2016年01月31日

引退


最近、いろいろ落ち着いて、
今やっと引退したんだなーと
感じはじめました。



ありきたりですが、女サカの4年間は
本当にたくさんの出来事がありました。


1Gでボールを蹴ったりみんなで笑いあってた何気ないことから、
自分のサッカー人生を大きく変えることまで。



そのひとつひとつからは
たくさんの人とのつながりを、
新しい発見を、
大きな自信を、
答えのない悩みを、

そして決して1人では味わえなかった、
嬉しさや楽しさ、苦しさや難しさを与えてもらい、
その度にひとつもふたつも、
大きくなれたと思っています。




4年生の1年について。
本当はカッコよく文字に起こしたいところですが、正直、まだまだ漠然としています。


簡単には表現できない1年でした。
でもそんな中でも、
みんなでわくわくしながらチームを考えていたこと、
苦しいながらも勝った試合のこと、
みんなとするサッカーが楽しくて仕方なかった時のことも
ちゃんと、いつまでも心に残しておきたいと思います。



この1年が、女サカで積み重ねた4年間がどんなものだったのか、どう想えるかは、きっとまだまだ時間がかかる。

それくらい、自分にとって大きくて、
大切で、大好きな場所と時間だった。
ということだと思っています。


(ただの逃げかもしれません。笑)


きっとすごい速度で走ってきた4年間、
少しずつ、丁寧に磨いて
次に繋げたいと思います。




そして、この4年間はどんな時にも、
近くでも遠くでも支えてくれる人たちがいました。
たくさんの出会いのおかげで、今自分があります。


特に、自分と違ったたくさんの魅力を持ち、まだ知らなかった世界を教えてくれ、いつでも一緒に乗り越えてきた同期は本当に宝物です。
本当にありがとう。


感謝の心を忘れずに、ここで得たつながりをいつまでも大切にしたいです。


最後になりますが、今までたくさんの応援を本当にありがとうございました。

これからも筑波大学女子サッカー部を、後輩たちの活躍に応援のほどよろしくお願いします。



#40 川原布紗子  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:46Comments(0)部員日記2015
こんにちは。
2015シーズンキャプテンを務めました、体育専門学群4年の横山亜依(#18ある)です。

女サカを引退して1か月ちょっとになります。
引退してからも週1くらいで学年で集まっているので、引退した感じが全然しません(笑)

この4年間、とくにキャプテンとして臨んだ最後の1年は、思い描いていた理想とはかけ離れたものでした。
この1年は、今思い出してもいつでも泣けるくらい、つらくてしんどいシーズンでした。自分の力不足を日々感じ、どうすれば勝てるのか、何ができるのかを考える毎日でした。けれども、そんな1年は本当に充実していて、選手としてはもちろん、人として成長できたと思います。

つくばでは、本当にたくさんの出会いがありました。
ケガをしたから出会えた人たちもいます。
怖いけど優しい先輩。
生意気で、でもかわいくて、最後は本当に頼もしかった後輩。
たくさんのことを教えてくれた、考えさせてくれたスタッフ。
なにより、つらい時でもしんどい時でも一緒にいれば笑ってられる最高の同期。
つくばでの出会いは一生大切にしたい私の宝物です。

いろいろ振り返ると、何を書けばいいのか、何を書きたいのか全く分からず、ブログを書くのにこんなに時間がかかったのは初めてです(笑)それだけ女サカに対して、いろんな思いがあるのだと思います。書きたいことを全部書くと、小説1冊分くらいになりそうなのでこの辺でやめときます(笑)



つくばでサッカーができてよかった!つくばに来て本当に良かった!!心の底から思います。そして、それはこれからも変わらないと思います。最高の4年間でした。

4年間、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!
これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。



最後に、私事ですが、卒業後はなでしこリーグのジェフユナイテッド市原・千葉レディースでサッカーをすることになりました。さらなる高みを目指して、自分らしく笑いながら、日々努力し続けたいと思います!!




#18 横山亜依
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:50Comments(0)部員日記2015

2016年01月26日

お世話になりました。

17歳の夏休み。オープンキャンパスの前日に暇だった私は、中央図書館3階の窓際、筑波大学の中で一番大学っぽい石の広場と噴水がひととおり見渡せる席で一日中ぼーっと外を眺めていました(一応片手には参考書)。

入学してからの4年間はサッカーを中心に、というよりは、軸から隅、頭の先まで全部サッカー一色で、思い出すのはほとんど緑色のグラウンドかもしくは、リハマットの色か(笑)


引退して時間ができて、5年ぶりにその席に座りました。
特に傷が増えてるでもなく、景色が変わってるでもなくだったので、どっと既視感が迫ってきて、入学前あーこんなこと思ってたなあそんなこと考えてたなあと、やっぱりぼーっと外を眺めていました(片手にはスマホ)


それなのに自分ってあほだなあと思うのが、たった1ヶ月前の女サカでのことをみるみるうちに忘れていたこと。
らんに「引退するにあたってブログに書いてください」と言われた時、いやあどうだったかなあ、と大いに悩みました。


思い出そうと頑張ればきっとたくさん出てきますが、これ!というのは
やっぱり、最後から2番目の育成の試合。
11月23日の日本大学との試合です。


私は前半からくそで、後半もくそのまま入りそうだったところ、
ハーフタイムにみそらがバシっと私の背中を叩いて
「今日が引退だと思えよ!!」
と一言。

みそらが心強かったのと、自分の不甲斐なさもあったのとで、もう叩かれた瞬間から後半の円陣が終わるまでずっと泣きそうでしたが、
自分の意思とは反してやっぱり後半もくそのままで、
あ〜〜もうくそ…と思っていて、



そしたらその週の練習で前十字が切れて


その試合が本当に引退試合になってしまいました。




なんというか、
パソコンの画面にエラーの表示が出たのに、正常な動作を取り戻す前に強制終了させる感覚。

残りの3週間、自分の不甲斐なさを取り戻すすべがなく、
選手を近くで見ていて、私って結局?…何度も考えました。
後輩たちの頑張りの先に立てたことはあったのかな…?何度も悔やみました。


引退してから1ヶ月ほど、サッカーを観ませんでした。

きつかったからとか悔しかったからとかではなく、本当になんとなく、触れたいと思うまでサッカーに触れなくていいかな、と思いました。

1ヶ月ぶりにみたのはインカレの動員。
準決勝の日体対早稲田の試合、日体が先制するも後半に早稲田が追いつき、PKで早稲田の勝利。
心が躍りました。


大学でサッカーをする私にきらきら憧れていた17歳の私には、すごく申し訳ない想いでたくさんです。
夢見たことや思い描いてたことの半分もできなかった、
試合にたくさん出てたくさん活躍する心強い後輩になりたかった、頼り甲斐のある先輩になりたかった。

そんなこと言っても仕方ないのですが、それが一番に心残りで、自分の弱さだったと思います。


引退して時間ができて、いろんな人に会ったり知らない本をたくさん読みました。
サッカーがなくなってた今でも、意外に毎日はとても彩り豊かです。

だけど、きっとこの先もどこかでずっとサッカーに関わっていくんだろうな、と思います。

筑波大学女子サッカー部の名前を聞くたびに嬉しくなるんだと思います。



卒業されていったたくさんのOGの方々や、かわいい後輩たち、
そして4年間心強すぎた同期との出会いを大切にして
また自分の道を進んでいきたいと思います。


白見のブログが面白いと言ってくださった部員の保護者の方々や少年サッカーのお父様お母様、嬉しかったです(笑)
ありがとうございました。
最後普通すぎてすみません。

これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。


4年間お世話になりました。

#23白見 はる菜
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:18Comments(3)部員日記2015

2015年12月13日

クリスマス



明日の大一番を前に夜も眠れません白見はる菜(#23/人文4年)です。

思えば大事な日の前の日はいつも眠れません。
小学5年生の秋、運動会前日夜にどうしようもなく覚醒してしまい、
翌日開会式でバタリ。人生で初めて「気を失う」を体験しました。

話は戻りますが、
もしかしたらくだらない内容のブログを書けるのは今日が最後かもしれないとも思い、筆を取ります。(フリック入力)

この1年、ブログ係の白井選手は非常によく頑張ってくれました。
どんなに苦しく辛く動けなくなるくらい悔しかった試合のあとも、歓喜に湧き誰もが地に足つかなかった試合のあとも
「女子サッカー部ログに新着記事(試合結果報告)が投稿されました」のメールがすぐに私の元へ届きました。

奴はよくできた子です。
広報部の中にあるので私と部署ミーティングをするのですが、
今月どうだった?と聞く前に
「先月あれこれでいまはこんなのやっててあれはいま申請してるのでいついつまでに確定します」
などなどとぜんぶ答えてくれました。
そしてそれがあまりに早口で長いので、私はそれを、ほぼ右耳からinし、左耳へout。
それを、右から左に受け流しておりました。(要所をつまみ食い)

右からやってきた〜〜
いきなりやってきた〜〜
ふいに、やってきた〜〜
ブログがやってきた〜〜
私はそれを左へ受け流す〜〜



さて、クリスマスですね。
彼氏がいようがいまいが毎年浮き足立ちます。
本年、例のごとく彼氏らしき生命体も確認できず、
そして今年は体専の卒論提出が24〜25日なので遊ぶ人は誰も捕まらずということで

んー

無です。

まじで特に書くことありません(なぜブログのテーマにした)



やり場のない想いが形として現れた結果としては、

先週末出した宗教社会学のミニレポートで

仏教徒であるにもかかわらずクリスマスを祝った1週間後には初詣へ向かうなどの日本人の宗教面での寛容さは、他国に比べ「死」が日常生活と隔離(ニュースで血ものを放映しないなど。)されているからで、「死の克服」のため宗教に依拠する麺があると考えれば、克服するべき死が現実味を帯びていないことで日本人は他宗教であるキリスト生誕というイベントを非常に楽観的に祝うことができる。

という
無意味にクリスマスを重くしたやつを書きました。

ここで問題なのは、
その宗教観も全て踏まえて「日本人の宗教」として海外の人間が捉えていること、

というのと、

依拠する面 を
依拠する麺

と誤字って送ってしまったことの2点です。

そんな自立できない麺はやだな〜。
やっぱ麺はコシだよな〜。


とりあえず言いたかったのは、
日本人がクリスマス祝う!ということは死への消極的無関心だということ。


ハイデッガーという思想家が言っていました。

「人は、いつか必ず死が訪れるということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない。」

ということは日本人は宗教熱心な民族よりも、日々を無意味に生きている?(充実度の比較ができないのでなんとも言えませんが。)



身近で例えるなら

なんとなく一緒にいたけど、
別れたらその人の大切さに初めて気づいて復縁を持ちかけるパターンのやつですね。
私も経験あります。


ルミネの広告にこんなのがありました。
「終わりに近づくほどどれだけ愛せるかを知る」


似てないようでなんか似てますね。


今週の朝練、水曜に1Gが霜降りになったのですが、これもあと2回か…と思うと
芝の先端の氷が溶けながら私のつま先の熱をじわりじわりと吸い取っていく感覚すらひたすらに愛おしく感じました。



うーん

なんでこんな話になったんだっけ?



とりあえず今日言いたかったのは


クリスマス祝うリア充は爆発しろ!!!!






  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 02:55Comments(0)部員日記2015

2015年11月28日

リーガ合宿

こんばんは。
7年ぶりに再開し、愛を確かめ合った彼が最近姿を消しました。
ひどく落ち込んでます。ひかり(#29トミー)です。


こんなことを言うと井上愛(#3オズ)に

「え!?ひかりさんって彼氏いたんですか〜?
嘘ですよね〜?それ“見栄″っていうんですよ〜」

って文句言われるので真相を明かします。




彼氏ではありません。



コストコに売ってたパン、“プレッツェルバンズ” です。はい。

出会いは7年前、中学生の頃です。一口食べた瞬間恋に落ちました。
ついこの間つくばのコストコで発見し、7年ぶりに食べるその美味しさに感動していましたが、
昨日コストコに行ったらもうなくなっていました。

次会えるのは何年後かなあ..........



さて、本題に入ります。
今回のテーマは「リーガ合宿」です。
先週のリーガ合宿では見事優勝することができました!
私は最後にPKを蹴ったのですが、自分が決めたら勝利することを理解しておらず、
入った瞬間みんなが駆け寄ってきたのを見て、
「あ。勝ったんだ!!!!!」
と実感しました(笑)
みんなで力を合わせて掴み取った優勝、すごく嬉しかったです。

なによりも嬉しかったのは、試合後に後輩のみんなが4年生に向けて歌ってくれた替え歌!!

毎年4年生に替え歌を歌うのが恒例になっていますが、
今年はあるのかなあ....みんな忘れてそうだよなあ.....寂しいなあ.......
と、悲しんでいた矢先のプレゼントだったので本当に本当に嬉しかった!!

ただその替え歌の中に1つだけ納得のいかないものが。


♫先輩面せず一人一人に向き合う 頼もしいえりか
チームのために弱さをみせない 優しいふーちゃん
誰よりも早く 1Gで走ろう さきと
かほの癒される笑顔 大好きだよ
ひかりの強みヘディング そのくせ足の遅さとなると不安になっちゃう
筑波想って はるなだからみんなの笑顔作れたよ
ひたむきの頑張るその背中 不器用なみそらに支えられ
あいのシュートが筑波を引っ張る ついてく僕ら
ゴール前の不安にも負けずに 筑波の砦揺るがない きえを見て思った♫


みんなめっちゃいいメロディーになってる!

のに!

「足の遅さといったら不安になっちゃう♫」

って!私一人だけ悪口書かれてる!!
確かに!確かに!!足は遅いけど!!

いいよいいよ鈍足だよ!

って3年生に言ったら、これも愛だとのことです。


そういうことにしておきましょう。(笑)
愛のこもった(?)替え歌をプレゼントしてくれた後輩のみんなに感謝です!!











  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:34Comments(0)部員日記2015

2015年11月23日

推薦入試

こんにちは。体専2年のこのみです。
今日は推薦入試について書きます。

2年前私は体育専門学群の推薦入試を受験しました。
試験は2日間で行われ、1日目に小論文と実技、2日目に面接がありました。

試験の初めにある小論文は、60分間で記号の穴埋めと記述(200字と400字)をするというものでした。小論文に関してはたかが60分そこそこで採点者を唸らせる様な素晴らしい記述の回答は作れないと思っていたので、対策では時間内に時数しっかり書ききることと、誤字脱字せず丁寧に書くことを意識して取り組んでいて、本番もそこだけ気を付けて書きました。回答用紙には下書き用と提出用があって、下書きに本腰を入れてしまうと提出用に書く時間が足りなくなるので、今年の試験も下書き用と提出用とがあるのなら早いうちから提出用に書くことをお勧めします。時間内にちゃんと書ききることと、名前と受験番号の記入を忘れないことが、当たり前だけどいちばん大事だと思います。良い意見が書けるのに越したことはないけど、記述でかっこいい回答が書けなくてもそこを守れていたら割と自信持って良いです!私は記述の内容は正直あまり自信がなかったです(笑)60分間は意外と短いので受験生の方、内容より書ききることを優先させて頑張ってください(^^)!

実技は小論文のあと昼食を挟んで午後に行われました。
一昨年はアップして50メートル走を2本測って、そのあと攻撃6人対守備3人のボール回しをして、最後に4対4のゲームを短い分数で何セットかして、終わりでした。実技試験は1時間もかかってないくらいだったと思います。一瞬で終わっちゃうので緊張している暇はありません!私は失敗を恐れずどんどん自分の良さをアピールしようという気持ちでしました。ボール回しで補助学生の亜依さんにあっさりインターセプトされても気にしませんでした(笑)まあ試験と言ってもサッカーなので、固くならずに楽しんでいつも通りプレーすれば大丈夫です(^^)

2日目は面接だけでした。私の場合は普通面接と特別面接の2つをしました。
詳しい内容などは昨年書いたので気になる方はそちらを見てみてください。面接は順番を待っているときはこれでもかというくらいドキドキしましたがいざ本番になると面接官の先生方が温かくて優しくて、すごく自然体で話すことが出来ました。たとえ言葉がうまく出てこなくても自分が伝えたいことを相手に伝えようとする姿勢があれば伝わります。礼儀とか面接のマナーよりも自分自身の考え、思っていることを自分なりに表現しようとすることが大事です。多分、ドアのノックを何回するかとかどんな角度でお辞儀をするかとかでは人を選ばないのだろうな、と面接中の雰囲気を感じて思いました。だから面接の練習では何回もやり直ししていた退出の時のお辞儀やドアをきちんと開けて丁寧に閉める動作も、本番では何一つせず面接室を退出しました(笑)面接って割と緊張するけどそんなに気負わずに、面接だからといって飾らずに、ありのままの自分を伝えましょう(^^)

2年前の記憶を頼りに振り返ってみましたが、
少しでも受験生の人の参考になったらうれしいです。
今週は筑波の推薦入試があります。長かった推薦対策もあと少しなので頑張ってください!

皆さんと来春筑波で会えるのを楽しみにしています(^^)


#10 このみ  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:28Comments(0)部員日記2015

2015年08月29日

関カレ開幕!!!

こんにちは。
体専4年の#18あいです。

いよいよ明日、私にとって最後の関カレが始まります。

昨日の決起会はこれまでにはない、笑いの多い決起会でした。決起会ってこんなに笑うっけと4年生で話しながら、まあ自分ららしくてえっかということで、それぞれが決意表明をし目標を再確認することができました。

インカレ優勝というシーズン目標を達成するために、なんとしてもインカレ出場を掴み取らなければならない関カレですが、毎年追い込まれるのがつくばです。でも、崖っぷちから這い上がってなんとかインカレ出場を決めるのもつくばです。
これまでのつくばらしい不屈の精神を忘れず、そこに私たちらしさをプラスして、必ず関カレを勝ち抜いてみせます!!

不安がないかと言えばうそになります。でも、自分を信じて、最高の同期を信じて、かわいい後輩を信じて、いつでも選手のことを考えてくれるスタッフを信じて、筑波大学女子サッカー部全員で戦います!
応援よろしくお願いします(^^)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:01Comments(0)部員日記2015

2015年08月23日

高校生体験会

数字を見つけたら
これ、素数かな?
と考える愛らしい癖があります。

白見です。

19歳の人と23歳の人には必ず誕生日に素数おめでとう!といいます。
向こうは必ずと言っていいほどリアクションに困ります。

ちなみに8/23という日付にちなみますと、
823は143番目の素数です。
愛らしいぃい。


8月はフェスやら彼氏との復縁やらなんやらありましたが、最初にあったのは
8/2の高校生体験会です。

今日はそのことについて書きます。

広報部の一番上になった関係で
体験会参加希望のピチピチギャルたちとメールのやり取りをすることができました。

最近の名前はみんなかわいいです。
何て読むんだろう?と思っていて、
体験会で答え合わせのようになりました。

送られてくるメールの文章を見ながら、
丁寧な文章にしようとがんばって書いたんだろうな、とか
あ、この子去年も来た子だ、とか
それだけでお腹いっぱいになりました。

体験会当日も、鹿児島からわざわざ来る子や、高校3年間毎年来てくれた子、遠いところから1人でやってきた子など
参加する子はみんな、たくさん頑張っている子たちばかりでした。

みんなそろって、目をキラキラさせて1Gに入ってきて、
私はふと自分の高校生の頃を思い出してしまいました。

筑波大学でサッカーすることが何よりの幸せだと憧れて、YouTubeでモチベーションPVばっかり見て
この女サカブログの更新を毎日チェックしてかじりついていた時期もありました。

入部してから何気なく3年以上経ちましたが、いま自分が、あの頃の私の夢の中にいて、
そして今高校生の子たちの夢の中にいるということを
ふと感じさせられます。

いまはもちろん、
女子サッカー部に入りたい!という夢とはまた別の夢がありますが(まぁ、女子サッカー部もう入ってるからね)、
3年前の自分が叶えた夢も大事にてあげたいな^ ^とか思ったりしました。


引退後なので、来年の春に顔を会わせることはないかもしれない高校生たちですが、
同じ夢を持つ者として全力!!で!!私は応援しています。

がんばれ高校生!!!
とりあえずめっちゃ勉強するんだ!!!!

二次対策はセンター後にしろ!!!


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 01:00Comments(0)部員日記2015

2015年08月11日

つくばフェスティバル

こんにちは!
1年のととです。

今日は昨日無事成功に終わったつくばフェスティバルについて書きたいと思います\(^o^)/

フェスの感想をひとことで言うと“疲れた”
です。笑
なにが疲れたって準備と片付けです。テントと机といすとテントとテントとテントと…。とりあえずテントをたくさん運びました。ゆうきにならって腕強化月間だと思ってやりました( ̄▽ ̄)

でも、もちろんやりがいはありました!
大学周辺のお店に協賛のお願いに行ったり版下を作ったり。初めてのことばかりで大変でしたが、できたときは やればできるじゃん! と思ってひとりでドヤ顔しました。

そしてフェスの終わりといったら打ち上げです。お酒が入った先輩たちの勢いにビビりました。笑
特にみそらさん(4年生)は顔と一緒に目が真っ赤になって、凝視されるとまるで猛獣のようで怖かったです。笑

やってるときは大変だ大変だと思ってましたがフェス3日間はあっというまで終わってみるといい思い出だと思えます。きっと来年も同じようなことを思うんだろうなとか考えつつ…。
これからは関カレに向けてサッカー頑張りたいと思います!
応援よろしくお願いします!!


とと #16


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:11Comments(0)部員日記2015

2015年08月11日

教育実習

最後のフェスが終わりやっぱり寝坊して実家に向かっております、4年の川原布紗子(#40 マリ)です。今年もフェスは大成功でした。参加大学のみなさん、本当にありがとうございした。そして非常に遅くなってしまったのですが(ブログ係のらん選手ごめんなさい)、先日の教育実習について書きたいと思います。

私は母校である奈良市の中学校へ行かせていただきました。中学校に訪れるのは本当に久しぶりでしたが、通学路である赤道(つくばでいうペデストリアン的な道)やパン屋さん、やったら広いグラウンドは全く変わらず、中学校時代を一瞬にして思い出しました。

実習はといいますと、1年生のクラスと保健体育を担当しました。3週間の実習のうち、1週目は見学、2週目はHR系の活動、3週目に授業とゆったりしたスケジュールの実習だったので生徒との関わりを多く持つことが出来ました。実習に行くまでは子供は苦手な方だったのですが、実習では、もう生徒たちがかわいくて仕方ありませんでした(笑)「先生、次こっちの授業来て!」「明日、部活来てくれるんやんなー?」と言われると忙しくても部活に行ってしまいますよね。そういう声が素直にすごく嬉しかったです。毎日子供たちに会うことが、教育実習中も研究室に追われていた私にとっては何よりの癒しでした(笑)

授業は、あまりしなかったのですがとにかく目標をしっかり持った計画が必要だなと思いました。授業の雰囲気を気にして1番大事な指導という部分が薄くなってしまったり、全体の目標とひとつの授業の目標がズレてしまったり、思った以上に子どもたちとの関わり以外の部分での難しさを感じました。

子供たちと上手く関われたことと目的をもった計画を立てること、このふたつが実習で得た大きいものかなあと感じています。


筑波の文才たちには遠く及ばない文章力なのでただただ真面目に書いてしまいましたがこれで終わりたいと思います。


8月の終わりからはいよいよ関カレが開幕します。最後の関カレなんてまだまだ来ないと思っていましたがついに来てしまいました。「結を以ってインカレを制す」ためにもこれからの時間、楽しみながらもしっかり準備して行きたいと思います。

応援よろしくお願いします!


#40 川原布紗子  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:25Comments(0)部員日記2015

2015年07月03日

はじめてのテスト


こんにちは。森春奈( #11 コロ)です。

7月1日をもって春学期のテストが終わり、長い長い夏休みに入りました。
楽しい夏休みにしたいのに、思うことは、成績……単位……

こんなはずではなかった。
もっと余裕をもってテストをこなすはずだった。

勉強は、した。…した。ほんとに。
やり方が間違っていた。

やはり効率の良さって大事ですね。

解剖学…解剖学…はぁぁ…


もう切り替えて前を向きます!!

夏休みだ!
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:38Comments(1)部員日記2015

2015年06月26日

学年を◯◯に例えると





こんにちは、むしゃ(#14 ハル)です。




そろそろそうめんの季節がやってきますね〜。
みなさんそうめんは好きですか?
わたしは大好きです。







今回のテーマは"学年を◯◯で例えると"










20分経過…



40分経過……








なかなかひらめくものはありませんでした。



なので同じ学年のみんなを果物で例えることにします。








まず、うえつはら(#5ちか)
→→→→→いちご


なんでかって、
もう話してみたらわかります。女の子。女の子って感じの女の子。いちごは甘酸っぱいですよね。うん、甘酸っぱいんですよ。青春って甘酸っぱいですよね。若さを放出してます。それを吸収して生きてます。いつも若さをありがとう。ドモホルンリンクル。




次は、うちだ(#10このみ)
→→→→→ぶどう


ぶどうってただのぶどうじゃなくて、種無しのいっぱいついてる房のほうでお願いしますね。このぶどうように内田はたくさん繋がりを持ってます。いろんなとこでいろんなひとを知っています。かと思いきや、しっかり芯も通ってる。かと思いきや、甘い。うん、なんかそんな感じ。




次は、ひお(#15あかり)
→→→→→→桃


なんであかりが桃なのwwwwwwって?そんなの答えは簡単です。

桃を嫌いな人いますか?
一個食べたらもっと食べたいって思いませんか?
そんな感じです。






次は、ふくだ(#24まる)
→→→→→→パイナップル


パイナップルを初めて食べた人は驚いたでしょうね。まさかこんなイガイガツンツンしたやつがこんなにも美味しいとは思わなかったでしょうね。それに歯に挟まる程の真っ直ぐさ、どこまでも曲がることはありません。うん、なんかそんな感じ。



最後は、しらい(#25らん)
→→→→→→くるみ


なんでだろう、果物では表せないものがある。小柄ながらも中身はぎっしり…ぐちゃぐちゃしながらも。チョコブラウニーにくるみを入れるのはなぜですか?そう、良いアクセントになるからです。あるのとないのとじゃ全然違う。うん、そんな感じ。




うん、

そんな感じです。

学年を◯◯で例えると…
いちごブドウ桃パインくるみ…


ミックスジュースにしたら
とてもとても甘すぎますね、なんかガリガリいうし…




そんなこんなで2年生をなんとなくわかっていただけたらうれしいです。

先週から関東リーグ後期が始まりました。負けられない戦いが続いていきますので、応援よろしくお願いします。









  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:40Comments(0)部員日記2015
はる菜です(人文4年/#23)!!!!!
期限から11日過ぎました。
らんに対する大きな罪悪感の中、
学年を○○で例えると…というテーマのブログで更新します!!





先週末まで4年生の半数が教育実習に行っており
先週末久しぶりに9人全員が揃いました。

帰ってきてからグラウンドでぎゃーぎゃー騒ぎ立てる姿(私含め(笑)を見て
「動物園だ…」としか思えませんでした。

ということで例えるなら動物園です。終わり。






私たちは1年生のころから、学年9人だけで固まって
内輪ネタで盛り上がる、非常に協調性のない学年でした。

「うるさい」
「勝手にやってろ」
「ちょっと静かにできない?」

あんなにひらけたグラウンドでも私たちの叫び声は声はかなり耳障りらしく
幾度となく先輩方からお叱りを受けました。

9人全員が宿舎に住んでいたため、みんなが集まるのは
改修前の小汚い一の矢宿舎(6畳)、
あいちゃんは部屋に入れてくれなかったので
みそらの部屋かふさこの部屋、

しかし途中でみんなで麦茶を飲みすぎてふさこをキレさせたので
最後の方は、みそらの部屋にぎゅーぎゅーに詰め込んでいました。

集まるたびに写真を撮る私たち。
誕生日の顔面シュークリームも4年間やり続けました。

女の子が集団でいるにもかかわらず、
大きな喧嘩も、嫌味な陰口もほとんどなく、
かつ学年を超えて先輩後輩とも仲良くし始めながら、みんな、
骨折や手術、事故、集中授業やインターン、学連、介護等体験、
3回分のフェスや、関甲信、関カレ、インカレを経験して
1年生、2年生、3年生と学年が上がっていきました。

4年生になって、みんなはここでの毎日に終わりを意識するようになり
卒業後も学年LINEから消えるなよ!とか
おばさんになっても会いたいね!とか
ふざけながら「はるな音信不通になるなよー(笑)」と言ってきます。



この前、初めて会った看護学類の子に
「はるなちゃんでしょ?知ってるよ!ひかりちゃんと仲良いよね!」
という認識をされました。

うーんたしかに仲良いけど…「仲良い」…??と

これまでの人生でたくさん友達ができてきたけれど、
仲良いと言われて違和感を覚えたのはそれが初めてでした。

この9人とはほとんど腐れ縁だからなぁ…と(笑)



1年生の頃から、8人みんな素直で強くて明るいいとたちだなーと
思ってはいましたが、4年生になって
わが学年ながらすごく尊敬する人たちであり続けています。

上級生になるにつれ、先輩の偉大さを強く噛みしめるとともに
後輩がもう可愛くて可愛くて仕方ない想いもありますが

卒業後に、この女サカでの4年間を思い出すときは
真っ先に同期の8人のことが頭に浮かぶと思います。


わたしにとって、同じ学年を例えるなら
「家族」です

仲良いよね!と言われて違和感があったのは
もう友達の域は軽く超えてしまったからなんじゃないかな?と思います。

あと9か月、頼もしく最高に面白くてしょうもない4年生と一緒に
2015シーズンを駆け抜けたいと思います!!(無理やりまとめた)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:32Comments(2)部員日記2015

2015年06月01日

初夏

こんにちは。#33かほです。
もう今日から6月となり、つくばも日中はなかなか暑くなってきました。近頃は半袖半ズボンで授業を受けています、今年で23歳・大学4年生です。

「初夏」というテーマでブログを割り振られましたが、季節情緒を感じさせるようなネタは何一つ思いつきませんでした。ただ、この時期というと、小・中の時は「運動会」の時期!という訳で、小・中学校の時の「運動会」について少しだけ書こうと思います。
小学校の時の運動会はあまり思い出せませんが、誰もがやるソーラン節や台風の目、大玉ころがしなどをやったと思います。私は普段朝親に起こされても起こされても起きないくせに、運動会当日だけは普段起きないような早い時間に1人で起きていました。1年間でその時だけです。本当に人間って不思議だと思います。
中学校の運動会というと、私の中学ではクラス全員リレーというのがあり、それが心に残っています。1人半周でクラス全員でバトンを回し学年ごとに6クラスで競うのですが、最後のアンカーまで何周もするので抜きつ抜かれつで、かなり白熱します。中3の時は担任の熱血な体育教師の下、クラス一丸となり1位を獲ることができました。今思い返すと懐かしく、中学の時にしかできなかったことだなぁとしみじみ感じます。
私の大学生活も残り1年を切ってしまいました。今しかできないことを思いっきり楽しんで後悔なく過ごしていきたいと思います。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:48Comments(0)部員日記2015

2015年05月30日

自己紹介

はじめまして!
体育専門学群1年の井上愛です。
コートネームはオズです。

東京都八王子市出身で、高校は三鷹高校を卒業しました。
八王子は都会過ぎず、田舎過ぎず、必要な物はなんでも揃うといった、とても住みやすい所です。また有名人が多い場所でもあります。欠点をあげるとしたら坂が多いということくらいでしょう。
しかし、東京23区に住んでいる人たちからすると、八王子は東京だと見なされていないみたいです。
大学で新しい友達と出身地の話をすると、都外の子は、「東京ってすごく都会だね!」と言ってくれますが、都内の子は、「東京のどこ?」と聞かれ、「八王子だよ!」と答えると、「田舎だね」とか「あそこは東京じゃない」などと言われます。

私はずっとクラブチームでサッカーをしてきたので、部活でのサッカーはとても新鮮です。また筑波の環境の良さに感動しました!家から5分でグラウンドに着き、毎日人工芝でサッカーができることは本当に幸せだと思います。
筑波の女子サッカー部は毎日吸収することが多くてとても楽しいです!私もいつかは他の人に影響を与えられる選手、人間に成長できるように、日々精進していきたいです!
これからもよろしくお願いします。

#3 井上愛

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:48Comments(0)部員日記2015

2015年04月27日

一年生の頃の思い出




こんにちは
無事、進級ができ3年生になりましたマネージャーのなみです!
筑波大女サカのブログをご覧になっている方々はご存じの通り、
天才ブロガーが二人います。
4年生のはるなさん、2年生のあかりです(見ていない!という方はどうぞ遡って2人の記事を見て下さい)
3年生のブロガーエースになるべく
今回指定された『1年生の頃』というテーマでおおしろいことはないか、
と考えたのですが
到底2人には敵うはずもないので
淡々と書きます。




まず小学校1年生
入学式から松崎家では私vs母親という戦いが繰り広げられていました。
原因は入学式に着ていく服です。
どうしてもスカートの下にタイツを履きたくなかった私と、寒いから着ていけという母。
結局私が負け、むすっとした顔で入学式の写真に写ってしまいました。




中学1年生
セーラー服デビューです。
小学校低学年頃から片思いしていた男の子と同じクラスになれた私はめちゃくちゃ舞い上がっていました。
「明日の時間割なんだっけ?」
こんなメールが届くだけでガッツポーズでるくらい喜んでいました。
丁寧すぎるくらいのメールを返し、そのやりとりは毎日続いていました。
いや~そろそろ素直に告白したら、もしかするともしかしないか!?なんて考え始めたころ
「バスケ部の○○と仲いいんだよね?今日サッカーボールぶつけて謝りたいから連絡先教えて」
いつものように丁寧に○○はいい子なんだよ~なんて世間話加えつつ
メールを返しました。
5日後、彼らは付き合っていました(遠い目)
ぐっばい、私の初恋。





高校1年生
高校受験に大失敗した(2勝4敗)私は絶望のまま入学式へ。
地域では有名な(制服の別称:ゴキ○リマント、ジャージ別称:蛍光レタスジャージ)高校でした(震え声)
そんな中、理数科だった私のクラスは男子32人、女子9人というなんともえげつない男女比。
そんな真面目だらけのクラスに入った、こんな体育会系な私は他の女子は名字呼びすてのなか
「なみさん」「松崎さん」
あれ、敬称がつくだけで感じる大きな
でも3年間クラス替えなし、担任替えなしのクラスだったので
無事馴染めてました(と思います)
歳が3つ離れている弟、妹(双子)が高校の入学式の日に中学の入学式だったので
両親は手分けして行っていました。




大学1年生
これまた松崎家では入学式ハプニング。
第一日目、妹。第二日目、私、弟。
とりあえず私は切り捨てられ、妹の入学式に出た後
そのまま福島の弟の入学式に常磐道を駆け抜けていった模様です。
(登校初日から弁当ではなく、買い弁だった妹は少し不服だったよう)
春休みで遊びすぎた私は、少しパッツパツになったスーツを着て
自転車に乗って入学式に行きました。
女サカに入り、キラキラ他学、理系女子、頭いいキャラでいこうと思いましたが
気づけば横入り入試呼ばわり、おバカキャラ、キラキラのかけらもない(真顔)
大学デビューは失敗に終わりました。




振り返ってみれば
どのタイミングでも一年生デビューを逃していた私です。
残るは社会人デビュー。
まもなく青い春も終了のお知らせ。
悔しくて、どうにかして都内某女子大生のようにキラキラしたいと
最近non-noという雑誌を買い始めました。
ちゃんと読んでいるか、為になっているのか、そこはお察しください(震え声)



リーグ戦が始まりました!


ピッチの上でボールを追いかけて泥臭くキラキラ輝いてる女の子を
応援してみるのもいかがでしょうか?(*^_^*)




  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:13Comments(0)部員日記2015

2015年04月21日

春といえば

こんにちは!
4年のひかり(体専#29)です!
今回は「春といえば」というテーマをもとにブログを書きます!

春は私の一番好きな季節です!

その理由は、桜がきれいなこと、寒すぎず暑すぎないこと、大好きな抹茶のお菓子がたくさん発売されること、
そして私の誕生日が4月であるということです!(なんて単純な理由。小学生並み・・・・・・笑)

こんな理由で毎年春が訪れるのを楽しみにしています♪

(恋愛に関する「春の訪れ♡」はあきらめました。というよりあきらめるよう心に言い聞かせています。)

さて、8日前の4月12日。
この日は何の日でしたでしょう!

ジャカジャカジャカジャンッ!!

そうです!記念すべき私の22歳の誕生日でした!(自分で言っちゃうあたり残念ですね。お許しください。)

今年も女サカの同期にお祝いしてもらったのですが(デートの予定があるはずもないので、同期のみんなはさぞ安心していたことでしょう。)
毎年毎年誕生日に辛い思いをさせられるのはなぜなのでしょうか。

2年前の4月12日。
同期とも仲良くなり、誕生日パーティーを企画してくれました。
幸せな気持ちに浸り、みんなに従って公園に到着したとき事件は起きました。
公園に居た黒い人影達が私に何かをおもいっきり投げつけてきたのです。
それと同時に液体をかけられ、さらに何か柔らかいものも投げつけられました。
なんとそれは生卵、お酒、豆腐でした。

みなさん、生卵とお酒と豆腐が混じった匂いをかいだことはありますか?
最悪です、とにかく最悪です。今までかいだ事のない悪臭が漂いました。
そしてなにより後処理が大変です。
公園を掃除し、シャワーを浴び、洋服をした洗いする。
私は思いました。

なんで誕生日にくっさい洋服を下洗いしてるのだろうと。


1年前の誕生日。
この日は合宿真っ最中でした。
部員全員で行う夜のミーティング。
キャプテンが最近のチームの緩みについて厳しい口調で部員を叱りました。
叱られた部員は反抗する。空気が凍り付きました。
そんなときキャプテンが不意に
「ひかり。ひかりさ、今日の態度はなに?」

驚きのあまり言葉のでない私。

「ねえ、どうなのよ?」

体が震え冷や汗をかく私。そんな態度とってたっけ……
どうしようどうしようこわいこわいこわい

すると…………

「はっぴば〜すで〜とぅ〜ゆ〜♬」

なんと私へのサプライズ企画でした。
泣きました、泣かされました。みんなに祝われながらわたしは思いました。

何で誕生人がうれし涙でもなく、感動の涙でもなく、恐怖で泣かされてるの?


8日前の誕生日。
大学生活最後の誕生日。
きっと同期のみんなは何かお祝いしてくれるんだろーなーと密かに期待してました。
しかし練習が終わって話したところ、同期8人中6人が研究室やら、バイトやら、彼氏とご飯やらで空いてないとのこと。
だから3人でたこやきパーティーでもしなよ!と。

いやいや、待って待って。大学生活最後の誕生日だよ?普通予定空けてくれるものじゃないの。
研究室は、まだしもバイト?彼氏とご飯?そんなの今日じゃなくてもできるじゃん!!
わたしは決意しました。
もしも、もしも、もしも、
(3%の確率で)彼氏ができたとしても、友達の誕生日には絶対絶対予定を入れないんだから!!

そんな半分悲しみ、半分怒りを抱きながらたこ焼きを食べ、終盤に差し掛かった頃………

パッとライトが消え「はっぴば〜すで〜とぅ〜ゆ〜♬」と、ケーキを持った部員6人が来てくれました!
みんなこのサプライズのために各自ご飯を食べ、裏ラインで綿密に計画を練ってくれていたそうです。
なんだよも〜みんな最高だよ〜
と喜びながら私は思いました。

何で毎年誕生日に辛い思いをするの。何でこの人たちは普通にお祝いできないの。何で1回落とすの。


でもそんなところが同期のみんならしくていいんですけどね♬
この4年間の誕生日は一生忘れない誕生日となりました。
素敵な(?)誕生日にしてくれた同期、部員のみんなには感謝です!笑

次は私が祝う番です。どんな誕生日にするか考えるだけでウキウキします!乞うご期待下さい♬

長々と失礼しました。
以上が私の「春といえば」でした。













  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 01:43Comments(0)部員日記2015


「今日バイト入ってる?」
すっかり散ってしまい地面でくちゃくちゃに萎れた桜を、車輪でベシベシ踏みつけながらペデストリアンを下る途中、遠く後ろに過ぎ去ってしまった肥尾あかり(#15/体育2年)に私は叫んだ。
彼女はうんともいいえとも聞き取れる声で叫び返した。
やれやれ、全くわからなかったな…
と私は頭を垂れたが、
次の瞬間には、無駄にオリーブが敷き詰められたマティーニのような鬱陶しさのある天久保池に気を取られた。

彼女のバイト先についてわたしが知ってることは
それが弁当屋であること、彼女がレジを担当していること
それとあともうひとつふたつ、あるかないか程度だ。

その弁当屋で初めて彼女と出くわした時、
彼女は私と目が合った瞬間、驚きのあまりか冷凍された死体のように絶望的に固く凍り付いたが、数秒後には、自分が店員という立場にあることも、働かなければならないということも思い出したように動き出した。

「お客さんがみんな私だったら、この店は凍り付いたあなたに潰されちゃうわね」皮肉めいたセリフは
彼女が薫風のように放った、冷たさにも似た美しい表情にかき消され、脳よりも敏感な部分をくすぐった。

今日、その弁当屋を訪ねると彼女はいなかった。代わりにガラス製のおはじきのような丸い目をした秋山みそら(#7/体育4年)が、
自身の身長の2倍はあるかという巨人と共に接客をしていた。彼は黒い肌をした若い男だ。そしておそらく新人らしい。
みそらに言われるままに動く彼の瞳はどこか虚ろで、弁当屋というよりは水門の管理人のようだった。
「ステーキ丼大盛り」
「ちがう、小盛、小盛よ」
あなたこのお客さんを太らせる気ね、と言わんばかりに、
けれども昼下がりの表参道を歩いているような柔らかな表情でみそらはたしなめるが、男の表情は相変わらずだった。
私は彼女の接客が素晴らしいと思うが、何せ受容体が変わる。彼の目を通した彼女はマニュアルだと映ってはいないのだろうか。
いや、彼女には彼女、彼には彼の接客があり、どれも絶対じゃない。
完璧な接客など存在しない。完璧な人間がいないように。
私はそう思ったし、二人の顔もそう語っていた。みんな等しく疲れている。

周りの客の視線が私に注文を催促した。
さて、何を食べようか。
メニューを眺めても、名前は違うが、揚げられてるか焼かれてるかの違いで、球児の整列を真上から眺めているのかと錯覚する。
どれもこれも坊主だ。

こいつは角刈りだなと思い
焼きそばで、と放つとすぐに
それは時間がかかるよ、と未空が怪訝な顔をした。
そっかそっかと私は頷いたが、その本当の意味が理解できたのはそれよりずいぶん後のことだった。

厨房には川原ふさこ(#40/体育4年)がいた。
また昇進したらしい。
いつもとは違うポジションにいた。
ずっと奥の方で、判断の早いボランチがボールを配給するように、
手際よく弁当の仕込みをしている。
いや、ボランチというよりは店内の勝負師といったところか。
1970年代にオランダのトータルフットボールを完成させた名称リヌス・ミケルスの幻影を見た。

私はレジの巨人にチキン南蛮を頼んだ。男はそれをマニュアル通り復唱し、これでいいですか、と言いたげに未空をちらりと見る。
特にチキン南蛮が食べたいわけではなかったが、食べたくなる瞬間をひび割れたダチョウの卵を温めるように、気長に待つことにした。

お待たせしました、と
男はやはり門番のように単調なリズムで(音は長調だった)、同時に袋を手渡してきた。
となりで未空はやはりにこにこしている。
ありがとうございました、と、
立場が言葉を丁寧にさせていた。

店を出ると、私はそこに20秒くらい立ちすくんで、口を半分開けて
なにも見えない夜空をただじっと見上げていた。
そしてそれからまっすぐ延ばせば、今は見えぬ月にだって手が届きそうなくらい長く深い溜め息をついた。

あかりのバイト先のことで知っていることはこれが全てだ。



暇人 白見はる菜でした。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:23Comments(0)部員日記2015

2015年04月02日

春休み

こんにちは!
このみ(体専新2年/ヨウ)です。

ついこの前入学したと思いきや
気づいたらもう2年生。
月日が経つのは早いです。

約2ヶ月に及ぶ楽しい楽しい春休みも終わりに差しかかっています。
春休みは講義がなくいつもより時間にゆとりがありました。

このゆとりをいざ活用するべく、私は春休み中とある休日やとある午後オフに
愛車(ママチャリ/前輪調子不良)で守谷や土浦に行ってきました。
特に用事があったわけでもなくはたまた買い物欲もなく
「たまには1人で自力でどこか遠いとこ行ってみたい!」
という完全なる思い付きでチャリ旅隊(隊員1名)は発足しました。

そんなチャリ旅隊が発足した当初は
どうせ行くならつくばから遥か離れたひたちなか市に行く‼
という揺るぎもなく根拠もない目標がありましたが
ひたちなか市までは約50㎞の道のりであること
自転車なら推定6時間正味かかること
そもそも自転車で行くのは非現実的であること
をGoogle Mapに諭され、前途多難だなと思い断念しました。
我ながら適切な判断を下したと思っています。

守谷(自転車で片道3時間半)に行く際、私は予めMapを見て旅に臨みました。
しかし大雑把な私は大雑把な道順しか把握しておらず
やがて電波の届かない見ず知らずの地へ迷い込みました。
落ち着け自分、と思いながら慌てていると雲行きが怪しくなり
え、これやばくね…と思いながら農道沿いを適当に進んでいると
案の定その後大雨に見舞われました。
行き当たりばったりってこういうことを言うんだなと思いました。
大雨かつ迷子というダブルパンチをくらいリアルに泣きそうになりました。

通りかかったラーメン屋の軒下で雨宿りをしていた所
そのお店のおじちゃんが心配して話しかけてきてくれ、事情を話すと店の中に入れてくれて
タオルを貸してくれた上に
ラーメンをごちそうしてくれました。救世主です。
白いはちまきをしたおじちゃんは天使にしか見えませんでした。
あの時食べた味噌ラーメンの味、一生忘れません。

おじちゃんのお力添えもあり無事にその後は守谷に辿り着けました。
友達とわいわいやるのも好きだけど、
たまにはこうした一人旅も楽しいなと思えた春休みの一節でした。


2015シーズンがスタートし2ヶ月近くたちましたが
練習に試合に花見にと濃い毎日を過ごせています。
もうすぐリーグも開幕します。
応援よろしくお願いします!


このみ
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:19Comments(0)部員日記2015

2015年04月01日

春休み

こんばんは。
2年の麗実(ぱる)#35です。
今回は「春休み」というテーマを割り振られたので書かせていただきます。

とは言っても、これと言って特別なことはしてないんですね〜(・・;)

バイトもしていない、これといった趣味もない…笑
練習以外に予定もないので実家が近いのをいいことに、OFFでもないのに実家に帰りまくりました(^o^)/
長期休暇に入ると毎回思います。宅通になろっかな〜って!実は、今日も朝は実家から練習へ、明日は練習終わったら実家へ!
実家が好きなんですよね^o^はい!
落ち着くんですね。甘えられるっていうんですかね⁈

つくばの家も好きですけどね(^-^)誰に干渉されることもなく、好きなように生活できますからね。笑
私は同級生のみち#2とルームシェアをしています。互いに本当に干渉しません。ご飯も別、冷蔵庫も2つあります…笑
(引っ越した当初は電子レンジも炊飯器も2つずつありました笑)
2DKのアパートで、ダイニングにはちゃぶ台とソファ、座椅子だけが置かれています。ということで、人がたくさん入ります。学年の集まりは大抵ここです。

春休みには恒例行事「1・2年生鍋会」がうちで行われます!
今年は、ただただ2年生がやりたかっただけかも⁈2年生が何度、1年生に「いつが都合いいか教えてね!」って言ってるのを聞いたことか…笑合宿の帰りのバスで半強制的に3月中で都合のいい日をあげさせていました。
そして、決まったのが合宿から帰ってきた次の日。合宿で疲れたからゆっくりしたいとかないんですかね〜?2年生が買い出し、1年生が調理を担当しました。これは、去年からの流れです!ただ、本当に2年生動かないです笑
まぁ、自分もなんですけどね!笑
鍋を2つ用意し、総勢14人で鍋をつつくとすぐになくなりました。「えっ、もうない?」とか言ってる人もいましたね。さすが、体育会系!
楽しかった!また、やりたいです!

春休みもあと少しで終わってしまいます…泣
暇を持て余してはいますが、こういう生活が大好きなんです!家でぼーっとしてるみたいな。おばあちゃんですね。笑

やりたいこと、行きたいとこはあったのに、また行けずじまいでした。次のOFFはどこかに行こうかなと思います!

学校が始まったら、試合もあります!良いスタートがきれるように残りの練習に取り組みたいと思います。
応援よろしくお願いします!
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:49Comments(0)部員日記2015