2014年02月10日

女サカ

こんにちは。
今シーズン副キャプテンを務めさせていただきました、瀬戸口梢(あぶさん)です。

今回でこのブログを書くのも本当に最後になります。

4年間は本当にあっという間でした。

私は高校でサッカーをやめようと思い、女子サッカー部のない国立大学に進学しようとしていました。
そう考えていた高校3年の春に三輪監督が大学4年生で母校である鳳凰高校に教育実習に来て下さいました。
そのときに、筑波大学を紹介していただき、女子サッカー部の方針などの素晴らしさに感動していました。

そこから女サカでサッカーをしたいと思い、いろいろな方々に支えていただけたことで、入学・入部することができました。

1年生のときは、正直何もしてません(笑)
卒論にも書いたのですが、あの年はついていくのに本当に必死でした。
また、けがも多く、入っては抜け、入っては抜けを繰り返していました。
その年は創部以来初、インカレベスト4という経験をさせていただき、1年目から本当に良い経験をさせていただきました。

2年生は、本当に苦しかったです。苦しくて辛い経験ばかりでした。
個人的にも、自分自身の実力不足を痛感し、サッカーに真剣に向き合うことから逃げたこともありました。
そんなときに救ってくれたのが、同期でした。
どんな状況でも味方になってくれて支えてくれました。

3年生は、結果を出すことにこだわった1年でした。
前シーズンはチームの中心として、周りからの期待に結果で答えることができませんでした。
だからこそ自分がゲームを決めるという気持ちで1年間戦いました。
結果にこだわったからこそインカレでの2回戦敗退は本当に悔しかったです。

そして、4年生となって最後のシーズン。
私たち同期は1年生のころからインカレ優勝を目標にすると決めていました。
そのために1年何をすべきか必死に考えました。
関東リーグやリーガでなかなか良い成績を残せたことで、期待を持って迎えた関カレは本当にどん底を見ました。
なんとかつかんだインカレの切符でした。
そんなぎりぎりの切符だったからこそみんなで地道に努力してインカレに臨みました。
インカレでこのような輝かしい成績を残せたことは本当に財産となりました。


4年間を振り返るといろんなことがありすぎて全部は語りきれません。

1つだけちゃんと振りかえるとしたら、同期のことが一番です。
1年生の最初では考えられないくらい、今では同期の7人が大好きです。
一緒にたくさんの楽しい時間を過ごし、いろんなところに出かけました。
一緒に苦しい時間を過ごし、たくさん涙を流しました。
なかなかお互い意見を言い合えずにぶつかり合ったこともあったけど、今では全てを話したいくらいになりました(笑)

この学年で、この8人で4年間戦いきれたこと、本当に誇りです。

なんか書いてたら泣きそうになってきたので、続きは追いコンで(笑)



後輩たちは今日から2014シーズンが始動します。
かわいい後輩たちをこれからも応援して下さい。よろしくお願いします。

私は来シーズンからジェフユナイテッド市原・千葉レディースでプレーさせていただくこととなりました。
後輩のみんなに負けないように頑張ります。

最後に、4年間私たちを応援し、支え続けて下さった方々に本当に感謝しています。
応援して下さる方々がいなければ、ここまで来れなかったと思います。
本当にありがとうございました。

女サカ大好きです。ありがとうございました。




#10 瀬戸口 梢

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:00Comments(0)部員日記2013

2014年02月09日

女サカ

こんばんは。
筑波大学女子サッカー部を引退しました、体育専門学群4年の佐藤千紘(#14)です。

インカレ決勝の舞台からちょうど3週間が経ちました。
まだ1カ月にも満たないですが、大学の頂点を決める舞台でサッカーをしていたことがすごく前のことに感じます。
インカレで優勝することを目標に1シーズンやってきましたが、早稲田や日体のように強いわけではない私たちがあの舞台でサッカーができたこと、そして準優勝という結果を残せたことは、やはり多くの方の支えがあったからこそだと思います。
たくさんの応援によってチームがいつも以上に一丸となれた、より強い気持ちをもって試合に臨めた思います。
優勝には届きませんでしたが、私はやりきった!と思える試合でした。
本当にありがとうございました。


私は、筑波大学女子サッカー部がどんなチームなのかほとんど知らずに4年前入部しました。
けれど、つらいこと楽しいこといろんな経験をさせてもらいました。
そして同期・先輩・後輩・スタッフ、いい人たちに出会うことができました。
このチームを選んで本当によかったです。このチームだったからこそ4年間やりきることができました。


筑波大学女子サッカー部で4年間過ごせたことを誇りに思います。
今までありがとうございました!!





2013シーズンが終了してからまだ3週間ですが、明日から2014シーズンが始まります。
成し遂げられなかったインカレ優勝を目指して、後輩たちがまた頑張ってくれると思いますので、筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします!









佐藤千紘  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:58Comments(0)部員日記2013

2014年02月09日

女サカ

こんばんは。
昨シーズンキャプテンを務めました、体育専門学群4年の大友あかねです。
こうやってブログを書くのも最後になりました。

このチームに入ったときは、まさか自分が卒業するときに、準優勝チームの一員になっているなんて夢にも思っていませんでした。
ただ、本気でぶつかれる仲間がほしいと思ってこの部活という環境を選びました。
同じ目標に向かって、いっぱいぶつかって、いっぱい笑って、なんでも言い合って、なにより心から信じることができる仲間がほしいと思い入部しました。
今、私の周りには沢山の仲間がいます。
好きで好きで、どうしようもないくらいこのチームが大好きです。

最後の一年間は、ただがむしゃらに前だけを見て走ってきました。
自分でも本当に頑張ったなって思えるほど頑張れたと思います。
結果は明らかな実力差を見せつけられての準優勝ではありましたが、あれだけ多くの人に“頑張れ”と言ってもらえるチームを作ることができたことは、私の誇りです。
あれだけ多くの人に自分たちのサッカーを見てもらえたこと、応援してもらえたこと、本当に嬉しかったです
ピッチから見た応援席は忘れません。
嬉しくて嬉しくて、負けたこととか、準優勝とかそんなことはどうでもよくなってしまうほど嬉しかったです。
幸せでした。


4年間、私に力を貸してくださった皆さんに心から感謝しています。
ありがとうございました。
弱いからこそ、周りで支えてくださる人達の力に気づくことが出来ました。

負け惜しみでもなんでもいいです。
私にとってはここがてっぺんです。

ありがとうございました。
夢は後輩に託します。





#43 大友あかね   
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:52Comments(0)部員日記2013

2014年02月09日

女サカ

こんばんは。
体育専門学群4年の菅原明香(#24)です。

まずは応援してくださった方々に感謝の気持ちを伝えさせてください。

ずっと支えてくださったスタッフ、先輩、後輩、OG・OBの方々、
グラウンドを貸してくださり、たくさんの応援をしてくださった蹴球部の皆様、
わたしたちの部活生活を陰ながらずっと支えてくださった保護者の皆様、
また女サカに関わり、応援してくださったすべての皆様、
そして、4年間ずっと一緒にがんばってきた同期。

一言では言い尽くせませんが、本当に本当にありがとうございました。
あんなに素敵な瞬間を味わうことができて、本当に幸せです。


とはいえ・・・何を書いていいかわからないのですが。

この4年間、楽しさよりも苦しさの方がはるかに多かったです。
でも、インカレが始まってからの約1か月は今までの部活生活の中で
一番楽しかった1か月間でした。

たくさん笑って、泣いて、喜んで、ぶつかって。
うーん。大変でしたね。笑
最後のインカレでもぶつかって、泣いて、でも最後は笑うことができました。

何事も後悔しないように行動することが結果につながるのかなと感じました。

このチームは、いろんな人がいます。
騒がしさの頂点にいる人もいれば、陰でくすくす笑うおとなしい人、
ツンデレの極みにいる人、天候を予測する人、芸人ばりのネタの数がある人、
よだれを垂らす人、手を裏返して挙手する人、グランドで踊り始める人、縄跳びする人、

変なチームですね。笑
でも、こんなにいろんな人がいても、目標に向かって一丸になってがんばれたら
あんなにすごいところまでいけるんです。
チームスポーツって本当におもしろいですよね。

わたしは筑波に来て、サッカーを選択したことに間違いがなかったと
胸を張って言えます。こんなに誇りに思えるチームに出会えて嬉しいです。


優勝できなかったことは悔しいですが、今までの4年間に後悔はありません。
きっと後輩たちが次、優勝してくれることでしょう^^

ぜひぜひ、また決勝の舞台に連れていってください。
お酒の準備して待っています。(I play for 祝勝会)


本当に4年間、ありがとうございました!!!


はるか  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:11Comments(0)部員日記2013

2014年02月07日

女サカへの感謝

こんにちは。
看護学類4年の芦澤博実(あにゃ)です。

先月女サカを引退して約3週間が経とうとしています。
女サカで過ごした4年間は長かったような、短かったような・・・
いや―、長かったですね(笑)
決して簡単に通り抜けられるものではなかったです。
たくさんの思いをしたからこそ、
今私にとって女サカはかえがえのない場所になっています。

たくさん成長させてもらった場所、
サッカーが今までと比べられないくらい大好きになった場所、
そして、
かえがえのない仲間と出会えた場所。

女サカで出会う人たちはみんな
「周りの人を思いやることのできる優しい人達」ばかりです。
だから女サカは素敵な場所なのだと思います。

私自身もたくさんの人に支えられてきました。
一緒に笑って泣いてくれる仲間がいたから、
4年間を過ごすことができたと思っています。
ここで出会えたスタッフの方々、先輩、後輩、
4年間一緒に過ごした7人に心から感謝しています。


また、インカレを闘い抜く中では応援の力を全身で感じることが出来ました。
決して上手いわけではない筑波の女サカが、
あれほどの大声援に包まれているのは夢のようで、
「がんばれ!」の一言一言が本当に力になりました。

OG/OBの方々、蹴球部、保護者の皆様、
女サカを支え応援してくださる全ての方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも女サカを温かく見守っていただければ幸いです。

最後になりますが、
私は筑波大学女子サッカー部で4年間を過ごすことができて本当に幸せでした。
今まで本当にありがとうございました。

#25 芦澤博実
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:29Comments(0)部員日記2013

2014年02月06日

女サカ

こんにちは。
先月引退しました、体育専門学群4年の升光彩乃(#5)です。
高校生の頃、筑波の女サカに憧れてこのブログを見ていた私が、こうやって引退の想いをブログに書いていることを不思議に、また、幸せに思います。

引退した今、4年間を振り返り、『たのしかった!』と感じています。

仲間と笑った時間、他愛のないやりとり、しんどい練習、自分へのチャレンジ、上手くいかないこと、歯がゆさ、悔しさ……
それぞれに色々な思いがあったはずの4年間ですが、『たのしかった』という言葉で表現したいな、と思います。

特に、昨年12月からの約1ヶ月間、夢のような日々を過ごさせていただきました。最後の最後まで夢のなかにいるようでした。

毎日の生活や生き方を自分で選択しているように、大学生活も自分で選ぶことができます。わたしは、女子サッカー部で4年間を過ごすことを選択しました。今、我ながら自分の選択に誇りをもち、そして、何より感謝の気持ちでいっぱいです。

サッカーのことばかりではなく、多くを学ばせていただいたスタッフの皆様、心強い同期の8人、そしてかわいい後輩(たまに)、こんな素敵な仲間がいたからこそ、幸せな時間を過ごすことができました。

そして、いつも見守り、支えてくださるOGの皆様、大きな声で背中を押してくださった蹴球部の皆様、陰で支えてくださる全ての方々に心から感謝しています。


4年間の全てを宝箱にいれて、大切にしまっておきたいと思います。
本当にありがとうございました。

升光 彩乃(#5)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:56Comments(0)部員日記2013

2014年02月04日

女サカ

こんばんは。
体育専門学群4年の國香想子(しゃら)です。
先日、長らくお世話になった女サカを引退しました。
1月19日にインカレ決勝戦を闘ったあの日から2週間が経ちました。
あっという間な気持ちでもあり、もうだいぶ前のことのようにも感じます。

ゆっくり4年間を振り返ることができました。
私は今、女子サッカー部に所属してよかったと心の底から思っています。

一番感謝したいことは、
人との出会いに恵まれたことです。

4年間、本当にたくさんの方々にお世話になりました。

私を女子サッカー界へ招いてくださった偉大なるおばばさん。
選手のために尽くしてくださったスタッフのみなさま。
人として成長させてくださった尊敬する先輩方。
喜怒哀楽を共にした愛しい後輩。
頼もしい蹴球部のみなさん。
陰で応援し続けてくれていた両親。
・・・・
そして、文武をともに切磋琢磨した同期の8人。

本当に多くの素敵な出会いがありました。

私の大切な宝物です。

こんな文字では表しきれない想いがあります。

本当にありがとうございました。


#15 しょうこ















  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:09Comments(0)部員日記2013

2014年01月18日

決勝戦にむけて

こんばんは。
2013シーズンキャプテンの、あかねです。

ついに。ついに。ついに!
明日は夢にまで見たインカレ決勝戦です。

多くの女子サッカー関係者が吉備国際大学の優勝と予想されていることと思います。
私は、“勝ったほうが強い”という高校時代の恩師の言葉を信じます。
代表歴も周囲の期待も、それからサッカーの技術も知識も、自分たちには何もありません。
だから、何もない自分たちが、どうやったら羨むほどの才能をもった選手たちに勝てるのかを考え続けた一年間を信じます。

下手だよ。だけど頑張ります。
私達はそんなチームです。

身体能力が低いことも、サッカーの技術がないことも全てを受け入れてそれでもインカレで優勝するためにはどうしたらいいのかをチーム全員で考えてきました。
きっと、他大学に行ったらベンチ入りすら厳しい選手がほとんどだと思います。
私達のチーム目標を聞いてまさか、と笑った人もたくさんいると思います。

でもこれが筑波大学です。
下手は下手なりに。
夢をみるのは自由です。

みんなで作ってきた夢物語も最後の1ページとなりました。
チームで同じ夢を見続けたこの一年間は本当に本当に楽しかったです。
あと一つ。決勝戦に残ることが目標じゃない。日本一になることが私達の目標です。

明日も厳しい試合になると思います。
私達に力を貸してください。
苦しい時間帯にどうか背中を押してください。
応援よろしくお願い致します。


♯43 大友あかね  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:10Comments(3)部員日記2013

2014年01月16日

準決勝に向けて

こんにちは。
4年副キャプテンの瀬戸口梢です。
今回はインカレ準決勝に向けてというテーマで書かせていただきます。

昨年末に行われたインカレ準々決勝までの試合は結果からもわかるように、苦しい戦いとなりました。
未知なる相手という恐怖があった1回戦vsIPU。
関カレで6失点した強豪と戦った2回戦vs関東学園大学。
関甲信で惨敗した相手3回戦vs新潟医療福祉大学。

この厳しい戦いを乗り越えられたのは、一緒にピッチに立っている仲間、悔しい思いを表には出さず声を枯らして応援してくれる仲間、万全の状態でピッチに送り出してくれるスタッフ、応援に駆け付けてくださる関係者の方々のおかげです。

筑波大がインカレのベスト4に残るのは3年ぶり2度目になります。
3年前、初めてベスト4に残ったとき、私たち4年生は1年生で、4年生を始めとする先輩方に連れてきてもらった舞台でした。
この時は準決勝で負けてしまい、3位という結果になりました。

この経験から私たち4年生は偉大な先輩方を超え、インカレ優勝したいという思いを3年間持ち続けました。

やっとたどり着いたこの準決勝という最高の舞台。
私たちがこの最高の舞台に立てるまでには、悔しい思いをしてきた先輩方がいます。
その先輩方への恩返しという意味でも、この試合は絶対に負けられません。

そして、今シーズンは本当に苦しかった1年間でした。
チームが1つになる難しさを感じ、勝てないというもどかしさを感じました。
勝つために何時間もビデオを見たり、ミーティングを行ってきました。
スター選手がいないからこそチーム全員で戦うためにトレーニングを行ってきました。

その苦しんだ1年間の成果を発揮する舞台だと思っています。
華麗なプレーはできませんが、筑波の最大の特徴であるひたむきなプレーをし続け、チーム全員で勝ちに行きます。

私にとって4年間の集大成となるこの大会。
励ましあい、時にはぶつかり、切磋琢磨してきた最高の仲間と最高の舞台で最高の結果が残せるように、必死に戦います。

応援よろしくお願いします。



#10 瀬戸口 梢



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:56Comments(2)部員日記2013

2013年12月24日

インカレに向けて

こんばんは。

明日から始まるインカレの前にキャプテンの意気込みをということで書かせていただきます。
2013シーズンキャプテンのあかねです。


ついに、1年間目指し続けてきたインカレが明日、12月25日に開幕します。
はやく試合がしたいワクワク感といつまでも始まってほしくないという気持ちが入り混じっています。

2月5日に始動して今日まで日本一を目指して前だけを向いて歩いてきました。
作戦盤がボロボロになるまで話合ったミーティングも、深夜にまでおよんだビデオミーティングも、朝6時半からの朝練も、もちろん毎日のトレーニングも、本当に多くの時間をみんなで共有してきました。
怪我等のアクシデントにも苦しめられて、いっぱい負けてギリギリまで追い詰められて、それでもこうして部員全員で兵庫に来ることができたのはみんなで積み重ねてきた一日一日があったからだと信じています。
一緒に共有してきた数え切れない時間は私の誇りです。
私が好きな言葉に、成長はゴールまでの距離ではなくスタートからの距離で考えろ、という言葉があります。
インカレ優勝がどんなに高い目標であったとしても、後ろを振り向けばみんなで歩んできた道があります。
日本一までの道がどんなに険しくても今まで歩いてきた道が背中を押してくれている気がします。


それからもう一つ、私が好きな言葉に現在チームのトレーナーをして下さっているちえさんから教えてもらった言葉があります。
“学生スポーツは期限があるから美しい”
たしか、今の2年生の新入生歓迎会でいただいた言葉だったと思います。
4年間という限られた時間の中で精一杯輝くこと。最高学年として迎えるインカレがもつ意味。
今こうして4年生という立場に立つ
とその言葉の意味を改めて考えさせられます。

やれるだけのことはやった。あとは楽しむだけです。
チームとしてはもちろん、自分自身のサッカー人生の集大成としてこの大舞台を楽しみたいと思います。
応援よろしくお願いします。


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:22Comments(0)部員日記2013

2013年12月22日

クリスマス

こんにちは‼︎1年の平麗実(パル)です。

今回は「クリスマス」というテーマでブログを書かせていただきます。


とは言っても、私の家はクリスマスだからといってパーティーもしないし、ケーキを食べることすらしません(。-_-。)
クリスマスだけではなく、私の家はイベントで盛り上がることがありません…家族の誕生日を祝うこともしません。

こんなことを言っていると仲が悪いと誤解されるかもしれませんが、決してそんなことはありません!(むしろ仲は良いです^^;)


そうは言っても、私が小学生の時まではうちにもサンタさんがちゃんと来てました!毎年、サッカー用品やゲームをもらっていたような気がします(*^_^*)

しかし…ある年に現実を知ることになってしまいました…

私が小学校3年生の時、プレゼントを用意できなかったサンタさんから中1の兄のところに手紙がきました。
内容はあまり覚えていないのですが、その手紙が英語で書かれていたことが衝撃的でした(・・;)やっぱりサンタさんっているんだと素直に思いました。そして次の年に私のところにも手紙がきました。その手紙がなんと…日本語だったんです(._.)英語を習っていないことを考慮してくれたのでしょう。しかし、記憶力の良かった私はサンタさんの優しさによって現実を知ることになりました。


話は変わりますが、先日みちがブログで言っていた「私がトナカイは空を飛ぶと信じていた」という話は本当です!トナカイの半径5メートル以内には近づけませんでした…今の私を知っている人からは想像もできないかもしれませんが純粋な時代もあったんです 笑

クリスマス当日はインカレ1回戦です。勝利というプレゼントを自分たちの力で掴み取りたいと思います!
応援よろしくお願いします。
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 08:25Comments(0)部員日記2013

2013年12月16日

クリスマス


こんにちは、先日少年サッカーの小学一年生に「コーチと結婚する?」って聞いたら「やめろ!きもちわるい!!」と逃げられた白見はる菜(#23)です。

クリスマスというテーマでブログを書かせていただきます。

浄土真宗であるにもかかわらず西洋イベントだいすきにんげんな私ですが、
その中でもっとも燃えるのが、そう、です。
実家がお寿司屋さんだったのもあり、小さい頃は、広いお座敷に友達を呼んで盛大にクリスマスパーティーをしてもらいました。

私の中でクリスマスとは、皆でプレゼント交換をしてクリスマスソングを歌うイベントなのです。

先に言っておきますが、
彼氏がいるいないはここでは全く問題ではありません。
悲観する必要はないのです。
クリスマスはすべての人間に平等にやってくるのですから。

20歳になり、クリスマスパーティーを開いてくれるお父さんお母さんとは離れ、
自分で開催しなくてはならなくなりました。

そこで私は12月に入るやいなや、クリスマスパーティーLINEを作り、2年生に呼びかけました。

「クリスマスパーティーしよーよ(^O^)」

すると

「先過ぎて予定わからん」

と一蹴されてしまいました。
さすがサッカー部ですね。

しかし私は諦めません。

12月も中旬に入り、そろそろいいだろうと、私はみんなに呼びかけました。

「各自プレゼント用意ね(^O^)!」
と。

すると返ってきた答えは
「プレゼントの料金分、ご飯代に使おうよ」

と。

私は愕然としました。
こ、これが‥‥体育会系女子か!と。
クリスマスに対する価値観の差をひしひしと感じ、絶望の縁に追いやられました。

私が小さい頃楽しみにしていたクリスマスパーティーにはもう会えないのか‥

目を瞑って円になり歌いながらプレゼントを隣に交換していったあのドキドキ感‥‥。

頬を温かいものが流れました、

しかし、追い打ちをかけるように

「料金は鍋にしよ!!」の声。

鍋!?
キリストの誕生を祝う日に醤油ベースのタレに鰹だしの香るえのき茸をつけて食べるのか!

だめだ、この地で本当のクリスマスパーティーを開くことはできない‥‥!!

四面楚歌とはこういうことを言うのか‥‥(多分違う)

しかし、ここでも諦めはしませんでした。
不幸中の幸い、パーティーの日の翌週から、私(人文学類)以外の学類は怒涛のテストラッシュのため、
皆パーティーに向けた準備がまったくできませんでした。

唯一暇な私はこれをチャンスと思い、
裏でクリスマスパーティーをプロデュースしようと企みました。

パーティー前日、
ロティサリーチキン、グラタン、パエリア、ローストポーク、生春巻き、スフレチーズケーキ、と
クリスマスを全面に押し出したものを3時間かけて作り上げ、
当日、自らはサンタ服に身を包んで会場に向かい、

「Mary Christmas!!」

と玄関を開けました!!

すると即座に
「引くわ!」
と一蹴されてしまいました。
さすがサッカー部ですね。

しかし、引かれていたのはサンタ服だけで、
料理に関しては本当に喜んでくれました。

「生まれて初めてちゃんとしたクリスマスパーティーした!!」と。



プレゼント交換は結局叶いませんでしたが、みんながクリスマスの素晴らしさをわかってくれただけで私は本当に幸せなのです。


前にも言いましたがクリスマスに彼氏がいるいないは本当に関係がありません。

浄土真宗の私にも垂加神道のあなたにも、クリスマスの奇跡はやってくる、
私はそう信じています。

彼氏がいるいないは関係がありません(そろそろ手に震えが)


長くなってましましたが、これで終わります。
みなさんも、素敵なクリスマスを(^^)v  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:22Comments(2)部員日記2013

2013年12月16日

クリスマス

こんにちは!1年の羽成春香(みち)です。
今回は「クリスマス」というテーマでブログを書かせていただきます。


私にとってクリスマスといえば、なんといってもサンタさんからのクリスマスプレゼントです。

クリスマスには毎年、サンタさんからプレゼントをもらっていました。幼稚園生の頃や小学校の低学年の頃は、枕元に赤い靴下をおいて寝ていました。

サンタさんは毎年、ゲームやハリーポッターの本など私のほしかったものをくれました。
でも、小学校の3年生か4年生ぐらいのときに、本当は人生ゲームがほしかったのに、朝起きてプレゼントを開けるとそこにあったのがメトロノームで「これじゃない」と言って朝から大泣きしたこともありました。


クリスマスプレゼントとは全く関係のない話ですが、同じ1年生のれみは小さい頃、トナカイは空を飛ぶと信じていたそうです。だから、動物園で「トナカイの檻の上が開いているけど大丈夫なの?」と聞いたそうです。(笑)


今年のクリスマスは、インカレの1回戦です。
目標であるインカレ優勝に向けて、このチームで一つでも多くの試合に勝ち、少しでも長くサッカーができるように、私も自分にできることを精いっぱいやっていきたいです。



#2 羽成春香  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:15Comments(0)部員日記2013

2013年11月19日

推薦入試

こんにちは(^^)3年の平尾恵理(のっこ)です。
今日は「推薦入試」というテーマで書きたいと思います!

私が推薦入試を受けたのはもう3年前のことになるんですねー(´ー`)来年はもう最後の年。年を取るのほんとにあっという間ですねー(>_<)私が書くことは3年前のことなので参考になるかはわからないですけど、頭の片隅にでも入れておいてもらえれば嬉しいです(^^)

推薦入試は2日間かけて行われました。
1日目は、午前中に小論文と体育のことに関する常識の範囲内の選択問題5問、午後に実技試験が行われました。
2日目は2つの面接(受験者全員が受ける普通の面接と推薦枠を持ってない他の部活の人たちと推薦枠を争うために行われる特別面接)がありました。面接の順番次第ですが、私はどちらの面接も午前中に終わりました。

小論文のお題は年によって出されるものが違うので何とも言えませんが、私の時は「ブラインドサッカー」の話でした。
私が小論文を書く時に、気をつけていたことは、起承転結の組み立てをちゃんとすることと、自分の意見をはっきり書くことです。
対策として行っていたことは、顧問の先生に小論文のお題を問題集から出してもらい、添削してもらっていました。基本的に1日2題、多い時には3題書いていました。実技もやらなきゃいけないからなのかよくわかりませんが、みんなが部活してる横に机1つ置いて、私は小論文をやってました(笑)でもグランドで書いてる時に部活に参加した記憶はあまりありません( ̄▽ ̄)笑
なぜグランドで小論文を書いていたかは未だに謎です(笑)

選択問題5問は一応保健の教科書を読んでいたのですが、あまり関係なかったような気がします(笑)

実技は、女子はそんなに人数が多くないし、女子の後に男子が試験なのであまり長い時間はやりませんでした。だから短時間で自分ができることをどんどん出していかないと印象に残らないと思うので、緊張するとは思いますが、自分が一番上手いんだ!って思い込んで取り組むことが大事だと思います。ミスしても次のプレーで取り返すことが大切です。
私はずっと気持ちの切り替えが遅いと言われていたので、入試の時は、ミスしても忘れるようにしていました(^^)
対策はそんなにしませんでした。部活に行っていつものメニューをしてました。

面接は、普通面接から書きます。
面接ではすごい緊張してたくさん噛んでしまったけど、自分が答えられる精一杯の答えを試験官に伝えました。きっとみんなも噛んでるし、変な日本語になっても気にせず、自分は筑波に入りたいんだ!っていう熱い想いを試験官に伝えれば大丈夫だと思います!(^^)
特別面接は、普通面接からあまり休憩(受験生2、3人ぐらい)することなく始まりました。普通面接をやった後で、少しこの緊張感に慣れて来たので、普通面接ほど緊張しなかった気がします。
特別面接では、専門競技のことした聞かれませんでした。なので普通面接より答えやすかったです(^^)普通面接より試験官の数は増えたような気がするけど、試験官の数に負けず、自分の真っ直ぐな気持ちを伝えてください。
試験官の方もダメなところを見ようと思って面接を聞いてるわけじゃなく、いいところを見ようと思って聞いていると思うので、ミスは気にせず、筑波に入りたいという気持ちを見せれば大丈夫だと思います!

対策としては主に副校長先生にやってもらってました。最初は全然答えられなかったし、副校長先生が(座ってるだけでも)怖かったので、自信なんて全くつかなかったけど、副校長先生やいろんな先生方が面接の相手をしてくださり、だんだんと自信がつくようになりました(^^)


いろいろ対策はしたけど、そんな自信なんて簡単につきませんでした。でも、試験当日は、嘘でも「自分は大丈夫!」という自分を信じる気持ち、筑波に入りたいという気持ちももって望んだら、受かることができました(*^^*)最後は本当に気持ちだと思うので、後悔だけはしないように全力で闘ってきてください(^^)
長かった試験対策ももうすぐ終わるので、最後までやりきって後悔しないようにしてください!(^^)みなさんのことを筑波で待ってます(*^^*)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:33Comments(0)部員日記2013

2013年10月15日

体育祭の思い出

こんにちは!
2年の上村果穂です。
書くのが遅くなったため、少し時期外れとなりつつあるかと思いますが、「体育祭」というテーマで今回ブログを書かせていただきます。
私の中で「体育祭」は高校の時が1番思い出に残っています。なぜかというと、高校の体育祭は企画・運営など何から何まで生徒だけで行っていて、自分たちで作り上げていくというところが小中学校の時とは一味違った面白さがあったからです!
リレー、ダンス、棒引きなど競技はいろいろありましたが、中でも私が1番好きだったのは「応援コンテスト」という通称「応コン」と呼ばれていた競技です。これは唯一ブロック生全員でやる競技で、スタンドに座って歌を歌いながら1人1つのパネルを操作して全員で文字や絵を作っていきます。ブロックの一体感が感じられて、歌を歌うというよりは叫ぶに近いかんじで歌うのですがそこが青春って感じで楽しかったです!!
高2の時にはプログラム1番の朝一からあるリレーで肉離れをしてしまい、その後何の競技にも出れず、ただずっと座っていたこともありました(笑)
苦い思い出もありますが、高校生でしかできないことをやれていたなーと思います。
大学生活でも大学生でしかできないことを楽しんで頑張りたいと思います!
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 08:15Comments(0)部員日記2013

2013年10月08日

教育実習について

こんにちは。
体育専門学群4年の升光彩乃(#5)です。

私は先日まで3週間の教育実習に行っていました。
本当に、本当に楽しかったです。笑ちょき
幼い頃からずっと教師になりたいと思っていた私は、夢のディズニーランドにいるような気分で毎日を過ごさせていただきました。キラキラ

もちろん、教師という仕事には責任があり、しんどいことや一筋縄ではいかないことが多いということも経験させていただきましたが、子ども一人一人の可能性を引き出し、成長を間近で感じることのできる素敵なお仕事だと改めて感じることができました。晴れ

実習中に吉報があり、来年から教師として現場に入ることも決まりました。この時期に実習をさせていただけたことに、何か大きなご縁を感じます。ずっと憧れていた夢のスタートラインに立てたことに喜びを感じながら、これからも日々学び続けていきたいと思います。四つ葉のクローバー

もう10月…。
実習で筑波を離れている間に夏が終わり、秋が来たようです。
まずは大学生活を充実したものにしたいです!

寒くなってきましたので、みなさん身体にお気をつけてお過ごしください(*^_^*)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:20Comments(0)部員日記2013

2013年10月06日

私の第2の故郷

こんにちは!!#22 1年生の山守杏奈です

今回のテーマ「体育祭」ということですが、私は、中学高校と体育祭に縁がなかったため、今回は私が中学高校時代寮生活で過ごした第2の故郷福島県のいいところについて、お話しします!!


まず、福島はすごく自然豊かできれいなところです!!私が住んでいたところは、海が自転車で5分で着くほど近く、山に囲まれとても空気のおいしい町でした。夏になると、練習が終わった後に海に行って遊んだことがとても思い出です!(夏休み砂浜ダッシュをしたのも今では、いい思い出です・・・・・。)冬はやはり、東北ということでもちろん寒いです。中学校には、ちょっとした池のようなものがあったのですが、その凍った池に校長先生にいたずらで、足だけ落とされたことがあったり、寮から自転車で学校に向かう途中地面が凍っていて滑ったこともあります笑 雪だるまをつっくたり、雪合戦をしたり冬はやっぱり楽しかったです!!

次に、福島はとても温かい人たちが多いです!!私は、中学の入学当時、新たな土地ということで期待もありましたが、その倍くらい不安でいっぱいでした。しかし、その不安は一気になくなりました!!クラスメイトは、とてもいい子ばかりで、先生は私たちを本当の子供のように接してくださりました。いまでも、先生と連絡をっとたり、おうちにお邪魔したりもしています!!また、地域の人たちのおうちにホームステイさせていただき、家族と離れて暮らす私たちにとって第2の家族のような存在でした!!私が、福島でのびのびとサッカーできたのも地域の皆さんのおかげでした。

最後に、食べ物がおいしいということです!!私の一押しはももです!触感がよく甘くてとてもおいしいです!!

震災もあり、今は、大変ですがとても思い出深い私の故郷なので、機会があれば福島に遊びに行きたいです!


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:40Comments(0)部員日記2013

2013年09月14日

ゼミ

こんばんは!
3年の七星です。

今回は体育祭というテーマについて書くように言われたのですが…
自分は海外にいたので体育祭はあまり経験していません!笑
海外では体育祭といったものは特にありませんでした。

それなので、先週まで行っていた北陸でのゼミ合宿&調査補助について書きます。
部員の何人かから、自分が一体どこで何をしていたかよく分からなかったというような声があったようで、その説明も兼ねて軽く書きたいと思います。

自分のいるゼミは水環境で、水関係なら何でもやらせてもらえるゼミです。
水といっても幅が広く、メンバーはそれぞれ全く異なったことをテーマに研究しています。
8月末は3泊でそのゼミ合宿があり、岐阜・富山に行ってきたのですが、他のゼミの合宿とは異なり、しかも先生が河川専門ということもあって、ある川を上流から下流まで辿ってきました!
合宿に向け、色々下調べをし発表等を通して事前学習をしてきたのですが、それを実際に現地に行って見てきました!
他大学からも参加があり比較的大勢で、ただ河川を見るだけでなく途中で色々寄りながら勉強してきました。
山奥の源流から、最後は河口でその河川が海に流れ出ている所まで行ったのですが、すごく気持ちが良かったです!
色々学び他では滅多にできない経験をして、普段しているサッカーの合宿とはまた一味違ったものとなりました!

合宿は河口であっけなく現地解散をしたのですが、そのまま自分は先輩の研究の調査の補助に入り、数人で8日間かけて北陸全土を回って毎日ひたすらヒアリング調査と現地視察をしてきました 笑
北陸には行ったことがなかったので色々見て回れて良かったのですが、想像以上にハードでした…
やはり容易なものではないなと感じました。
もっと勉強しないといけないとも思いました。
社会に出た時に役立つ貴重な経験をさせていただき、また先輩達と色々話してやっぱり自分より長生きしている人からは学ぶことがたくさんあると改めて実感しました 笑

今回しばらくサッカーから離れて色々と考えることができましたが、サッカーや女サカについても考えることができて、毎日一緒に過ごしている皆の存在の大きさを改めて感じました 笑
何人かからメールが届いた時は嬉しかったです 笑
ゼミ中少しは筋トレができたのですが、朝から晩までハードスケジュールでまともにトレーニング出来ていなかったので、今週練習でひどい状態です。
やっとサッカーの環境に戻ってこられたので、また力を入れていきます!
まずは早くコンディションを上げます!
そして、一層色々と頑張っていこうと思います!

井坂七星 #11  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:28Comments(0)部員日記2013

2013年08月26日

関カレに向けて

こんばんは。
4年のあかねです(^^)
先日、4月から継続して戦っていた、LigaStudentの決勝ラウンドが終了しました。
結果は準優勝と悔しいものでしたが、明日開幕する関カレに向けて、気を引き締める良い機会になったかなと、今はポジティブに捉えています。素晴らしい環境でサッカーをさせていただき、関係者の皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

さて今回はこの“関カレにむけて”というテーマでブログを書きたいと思います。
関カレ(正式名称:関東大学女子サッカーリーグ戦)は、私達が目標とするインカレ優勝を達成するためには、絶対に負けられない戦いです。
ふと気づいたら、新チームが始動して半年も経っていました。この女サカに入部して、いつの間にか3年半も経っていました。残り時間は最大で4ヶ月とちょっとになっていました。そして、私にとっての最後の関カレ開幕戦が明日に迫っています。ひとつひとつのイベント・節目を迎えるたびに、最後かあ・・と実感しています。

私は関カレは自分たちの目標を達成するための通過点に過ぎないと思っています。
もっと高いところで輝くために、最後にみんなで笑うために、こんなところで終わりたくない、今はただただその想いが強いです。
このチームが始動して、半年以上が経ちましたが、ようやく自分が目指す“キャプテン”というものが見えてきました。他の大学のキャプテンみたいに、上手なプレーでチームを引っ張ることが自分にとってはすごく難しいことも分かってきました。
だから、ピッチでは自分の闘う姿と笑顔でチームを引っ張っていきたいと思います。
サッカーに本気で取り組むのは今年で最後になるかもしれません。今まで支えてもらった、両親、親戚、コーチ、それから大好きな仲間に最高の笑顔で感謝の気持ちを表すことができるように、まずはこの2ヶ月半、必死に闘いたいと思います。
最後に全員で笑いたい。それだけを考えて走り抜けます。

応援よろしくお願いします!!


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:27Comments(0)部員日記2013

2013年07月31日

オフの思い出

こんにちは!二年生の白見はる菜#23です!笑

ブログ係の某四頭筋アスリートよ〇やま〇いちゃん(#18)から
「はるなブログ書いて!てか書きたいやろ? 書 き た い ん や ろ ?(笑顔) 」
と脅されたので更新します。

はい、めっちゃ書きたかったです

全国各地荒れたお天気が続いていましたがでしたがみなさんご無事でしょうか、
史上最大という言葉も天気関係だと困ったものですね(^^;)

今回、「オフの思い出」がテーマということで!
27~30日までのオフのお話です。

言わずと知れたマイスイートホームアイランド屋久島へと帰省してきました。
2つのレポートを従えながら(白目)

到着した次の日は「レポートやるから!」といいながら1日寝てました。
ただのばかです。

そして次の日、かねてから待ちあぐねていた
母校訪問!!キラキラ

母校の小学校でサッカースクールをと前々からお願いしており、この日がその開催日でした(^^)
あいにくの雨だったのですが、体育館で行うこととなり、15名の子どもたちと楽しくサッカーをしてきました。

ほとんどがサッカーチームに属していない子たちだったので、一番初めのミニゲームでは、
低学年の子は団子サッカーをするわ適当に蹴りたくるわ、6年生が一人で突っ走るわ
あらあら(^^;)と思いましたが、しばらくボールを運ぶ練習をしてもらったあと(けっこう上手)、
どうしたら勝てるかを各チームでたくさん考えてもらいました。

そして最後のミニゲーム。
少年サッカーに携わるようになって1年たちましたが、このミニゲームが一番度肝を抜かれました。

6年生が低学年の子にボールを回し、協力して点を取っていたんです。

低学年の子もよく6年生の指示を聞いて、団子になったり蹴りたくることもしなくなっていました。

私はおもわずスクールの後に6年生にお礼を言ってしまいました(笑)

どうしてあんな改善をすんなり行えたんだろう?と後になって考えてみると
いい意味で田舎の狭さが発揮されていたんだと気づきました。

この学校は全校生徒60人弱とザ★田舎の小規模校なのでみんながお友達です。

チームごとの作戦会議をのぞいてみると、6年生が低学年の子に「お前ら前にいろ。パス出すから」
と偉そうに言っていました。まるでガキ大将のように(笑)
それでも低学年の子はいつも面倒見てくれてるお兄ちゃんのいうことはすんなり聞くんです。

なかなか人数の多いチームでは学年を越えて仲良くならないので、
今回のような信頼関係のしっかりとしたミニゲームは初めて見ました。

また、サッカーチームに入っていないわりにはみんなボールの扱いがうまかったので
どうしてか尋ねると
「休み時間はいつもみんなでサッカーしてるから!」との答えが返ってきました。

ああ、この子たちのサッカーは本当に遊びの延長なんだ、と思いました。
習い事でサッカーをしている子どもたちよりもその意識は強いのかもしれません。
楽しむことの力って偉大だな!としみじみ感じました。

スクール後に聞いた話ですが、参加者の子の保護者の方が
「サッカーしたくてもできない環境だから子どもたちはみんな今回のスクールを楽しみにしていた」
とおっしゃってくれていたそうです。

はじめての「教わるサッカー」、どうだったかな?と思うとちょっとドキドキハートしますが、
子どもたちの遊びのサッカーが前よりももっと楽しいものになっていればいいなあと願います(^^)


という感じでリア充感あふれる素晴らしいオフのようですが、帰省の時期が時期だけに
地元の友達はまったくいませんでした

遊ぶ相手いませんでした

地元ボッチです。


ただ、おうちのご飯はおいしかったです。

おかあさんありがとう。

では、長々と失礼いたしました。

白見はる菜  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:22Comments(0)部員日記2013