2019年01月17日

ととです。

お久しぶりです。
4年のとと(#16)です。


引退してから1ヶ月以上経ちました。
引退してから感じるのは、時間の流れがゆっくりだな〜ということです。

部活があった頃は、毎週末に試合があって、それのために毎日練習して、またすぐ次の試合が来るというのの繰り返しで
気づいたらあっという間に4年間終わっていました。


女サカでの生活は、ひとことで言うと
楽しかったです!
(思い出は色々ありますが、ここでは語り尽くせないので。)

4年の間にはもちろん苦しい時期もたくさんありましたが、多くの人に助けられてここまで来ることができました。

先輩は、アドバイスをくれたり励ましてくれたり、仲良くしてくれて嬉しかったです。
後輩は、慕ってくれてかわいいし、プレーでも頼りになる子ばかりで、自分も頑張らないとと思わせてくれる存在でした。

同期は、楽しいことも苦しいことも一緒に経験してきて、いつでも一番頼ってきた存在です。大好きです。

筑波の人たちの人柄の良さは、浪人してでも筑波に来てよかったなと思えることの1つです。


大学サッカーは私にとって初めてことが多かったです。

サッカーのレベルも高校までとは全然違うし(私の高校は初心者が多かったので)、これまで感覚でやってたものを言葉にしないといけないというのが最初は難しかったです。

自分たちで大会運営するというのも筑波ならではですよね。
そういうところでも、自分たちはたくさんの方々に支えられているということを実感しました。

関カレ最終節では初めて悔しいとか悲しい以外の感情で泣きました。


今まで当たり前のようにサッカーをしてきましたが、それがなくなるというのは寂しいです。
関東リーグ最終節の翌日は、夜いきなり寂しさが襲ってきました。

ですが、サッカーから得たものは本当にたくさんありました。
嫌だと思うこともけっこうありましたが、やっぱりサッカーが好きなんだなと思いました。

ここで選手としては終わりになりますが、これからは観る側・応援する側としてサッカーに関わっていきたいと思います。


最後に、ここまでサッカーをやらせてくれた両親や応援してくれた方々、一緒にサッカーをしてくれた仲間やスタッフさんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。


轟 晴奈(とと #16)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:31Comments(0)部員日記2018

2018年12月31日

2018年を振り返って

2018年も残りあと1日となりました。
先日、友人と筑波山の麓を歩いていると車に乗ったおばあさんに、「〇〇小の小学生??」と声を掛けられ、本気で落ち込みました、かほ(#25るた)です。最近、本当にいいことがない、、

2018年を振り返ってということで、今年印象的な思い出をつらつら書きたいと思います。

私の2018年は波乱に満ちた幕開けとなりました。センター試験を土日に控えた月曜日、前日から謎の関節痛でおかしいなと思っていたら、案の定でした。朝目を覚ますと、立てない、フラフラ、オワッター!!!インフルーー!!!
絶対ならないと自信に満ちていた自分を殺したくなりました。センターまで5日しかない、とりあえず3日は寝よう、まず座れるまで戻そう、それだけを考えました。タミフルをもらい、必死に寝て、ご飯も頑張って食べたおかげで計画通り、3日で座れるように。とりあえずふぅ〜〜。
木曜日から予備校に戻り、まず座って頭を回転させるところから。そんなこんなで、元の自分に戻すのに精一杯で、ラスト1週間は何もできず、それまでの積み重ねをお守りに挑みました。
目標には届かなかったもののなんとかセンターを終え、二次も終了し、人生で初めて”悔いのない”という感覚を味わいました。そのおかげか、なんとか夢の筑波大生に、、


入ってからは、怒涛ののように過ぎていく時間についていくのに精一杯、やることいっぱい、親のありがたみをひしひしと感じる半年間でした。ある夜、部活から帰って、炊いておいたご飯を開けると、水を入れ忘れて炊けてない、、、あの時、炊飯器の前で5秒は立ち尽くしました。



そんな生活にもだいぶ慣れ、色々大変だったけど、やはりシーズン中のベストオブベストは、二部優勝の瞬間です。私は、まこ(#7 さく)と流経大のグランドにいたため、現場に立ち会うことはできませんでしたが、電話越しに聞こえてくるみんなの声に2人でニコニコしたものです。
うれしかったな〜〜、もうちょっと声出して喜びたかったな〜〜、というのが本音です。笑

長くなりましたが、こんな感じの2018年でした。読んでくださり、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします!!
では、良いお年を!!

かほ(#25 るた)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:17Comments(0)部員日記2018

2018年12月30日

2018年を振り返って

こんにちは。

地元の横浜に帰って、やっぱり自分のために作ってもらったご飯はいいなと実家の良さを実感している、えな(#30)です。ちなみに昨日の夜ご飯はほうとうでした。山梨県の郷土料理らしいですが、我が家では割と定番です。具沢山でかぼちゃが入っていて身体が温まります。味噌味でとても美味しいです。あとあの麺のもちもちが…といっていると長くなるのでこの辺で本題に。

私は今年ブログ係を担当していました。(今年の部員日記の端々をみても時々登場しています。ぜひご覧ください。)でも、部員にブログを書いてほしいと頼みながら自分では書いていなかったので、2018年最後に今年を振り返って、今年最初で最後の部員日記としたいと思います。しばしお付き合いください。

2018年は私にとって20歳という節目の年でした。(きっと私を目の前にしたらその外見から本当に20代かと疑うでしょうが…)
振り返るといろいろあったなーと漠然とは思うもののあまりの速さで1年が過ぎ去って、こうやって年をとっていくんだなと恐怖を感じます。2018年シーズン始動がつい最近だと思っていたのに…気づいたら終了していました。

思いだせる限りではほとんど学業とサッカーが占めているのでそこを中心に振り返ります。

まず学業。私の所属する生物資源学類は3年でコース選択があるので2年ではそれも考慮しながらの科目選択でした。私は元々野生動物の保護管理の方に興味があって、農業の方は全くといっていいほど興味はなかったのですが、今年いろいろ農業について学んでその奥深さを知り、農業もありだななんて思ってしまいました。特に実習は春学期に植えた作物(さつまいもやきのこなど)を秋学期に収穫して試食したり、もらえたりとお得感満載のとても楽しいものでした。試食のふかし芋を食べた瞬間、この学類で良かったと心底思いました。(大袈裟ですね、でも美味しかったんです!)大学入ってから何が起こるかわからないです。もしかしたら、当初の目的とは全く違うところへ進むかもしれません。私もある誤りから(ここでは触れませんが)結果的にこの生物資源学類に来たのですが今では結果オーライで良かったと思っています。選択を間違ってしまったと思っても実際にそれに身を任せたら結果良かったなんてことはあると思うのである程度の開き直りは大事かもしれません。

そしてサッカー。大学からサッカーを始めた私にとって今年は2年目の年でした。その中でも特にこの1年間はサッカーの奥深さと難しさを痛感した年でした。サッカーは常に考えるスポーツで、広いコートのなかで相手、味方、ボールの位置を把握しその中で自分の動きを決定しなければなりません。チームで戦い方を統一しなければうまく守れないし、そこから攻めに繋げるのも難しくなります。そして何よりもボールをゴールへ決めることができなければ勝つことができません。ボールの扱いの慣れという点で周りより劣っている私はうまくできないことが多く、悔しさを感じることがほとんどでした。自分の出来なさに嫌になることも多々ありました。でも、その中でハイレベルなチームメイトやスタッフさんの存在は大きく、そのおかげで何とかやってこれました。本当に感謝しています。そして、筑波大という環境は本当に恵まれていると実感しています。来シーズンは今シーズン感じた悔しさを払拭できるように明確な目標を持って取り組んでいきたいです。頑張ります。

結構真面目な内容になったところで終わりにしようかなと思いながら、最後にちょっとだけオフにしたことを話します。今年の夏のオフはうらら(#27)と箱根湯本に行って温泉に入ったり、浦安の某テーマパークに行ったりと結構有意義に過ごせました。箱根はいいところですね…おいしいものも温泉も自然もあっておすすめです。でも、来年はオフも高みを目指してそれ以上の遠出をしてみたいと思っています。私は免許を持っていないのであわよくば乗せてもらって…と密かに戦略を練ってます。頑張ります。

といったところで終わりにしようと思います。長々と失礼しました。読んで下さってありがとうございました。

最後に。(これが本当の最後です)
2019年も女子サッカー部ログは継続して更新します。ずっとご覧になって下さっている方もそうでない方もぜひ、筑波大学女子サッカー部ログをチェックしてみてください。試合結果や部員の日常、入試対策まで載っています。
よろしくお願いします。

#30 黒田江菜


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:44Comments(0)部員日記2018

2018年11月21日

秋に思うこと

こんにちは。2年のゆきこ(#21 あす)です。こないだの練習後、照明が消えてから空を見上げたら綺麗な冬の空が見えました。グランドが凍るのももうすぐだ、、

そんな感じでもう冬になってしまいそうですが、11月はまだ秋だと信じているので、秋がテーマのブログを書きます。
ちなみに、わたしの胃袋はかなりのブラックホールであることが確認されていますが、食欲の秋の話ではありません。

わたしは去年も今年も、秋学期は結構授業がたくさんあり、週末は毎週試合があるという濃い毎日を過ごしています。リズムが決まってて良いという考え方もできますが、やっぱり頑張って過ごしている気がする瞬間があります。
だから秋はだいたいこんなこと考えてます。

「冬休みとそれ以降何しようかな〜」

ちょっぴり現実逃避。

いや、逃避してるだけではないです。わたしの趣味である、愛用の24時間軸の手帳に予定を書くということを楽しんでいます。

手帳を書くにあたっては秋のつめつめの予定もすごく書き甲斐があります笑

そして冬休みと思われる部分にシャーペンでたくさんやりたいことを書き込みます。いつやるか決めてないことも箇条書きしまくります。

ただ、問題があります。あんなことしたい、ここ行きたい、あ、初売りあるな、、、
金欠という残念すぎる結果が思い浮かびますね。しかもこの忙しい秋ではそんなにバイトもできない。

ということで、最終的に調べているのは旅先や初売り情報ではなく、茨城よりも圧倒的に時給の良い地元の短期バイトだったりします。

現実的です。

、、、。こんなしょうもないブログを書いてしまったので、次にブログを書くときには手帳に予定として書いた楽しいことが実践できた!という内容で書ければ良いなと思います。

そしてまだまだもう少し続く濃い充実してる秋学期と2018シーズン!最後まで全力で駆け抜けて、笑って一年を終わりたいです。

以上で終わります。

#21 野島優希子  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:40Comments(0)部員日記2018
こんにちは!1年の蓮輪真琴(#7 さく)です。
最近つくばも寒くなりました。布団から出れない。時期ですね〜笑

今回は推薦入試について書きます。
筑波大学も推薦入試が近づいてきました。
私は去年体育専門学群の推薦入試を受けました。
緊張しすぎてあまり覚えていないので参考になるかわかりませんが、思い出せる範囲で書こうと思います。

推薦入試は1日目に小論文と実技、2日目に面接が行われました。去年の小論文は60分で行われ、穴埋めをする三択の記号問題、論述が2問ありました。
内容は曖昧なので、大学のHPに出ているのを参考にしてください。
私は、国語の先生に対策をお願いして、過去問を解いて添削してもらいました。
私が気をつけていたことは、誤字脱字をしないことです。少しだけ漢字が苦手だったので少し苦労しました。 去年の問題には自分の意見も含めて書くところもあったのでその練習もしておくと良いと思います。

小論文が終わりお昼休憩をした後は実技でした。
去年はヘディングやボール回し、ミニゲームなどをしました。実技は時間が限られているのでその中で自分のプレーを出せるようにすると良いと思います。そのためにもたくさんの人とコミュニケーションをとって、緊張しないことが大切だと思います!

面接は体専の受験生が全員受ける普通の面接と推薦枠がない競技の人が受ける特別面接の2つを受けました。
普通の面接は先に自分のことを述べて、それについて面接官が質問してくる感じでした。なので、自分が発言することについて何を聞かれても良いように対策しておくべきだと思います。
特別面接の方は、サッカーのことについて聞かれました。面接官も受験者に緊張しない環境を作ってくれて、会話しているような面接になってました。
サッカーのことを聞かれるので、今まで自分がやってきたことや今後の目標をありのまま伝えれば大丈夫だと思います。
普通面接は5分強くらいで特別面接は15分くらいだったと思います。
あまりあてにならないので、参考までにしておいて下さい!

去年の今頃はたくさんの先生方にお世話になっていました。そして、誰よりも迷惑と心配をかけていたと思います。それでも合格できたのは先生方や協力してくれた方のおかげです。今では感謝してもしきれません。
受験に追い込まれている時だと思いますが、今頑張ってることはいつか良いものとして帰ってきて、そして自分の強みにもなると思うので、最後までやりきってください!

筑波大学で一緒にサッカーしましょう!

蓮輪真琴(#7さく)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:30Comments(0)部員日記2018
こんにちは。
現在スカウティング帰りの電車で、くみ(#28)の枕になっているるい(#5)です。電車って本当に寝心地が良いですよね…ちなみに行きの電車は二人仲良く爆睡していました。

今回は私の黒歴史を掘り返せということなので、全くやる気が出ずにこんな時期になってしまいました。入試(工学システム学類)についてですが、参考にはならないです。こないだ学類の友人に推薦の人話教えてって言われて送りました。よく受かったと思うって言ったら、ほんとそれなって返ってきました。他の人のアドバイスとはなんか違うみたいです。参考にしない方が無難だと思われます。

こんな時期に言ってもどうしようもないですが、悩んでいるなら受けた方が良いと思います。私の学類は志望理由書とかもなかったので、一般試験の勉強とそこまでかけ離れたことはしなくて良いから、まぁ受けるかーみたいな軽い気持ちで申し込みました。受けて良かったと心から思います。

小論文(という名の試験)の勉強は過去問解いて、出そうな範囲の苦手を徹底的に潰すって感じでこのくらいの時期からどうにかしました。どうにもならなかった英語は、内容予想をして、物理の教科書を読んで覚えられることは暗記しました。英語ができない人におすすめです。面接はほとんど何もせずに望みました。是非、ちゃんと対策してください。慣れは重要です。本当に大事なことなので、もう一回。慣れは重要です。担任と二回面接練習しただけで望むなんて馬鹿なことしないでください。(私のせいじゃない気がしなくもないです)

当日の話にうつります。とてつもなく寒かったです。防寒は十分過ぎるくらいでいいと思います。(神奈川県から行った感想ですが…)会場の緊張感が凄まじかったです。すごいパリッとした空気感でした。通じてない気がします。自分の番号の席に着いて、コートを鞄に詰め込んで…ってやっていたら、勉強道具が取り出せなくなったので、(詰め込みすぎて、開けたら閉めるのが大変そうだし、鞄の下の方に入っているからなかなか出ないし…。ついでに、コートをしまう必要性は全くありませんでした。)諦めてボケーっとしていました。女子何人いるかなーとか数えていました。周りはがんがん単語とか、参考書とか開いていたような…。テストが終わると、だいぶ空気が緩みました。(当然ですね…)

二日目は、面接が始まるまでの時間が結構ありましたが、意外と短いです。今更足搔いても仕方ないと思っていたので、化学の教科書を読んでいましたが、全然頭に入ってこなかったです。めちゃくちゃ緊張していました。周りの人は、前日の小論文の解きなおしとかやっていました。面接で聞かれたのは、志望理由、前日の小論文の出来、自己アピールです。志望理由は、自分でも全然まとまっていなかったので、雰囲気というか、ニュアンスしか伝えられませんでした。それでも、自分が言ったことを面接官の先生方も理解しようとすごく頑張ってくださいました。その後、小論文の出来については、どこが、どういう風に難しく感じたかまで聞かれました。解きなおしをその場でさせられたみたいな人もいるみたいです。

何事もなかったかのように書きましたが、私の面接は事故です。緊張しすぎて、息が吸えなくなって、面接官の先生方に本気で心配されました。大丈夫??一回深呼吸して、落ち着こう。そんなに緊張しなくて平気だよ。と言われ、深呼吸して始まりました。面接中、わたしの頭の中は、やってしまった、これは絶対に落ちたやつだという考えしかありませんでした。面接が終わり席を立つときに椅子につまずき、もういいやと思った記憶があります。センターに向けて頑張ろう。と思って帰って爆睡しました。

おそらく参考にはならないと思いますが、これを読んでこんなんでも大丈夫だと不安を和らげることはできていたらいいなと思います。

#5 酒井茉緒  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 06:53Comments(0)部員日記2018

2018年10月29日

夏休みの思い出

こんにちは!夏休み中に免許を取るぞと意気込んで7月に車校に入校したものの全然通わず、つい先日やっと仮免許を取得しました、くみ(#28)です。
過去最高の酷暑ともいわれていた夏も、すっかりどこかに行ってしまいましたね!つくばはもうすっかり寒いので時期としては出遅れた感がありますが、「車校に通うのを忘れてしまうほど楽しい夏休みだった」ということで、今回は夏の思い出話をさせていただこうと思います。

サッカーフェスに京都帰省、カブトムシ探しにお泊り‥‥本当に山ほどいい思い出ができた夏休みだったのですが、その中でもメイ(#15)とまな(#14)と3人で行った奄美大島バス旅について、旅小説風に書いてみようと思います。

9月10日飛行機を降りると、つくばを夜に出て空港の小さな長椅子に無理やり3人で横になって一夜を過ごした睡眠不足で重たい私たちの頭の上に広がっていたのは想像していたような南の島らしい眩しい太陽と青い空ではなく、薄い灰色の大きな雲だった。期待していた通りの天候ではなかったものの、いつも見ているケヤキ並木とは違う、シダやツル性の植物が生い茂った深緑の山々を眺めながら私は特別な気分でバスに揺られながうとうとしていた。しばらくしてふと目がさめ外を眺めていると、カーブを曲がった瞬間山々の間から真っ青で透き通った大きな海がにわかに姿を現した。…

こんな調子で書いていたら記事にならないですね(笑)終わりにしときます。簡単に続きを書くと、美味しいものを沢山食べ、満点の星空の下民宿のテラスでお喋りして、マングローブ林でカヤックをしたり海でダイビングやシュノーケリングをしたりして、とにかくすごく幸せな時間を過ごしました。書くのは難しいので写真で感じていただけたら幸いです。
免許は取れてなくても、のんびりバスの旅ができて最高の夏になりました。奄美大島は本当にいいところです!ぜひ旅してみてください!!

中身もないのに長々とすみません!最後まで読んでいただいてありがとうございました。






  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:08Comments(0)部員日記2018

2018年08月18日

平成最後の夏


こんにちは。
いまは筑波の長い長いsummer vacationを存分に楽しんでる千葉玲海菜(#10)です。余談ですが、日焼け止めを塗ってるはずなのに、とても黒くて、日焼け止めを製造している会社に謝ったほうがいいんじゃないかと思ってる今日この頃。こんな事はどうでもいいので、本題に入ります。今年は平成最後の夏です。私は平成11年生まれでこれまでに19回夏を経験してきました。夏といえば花火、海、プール、帰省、スイカ割り、かき氷、など楽しいことばかりあります。今年の夏も始まって結構時間は過ぎていますが、今年は例年よりも猛暑が続いたり、最高気温が更新されたり、平成最後の夏はとても波乱なことになってます。私の平成最後の夏も波乱を起こしていきたいと思ってます。大学生になって初めての夏休み。人生初バイトも始め、車の免許も取得し、いい感じの夏休みになってきていますが、まだまだ夏らしいイベント的な行事をしてません。BBQをして花火をして海で泳いで日焼けして、そんな平成最後の夏にしたいと思ってます!あとは、「読書の秋」ではなく「読書の夏」にして、知識をたくさん頭に入れて、秋学期に臨みたいと思います。


てきなことを一度は言ってみたくなったので言ってしまいました。読書もできたらしたいと思ってます。

最後に、みなさん、いい夏休みを過ごして、最高の平成最後の夏にしましょう!

※内容が写し絵をするときに使う紙くらい薄くてすいません。


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:35Comments(0)部員日記2018

2018年08月03日

この夏やりたいこと

こんにちは!こんばんは!

猛スピードで自動車をこいでると虫がおでこに激突しておでこが赤くなりました。
1年のまな(#14)です。

今回はこの夏やりたいことについて書きたいと思います!

わたしがこの夏やりたいことはなんといってもお引越しです!!!
わたしは今は筑波大学の一の矢学生宿舎に住んでいます。
決して森ではありません(笑)

わたしの理想の物件は、まず部屋にキッチンがあること!宿舎には共用のキッチンしかなく、部屋にはなくてこれが結構めんどくさいです。
あとは換気扇もほしいです!シャワーとお風呂とトイレがあるのも最高ですね!!
これを言うとみんなに大抵のアパートは全部あると言われます(笑)

一の矢は不便なところも多くありますが、住んでよかったと思えるところも多くあります!
まずは当たり前のことにもありがたみを感じることができるようになります!換気扇の重要性とか水道がきちんと流れることとかいっぱいあります!
友達もできます!
あと、虫にもぜんぜん動じなくなります!これ、筑波で暮らす上で結構重要です!

最近は物件を見ているとあっという間に時間が経ってしまい、生活の質が向上することを想像するとワクワクが止まりません(笑)
早く引越して女サカのみんなをお家に招待するのが楽しみです!良い物件を見つけられるようがんばります!

つたない文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうごさいました!



#14 稲冨真菜
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:43Comments(0)部員日記2018

2018年06月30日

自己紹介

はじめまして!!
生命環境学群生物資源学類1年、稲冨真菜です!
コートネームはなつ(#14)です。最近地味にテンションがあがったことは、リュックにお米を入れると、リュックが背中にとてもフィットしたことです。

私は滋賀県出身でバリバリの関西弁です。女サカには関西人やエセ関西人が多いのでぜんぜん抜けません。
滋賀県には琵琶湖しかないとよく言われますが、滋賀県にはあの!琵琶湖があるんです!!夏になると泳げるし、花火大会もあります!水道水もおいしいです!湖岸は走ったりお散歩したりするのにとても良い場所なので是非行ってみてください!

私は小学生の時に兄や父の影響でサッカーをはじめ、少年団やクラブチームでサッカーを続けてきました。今はずっと憧れていた筑波大学女子サッカー部に入部し、毎日素晴らしい環境でサッカーができていることをとても嬉しく思っています。このような環境にいれることを両親やスタッフの方々、先輩方、同期、関わってくださる全ての方々に感謝しながら、少しでもチームに貢献でき必要とされる人間になれるよう日々努力していきたいです。
4年間よろしくお願いします。

#14 稲冨真菜(なつ)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:38Comments(0)部員日記2018

2018年06月12日

教育実習を終えて

こんにちは。

昨日、久々に大学の授業に出席したものの
ALL Englishだったこともあり、全く頭がついていきませんでした。
月末のテストに怯える4年の鈴木朝恵(#20)です。


5/21〜 教育実習に行ってきました。

現在、社会学類で経済を中心に学んでいる私ですが
編入をする前は体育系の学部だったので、教職をとっている科目は保健体育です。
我ながら、かなりややこしいです。


最初は地元で実習する気満々だったのですが、
単位等の関係で編入生の私は母校実習を許可されず
近隣の中高一貫校に行くことになりました。

学校のことも、先生方のことも、生徒たちのことも他の実習生のことも、
本当に何もかも知らなかったので最初は不安しかなかったし、母校実習への未練もなかなか捨て切れずにいました。


しかし、いま振り返ると
この学校で実習できて本当によかった〜〜〜〜
って、心から思います!!とっても!!


定期テストや体力テスト、文化祭など行事がいくつかあったので、授業日は実質10日間でしたが、
そのなかで5学年5種目の実技と保健で、
合計36時間もの授業を担当させていただきました。

期間中に一人だけどんどん担当授業が増え、
空きコマもないくらいに忙しかったけど、毎日充実していました。


おそらく700人くらいの生徒と関わったのですが、
たぶん半分近くは顔と名前まで覚えたんじゃないかなーと思います。特技です。

「私のことわかるんですか?!」
「なんで俺の名前知ってんの!すげー!」
って喜んでくれる子もいて、嬉しかったです。

またみんなも名前を覚えてくれたようで、
鈴木先生ー!朝恵先生ー!朝恵ちゃーん!先輩ー!
っていろんなとこでいろんな風に呼ばれるたびに、嬉しいなあって一人でるんるん気分でした。


HRは2年生の担当だったのですが、
しっかり者だなあって様々な場面で感じました。
ちゃんと話は聞けるし、自分たちで考えて動けるし本当に素敵なクラスだったと思います。

最終日の帰りの会では、
突然みんなが立ち上がり、今までの写真のスライドショーと栄光の架橋の合唱が始まりました。
さらにメッセージブックとフォトブックまでプレゼントしてくれて、
もう言い表せないくらいとっても感動しました…!


サッカー部にも顔を出していたのですが、
大した指導をすることはできず、ただ一緒に楽しくボールを蹴らせてもらっていました。

私は中高ともに男子サッカー部に入っていたので
この感じ、すっごく懐かしいなあ〜
なんて思いながら、毎日かちかちの土のグラウンドを走り回っていました。

そんな感じだったにも関わらず、
最終日の練習後には、
前週引退したはずの6年生(高3)まで集まってくれて
色紙をくれて、本当にびっくりしました!

前期生はもうすぐ総体、
後期生は新チームが始動、
そして6年生は受験モード突入です。
みんなの努力が報われますように!がんばってね!


実習生はそれぞれ個性的でいい人たちだし、
先生方は優しいし、面白いし、
生徒たちはみんな素直だし、一生懸命だし、真面目だし、協力的だし、もうかわいくてかわいくて…

周りの環境と人にとっても恵まれたと感じられる、あっという間の3週間でした。
関わってくださった全ての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


日常に戻ってきてしまった寂しさもありますが、
今回学んだことや思い出は胸に刻んで、
また一大学生として、そして女サカの一員として、日々の授業や練習からがんばっていこうと思います。


毎度のことながら、長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。




追伸
実習中は、ナイターのときに少ししか女サカの練習には参加できなかったのですが、
大変ですか?毎日お疲れさまです!
明日もがんばってくださいね!
ってみんなが声をかけてくれたのがすごく嬉しかったし、おかげでがんばれました。ありがとう!


#20 鈴木朝恵 (でん)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:26Comments(0)部員日記2018

2018年06月09日

自己紹介

こんにちは!
はじめまして、体育専門学群1年梶井風薫です。
コートネームはさら(#24)です。

私の出身は埼玉県です。
埼玉出身というと必ず「ださいたま」と言われます。
何もないことは自覚しつつも、うるさくなくて且つ交通の便がとても良いことを強みとして推しています!

私は高校に入学した当時から、筑波大学にとても憧れを抱いており文武両道をモットーに高校生活を送りました。しかし、現役では不合格。どうしても筑波大学に行きたかったので浪人という選択肢を選びました。浪人時にはお世話になった高校のクラブチーム、十文字VENTUSに入れていただき、実技の対策とかこつけてレギュラーリーグが終わる7月末まではサッカーを続けながら浪人生活を満喫しました。たくさんの人に支えられながら一年を過ごしたな、と実感しています。この場を借りて、これまで応援してくださったみなさんに御礼申し上げます。

そしてこれからは、筑波大学女子サッカー部でプレーできることに感謝し、少しでもチームに貢献できる部員、選手になれるよう努力していきたいと思います。私の4年間で達成したい具体的な目標はインカレ優勝です。険しい道のりだとは思いますが、しっかり計画立てて、一歩ずつ前進していきたいです。また、向上心を忘れずにこの4年間を1秒も無駄にすることなく様々なことを吸収し、成長していきたいと思います。4年間よろしくお願いします。

#24 梶井 風薫 (さら)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:05Comments(0)部員日記2018

2018年06月07日

自己紹介

はじめまして。
理工学群応用理工学類1年の圓道多起です。コートネームは れん (#40)です。足は左利き、手は右利きです。名前が難しくて読みにくいのですが、えんどうたき と言います。たまにお寺の人ですか?と聞かれますが無所属です。また、なんて読むの?という下りは大学に入って何度も経験しました。多起という名前が珍しいのでコートネームではあまり呼ばれないです。もし、知り合いでたきという人がいたら教えてください。

出身は福井県です。福井は九州でもなく東北でもなく中部の西側にあります。明太子は有名ではありません。県の形が鍵の形に似ているので福井県民は皆県の形をした鍵を使用します。冗談です。筑波からはバスで10〜12時間かかります。寝てれば割とすぐに感じますが、腰と背中はやはり痛くなります。新幹線だと6時間くらいで帰れますが、高いのでなかなか手が出せません。

私は小学生の頃に2年間サッカーをし、中高では環境がなくバドミントンをやっていました。勿論バドミントンも楽しく、多くの人に出会えたのでやってよかったと心から思っています。ですがその間もサッカーをやりたくて仕方なくて大学に入って初めのうちは悩んだものの、自分には勿体なさすぎるくらいの環境でサッカーができることに感動を覚えています。そもそも女子サッカー部があるだけで感動しました。
技術は勿論のこと体力も精神的にもまだまだ未熟ですが、少しでも周りの選手に追いつけるよう頑張ります。今サッカーができることに感謝しながら、4年間のうちに少しでもチームに貢献できるような選手になることが目標です。4年間一生懸命頑張ります。宜しくお願いします。

#40 圓道 多起 (れん)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:28Comments(0)部員日記2018

2018年06月06日

自己紹介

こんにちは。体育専門学群1年の太田芽依です。コートネームはこんです。こんという名前は可愛いので気に入っているのですが、まだ1度も呼ばれたことはありません。きこさんのコートネームがめいなのでとてもややこしいですが、実際はどちらも本名でしか呼ばれないので混同することはないです。

私は神奈川県横浜市出身で、先輩と合わせると神奈川出身が1番多いと思います!横浜と言っても私の地元は都会!って感じではなく、緑や公園が多く住みやすい街です。

サッカーは小さい頃に気づいたら始めていて、ずっと楽しくて続けています。もちろん苦しかったり辛かったこともありましたが、サッカーを辞めたいと思ったことはありませんでした。大学生になり気づいたことは、サッカーが自分を作ってくれていたということです。礼儀や思いやりなどの人間として大切なことを教えてくれたのは両親とサッカーでした。また、気の許せる仲間や友達の輪が広げられたのもサッカーのおかけだと思ってます。常に支えてくださっている皆様に感謝して日々努力していきます。よろしくお願いします。

#15 太田芽依 (こん)




  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:02Comments(0)部員日記2018
こんにちは。
最近、実習の血圧測定のテストで失敗し、木曜日が早く過ぎてほしいと思うばかりのうらら(#27りお)です。

筑波大学には体育の授業が必修であるのですが、今年抽選でゴルフに決まりました。きこ(#22めい)と一緒です!
ゴルフの授業の1回目は自分の好きなように打ってみるというものできことペアで行いました。やはり救いようがないほど下手でした。また、最後どのくらい上手くなったか見比べるように動画を撮ったのですが、きこが1回目に撮ったときフォームは綺麗なのに見事に空振りをしたのでそのときの笑いといえばもうヤバかったです(笑)
2回目はフォームを教えてもらったのですが、やはり空振りはなくならないので空振りのときは遠くを見て『ナイスショット(笑)』と互いにいいあって楽しく行えました。




こんな風にスポーツにふれあっていると最近よくラクロスやホッケー、クライミングなどやったことのないスポーツをやってみたいなと思うようになりました。
特にホッケーは地元で盛んだったのにやったことがないので実家に帰るときに友達に教えてもらおうと思います。

駄文ですが、これで失礼します。

向山麗(#27りお)






  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:54Comments(0)部員日記2018

2018年02月26日

こんな人もいます

こんばんは。受験生の皆さん、前期日程お疲れ様でした。本当に、お疲れ様です。それ以外のみなさんも、毎日、お疲れ様です。

ちよ(#18もえか)です。最近の楽しみは炊きたてのごはんをつまみ食いすること、悩みは何を撮ってもブレてしまうことです。

2年生3人(私以外)が、新3役についてブログを書いたのですがご覧になったでしょうか。なんだか色々と書いてありました。手前味噌ですが、尊敬する素敵な先輩方です。

ただ、新4年生はまだあと2人います。3役ではないですが、女サカになくてはならない素敵な先輩方なので、ほんの少しだけですが、紹介したく、私も書くことにしました。

まずはゆうきさん(#6)。上手すぎて凄すぎて私には正直よくわからないです。私とは差が天と地、地殻、いやマントルくらいあって、最初は一緒に練習するのが恐れ多かったです。
私にとって、ゆうきさんの魅力は、誰よりもサッカーに向き合い、そして楽しみながらプレーしているところです。ゆうきさんのプレーは観ていてわくわくするし、心動かす力を持っていると思います。
あとは、明るくて真面目で面白くて安全運転で、笑い声が特徴的です。強化指定選手なのでなかなか会えません。コートネームはしんべえです。

そしてともえさん(#20)。この方も正直まだ謎がいっぱいです。どこで繋がるんだかわからない人達とも知り合いで、最近ついたあだ名はトモエジャンクション。お年寄りから子供まで、幅が広く、誰彼構わず、すぐに仲良くなります。あとともえさんがいると心が落ち着きます。素敵な才能です。
オットセイに負けないくらい、ともえさんの頭の上にはいつもボールがあります。リフティングが上手いです。自主練にも付き合ってくれます。ありがたいです。
今はリハビリ中ですが、復帰したらともえさんと延々とパスしあうのが、今の私の楽しみです。

きっとまた、夏頃に部員紹介を行うと思うので、その時にまた女サカの個性的な部員を少しでも知っていただければと思います。あとは会いに来てください。

2018シーズンが始まって、1ヶ月が経ちました。サッカーを始めてもうすぐ2年になります。サッカー、すごく楽しいです。出来なくてわからなくて辛いことはたくさんあります。けれど、パスが通る、浮き球のトラップが出来る、パスがもらえる、リフティングが1回でも記録が伸びる。今さらだし、小さくて、大したことないことないと思うかもしれません。ただ、出来ることが少しずつでも増えてくのが、今の私には嬉しくて楽しくて仕方がありません。
サッカーができる環境にあることに感謝してこれからも出来ることをどんどん増やしていきたいです。そして、私も女サカの今シーズンの目標である1部昇格を部員とともに果たしたいです。今シーズンも応援、よろしくお願い致します。

まだまだ寒い日は続きます。手洗いうがいは大事です。ちよでした。

渡邉萌香(#18ちよ)



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:19Comments(0)部員日記2018

2018年02月22日

内輪ネタの極み。

こんにちは、またしてもぐり(#29)です。後輩に「あいつはとりあえず甘酒あげとけばいい」と認識されていることが最近わかりました笑
不満なんかないですよ、ありがたいと思ってます。感謝感謝。

そして先日、2年生でカレー鍋会をしました。


ご覧ください、iPhoneの高画質をものともしない、もえか(#18)の撮影技術。「テクノロジーを凌駕したで賞」あげたい。
彼女は写真を撮るのも写るのも下手です。実物はもう3割くらいかわいいです。


さて、こないだオズさん(#3)を紹介するブログを書いたばかりなのに、しかもあのエピソードが面白いことをまるで自分の手柄のように語る本人に腹が立ちますが、またキャプテンの話です。

前回記事↓
「キャプテンこんなひとです。」
http://josaka.tsukuba.ch/e314802.html

彼女には口癖があります。「ぽよぽよ」です。

基本的に語尾ですね。
「最高ぽよぽよ」「それは神ぽよ」「おつかれぽよぽよ」「だるぽよ」「ありぽよ」「暇ぽよ」「イージーぽよぽよ」…

「私、法則わかった!4文字の言葉につくときは『ぽよぽよ』で、2文字の言葉につくときは『ぽよ』なんだよ!大発見!」
とかなんとか言ってましたがそんなことはどうでもよろしい。
ちなみにぽよぽよを生み出したのはコロさん(#11)なのですが、彼女はすでにこのネタに飽きています。由来は2人のどっちかに聞いてあげると喜びますよ。ここでは割愛。

そんなある時、オズさんからLINEがきました。
(以下、原文ママ)

「聞いてよ」
「皿割っちゃった」
「でもね、」
「思わず『うわっ、最悪ぽよぽよだわ』って言ったの」
「ぽよぽよってつけたら、最悪度が半減されたの」
「だからこれからもぽよぽよ言うね?」

未だかつて、これほどまでにどうでもいいLINEがあっただろうか、いや、ない(反語)。しかもなんか謎に6分割して送ってくるし。
家で一人、ぽよぽよ呟く21歳をあまり想像したくないですが、この話はここでは終わりません。

しょーもないLINEから数日後のこと。2人1組で手を繋いでのボール回しをしていた際、オズさんがミスから鬼役にボールを奪われました。
彼女は「最悪ぽよぽよ」と口にしました。
3年生にもなってぽよぽよ言っていることにはもはや皆スルー…
のはずが。

オズさんとペアを組んでいたきこ(#22)が何気なく一言。
「なんか、ぽよぽよつけると最悪度合いが減りますね笑」

その瞬間のオズさんの満面の笑みね。意外な理解者が現れて、これ以上ないくらい嬉しかったんでしょう。
「でしょ?!」と超ハイテンションで反応し、後輩を困惑させてました。
そして「ほれ見ろ!!!」と言わんばかりの視線をこちらに向けてきました。こっち見んな。

呆れましたが偶然にしてもすごいタイミングだな〜とは思いました。
なお、事情がわかるはずのないきこに後で説明しておいたのは私です。先輩のフォローに回る健気な後輩だ。

くだらない話なのに長文になってしまいました。
最近では影響されて、2年生4人のLINEグループで私がぽよぽよ言ってることは悔しいので伝えていません。

もうすぐで一般入試が始まりますね。
1年生が実にバラエティに富んだ体験記を書いてくれたので、是非読んであげてください。
受験生の皆さん、がんばれぽよぽよ。応援しています!

#29 保田真帆  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:37Comments(0)部員日記2018
こんにちは。
連日、平昌五輪の熱戦が続いていますね。
個人的には高梨選手のメダル獲得が一番感動しました。ななこ(#23 なずな)です。

私はつくばに来てから何度か高梨選手に似ていると言われたことがあり、勝手に親近感を持っています。ある定食屋のおばちゃんには、ジャンプの子と覚えられ、私がサッカーのコーチに行っている少年団のあるお母さんには、沙羅コーチと呼ばれています。なんといっても4年越しの涙のメダル獲得は素晴らしかったですね。

というわけで、本題に移ります。
今回のテーマは「副キャプテンってこんなひと」です。
ぐり(#29)による「キャプテンこんなひとです。」、その(#17)による「主務ってこんなひと」に続く、新三年生による三役紹介企画。
残すは今シーズンの副キャプテン、コロさん(#11)の紹介のみとなりました!
(特に企画として始まったわけではないですが、学年LINEにて流れでこうなりました。)

皆様、お待たせ致しました!特にコロさん、お待たせ致しました‼

※間が空いてしまったのはテストに追われていたためなので、とびっきりおもしろいことが書けるわけではありません。


では、私がコロさんについて知っていることを、お伝えします。



コロさんはとにかく笑顔が素敵な方です。
笑うとほとんどなくなる目も好きです。
(普段もあまり大きくないかも?)
コロさんの幼少期のある写真が、もう本当にかわいくてかわいくて、この子を抱き締めてあげたい。この子を産みたい。
という感情が沸き上がるほどかわいいです。


コロさんは笑いのセンスの塊です。
独創的、発想力が豊か、という表現の方が正しいかもしれません。
私はコロさんの発想力が好きです。
いつも女サカに笑顔と流行語を与えてくれます。

これ、なんだかわかりますか?

そう、あの有名ブランド、アディダスです。
広い目で見てください。(笑)
(写真は昨シーズンの夏休みのある日。
右からコロさん、私、その)


コロさんは餃子が大好きです。
コロさんとご飯に行くと必ず中華料理になるほど、第二外国語で中国語を選択するほど、中華が好きな方ですが、中でも餃子が一番好きです。


コロさんはチーズが大好きです。
一番好きな料理、といったら餃子で、
一番好きな食材、といったらチーズだそうです。
ちなみに、一番好きな飲み物はリプトンのレモンティーだと思ってます。


コロさんはイノっちが大好きです。
毎日のNHK「あさイチ」が、楽しみのひとつです。
しかし、この3月で有働アナとともにいなくなってしまうので、「生きていけない、、」と言っていました。
でも、今生きていけてるので大丈夫だと思います。
V6のDVDを見て頑張ってください!


コロさんは他人の携帯のカメラロールを、自分の変顔でいっぱいにしがちです。

このアングルの写真が私の携帯に10枚くらい入っていました。別のアングルも合わせると2,30枚ありました。
(写真は去年ぐりのお家でタコパをしたときのもの)
でも、かわいいしおもしろいので許します(笑)


これは先日、らんさん(昨シーズンまで#25)が言っていたことです。
「コロが入部してすぐ、車で移動の時に自分の隣にコロが座ってたんだけど、全然しゃべらない子だと思ってたらめっちゃ話しかけてくれて、へぇ~意外~と思ってたら自分の話が終わった瞬間めっちゃ静かになった(笑)」
と。
その次の日にコロさんを観察していたら、
らんさんなるほど。と思いました。
良い意味で言えば、自分の世界があるということだと思います。

いろいろとコロさんについて書いて長くなってしまったので、ラストにします。


コロさんはサッカーがうまいです。
誰よりもきれいなボールタッチをします。
繊細さだけでなく、絶対にいかせないというようなガッツや
強烈なミドルシュートの持ち主です。
今シーズンこそ、コロさんのスーパーミドルシュートを見たいです!


こんなコロさんが副キャプテンなので、とても心強いです。




楽しいこと大好き!
でもやるときはやる!
そしてめちゃくちゃできる!
そんな3人が三役を務める今シーズン、
何が起こるかわかりませんが、
人数が少なくてもみんなで頑張って行きます!


最後まで読んでいただきありがとうございました。
今シーズンも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いいたします‼


石井奈菜子(#23)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:59Comments(0)部員日記2018
こんにちは。
1年間で1番白い時期なのに、黒くて見えんかった〜とよく言われる地黒のめぐ(#19ニコ)です。冬くらいは色黒キャラを脱したいものです。


今回は他の1年に続き一般入試について書こうと思います。もうすでに主専のサッカーのことは説明されているので、私がお話しするのは副専の陸上についてです。
私も真帆(#2りん)とふえ(#9きゅう)と同様に、なぜか2回筑波大学の二次試験を経験しています。
2回とも陸上で受験し、1年目は1500m、2年目は100mを選びました。
副専で陸上を選ぶ人はとても多いです。種目によっては長い時間待つことになります。

1500mは2年とも1番最初に行われました。アップの時間は十分に与えられるので、焦る必要はありません。ちなみに走る時のグループは陸上競技場に入った順で、前から十数人ずつ分けられます。私が受けた時は、男子はとにかく多かったですが女子は1グループだけでした。まず男子が走り、その後女子という順番だったと思います(なにせ2年前のことなのであまり覚えていない)。
アップのときは構いませんが、試験の時は時計をすることはできません。タイムも教えてもらえないので、練習では時計を使わずに、このくらいのペースならこのタイム、という感覚を身につけておいた方が良いかもしれません。
タイムは、5分15秒で副選の点数の8割はもらえると思います。自信を持って臨んでください。もし練習でいい記録が出ていなくても本番ではおそらく伸びる(私はいままでで1番いい記録だった)ので、そこまで心配することもないかと思います。

100mは1500mよりは受験者数は少ないです。男子はあまり覚えていませんが、女子は8人くらいでした。
100mが行われるのは1500mのあとか、1番最後です。やっぱり1500mのあとだった気がします。
他の種目が実施されている間も、邪魔にならないところでならアップができます。スタブロもアップの時間中使うことができるので、何度か練習しておくと本番であまり焦らない思います。
100mを選んだ人はとにかく待ち時間が長いので、アップで疲れてしまわないように気をつけてください。大切なのは平常心です。
私が通っていた予備校では、14秒切れれば大丈夫(8割?)だと言われていました。タイムを縮めるためにはもちろん身体のトレーニングが必要なのですが、1ヶ月ではトレーニングの成果はなかなか記録にでないと思われます。
あくまでも個人の考えですが、私は普段陸上競技を専門としていない人が手っ取り早くタイムを削るためのポイントはスタートとスパイクだと思っています。 スタートに関しては専門の知識を持つ人に手伝ってもらうと確実です。スパイクはうまく使えれば絶対に速くなるので履いた方がいいです。いっぱい走ってください。


ところで、私は受験の際、筑波大学に行くために予備校の友人と一緒に東京からバスに乗りました。
バスも満員になり、いよいよ出発という時、バスの管理をされている方が入り口から入ってきました。なんかあったんかな〜などと完全に他人事だったのですが、その手に握られていたアシックスのスパイクを見て思わずエッという声が出ました。どう見ても私のスパイクです。友人のキャリーバッグにくくりつけていたシューズが落ちてしまっていたようでした。1番後ろの席から運転手さんのところまでスパイクを取りに行くのは本当に恥ずかしかったです。この話、完全に同じ予備校出身のふえ(#9)にだけ通じる内輪ネタだと思っていましたが、実はこのバスにはうらら(#27りお)が同乗していました。このときうららは、あの人体専なんや〜などと思っていたそうです。この話を1年にした時、あれめぐやったんか!と言われました。
知らないうちに出会って今では一緒にサッカーをしているとは、なんだか不思議な感じがします。
以上、入試と関係なさすぎるちょっとした運命エピソードでした。ちなみに私はこのバスにスマホを置いていってしまったのですが、全く焦らなかったので試験に支障はありませんでした。大切なのは平常心です。

最後に全く参考にならない私のずさんな持ち物の管理を晒してしまいましたが、伝えられることは全て書いたつもりなので受験生の皆さんの参考になればと思います。1人でも多くの方の努力が実り、一緒にサッカーができることを願っています。最後まで自分を信じて頑張ってください!


山縣 萌(#19ニコ)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:02Comments(0)部員日記2018


こんにちは。

この前、まほ(#2)のブログを読んだ実家の父からLINEで注意を受けました、ふえ(#9 きゅう)です。
声のかけ方には十分注意したいと思います。

長くなると読むのがしんどいと思うので
さらっっと濃く書きます。

私は1年目はソフトボール、2年目はバスケットボールを選択しました。
ソフトボールについては、まほ(#2)のブログをご覧下さい。

[バスケットボール]
①ウォーミングアップ
②ゴール下のシュート
③ボードあて
④八の字ドリブル
⑤オールコートでパフォーマンス
②~④は、10秒の練習→30秒本番 という順番で回数を数えます。⑤は、ドリブル、レイアップ、ジャンプシュートをします。全て、一発勝負です。

どれも練習すればある程度できます。
しかし、一発勝負なので何度も練習した上で、人に見られた中、緊張した中で行うことが重要です。(本番と同じ感じで)

[論述]
論述は自分のやり方でやるのが1番!と言いたいところですが、参考までに私の勉強方法を書いておきます(画像付き)

まず、教科書2ページずつくらいテーマがあると思うので、それをノートに自分なりに100字程で要約的なことをしました。

そして、過去問などで実際どんな問題がどんな風に聞かれているかを見てやりました。

論述で大切なことは、
①教科書にある定義や用語(最終ページにあるやつ)は、一言一句覚えること
②教科書の端や、イラストまで目を通して覚えること
③まとめる練習をする
ことだと思います。私は、重要語は声に出したり、「~とは」「~を説明して」など人に問題を出してもらって思い出しながら答えたりしていました。

さらっととか言いつつ長くなりすみません。
二次試験まで少し、焦る気持ちはあると思いますが、一日一日全力で頑張ってください!!

濵 美笛(#9きゅう)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:19Comments(0)部員日記2018