こんにちは。
えなつという呼び名がコートネームよりも定着している生物資源学類1年のえな(#30はな)です。

今回は、うらら(#27りお)に引き続き、生命環境学群生物資源学類の一般入試の2次試験について書きたいと思います。

生物資源学類の一般入試2次試験は筆記試験のみで、私は必須の英語と理科(化学、生物)選択で受験しました。数Ⅲもとっていたので数学でも受験できましたが、私の場合、理科の方が安定していい点数が取れそうだったので理科受験にしました。でも、どちらでもいけるように準備しておくと良いと思います。
2次試験の勉強にはやはり過去問をたくさん解いて傾向を知ることが大事だと思います。私はプラスして、他の国立大の過去問を解いたり、化学がちょっと不安だったので、本屋で薄めの問題集を買って解いたりしました。センターが終わってから、新しい問題集をやる場合は薄めのものをおすすめします。分厚いとやる気を失ってしまう恐れがあると私の高校の先生も言っていました。
最後の詰めで大事なのは、本番を想定して問題を解くことだと思います。時間を計って、本番と似た環境でやるといいと思います。また練習としては、試験の雰囲気をつかむ意味で、私立を何校か受験するのもいいと思います。私は、2校受験しました。でも、私はあくまで筑波大に行きたかったので、レベルとしてはあまり高くないところを選び、ほとんど私立向けの勉強はしませんでした。(過去問数年分のみ)

試験当日の話もしたいと思います。試験当日、私は朝早くに横浜の実家から筑波に向かいました。余裕をもったつもりでしたが、つくば駅に着くとバスを乗るための列ができていて人がとにかくすごかったです。受験会場の教室に入ると、周りの人がみんな頭良さそうに見えてきて正直ちょっと不安になりました。思えば、教室に入ってから勉強よりも人間観察に時間を費やしていた気がします。結構いろんな人がいて面白かったのでそれで気が紛れました。
最初の英語は私は英作文から手をつけ、その後長文を解きました。解く順番は事前に決めておくと良いと思います。初めの数十分は緊張で頭が回らないかもしれないです。でも時間はあるので焦らないことが肝心です。
次は理科でしたが英語と理科の間が4時間くらい空くので結構つらいです。外に出たり、寝たり、勉強したりして時間を潰します。
理科はとにかく解答用紙の枚数が多く自分の名前を書くのに時間をとられることと解答欄の書き間違えがないように注意が必要です。記述は合っているかどうか不安でもとりあえず埋める方がいいと思います。私は生物の記述の部分がほとんど自信がなかったですが、とりあえず自分の考えたことを埋めていきました。でも、時間との勝負なのでわからないところは飛ばしてわかるところから解いていくことが重要です。
終わった後はとにかくわたしの場合、やりきった感よりも何も考えられないような無な状態になりました。合格発表まで不安になるかもしれないですがそれまでの間はゆっくり休んでほしいです。

長々となりましたが、受験生のみなさんにはとにかく筑波大に行きたいという強い気持ちと自信を持って試験に臨んでほしいです。頑張って下さい!応援しています。


#30黒田江菜

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Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:01│Comments(0)部員日記2018
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