは・・・と思いましたが、おいしかったのでどうでも良くなりました!
こうして、悔いなく日本へ帰ることができました!

ちなみにこのホットック、新大久保でも食べられるのですが・・・
そろそろブログを締めたいのであえて言います
みなさんも、韓国へ行ったらぜひ食べてみてください!!

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:38Comments(0)部員日記2014
こんにちは!
女サカの飲み会部長(自称)兼祭り女(自称)をやっております、あおい(#9 カンちゃん)です*\(^o^)/*

さてさて、今日はハロウィンというテーマですが…
ハロウィン!!!なんてそそられる言葉なんでしょう!(^ν^)
私の出身地である沖縄は、米軍基地がいっぱいあるということから、ハロウィン・クリスマスなどのアメリカーンなイベントはすーっごく盛り上がります。
みんなコスプレをして、街を練り歩いたりするのです。

私が浪人してた時も同様で(なぜ浪人したかは以下省略。LINEバブルのせいなんかじゃありません…//笑)、むしろ私が通っていた予備校はとてもユニークだったので、ハロウィンの前後3日間くらいは生徒も先生もコスチュームを着て当たり前のように授業を受けます。
周りから見たらとても異様な光景…
しかし先生も生徒も本気です!なぜなら予備校の社長がくれるコスプレ大賞がとても高級だから!笑
全部で4校ある予備校がすごく盛り上がります。
皆3日間全部違うコスプレをしてくるという徹底ぶりです。笑
私も友達や親まで巻き込んで手の混んだのを準備しました。
今思えばよくこれで受かったもんだと思います…笑
だけど逆に「たまに馬鹿かと思うくらいハメを外す」っていうのも言うと思いますよ、受験生のみなさん!*\(^o^)/*もちろん、メリハリが大事ですが。

あぁ、話がそれました。
とりあえず浪人中のハロウィンのコスプレを載せます。笑
ただの見せたがりなんで、ご了承ください。


この年は仲のいい友達でマリオ・ワリオ・ルイージになりました\(^o^)/
見ても分かるとおり、他の子の気合の入れようもすごいでしょ?笑
この日は興奮冷めやらず、予備校の浪人仲間たちと完成度の高いコスプレを見せびらかすべく、国際通りを練り歩きに行き、写真をせがまれ、芸能人気分を味わいました。
この衣装はマリオ役の母が夜なべをしてフェルトから作ってくれました…感謝感激…

しかし!私の周りにはクレイジーな友達が多いので(特に高校の同級生)、ここからは私の愉快な友達の写メをのっけたいと思います。笑
まずは那覇高校の期待の星こと、Cさん3連チャンです!






彼女は毎年期待以上のものをみせてくれます。。。
毎年嬉々として体を張ったコスプレ写メを送ってくれるのですが、ポンデライオンから落ち武者まで彼女の守備範囲は幅広く、とどまることを知りません。
とても女子とは思えません。
彼女自身最近何を目指しているのかわからなくなったとか。。。アーメン。


次はこれまた那覇高校のやんちゃ坊主Wくんです!


誰も思いつかないLINEスタンプになりきるという暴挙にでた彼は、全身タイツ代を浮かすためにパン1のここから全身を白塗りにして大学へ行ったそうです。

あ、ちなみに言っておきますが那覇高校は県内でもまあまあな進学校です。笑
決してクレイジー集団ばかりではなく、祭り精神が旺盛なメリハリある子たちばかりなんです!

この記事を書いていてやはり類は友を呼ぶな。。。と感じた一日でした。
まぁ私は彼らに比べるととてもましですが。笑

終わります。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:50Comments(0)部員日記2014

2014年10月30日

Happy Halloween



こんにちは!!
「課題は8月の最高気温の分散を求めるプログラム作成ね」
「・・・分散ってなんですか」
「・・・えっ嘘でしょ。高校で習わなかったの」
「ゆとり世代です」
そんなゆとり世代、1994年今年で20歳になりました
マネージャーの松崎奈海です。


お題をブログ係のあおいから言われたとき

ハロウィン?めっちゃ書きやすいのキターーーー

なんて思っていましたが、振り返って見ると
まったくなかったんです。
といいいますか、書けるような内容はなくて・・・笑
(意味も分からずトリックオアトリート!!!とそこら中の女子クラスメートにたかりお菓子をまきあげたとか、
コストコで特大パンプキンタルト購入して、食べまくったとか・・・)


まったく悲しいものですね。(遠い目)

ツイッターなどでは都内の友人が仮装をし、渋谷、原宿等に繰り出してる報告が増えてきて
同時にコスプレ画像なども載せていますが
なんと言えばいいのでしょうか・・・

これが女子大生の生活模様なのか!!

と驚かされるばかりです。
あんな格好絶対できません。そんなに足だせません。
まだ日焼けg・・・etc


私は家でのんびりおいしいものを食べながらDVD見てればそれで充分です。
自らが外にレリゴーしなくていいんです。
ひっそり一人鍋をしながら福士蒼汰の壁ドンを見る、これが松崎のありのままです。
少しも寒くなんてないです(震え声)


しかしながら世間はハロウィン一色
キラキラ女子大生の友人は皆、



ハロウィンディズニー!!!(with 彼氏)

仮装で渋谷なう!!(まばゆい美女)


なんだ、この同じ国土、日本にいながら感じるロケーションギャップは・・・
なぜ夜の写真だというのにそんなキラキラしているんだ・・・
ディズニーは千葉県にあるんだぞ。ディズニーは千葉県にあるんだぞ。ディズニーは千b・・・(以下略)


そのわっしょいお祭りツイート間に私はつぶやきます。


さ、さ、ささむい

【実際の私の画面】

(友人A)ディズニーなう!!
    ワンスあたったー!!


(私)さ、さ、ささむい


(友人B)渋谷でコスプレ飲みなう!!



つらい。とてもつらい。
なんでしょうか、この自爆感。そして敗北感。
最近は挟まれないようタイミングを見計らっています。




いきなり寒くなってもう冬を感じますね。
この戦いはきっとクリスマス近くになるとまた発生すると予測しています。
負けません、絶対(震え声)


長文失礼しました。
なにはあれ、皆さんHappy Halloween♪


松崎奈海  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:54Comments(0)部員日記2014
こんにちは。
4年の七星(#11)です。
今回は体育祭というテーマでしたが、アメリカとタイでのハロウィーンについて書きます。
初めてのハロウィーンはアメリカに引っ越した小学生の時に行いました。向こうではハロウィーンが近づくと色々なところでパーティーやらお菓子の交換が行われます!それぞれ習い事でパーティーをしたり、また勿論小学校では学校の一環としてハロウィーンがありました。全員がお菓子を入れるためのボックスと大量のお菓子を持って学校へ行き、そこで仮装をして自分が持ってきたお菓子を全員にあげ、また各クラスを回って全員からお菓子をもらいます!夕方になると今度は近所でハロウィーンです笑!近所の全ての家を周り”trick or treat!”と言いながらお菓子を大量にもらって帰ります笑 それだけでも楽しいのですが,それぞれの家ではJack O’ Lanternや秋の食べ物を作ったりハロウィーンのデコレーション(ライトアップ、トイレットペーパーを木に垂らす、etc.)を家にしたりと住民全員,街全体が非常に賑わっていて,その秋ならではの活動や家・街の様子を楽しむのもハロウィーンの醍醐味です!
タイでは日本のようにハロウィーンという行事はあまり盛んではありません。それでもインターナショナルスクールに通っていたので外国人同士でアメリカと何ら変わらないハロウィーンを行いました!夕方頃から友達に誘われパーティーへ行ってパンプキンパイなどを食べ、そこからお菓子をもらいに家を回りました。中には家をお化け屋敷にしている所もあり,クオリティが非常に高かったのを覚えています!
以上がアメリカとタイで行ったハロウィーンでしたが、書いてみると想像以上に本当の楽しさは何も伝えられませんでした笑 日本に帰ってきてからはあまりハロウィーンらしい10/31を過ごせていないので、今年は少しでも満喫してみようかと思います笑  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:13Comments(0)部員日記2014

2014年10月28日

文化祭!

こんにちは!
#12から#40になりました3年の川原布紗子です。
長々と書かず、ブログ係さんごめんなさい。。。

今回は「運動会の思い出」というテーマで書かせていただく予定でしたがあんまり良いのが書けないので、秋つながりで文化祭について書きたいと思います!


私の通っていた高校はテストの次の日は進研模試、狙え!地方国公立!の自称進学校でしたが、文化祭だけは本当にすごい学校でした!毎年ハイクオリティのダンスやMr.レディMs.ダンディコンテスト、お化け屋敷や有志バンドのライブをたこ焼きやシューアイス片手に回って、、、これぞ文化祭!これぞ青春!的な文化祭でした。ああ懐かしいな〜楽しかったなあの頃は〜(笑)

と、ここまではどこの学校にもあると思いますが、私の学校では県内唯一の水球部による、ウォーターボーイズならぬウォーターポロボーイズが開催されるのです!あのシンクロ!の掛け声から、選曲から、メガフォンでの水鉄砲から、全てがドラマとそっくりで、きれいすぎてすごすぎてかなり感動しました!○そらがいたらおそらくで隣で号泣だろうなと思います(笑)あの時間は本当にドラマの中にいるみたいでした。ああ戻りたいな〜(笑)

そしてなんと言っても1番の目玉は後夜祭の打ち上げ花火!片付けも全て終わらせた後、みんなで校庭前の階段に座り目の前で打ち上げられる花火を見ます。そしてどこからともなく校歌が歌い出されみんなで大合唱。全員がこの学校に来て良かったなと思える瞬間です。ああみんなに会いたいな〜(笑)

まあこの後の展開はご想像にお任せしますが次の週には勝ち組負け組がはっきりし、負け組はくそ!第一志望落ちてしまえ!と念じながら受験勉強に励む、というのが毎年の流れのようです。戻りたいけどやっぱり受験には戻りたくないな〜(笑)

というような感じで今でもきっと楽しい文化祭が続けられているだろうと思います。今年は豪雨に見舞われながらも意地の打ち上げ花火だったとか。この文化祭は本当に誇りですね。

高校時代も今と変わらずサッカーばかりしてましたがもっと他のこともやっておけば良かったなあと思う最近でした!

以上で終わります!
ありがとうございました。

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:50Comments(0)部員日記2014