2018年01月15日

引退

こんにちは。武者桜子(#14 ハル)です。

女サカでの最後のブログを書かせていただきます。
4年間で得たものや伝えたい思いをこのブログを見てくださった方の心に届くよう書き綴りたいと思いますので、どうか最後まで読んでいただけると幸いです。


まず、今シーズン応援してくださった関わってくださった全ての皆様に深く感謝を申し上げます。大きな声援や細かな気遣いまで、その全てがチームの進む力となりました。
本当にありがとうございました。


この女サカでの時間を振り返った時、たくさんの壁あったなあ、と思います。
見たことのない壁や見て見ぬ振りをしてきた壁、高ーい壁や案外低かったなと思うような壁まで。
そんな障害を乗り越えて来られていたかはわかりませんが、間違いなくそのひとつひとつが新しい自分を発見させてくれる、気づきそのものでした。
20年近く生きてきて今さら新しい自分と出会えることができたのは、この筑波の女サカであったからこそだと思います。

女サカではいろんなものをみんなで"作る"きっかけがあります。
目標を決めるところから始まり、目標に向かって本気で挑み続けることの難しさ。
ひとつの道しるべを作ることがこんなにも時間がかかり、様々な問題が転がっていること。
自分たちが決めた道が正解かどうかわからない中で、結果で証明しなければならない責任。
自分が第一線に立つことで降りかかる重みや責任は、なにかを本気で作ろうとしている代償だと感じました。けれどそれ以上に、ひとりひとりが考えを持ち、強い思いをぶつけ合って大きなものをやり遂げようと織り成す時間や成功した時、結果が少しでも垣間見えた時はかけがえのないもので、一生忘れないだろうと思います。それらすべて、自分の行動次第でより良いものへ変えられる、逆に手を抜けば綻びとして現れる、女サカがそんな環境であったからです。そのような場所にいられた私は本当に幸せ者ですし、この経験を必ず次のステージに活かしていきたい、活きるだろうと確信しています。

また、私は2回のACL損傷を経験し、この4年間でサッカーをできた時間は1年とちょっとでした。そんな自分にとっては、どんなゴールシーンよりも怪我が大きな思い出です。
あの一瞬、0コンマ何秒から、歩けなくなり、サッカーができない半年が待ち受ける。
そんな現実が一瞬にして降りかかってきたあの瞬間は、なかなか経験できないことです。

サッカーができる、歩けることは当たり前じゃない。
それは自分の身体だけではなく、グラウンドがあること、ボールがあること、指導者やサポーターがいること、全てが常ではない。
だからこそ、ありがとうという気持ちは忘れてはいけない。そして、いまの時間、サッカーができる時間を大切にしたい。
サッカーで恩を返したい。

この思いと共にサッカーができた最後の数ヶ月は、ただ闇雲にボールを追い続けていた以前とは比べものにならないくらい充実し、有意義な時間でした。この経験がなければいまの自分はありませんし、あったからこそサッカーの面白さや奥深さを改めて知ることができたので、今では必要で大切な時間であったと思えています。そして、この経験ができたのも、たくさんの支えがあったからです。
両親はもちろん、
長期のリハビリに付き添ってくださった先生やトレーナーさん、
会えば声をかけてくださり、連絡までしてくださった先輩方、
挫けそうな時をいち早く気づき、ずっと気にかけてくれた同期や後輩
支えてくださった全ての方に、活躍とはいかないもののサッカーで少しでも恩を返せていたらと思います。また、これからも感謝の気持ちを忘れず、いつか違う形で伝えていきたいと思います。


私たちが関われた4年間は、創設から32年を経て、これから何十年と続いていくであろう歴史のほんの少しにしか過ぎません。そんな中で長年積み重ねられた女サカの良さを感じ、それを少しでも下の代へ紡げていけてればと思います。
これからも魅力あるチームを目指し、いつまでも輝ける場所であってほしい。
幸いにも、強くて柔軟な力を持つ頼もしい後輩たちばかりなので、これからももっと光輝いていくかと思います。
これから立場は変わりますが、いつまでも応援し続け、微力ながらも女サカを支えていきたいと思っています。

最後になりますが、今後はサッカー選手を引退し、大学院に進学します。これまで以上に勉学に励み、自身の経験から怪我で泣く選手が少しでもいなくなるよう、精進していきたいです。





今シーズンを通して、同期の6人と共に全力でもがきましたが、勝利というたった2文字が本当に遠く、女サカに関わる全てのひとにとって苦しい思いをさせてしまったと思います。
それでもなお、1年を通して変わらない、むしろそれ以上の応援や期待、ご指導をしてくださり、
本当にありがとうございました。

また、これからもどうか変わらぬご声援を
よろしくお願いします。



武者桜子










  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:43Comments(0)部員日記2017

2018年01月13日

女サカ引退

こんにちは。女サカを引退し、最後のブログを書かせて頂きます。今シーズン主将を務めました、内田好美(#10 よう)です。

まず、2017シーズンたくさんの応援やご支援を、本当にありがとうございました。試合でなかなか結果が出せない中で、OGの方々を始めとした皆様の、いつでも応援してるからね。という言葉に何度も力を貰いました。支え続けてくださった皆様には感謝の思いでいっぱいです。

引退から約1ヶ月が経ち、この4年間を振り返りたいと思います。

私は、筑波大学でサッカーに全てを懸けようという思いで入学しました。その思いとは裏腹に、大学4年間で3回のACL断裂を経験し、女サカでプレーできた期間は数えるほどしかありません。自分でもプレーをしていない自分が信じられず、現実を受け止められない時期がありました。サッカーがない生活は、はじめは心にぽっかり穴が空いたような、ずっと動き続けてきた時計の針が止まったような、そんな日々でした。しかし、いつも気にかけて声をかけてくれる先輩、ピッチで戦っている仲間、後輩、スタッフの方、たくさんの人達に支えられて、前へと少しずつ進んでこられました。サッカーのない時間は、サッカーのない自分とはどういう存在なのかをいやでも考えさせてくれました。

女サカにいた時間は、しんどい事が9割9分で、嬉しかった、満足できた、という思い出はほとんどありません。自分に向けて、頑張れ自分。踏ん張れ。と何度も何度も思いました。2年次と4年次には関カレ降格、関東リーグも降格という結果になり、4年間通して、チームとしても個人としても結果を出す事ができず、心の底から悔やんでも悔やみ切れないこの思いは、忘れられないし、忘れたくありません。楽な日は1日もありませんでしたが、私はこの4年間での自分自身の変化を感じて、4年間女サカで過ごした時間には大きな価値があったと思っています。このチームではやっていけないよ、と思った入部当時の自分も、サッカーをやめそうになった時の自分も、狭い視野しか持ててなかった自分も、女サカにいたこれまでの期間で色んな事が変わりました。こんなにも多くの経験ができ、こんなにも濃い4年間になるとは入部前は思っていませんでしたし、自分を鍛えてくれたそんな日々があったからこそ今があると言えるようなこれからを過ごしていきたいです。

自分の未熟さや失敗から目を背けず向き合い前を向く力が、私がこの4年間で最も得たものです。

中学生の時に筑波大を志し、高校3年で見たインカレ決勝で憧れを抱いて入部した私の女サカでの4年間は長くて長くて、あっという間でした。

女サカには、他の大学にはない良さや、他のチームにはない悩みがあります。毎年毎年、これだけ苦労して、工夫して、色んなものを抱えて、乗り越えていこうとしているチームが、今年こそ女サカに関わる人が笑顔になれる年になればいい、そろそろ筑波が歓喜の瞬間を迎えてもいい、と思い続けてきました。最後まで現実にはなりませんでしたが、これからもその思いは持ち続けます。文武両道で、色んな事に真っ直ぐな、この女サカというチームがこれから先どんどん強くなって、女サカに関わる全ての人が歓喜する瞬間が来ることを祈っています。

後輩達には、これまでの部活の当たり前を疑い、女サカがもっともっと良いチームになるために、失敗なんて考えず挑み続けてほしいと思います。これからは、一OGとして筑波大学女子サッカー部をずっと応援していきます。

最後に、4年間(大戸選手は2年間)同じ時間や経験を共有してきた同期に、感謝の思いを伝えたいです。私にとってこれまでの人生で一番厳しい時期を、乗り越えてこれたのはみんながいたからです。ありがとう。

思っていたような部活生活ではありませんでしたが、上手くいかなかったことも含めて全てが実力で、今の力を表しているんだと思います。

ここで得られた全てのことを糧にして、これからの人生で努力し続け夢を叶えることが今後私にできる筑波への恩返しだと思うので、色んな思いもパワーに変えて、成長していきます。

最後になりますが、卒業後はなでしこリーグ1部の長野パルセイロレディースでプレーさせて頂くことになりました。後輩のみんなや、女サカの先輩方の各界でのご活躍に負けないよう日々精進していきます。

たくさんの方々に支えて頂き、私も同期も4年間、やり抜くことができました。本当にありがとうございました。


#10 内田好美
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:30Comments(1)部員日記2017

2018年01月05日

京都の旅第2弾

こんにちは。辻野ゆみこ(#17その)です。
新年を迎えました。今年も応援よろしくお願いします!

さて、今回は京都の旅第2弾とで、昨年の京都の旅のリベンジをしてきました。
簡単に昨年のことを説明しますと、抹茶ティラミスを目的に京都へ行きましたが、食べた後の観光をノープランで行ったため、あまり効率よく回れませんでした。詳細はありささん(#24まるさん)の記事を見てください。読んでからの方が楽しめると思います。
http://josaka.tsukuba.ch/e304022.html

今年もありささんとらんさん(#25)と京都へ行ってきました。今回のお目当ては抹茶フォンデュです。辻野がこの日のために京都の大学に通う友達から情報を入手致しました。友達からはあまり混んでいないと聞いていましたが、それを伝えるのを忘れていました。そのため、ありささんはお店の人が来る前から並んでくれました。
集合時間は開店15分前でしたが、開店してもらんさんが来ません。らんさんは辻野が胃痛でJR京都駅からのバスに乗れないのではないかと心配になってギリギリまで待ってくれていたそうです(辻野は京阪電車のため別ルート)。ありささんが朝早くから先頭を確保してくれていましたが、人数が揃わないと席に案内してもらえなかったため、らんさんが着いた頃には後ろに並んでいたお客さんはもう食べ始めていました。しかし、抹茶フォンデュはすぐ運ばれてきました。すごくインスタ映えでした。味もとてもおいしかったです。オススメです。是非行ってみてください。

▲抹茶フォンデュ

次は八坂神社に行きました。そこでは恋みくじを引きました。らんさんがありささんに恋みくじを開ける瞬間の動画を撮ろうと言いました。その時、らんさんと私はちらっとありささんの恋みくじが見えました。「ああ、凶だ。見えてるのに動画を撮ろうと言い出すらんさんはやはり(白井ではなく、心が)黒いさんだな笑」と思いました(これはらんさんの平常運転です)。

この後は清水寺に行きました。道中で2年生への個人へのお土産を買いました。みんなにピッタリのものがあったので、早く渡したいです。清水寺では初めて胎内巡りをしました。胎内巡りとは真っ暗闇の中を手すりを頼りに御堂を進みます。多少の光はあるだろうと思って入りましたが、本当の暗闇でした。前の人との間隔が近かったので、ありささん、らんさんは前の人に何回かぶつかったそうですが、私は1回も前のらんさんにぶつからなかったので褒められました。しかし、実際のところ、暗闇にびびってゆっくり歩いてたので、ぶつからなかっただけです。まあ、2人には黙っていましたが。

この後は茶蕎麦を食べ、平安神宮、銀閣寺、金閣寺、龍安寺とたくさん回りました。大阪に住んでいて、京都にも何回も行っていますが、初めて行くところも多く、とても楽しかったです。金閣寺は特に綺麗でした。

▲肉茶蕎麦

▲おそらく双子コーデの先輩たち

▲金閣寺

▲記念写真

昨年のリベンジができ、とても充実した1日が過ごせました。
ありささん、らんさん、ありがとうございました!

辻野 友実子(#17その)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:59Comments(0)部員日記2017

2017年12月31日

女サカでの4年間

年の瀬に失礼します。
福田有紗(#24 まる)です。

引退して約3週間が経ちました。
卒論に追われる毎日からも解放され、ふと女サカでの4年間を振り返ることが多くなりました。
大晦日に熱を出し、布団の中で2017年の最後の時を過ごしています。

改めて4年間本当に色々なことがありました。何を書こうか、何から書こうか、考えれば考えるほどまとまりませんが、自分なりに振り返りたいと思います。

高校時代の私は、ただ漠然と筑波大学を、筑波大学女子サッカー部を目指していました。何をイメージしてこの進路を選択したのかは正直思い出せませんが、想像以上に部活漬け、サッカー漬け、そしてリハビリ漬けの4年間になりました。

1年生の夏に怪我をしてからなかなか復帰できず、何の目処も立たないままリハビリをしていました。
当時の私は、プレーができなくても女サカにいる意味と価値があると思っていました。今でもこの考えは変わりません。
筑波大学女子サッカー部は、たくさんの経験ができ、様々な出会いがあり、人間として成長できる素晴らしい場所だと思います。

そう感じさせてくれたのは先輩、後輩、スタッフさん、そして同期でしたが、そんな環境に甘えていた自分がいたことも確かです。プレーヤーとして籍を置くことをやめようと思った時期もありましたが、今思えばそれも単なる逃げでした。

約1年前、最後のシーズン始動を前に、私はキーパーとして復帰することを決めました。不安はありましたが、何よりもこのまま終わりたくないという気持ちがありました。
キーパーは私がみんなとプレーができる可能性が最も高いポジションであり、チャレンジしてみようと思えるポジションでした。背は低い、キックは蹴れない、技術も経験もない、そんな私は、完全なる個人の勝手でキーパーを始めました。

かなり迷惑な話ですが、受け入れてくれた同期、後輩、スタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
基礎の基礎から色々なことを教えてもらい、下手くそなりに練習をする中で、心からキーパーを楽しめるようになりました。
きつい練習もありましたが、マットの上で過ごした毎日とは比べ物にならないほど充実した時間になりました。
今ではキーパーが一番楽しいポジションだと思っています。

最後のシーズンでみんなとプレーすることはできましたが、これは単なる私の自己満足に過ぎません。
サッカー面で戦力になれない自分がチームのために何ができるのか、今シーズン最大の課題でした。シーズン中も幾度となくこのことを指摘され、今更何を言っても遅いのですが、4年生がチームを引っ張り、まとめられなかったことが今シーズンの結果の全ての原因だと思います。

唯一インカレを経験している学年として、今シーズンは何としてもインカレ出場を果たし、ベスト4まで勝ち進んで東京に戻ってきたい。そう考えていましたが、後輩たちとインカレの舞台を経験することはできませんでした。

懸命にピッチで戦う仲間の姿、声を枯らして応援してくれる仲間の姿を見て、戦力としてチームに貢献できない自分自身に対し、これまで感じたことのない惨めさを感じました。

関東リーグ降格に関カレ降格という結果は、これ以上ない最悪な結果です。
悔しい、不甲斐ない、情けない、申し訳ないといった感情はこの先一生消えないと思いますが、女サカでの4年間の数々の貴重な経験と出会いを、これからも大切にしていきたいです。

そして、私がプレーできるようになるまで、多くの方に助けられ、支えられました。
諦めたくなることもありましたが、選手として大した価値があるわけでもない私のために力を貸していただき、復帰するができました。
最後にプレーすることができ、後悔なくサッカー人生を終えることができます。
復帰までに関わってくださった全ての方にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えさせてください。
本当にありがとうございました。

また、今シーズン、どれだけ勝てなくても常に応援してくださった皆様、ありがとうございました。良い報告ができず、本当に申し訳ないです。

これからはOGとして女サカを応援し、後輩たちの活躍に期待したいと思います。
これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。


福田有紗(#24 まる)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:54Comments(0)部員日記2017

2017年12月29日

私の年末

こんにちは。2017年も残すところあとちょっとです、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。朝と夜は冷え込む日が続き、私は1日のほとんどをこたつで過ごしています。ちよ(#18)です。

ちなみに今もこたつにいます。ただ、こたつといってもつくばの家にあるこたつではなく、ななこ(#23)の実家、石井家のこたつでぬくぬくしながらブログを書いています。はい、自分の実家には帰らず、ななこの帰省にお伴して来ちゃいました。
石井家は静岡県東伊豆町にあります。海あり山あり川ありの風情のあるところで、すぐ好きになりました。いつも耳にタコができるくらいななこが伊豆自慢をするのも納得です。ただ、坂が多くてしかも急、というより道は基本坂なことと、温泉地なのであちこち湯気がのぼっているのには驚きました。
帰省にお伴した理由は、美味しいものを食べること、カピバラに会いに行くことと、みかん狩りです。
伊豆に着いた日の夜ご飯は、金目鯛づくしの料理をいただきました。金目鯛の煮つけやしゃぶしゃぶ、さしみなど、本当にほっぺが落ちそうなくらい全部美味しくて、ああ、日本に生まれてよかったと思いながら幸せを噛みしめて食べました。美味しかったなあ。


次の日の午前は、みかん狩りをしました。石井家はみかん農家なのです。みかんばたけの広さに驚きつつ、つやつやで美味しそうなみかんをたくさん収穫しました。とても甘酸っぱくて美味しいです。石井家に来てからずっとみかん食べてます。


午後はシャボテン公園というところに行きました。カピバラに会えました。ゆず湯に浸かってるカピバラ、かわいいです。癒されました。たくさん話したいのですが長くなるので割愛します。


で今に至ります。餅つきもする予定です。なんだかとても素敵な年末を過ごしている気がします。幸せです。ああ、つくば帰りたくない。いっそ石井家の娘になっちゃおうかしら。ご飯とてもおいしいし。なんていいつつ大晦日と元旦はバイトなのでつくばに帰ります。残念。
伊豆、とても素敵なところです。みなさまも是非。
ではでは、良いお年を。ちよでした。

渡邉萌香(#18)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:58Comments(0)部員日記2017

2017年12月01日

冬といえば

こんにちは。
1年のうらら(#27りお)です。最近、雪国生まれのためよく寒さに強いみたいなことは言われますが、寒いものはやはり寒いです。

今回は冬といえばというお題をもらったのでそれについて書こうと思います。

私にとって冬といえば雪です。私の地元の富山県では毎年雪が積もります。そのため、立山が綺麗に見えたり、スキー・スノボーが楽しめたり、雪だるまやかまくらを作ったりできます。小さい頃はよく1、2時間かけて雪だるまやかまくらを作りました。今思えばよくやったなと思います。今だったらまず家から出ません笑

今回初めて雪が積もらない冬を過ごすことになるので少し変な感じがしますが、毎年のようにしっかり防寒をして風邪をひかないようにしたいです。

向山麗(#27りお)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:22Comments(0)部員日記2017

2017年11月02日

異学年交流 その1

女サカブログの読者の皆様、大変ご無沙汰しております。
こないだ事前に言われて手帳にもしっかり書いておいた授業の休講を、すっかり忘れて大学に行ってしまいましたぐり(#29)です。
自分の行動ながら理解に苦しみます。


今日は女サカの異学年交流についてです。

同じ志の下に集ったとはいえ、部活内だとどうしても同期と固まりがちですよね。
しかし何より我々はチームメイト、学年に関わらず仲良く、信頼しあえる関係が理想!

というわけで歴代四年生は工夫を凝らしてきました(と、聞いています)。
去年おととしは四年生と下級生、一対一の交換ノートてきなやつ。

そんななか今年の四年生が出した策、その名も「姉妹会」

厳正なるらんさん(#25)のあみだくじアプリにより縦割り4グループに分かれ、その中で異学年間の交流を深めるというものです。

シンプルに外食でもよし、鍋パーティーするもよし、卓球大会を開催したグループもありました。要はなんでもあり。
私のグループ「プーさんたち」は手料理持ち寄りパーティーやピザパーティーをしました。きこ(#22)は「料理できないんですよ〜」ということで飲み物の調達にまわりがちです。あとはるかさん(#7)の趣味によりSNOWの加工写真がLINEグループのアルバムに溜まっていきます。そういうとこも個性が出てよき。

ルールは「写真をたくさん撮って共有すること」「月1回以上開催すること」「上級生が奢る慣行はなし」

構成員の積極性により月一開催が危ぶまれるところもあるらしいですが(笑)、何だかんだどこも楽しそうです。

次回のお好み焼き会楽しみだ〜

以上、ブログ係でした!




〜異学年交流その2につづく〜


#29 保田真帆  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:51Comments(0)部員日記2017

2017年11月01日

季節の変わり目

こんにちは。
オズです。(体育専門学群3年)


久しぶりのブログということで緊張してます。(誰も待ってないわ)



「秋といえば」
というテーマでブログを割り振られてはいませんが、これを機に季節について考えました。



みなさん、
季節の変わり目って分かりますか??

私は幼い時から謎に思ってます。



小学生くらいのときは、
3〜5月が春
6〜8月が夏
9〜11月が秋
12〜2月か冬

だと思ってました。
月によってしっかり区別したい!というきっちりした性格だったもので。


私は11月29日が誕生日で(←アピール)
「私は秋生まれ〜」と
勝手に思ってきましたが、

みなさんご存知の通り11月末はもう極寒ですよね。
全然秋じゃない。。



でも、今までずっと「秋生まれ〜」と思ってきたこの気持ちも裏切ることは出来ない。

いつからを冬と言えばいいんだ。

葛藤は続きます。



季節を感じさせるものはいろいろありますよね。
桜、海開き、紅葉、雪、などなど。


ちなみに昨年、ここ茨城では11月に雪がふりました。



では11月はもう冬なのでしょうか。
でも今日のような気持ちのいい晴れた日は冬とは言い難い。


じゃあ11月の途中からが冬なのか。


いやでも、月ごとにきっちりと季節を分けたい。(こだわり強すぎ)




葛藤はこれからも続きます。




みなさん、季節の変わり目について教えてください。

謎が解けてスッキリする日を心待ちにしています。



井上愛(#3)



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:29Comments(0)部員日記2017

2017年09月28日

選手紹介 NO.18

お待たせいたしました、10番エースにして我らがキャプテン、このみ!!!


・名前
内田好美

・背番号
10

・ニックネーム
このみ、こんちゃん、うっちー

・プレーの見所
多彩なボールコントロール、どこからでも狙う強烈なシュート、広い視野を活かした見方への絶妙なパス

・キャッチフレーズをつけるなら
プレーで魅せる筑波のキャプテン

・コメント
ボールが足に吸い付いているのではないかと思うほどボールを自由自在に操るこのみさんは私の憧れです!
関カレでもそんなこのみさんの魅せるプレーには注目です!
サッカー愛に溢れ、チームを引っ張る頼もしい筑波のキャプテンにどこまででもついていきます!

(えな→このみ)





  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:04Comments(0)部員日記2017

2017年09月02日

関カレに向けて

こんにちは。
4年のこのみです。

先週の練習後、関カレ決起会を行いました。

突然明石家さんまさんの話を始めたり、話す前からすでに泣いている4年生の方々もいましたが、みんなの抱負や意気込みを聞いて、同期、後輩、スタッフさん、全員が頼もしく感じました。このメンバーで絶対にインカレに行きたい、絶対に最後一緒に笑いたいと強く思いました。

シーズンが始まって、これまではリハビリで、ピッチに立つことが出来ていませんでした。色んな人のおかげで今、サッカーが出来ています。常に心の中にある全てのことへの感謝の気持ちを、ピッチで表現します。そして、何よりも大好きなサッカーを楽しみます。

関カレでは、かわいい後輩、頼れる同期、支え続けてくださるスタッフさんのため、これまで悔し涙を流してきた先輩のため、ずっと隣で支えてくれる人のため、このチームを支えてくださる全ての人のため、全力でプレーして絶対にインカレに行きます。

そして、今シーズンの目標であるインカレベスト4に繋げます。

失敗を恐れない
チャレンジする
誰かのために戦う

チーム23人全員で、笑顔で歓喜の瞬間を迎えたい。そのために、出来る全てを尽くします。

全試合アウェイでのゲームとなりますが、是非、熱いご声援の程よろしくお願いします!


#10 このみ  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:18Comments(0)部員日記2017

2017年08月30日

夏!

こんにちは!1年のゆきこ(#21 あす)です。
夏休みが約半分過ぎ、8月ももう終わってしまいますが、やっと夏らしいなあと思う事をしたのでその事を書こうと思います。

それは…祭りです!この前の土日、つくば駅の周りである大きな祭、「まつりつくば」があったので同期といってきました。
本当は7人全員で行きたかったのですが、用事がある人もいて5人で行きました。実は私たちの代はまだ全員集まってご飯を食べにいったり遊びにいったりしたことがありません…(集まって誕生日パーティーや出し物の準備はしたことがありますが。)

お祭りは、思っていた以上に屋台も多く人も多く驚きました。私たちは思い思いのものを食べ、祭りを楽しみました。わたしはお好み焼き、大判焼き、アイスを食べました。まだまだ食べたいものがたくさんありました…笑
が、一人暮らしをしていて日々食費などを考えていると祭りはやっぱりコスパが悪いなあとか思ってしまいます。夢がないです。とはいえ、祭りの雰囲気はやっぱ楽しくてついつい食べてしまうし、いい時を過ごしたなあと感じます。

また、私は夏休みにバイトを始め、自動車学校にも通い始めたのでやっと大学生らしい生活になってきました。夏休みが明けたら相当夏休みボケが残りそうですが…

まずは残りの夏休み、試合がたくさんあるのでそれに全力を注ぎます。

それから、1回くらいは夏のうちに同期全員でどっか行きたいです…


#21 野島優希子(あす)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:42Comments(0)部員日記2017

2017年08月28日

チャリ旅

こんにちは。ゆみこと一緒に教習所に通い始めたぐり(#29)です。
実家からなら歩いて行けたのにチャリで20分かけて通うのだるいなあ…なんて思ってないです。

遅ればせながら、またしても勝手にOFF中の旅行について語ろうと思います。
※前回の旅については過去記事参照





私は東京からつくばへ住民票を移し、晴れて魅力度最下位の茨城県民となりました。
が、なんせインドア派。
家と大学とグラウンドをひたすら往復する日々を過ごして早1年半。

そこで思いました。
「せっかく茨城県民兼つくば市民なんだし、市のシンボル(たぶん)の筑波山と県庁所在地の水戸に1回行ってみよう!」

というわけで行ってきました。ママチャリで。



1日目は大学付近からある「↑筑波山」みたいな青い道路標示にしたがって筑波山まで行きました。
神社みてケーブルカーで頂上付近まで行って、学生には少しもったいない温泉旅館で贅沢しました。
交通費ゼロの特権だよね(父ごめん)。

2日目は朝出発して水戸を目指しました。
しかしここで問題発生。下り坂のスピード感にテンション上がりまくってどこかで下山ルートを間違えました。
霧だらけの山道を抜けると、そこは知らない里山風景であった。

でもここでGoogleMapに頼るのはなんか嫌だったのでスマホは見ず、その辺にいた農家の方に道を聞きました。
「筑波大学からきた」と話したら若干引かれましたが、快く水戸へのルートを教えてくれました。
おっちゃんありがとう。

昼過ぎに水戸についたのでまず偕楽園へ。売店のおばちゃんに聞いたら「梅の偕楽園っていうくらいだから今は何もないよ」と言われました。下準備ゼロ予備知識ゼロの自分を一瞬だけ恨みました。

そのあとは水戸城跡を見に行きました。が、大事なところが工事中でした。とりあえず見れるとこだけまわってたら、職員っぽい方が水戸城や水戸藩の歴史についてレクチャーしてくれました。ブラタモリ的知識が楽して得られました。

3日目はまた半日かけてつくばへ戻りました。


一人旅って最高だよね。
免許が取れたら今度は車で遠出してみたいです。


以上、ひさびさのブログ係からでした!

#29 保田真帆
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 08:35Comments(0)部員日記2017

2017年08月27日

America × Japan

こんにちは!
毎度お馴染みのオズです(^ ^)


先日、縁あってアメリカのマウントホリヨーク大学と交流会&試合をしました。

その時の様子の写真を
パーっとupしたいと思います。

楽しかったんだろうな〜
って、温かい目で見てくれたら嬉しいです





グループに分かれてしばしご歓談




日本食のオードブル




マウントホリヨーク大学の出し物




急遽筑波も出し物をやることに




懇親会の記念撮影




プレゼントをくれた Abby

ちょっとブレとるやないかい
(撮影者:ぐり)






グラウンドに移動し試合&記念撮影



言語や文化が違えど、こうやって交流ができることは素晴らしいことですね!
マウントホリヨーク大学のみなさん、ありがとうございました(´∀`)


井上 愛(#3)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:45Comments(0)部員日記2017
こんばんは。

最近、自動車学校に通い始めたゆみこ(#17その)です。早く免許取りたいと思います。

さて、遅くなりましたが、つくばフェスティバルについて書かせていただきます。

今年、私は庶務部兼グラウンド部部長として、つくばフェスティバルの運営に携わりました。具体的に何してるのと言われますと、庶務部では主に参加大学の方と連絡を取り、グラウンド部ではグラウンドを借用したり、テントや机・イス、細々した備品を管理したり、準備・片付けの長をしています。

当日はほぼほぼグラウンド部に徹していたので、グラウンド部目線で語りたいと思います。もともと私はグラウンド部の下についていなくて、去年は他の部署の仕事のお手伝いをしていました。ですが、部長陣を決めるときにグラウンド部は体育専門学群の方がいいと言われ、グラウンド部部長となりました。

やってみたら、思ってた以上に大変で、意外とコミュニケーション能力が必要で、コミュ障の私からしたらあまりやりたくない部署でした。
しかし、今年やり通してみて、思ったことはグラウンド部やって良かったなーということです。というより、フェスをやって良かったなーと。参加大学の方が楽しんでサッカーをしている姿を見ると心が熱くなりました。準備や片付けも率先して手伝ってくださって、私たち筑波大学の部員だけでなく、参加大学も含めて全員で作ってるつくばフェスティバルなんだなと思いました。


今年のフェスは本当に良かったと自分でも思いました。来年は実行委員長として、さらに良い大会にできるよう皆と協力して、頑張りたいと思います!
今年度、参加してくださった皆様、OGさん、また協力してくださった方々、本当にありがとうございました。
是非、来年も来てくださいね!よろしくお願いします。




  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:15Comments(0)部員日記2017

2017年07月31日

文化祭準備

こんにちは。#3のオズです。


突然ですが、
何をしているでしょうか??














そう!
タイトルの通り、

文化祭準備

ではありません。




お楽しみに\(^o^)/




#3 井上 愛
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:29Comments(0)部員日記2017

2017年07月08日

編入試験 ( 社会学類 )

こんばんは、
3年のともえ(#20 でん)です。


今回は編入試験についてお話ししたいと思います。

「編入ってなに?センター受けるの?」
等よく聞かれますが、センター試験は受けません。

また試験科目、配点はもちろん、日程も大学・学部で異なるため、日にちさえ被らなければいくつでも挑戦できる夢のある試験です。
( 実際に、5校10校受験したって話も聞きました )


基本的に、三年次に編入になるケースが多いので、高専生のための試験とも思われがちですが

大学受験に失敗してしまった…
今の大学が楽しくない…
知名度のある大学へいきたい!
今とは違う分野の勉強がしたい!
もっと高いレベルの研究がしたい!

など様々な理由から、多くの短大生や四大生が受験しており、編入のための予備校なんてものも何校か存在しているみたいです。


そしてその試験時期としては
理系は 6月〜
文系は 9月〜 の大学が多いようで、
今はまさに理系編入シーズン真っ盛りなんです!

ちなみに、筑波の理系入試も来週(7/15.16)です。

したがって、この場をお借りして、未来の筑波大生たちに、自分の知っている限りのことを書き留めておこうと思います。
あくまで私個人の知識および見解なので、その点は十分にご注意ください。


【英語について】
筑波ではTOEICかTOEFLの提出が求められます。
( 私が所属する、社会学類のみ筆記試験 )

○○点で満点という情報がネットで流れていますが、それは大方信じて大丈夫です。
ただそこに到達してないから無理なんてことはないし、上回ってるから余裕なんてこともありません。
TOEIC500点台で受かる人もいれば、750点を超えていて落ちる人もいるようです。

あまり取れてなくても諦めず、取れているからって驕らずに、他のところに力を注いでください。


【専門科目について】
私は理系試験を受けたわけではないので、参考程度に経験談(2月末 社会学類)をしておきます。

去年は午前が専門科目、午後が専門英語でした。
専門(経済)に対する予備知識がゼロからのスタートで、勉強期間もかなり短かったので、多くの不安を残したままの試験開始となりました。

いざ問題をみると、
初っ端の問題からわからない
得意なはずの計算問題の答えが出ない
意味の説明を求められている単語は初見
聞いたこともない時事系の問題の論述 などなど

本当に、頭が真っ白になりました。
できる限り丁寧に数式を書く、全く知らないことをそれっぽく記述するなど最大限努力はしましたが、午前の試験を終えた時点で、
「あーこれはもう無理だ終わった帰ろう…」
と、電車やバスの時刻を調べながら割と本気で悩みました。それくらい手応えがなかったです。

そんな感じでも、今こうして筑波大生をしているので何が起こるかはわかりません。
もしかしたらみんなできてないかも!
もしかしたら勘が全部当たってるかも!
もしかしたら大量の部分点がもらえるかも!
という超ポジティブシンキングで、諦めずに最後までやりきってください。


【面接について】
筑波では、2日目が面接日となっています。
( 知識情報・図書館学類は除く )
先生方は1日目の試験の結果や現在籍校の成績、単位修得状況、志望理由書などを手元に揃えて面接を行います。

試験日と日程が異なるため大事だということも言われていて、実際に社学には「お前は面接でとった」と教授に言われた先輩もいるそうです。
しかし私が聞いた教授は「大事なのは試験だけ」と仰っていたし、「緊張してタメ口で話しちゃった」なんて言ってる同期もいます。

だから、面接に関してはよくわからないです(笑)
でも好印象に越したことはないので、しっかり対策や準備をしておくと良いでしょう。
ちなみに私は1日目が終わったあとから詰め込んでやって乗り切れたので、まだ十分間に合います!

先生たちはとても優しく、興味を持って話を聞いてくださいます。硬くなりすぎず、落ち着いて自分の思いをしっかりと伝えてください。
一部圧迫面接気味な部屋もあったそうですが、そのときは負けじと強気でいきましょう(笑)


以下、質疑の内容です。

・なぜ経済(専門科目)を勉強したいのか
・なぜ院進や転部でなく編入なのか
・なぜ筑波なのか
・今の学部ではどんなことを勉強してるのか
→どのような形式で入学したか(セン利、一般etc)
・○○とはどんな授業か
・○○の成績が良くないのは理由があるのか
・昨日のテストの出来
→どれが一番難しいと感じたか、なぜ
・どのように勉強したか(塾、参考書)
・志望理由書に「○○○」とあるが、これは具体的
にどういうことを言っているのか
・編入したらやりたいこと
→それに関して、特に興味があるのはどの分野か
→現時点での研究計画(内容、方法、観点)
・卒業後の進路
→そこで何をしたいのか
→ここで勉強したことをどう活かすつもりなのか
・質問、自己アピール等あればどうぞ

その他にも、
「昨日の問題の○番ってわかった?ちょっと黒板に
グラフ書いてみて」
なんて言われた人もいたらしいです。恐ろしい…

筆記試験が終わったあと、自信がないところを中心に復習して、しっかり答え合わせまでしておくと安心かと思います。



筑波大学は全国的に見ても募集人員が多く、制度や受け入れ態勢が比較的整っているため、編入するには優しい大学だと言われています。
( 全9つの学群のうち5つの学群で募集があり、毎年100人以上が3年次または2年次に編入学します)

親切な先輩もたくさんいるので、単位認定のこと等を心配する必要はありません。


きっと素敵なキャンパスライフが待っています。

あと一週間弱ですが、最後の最後まで全力を尽くして、自信を持って試験当日を迎えられるようにしてください。
本当に本当に、心から応援しています!


無駄に長い文章になってしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。


鈴木朝恵 (#20 でん)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:32Comments(1)部員日記2017

2017年06月24日

最近出会った生物たち

こんにちは。1年の黒田江菜です。(#30 はな)です。
今回、「梅雨と言えば」というテーマで割り振られましたが、私は生物資源学類に所属しているということで最近出会った生物について書きたいと思います。

筑波大はなんといっても森なのでいろいろな生物に出会います。かわいいやつもいますが、会いたくないやつもいます。

かわいいやつといえばこの前、授業の実習で田んぼに行ったときにアマガエルを見つけました。まだ小さくて跳ぶところが本当にかわいかったです。
実習では牛舎にいる牛も見ました。大きいやつはかなりの迫力でしたが、とてもおとなしかったです。
あとは野良猫。私は宿舎に住んでいますが、そこの周りに数匹住み着いています。人懐っこいので結構近寄ってきます。

でもやっぱり会いたくないものの方が多いです。ビッグなナメクジとかカサカサ動くヤツとか蜘蛛とか…中でも蜘蛛の出現率は高いです。というよりも蜘蛛の巣がいたるところに張り巡らされています。最近の悩みは、よく蜘蛛の巣に引っかかることです。自転車で走っていると、顔に引っかかります。
でも、そんな生物たちにも結構見慣れてきてしまって耐性がついてきたような気がします。慣れってすごいです…

筑波大での生活は、こんないろんな生物に囲まれ、毎日が新鮮です。これからもこの自然豊かなキャンパスでいろいろな発見をしながら、大学生活を有意義なものにしていきたいです。

黒田江菜(#30 はな)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:12Comments(0)部員日記2017

2017年06月22日

梅雨は嫌い

今回ブログを割り当てられたむしゃ(#14 ハル)です。

テーマは『梅雨』ですが、季節や天気に左右されるほど甘っちょろい人間ではないので
(私は夏と冬と雨が嫌いです)あまりネタがありません。

私は昨年、一昨年と梅雨前に前十字靱帯を断裂し、この時期は毎回リハビリをしていました。
それもまだ立てない時期のリハビリだったので雨に打たれながら、ビショビショの芝に寝っ転がりアウフバウ(知ってる人は知っている)をひたすらしていました。

ですので、梅雨の時期はただただ部活の時間が汚い自然シャワーを浴びる2時間で、あまり良いイメージはありません。

梅雨のアウフバウを乗り越え、2年のリハビリ期間を通して、私が得たものは数え切れないほどあります。

そのひとつが
当たり前は当たり前でないこと。

走れること、動けること、話せること、息ができること。
いま私が当然として行っていることは、誰かの望んでいることだということ。

ある瞬間から突然走れなくなったあの日に、やっとこの大きな事実に気づけました。

大袈裟だと思うかもしれない、いまはまだパッとしないかもしれない。
私も怪我をしてなかったら、気づけていなかったと思います。


今、こうしてボールが蹴れて全速力で走ることができる身体があり、
自転車で10分行けば人工芝のグラウンドがあり、
指導してくださるコーチがいて、
たくさんのひとが支えてくれているこの環境が、
どれだけ恵まれているのか、
ここの誰よりも心に刻んでる自信があります。

だからこそ、1日1日を無駄にしたくない、しちゃいけないと思っています。

怪我をしないことは素晴らしい才能だと思いますし、しないに越したことはないと思います。
私は怪我して良かったとは思いませんが、怪我をしたことは確実に自分の成長に繋がっています。

たくさんのひとへの感謝を胸に、この期間を糧にして、あと半年間ひとつひとつ不安要素を無くして最後まで力を尽くしたいと思います。

これからも変わらぬ応援よろしくお願いします。


武者



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:15Comments(0)部員日記2017

2017年06月19日

私の得意なこと

こんにちは。
3年のとと(#16)です。

今回は『私の得意なこと』について書きたいと思います。


私は何が得意か考えたときに、ぱっと思いついたのが“お菓子作り”でした。ぐりもそれを想定してテーマを振ってくれたのかなーと思ったので
期待にお応えしてお菓子作りについてのエピソードを書こうと思います。

私の家では昔から誕生日ケーキやクリスマスケーキは母の手作りケーキでした。それが子供の私にとっての常識だったので、他の子はみんなお店でケーキを買っていると知ったときは衝撃でした。

今でも母の気が向けば実家に帰るときに手作りケーキが私を待っています。
毎回そうだも嬉しいのですが、「作って太らせちゃうと悪いから」と言ってあまり作ってくれません。
(たぶん作るのがめんどくさいだけ)

大学に入ってからは、
誕生日には毎回手料理というのが私たちの学年では恒例行事なので、
同期の誕生日のときにはケーキを作るようにしているのですが、

何ケーキがいい?と聞くと
オズ(#3)は「フルーツ食べられない。」
うん、知ってる。もともと選択肢に入ってません。

それに対してコロ(#11)は「フルーツたっぷりのタルトが食べたい。」
いやいやオズ食べれないやん、となります。

結果、だいたいチョコケーキになります。

この前のコロの誕生日にはさつまいもタルトを作って好評だったので、これからはそういう変化球的なところねらっていこうかなと思います。

もうすぐともえ(#20)の誕生日があるので、みんなの要望に応えられるように頑張りたいと思います。


轟晴奈(とと #16)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 07:26Comments(0)部員日記2017

2017年06月11日

教育実習

こんにちは。
4年の福田有紗(#24 まる)です。

5/15〜6/3まで教育実習に行ってきました。

まだ実習手帳が完成していないのでブログを書いている場合ではないのですが、この熱が冷めないうちに投稿したいと思いました。


本当にあっという間の3週間でした。
毎日が楽しくて充実していました。(最初の3日間は帰りたくて仕方がなかったので毎日と言うと語弊があるかもしれません…。)

高校で希望を出していましたが、指導教員の先生の関係でホームルームは中2担当になりました。
中学生とどう接したらいいかわからず正直絶望でした。

そんな状態で実習が始まりました。
大して何もしていないにも関わらず、緊張と気疲れで疲労困憊でした。


ホームルームの中2の生徒たちはやんちゃながらも素直でかわいい限りでした。
まさに中学生という感じでした。

そんな生徒たちから最後に色紙をもらいました。
まさか書いてくれているとは思っていなかったのでびっくりしました…。
以下、男子中学生らしさを感じたメッセージの抜粋です。
①「彼女になって by男子全員」

②「先生は体育ができなくなった時のために、他の教科も勉強した方がいいと思います。」(Yくん)

③「先生は美人だと思うので、将来がんばってください♡ 」(Yくん)

④「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ(崇徳院)」(Mくん)

中学生ですね。

女子はみんな細かい字でぎっしり丁寧に書いてくれました。
泣けますね。


女子バレー部の後輩は真面目で積極的で、これまたかわいい限りです。(私は高校時代バレー部でした。)
悲鳴をあげながらも筋トレを頑張ってくれて、最後には大きなコルクボードをもらいました。
忙しい中、たくさんのメッセージを書いてくれて写真まで貼ってくれて、もう感無量というやつです。
泣きました。



話は変わりますが、教育実習中に私は初めてカンパンを食べました。
災害時用に学校に貯蓄されていたカンパン(金平糖入り)を20缶程、消費期限の関係で先生からいただきました。

初めは誰も手をつけませんでしたが、4日目ぐらいから減り始めました。
実習生一同カンパンの美味しさに感動し、次々に手が伸びるようになっていきました。
それはそれはおいしいカンパンだったのです。

いよいよ最後の1缶になった時、名残惜しくて丸1日誰も手をつけませんでした。
実習生の部屋の黒板の真ん中に大事に飾られていました。
そして誰かがついにその1缶を開け、紙袋に山積みにされていたカンパンは1週間程で姿を消しました。
あれだけあったカンパンがなくなったという達成感から、すぐに先生に報告しました。

すると翌日、さらに12缶のカンパンが追加で届きました。
私たちは3日間程で消費し、今度こそ食べ切ったという達成感から先生に報告しました。

またしても追加で20缶が届きました。
再び私たちの戦いが始まりました。
4週間の実習生もいたので5缶は残し、最終日までに15缶を消費してきました。

カンパンというと味がなくて固くて美味しくないイメージでしたが、食べてみるととても美味しかったです。
まさか教育実習中に初めてカンパンを食べることになるとは思っていなかったので、貴重な経験になりました。


先生方、生徒、実習生、そしてカンパンにも恵まれ、私の教育実習は幕を閉じました。

毎日勤務時間(教職員も21時までしか残れない某警備会社のシステムが入り、実習生は20時までと言われていましたが毎日21時までかかってしまいました…。)ぎりぎりまで付き合ってくださった指導教員の先生はじめ、本当にたくさんの先生方にお世話になりました。
母校に戻ってよかったです。

生徒にもらった色紙もコルクボードもしっかり部屋に飾ってあります。
毎日読んでも涙が出ます。
あの日々に戻りたいと思い続けて早1週間。
なかなかその気持ちが抜けませんが、また目標に向けて頑張ろう思います。





福田有紗(#24 まる)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 06:48Comments(0)部員日記2017