3/23(土) TRM
45分ハーフ
12:30k.o. @セキショウチャレンジスタジアム

0-3 vsつくばFCレディース

ゆきこ、ぐり、めい、みふえ、ふうか、かほ、まこと、きこ、ななこ、くみ、めぐむ

[交代]
HT くみ→えな
ななこ→まな
かほ→たき
ゆきこ→練習生


[得失点]
前半6分 失点
前半40分 失点
後半8分 失点

〈選手コメント〉
つくばFCという個々の力が強いチームに対し苦しいゲーム展開が続いてしまい、結果もチャンスをものに出来ず、悔しい結果となってしまいました。これから開幕戦に向けてさらに、得点するという意識を上げていかなくてはいけないなとも感じました。応援して下さる方々に良い結果報告を出来るよう、さらにチーム全体で頑張っていきたいです。
これからも応援よろしくお願いします。

えな (#30)

<次回試合予定>
3/31(日)
TRM vs FC十文字VENTUS
17:00k.o. @十文字学園女子大学

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:22Comments(0)2019年度試合結果報告
3/15日(金) 山梨遠征

2019大学女子サッカー春季交流戦@河口湖
@富士緑の休暇村

4試合〔30分1本〕

<1試合目>
0-0 vs 八戸学院大学

ゆきこ、たき、めい、まほ、ぐり、まな、きこ、めぐむ、ななこ、えな、みふえ

[得失点]
なし

<2試合目>
0-2 vs 仙台大学

練習生、ふうか、めい、ぐり、めぐむ、ゆみこ、まこと、まな、たき、くみ、かほ

[得失点]
前半5分 失点
前半7分 失点


<3試合目>
0-0 vs 東海大学

ゆきこ、たき、まこと、まほ、ふうか、ななこ、みふえ、きこ、かほ、えな、くみ

[得失点]
なし

〈4試合目〉
0-0 vs 大東文化大学(楓)

練習生、ぐり、まほ、めい、ふうか、ゆみこ、まこと、きこ、めぐむ、みふえ、まな

[得失点]
なし

[選手コメント]
今日は、ヘッドコーチの平嶋さんがアメリカから帰国し、今シーズン初めて平嶋さんが指揮をとった練習試合でした。
全員が最低60分試合をし、自分が今できること・できないこと、チームができること・これからしなければならないことを確認できたのではないかと思います。
途中檄が飛んだり無得点だったりと、まだまだ課題は山積みですが、来月の開幕に向けてひとつひとつ解決できたらなと思います。
これからも応援よろしくお願い致します。
#23 ななこ

<次回試合予定>
3/23 TRM
vs つくばFC
12:30ko @セキショウチャレンジスタジアム  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:03Comments(0)2019年度試合結果報告

2019年03月15日

桜と私

こんにちは。
最近新居に引越し、平砂の6畳(といいつつも絶対5畳しかない!)から広い部屋になり、とっても快適な日々を過ごしているめい(#15)です。
キッチンがあることが嬉しくて、料理が楽しく、体にいい料理を作ろうと奮闘しています。

さて、本題ですが、いつも何を考えているのかわからないくみ(#28)に「桜と私」という非常に難しいテーマを与えられました。

私の出身高校はたくさん桜が植えられていて、遠くから見ると桜の上に学校があるというなんともロマンティックな高校でした。
非常に綺麗で儚くて見ているのはとても好きだったのですが、グラウンドの周りにあるため、はなびらの掃除がめんどくさいこと、めんどくさいこと。あと、毛虫も怖すぎました。


桜といえば別れと出会いの季節ですね。みなさんも新しい出会いはありましたか?私は1年生で学校で絶賛人見知りをして友達を予想してた以上に作れなかったので、この春は頑張って自分から話しかけてみようと思っています。
高校まではクラスがあったから自然に友達になれていたものが、クラスがないだけでこんなにも難しいのかと驚かせられました。
みなさんはどうやって友達を作っているのか。いい方法があれば教えて欲しいくらいです。

桜の中なら、しだれ桜が好きです。
桜に対する話題がなくなってきたので、このへんで失礼します。
拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
筑波大学に合格された方おめでとうございます。ぜひ女サカへ!!!




めい(#15)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:55Comments(0)部員日記2019
こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
ゆみこ(#17その)です。

さて、今日は3月5日〜13日まで参加した関東選抜のアメリカ遠征についてブログを書きたいと思います。


6日~10日まで5日間連続で試合というけっこーハードなスケジュールでした(笑)
アメリカの選手は、「強い、速い、でかい」の三拍子、しかも足が長い。めっちゃびびったし、最初は間合いとか慣れるのに苦戦しました。

足元の技術とかは日本の方があるなとは感じました。(関東選抜の人達が上手い人ばっかだったからかもしれない)でも、総合的に見たらアメリカの選手の方が強いし上手いし、もっとフィジカル面や技術を磨こうと思いました。世界のレベルを肌で感じれたのが何よりもの収穫だと思います。今回学んだことを女サカで活かせるように頑張ります。


施設に関しては圧倒されました。
試合日3日目に訪れたカルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を例に紹介します。UCLAは州立大学ですが、設備を見ると金かかってんなーってなります(笑)筑波大学の上位互換だなーなんて思ってました(笑)
まず、サッカー''部''専用のピッチがあります。天然芝です。しかも、芝の質はめちゃくちゃ良いです。手入れすごいんだろなー(TKB大学のラグビー場天然芝とはえらい違いです笑)

▲他の大学にも電光掲示板ありました

スタンドもしっかりしており、平日の夜の試合だったのにも関わらず、観客はかなりいました。(筑波の女サカが集中応援する時くらいの人数です)

他にも、別でサッカーのピッチがあります。こちらは人工芝でしたが、サークルや部活に所属してない学生が使うみたいです。
こんなに施設充実してたら、部活入ってない人でも運動しよってなりますよね。

▲授業後ここでサッカーを楽しんでるみたいです

1番驚いたのはバスケのアリーナでした。
大学の試合でも、満員だそうです。NBAの試合も見に行きましたが、収容数を除けば設備は同等なんじゃないかと思います。
こんなにたくさんの観客に観てもらえたら、大学スポーツを目指そうって思うし、頑張っちゃうよな〜って思いました。

▲サイドの椅子は収納中だそうです


アメリカでのスポーツをする環境はすごく整っていました。実際に広場で謎のスポーツをやってる団体もいましたし、ダンスを披露してる団体もいました。

▲ここが一番有名って言ってた気がします

▲ここでハリウッドの撮影するみたいです
私も高校時代にアメリカのことを知って、アメリカの大学に通いたかったなって思いました。なんなら、アメリカの大学院行って、サッカーしたいです(笑)
とりあえず英語の勉強でもしようかと思います。


「アメリカ遠征~観光・スポーツ観戦編~」を後日アップしますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

ゆみこ(#17その)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:57Comments(0)部員日記2019

2019年03月11日

TRMvs日本女子体育大学

3/10(日) TRM
vs 日本女子体育大学
13:00k.o. @筑波大学第1サッカー場
35分×3本

<1本目>
1-1 vs 日本女子体育大学

ゆきこ、めぐむ、まほ、めい、ふうか、たき、きこ、まこと、まな、ななこ、みふえ

[得失点]
19分 まこと
21分 失点

<2本目>
1-0 vs 日本女子体育大学

ゆきこ、ぐり、めい、まほ、ふうか、えな、まこと、きこ、まな、くみ、ななこ

[交代]
10分 ゆきこ→練習生
10分 ななこ→かほ


[得失点]
11分 まな

<3本目>
0-0 vs 日本女子体育大学

練習生、ぐり、まこと、まほ、ふうか、えな、きこ、めぐむ、かほ、まな、くみ

[交代]
25分まな→かほ
25分ふうか→みふえ

[得失点]
なし

〔選手コメント〕
今回は2019シーズン初の練習試合でした。ボール保持率は高く、内容的にも勝っていたにも関わらず、得点に結びつきませんでした。4月のリーグ開幕に向けてまだまだレベルアップが必要だと感じられたと思います。今後とも応援よろしくお願い致します。
#29ぐり


<次回試合予定>
3/15(金) 山梨遠征
@富士緑の休暇村  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 05:26Comments(1)2019年度試合結果報告
連盟なでしこ合宿を2/16、17で行いました!

○1日目
プチ運動会
ダンボールが増えていく宅配便リレーや鬼ごっこ玉入れなど、普通の運動会とはちょっと違ったアクティビティをしました。
子供たちは難しいと言いながらもたのしんで体を動かしてくれました!



練習
高学年と低学年に分かれて練習をしました。
プチ運動会の楽しい雰囲気とは打って変わって、真剣に練習に取り組んでくれました。

カレー作り
バスに乗って吾妻交流センターの調理室でカレーをみんなで作りました!
バスに乗るのが初挑戦の子もいて緊張していましたが、静かに行儀正しくしてくれていました。
高学年の子が指示をしてくれて、スムーズにカレー作りが進み、とっても美味しかったです!!



レクリエーション
ストローで輪ゴム渡しと〇✕ゲームを行いました。ストローを口にくわえたまま輪ゴムを渡すことに苦戦をしていて、何回も落としながらも協力しながら競争しました。〇✕ゲームでは簡単な問題から雑学、コーチについてなど様々な問題を楽しんでいました。

○2日目
つくばFCと練習試合
女の子同士での試合という機会はなかなかないので、みんな気合がはいっていました。色々な人が点を決めたり、普段キーパーをやっていない子もキーパーをして、ナイスセーブをしていたりなど嬉しいプレーがたくさんありました。




女子だけでやるといつもより緊張せずにできるから楽しいと言っていた子もいてこの活動が子どもたちのためになっていると感じ非常に嬉しかったです。この経験をチームに持ち帰って自信をもってもっともっと上手くなっていってほしいです。
無事にけが人も出ず、非常に楽しい合宿になりました。

めい(#15)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:47Comments(0)部員日記2019

2019年02月24日

冬休みの思い出

こんにちは。

最近、食欲の秋ならぬ食欲の冬が到来し、そのまま食欲の春へと突入しそうな真帆(#2 りん)です。
これは第三次成長期なのでしょうか、これからまた背が伸びるのでしょうか。いや、こんな無駄な期待はしないでしっかり節制します。


冬休みが明けてもう2ヶ月になろうとしていますが、今回は「冬休みの思い出」をテーマに書かせていただきます。

今年の冬休みは温泉旅行に行って、スキーに行って、ディズニーランドに行って、、、と言いたいところですが、私の冬休みは「地元でゆっくりした」ということに尽きます。

12月31日
in実家。
犬と遊ぶ。カニ鍋を食べお酒を飲みながら、紅白とガキ使を見る。他、特になし。

1月1日
in実家。
午前中、初詣に行ってから家でおせちを食べる。
午後、午前中おせちを食べながら一緒にお酒を飲んだ父と爆睡。
夕方、中学まででサッカーをやめた弟のサッカーやりたい欲が突然爆発し、寝起きの私は半ば無理矢理小学校へ。弟と数年ぶりにボールを蹴る。

1月2日
in実家。
テレビで箱根駅伝を見る。
母が突然、「権太坂まで駅伝を見に行こう」(権太坂までは家から徒歩約10分)と言い出す。
走者の現在地をスマホで確認をしながら急いで向かうも、到着する前に全走者が権太坂を通過してしまい、引き返す。
母「やっぱりみんな速いのね〜」
それはもちろん間違いではないが、私たちの計画性がなさ過ぎただけ。

こんな感じで思い出してみると、実家で過ごした時間の長いこと長いこと。
やはり私はアクティブな人間じゃないと痛感しました(笑)。それはそれで楽しかったですが。

しかし、そんな私でももちろん外出はしました。

高校時代の部活の同期と忘年会をしたり、高校の部活の初蹴りに参加したり、中学時代のチームの初蹴りに参加したり、、、

結局サッカーばっかりかという感じですが、サッカーをしていて出会った仲間やつながりが自分の中でいかに大きいかということを実感しました。


そんな冬休みを終え、今はもう春休みです。
日々の練習を大切にしながら、オフの時間を有効活用して春休みはちょっとアクティブに活動したいな〜と思っています!

アクティブ化を目指すめぐ(#19 にこ)、一緒に頑張ろう!(笑)←詳しくは少し前のめぐのブログをご覧ください笑



ちなみに、写真は実家で飼っている犬です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

小平 真帆(#2 りん)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:23Comments(0)部員日記2019
こんにちは。
シーズン初っ端からインフルエンザにかかりました、辻野 友実子(#17 その)です。


今シーズン主将を務めることになりました。よろしくお願い致します。

初めに、多くの方々の支えのもと今年も新シーズンをスタートし活動していけることに心から感謝致します。

今シーズンの目標は「インカレ出場」です。
昨年度一部昇格を果たし、今年度はインカレを目指せるチャンスがあります。

その中で何を忘れずにやっていきたいか、3年生で話し合い、「感謝」をスローガンにしました。
感謝には大きく2つの意味が込められています。

①過去の自分や支えてくれる人への感謝を忘れない
②未来の自分や支えてくれる人が感謝してくれるような今の振る舞い

①は今まで頑張ってきた自分や、インカレを狙えるチャンスを作ってくれた昨年度の4年生、今まで女サカを作ってきてくださったOGの方々、支えてくれるスタッフさん、応援してくださるサポーター、地域の方々などへの感謝を忘れずサッカーをやっていくことです。
②は未来の自分があの時頑張っていて良かったなと思えるように今を頑張ったり、スタッフさんやOGの方々が私たちのために力になって良かったなと思ってもらえるように今の行動を考えることです。



オンザピッチでもオフザピッチでも「魅力あるチーム・魅力ある人」を目指し、支えてくださる多くの方々への感謝を忘れず、目標を達成できるようチーム一丸となって精進していきます。

今年もよろしくお願い致します。


辻野友実子
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:37Comments(0)
こんにちは。
ななこ(#23なずな)です。


今日(2月9日)は雪が降っていてとても寒いですね。
私の地元はめったに雪が降らないので、家の前で雪だるまを作った記憶は2,3回しかありません。

こういう寒い日に飲む味噌汁はものすごくカラダに染みわたりますね。私が日本人で良かった~と感じる瞬間の1つです。

日本人で良かったと感じる物ベスト5
・お味噌汁、煮物
・お米、お餅(炊いてそのまま食べられるもち米を突こうと思った人天才)
・お風呂、温泉
・こたつ
・畳

これでベスト5と言えるのだろうか。
最近は、焼き芋も上位に食い込みつつあります。バイト先でいただいた紅はるかの焼き芋が感動的な甘さで、トロッとしてて、まるでスイートポテトを食べているかのような食感と美味しさ。
紅はるか買って自分でも作ろうと思います。



さて、唐突に本題に入ります。

今シーズン主務を務めることになりました、理工学群数学類新4年、石井奈菜子です。

今シーズンのチームスローガンや目標については、他の人が話してくれると信じて、個人的なことを話します。(最上級生でありながら申し訳ございません。)

正直なところ、2年生の6月頃から、この中だと自分が主務をやるんだろうなぁと覚悟していたので、主務になったことに関しては何も思いませんでした。
ただ、新シーズン始動の準備期間から含めこの1ヶ月くらいは想像以上に大変でした。4年生の仕事や主務としてではない部員としての仕事をやりつつ、いろんなことに気を配らなければならないのだなぁ、と。

主務としての目標は、ミスをしないこと、周りの人にうまく仕事をふることです。2つ目ができるようになると、部の仕事の円滑化はもちろん、将来的にも活きてくるかなと思います。

4年生としての個人的テーマは、①やるしかない ということと②継続 です。

①これはポジティブな意味でもネガティブな意味でも捉えられますが、この一年、踏みとどまっている時間はないので、思ったことはやるしかない!
という心意気と捉えてください。

②これはそのままですね。
一年間決めたことやりきる。



継続は人を裏切らないのか、継続することに意義があるのか、継続することで何かもたらされることはあるのか、、、

これは私が大学生になってから抱いた疑問です。

この一年を通して、この疑問は少し解決するのではないかと信じています。


約一年後、良い結果がもたらされることを楽しみに
思い通りにならなくてもその現実に負けないように
チームとしても個人としても頑張っていきたいと思います。

今シーズンもよろしくお願い致します。



石井奈菜子(#23)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:48Comments(0)部員日記2019

2019年02月04日

今年やってみたいこと

こんにちは。
2年の山縣萌(#19ニコ)です。

授業と部活を繰り返す生活が戻ってきましたが、私はサドルが非常に取れやすくなった愛車歴3年目になる自転車を、細心の注意を払って毎日乗り回しています。
先日は通勤時間帯の大通り沿いでポロッと取れまして、仕事に向かう多くの人に車の中から見つめられ(ていると思い込み)ながら大通り沿いで直しました。幸いにも取れたのは3回目ぐらいだったので、青信号は逃したものの大変スムーズにサドルをはめることができました。
今後、段差の上を通過するときは決してお尻を浮かしません。


さて、今回のブログのテーマは「今年やってみたいこと」です。
私はかなり閉鎖的な人間な上アクティブさなど微塵もなく、今まで何もやってこなかったものですから、やってみたいことは口ではいくらでも言えます。
ただ、「◯◯したい!」と考えているときは楽しくてGoogle先生を呼び出したりもするのですが、いざオフとなると「いや〜、やっぱ今日はいいかな〜」といつかのわくわくはどこかへ行ってしまうのが常です。
なので、もう前もってやりたいことを決めるのはやめました。
前もてば前もつほどめんどくさいが上回ることはもう分かってますから、休みの直前に何か思いついたら実行したいと思います。
あるいは、突然の友達からの誘いに乗るという方法を取っていきたいと思います。
めぐのアクティブ化にご協力頂ける方は、休みの日を見計らって直前にお誘いください。
用事がなければ行きます。
よろしくお願い致します。

最後に、6人の同期には特に期待していることをここに示しておきます。


山縣 萌(#19ニコ)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:02Comments(0)部員日記2019
2次試験まであと20日をきりました。
みなさんいかがお過ごしですか?
去年のこの時期は心がズタボロだった記憶しかないふうか(#24)です。
でも考えればこの時期に踏ん張れたから今の楽しい大学生活があるなと感じます。

私は受験種目とどのような心構えだったかということについて書きたいと思います。参考になるかわかりませんが読んでいただけたら幸いです。

→主選:サッカー
概要やメニューはめい(#15)が詳しく書いてくれていたので割愛します。

サッカーのときに私が心がけてたのは
○ミスをミスに見せないようにする!
○他の人のことは気にしない。
(受験は戦いなので、自分のこと最優先!笑)
○楽しむ!
です。ありきたりですが、サッカーはみなさん今までたくさん練習してきたと思うので、全力でやりきっていかに上手く大きく見せるかが大事だと思います!


→副選:水泳(100メートル個人メドレー)
<人数>
40人ぐらい(うち女子6人)
受験番号順に4人?3人?ずつ泳ぎました。
(記憶が曖昧でごめんなさい。)
<流れ>
まず、プールに着くとアップをするグループ分けがホワイトボードに書かれています。それにしたがって15分程度自由にアップをすることができます。自由にできると書きましたが、グループでアップをするのである程度流れができてしまいます。なので、自分のペースでアップをしたかったら先頭で泳ぐことをおすすめします。
アップが終わったらスタートの練習を2本飛び込み台からすることができます。(私の時はスタートは飛び込みか水の中からか選べました。)
それが終わったらいよいよ測定が始まります。
先程も書きましたが、受験番号順に泳ぎます。最初じゃない限りアップが終わった後、身体が濡れたまま待つことになります。身体を冷やさないように大きめのタオルがあった方が良いと思います。
<ポイント>
もちろんタイムも大事ですが、
○飛び込み(フライングをしない)
○ターンの仕方(片手タッチをしない!etc..)
○フォーム
を完璧にした上でタイムを追求することが大事だと思います。
私は小さい頃から小学6年まで水泳をやっていたので水泳を選択しました。センター試験が終わってからは2日に1度ほどジムに行ってフォーム、ターンの練習を重視して泳ぎこみました。また飛び込みは飛び込みしていいプール(私の場合、東京辰巳国際水泳場)に行き練習しました。飛び込みは急にやると緊張するので練習しに行ってよかったなと一番感じている部分です。何割取れたとかはわかりませんか、私のタイムは1分24秒でした。(6人の女子の中では一番速かったです。)

水泳の私の心構えとしては
○周りの雰囲気に流されないで自分がやってきたことを全てだす!
(これも他人と勝負というよりはタイムが大事なので他の人のことは気にしない!って言い聞かせてました。笑)
です。タイムが出る種目は順位が目に見えるぶん他の人と比べがちですが、人のことを気にしても速くなるわけではないので、集中の全方向を自分に向けるのがポイントだと思います!



→論述試験
こちらも概要はめいちゃんのをご参照ください。
私は論述の対策は私立入試が終わるまでは何もせず、ラスト10日くらいで詰め込みました。集中すれば10日もあれば覚えられるし、書けるようになります!(10日間でもできますが、時間がある人はたくさんやればやるだけ確実に正確に覚えられると思います!)

教科書を読む。

教科書のテーマごとにまとめる。

まとめたのを暗記する。
(この時テーマの中にある重要語句を中心に覚える。)

覚えたのを書けるようにする。

という感じで私はやってました。
人それぞれやりやすいやり方があると思うのでやり方は参考までに…という感じですが、テーマを自分の言葉で重要語句を入れながら説明できるようにしておくことが必要だと思います。

当日の論述試験の心構えとしては
○集中
の一点のみです。
膨大な知識から必要な情報をいかに引っ張ってこれるかが大事だと思うので覚えるときに関連づけて覚えられるといいと思います!

私は一浪して合格できたのですが、浪人時もサッカーをやりながら勉強していて(環境に感謝!)とても充実していて楽しかったのです。しかし1、2月だけは不安、恐怖との戦いでした。心がもやもやしてただただ辛かった。この時期を乗り越えられたのはたくさんの人の支えはもちろんですが、受かったときのイメージ?妄想?を膨らませることでした。みなさんも辛いときは良いイメージを頭の中に浮かべてそれを掴み取るためにもう一踏ん張りしてみて下さい!
長々と書いてしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます。
来年一緒にサッカーが出来ることを心からたのしみにしてます!!

ふうか(#24)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:43Comments(0)部員日記2019
先日、つくばにも薄っすらと雪が積もりました。
雪を見てウキウキしなくなったのはいつごろからなんでしょう。
かほ(#25)です。

今回は間近にせまる体専の一般入試を、副選と入試の流れの面からお話ししようと思います。

【副選】
私は現役も浪人も陸上の100mを選択しました。
人数から言うと、
1年目 (約12人 6人×2組)
2年目 (6人 3人×2組)
まず、100mを選択するうえで大切なことは、ちゃんとスパイクを用意することです。どちらの年もランニングシューズで走る子を見ましたが、あ、、、笑笑ってなります。そのくらいスパイクで走るのとランシューでは明らかにスパイクのほうが速いです。コンマ何秒までこだわることが大切です。参考までに、私の感覚的なタイム(本番はタイム知らされない)は13秒前半です。このくらいであると、かなりいい点がもらえると思います。13秒台を出せば8割以上はもらえでしょう。また、アップは各自になります。100mは本番までに1時間から1時間半あったと思うので、緊張しないためにも、前もって何をするかイメトレしておくことをお勧めします。

【入試の流れについて】
入試1日目は、保体論述から始まります。服装は、午後の実技に備えてほぼ全員がジャージです。制服はほとんどいません。論述が終わると、主選まで昼休憩となります。この間に指示された場所で着替えをしたり、ご飯を食べたりします。時間は結構あるので、ゆっくりできます。私はこの間緊張するので、ずーっとけん玉してました。友達が周りにいたからできましたが、1人でやるとかなり浮くのでオススメしません。笑笑
実技の時間になると、まず体育館に一斉に集まり、そこから先生方が各競技場につれていってくれる形になります。そして、終了次第解散です。サッカーは人が多いので、4;30くらいまでかかった気がします。
2日目は副選です。これも1日目の主選と同じように体育館に集まってから各々散っていきます。そして終わり次第解散です。陸上は、12時過ぎくらいに終わったと思います。

目前に迫った入試にとても不安があると思います。私も同じで、その時を思い出しただけでもドキドキします。よく言われますが、1番大切なことは筑波に行きたいという気持ちを持ち続けることです。しかし、気持ちだけ持っていればいいわけではありません。気持ちを伴う’’行動’’が大切なのです。最後まで諦めることなく、今自分に何が足りないのか、何をすべきなのか優先順位を考えながら残りの3週間全力で頑張ってください!!
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:58Comments(0)部員日記2019

2019年01月25日

2019シーズン始動

昨日1月24日、2019年シーズン始動ミーティングが行われ、新シーズンが始まりました。
今シーズンのチームスローガンは「感謝」です。

今シーズンも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願い致します。



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:39Comments(0)その他2019

2019年01月23日

有希です。

こんにちは。
この部活に所属して初めてのブログを書きます水谷有希(#6)です。

記念すべきブログ第1回は「引退」について書こうと思います。第2回を書く機会はなさそうですが。

この4年間、女サカには色んな意味で成長させてもらいました。
今まで私が所属したチームは、サッカーを1番にやってきた人がチームメイトで、勝つことが当然という環境でした。
それが女サカにきてその環境が当然じゃないことに気がつきました。
技術や知識、サッカーにかける情熱もバラバラな集団に入って、私自身とても戸惑い、当時の先輩方には大変ご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
同期にはこの話になる度に謝罪しています。
今ではみんなでディズニーに遊びに行くぐらい仲良しです。
この集団の中での私の役割や影響力というものをしっかり考え、立ち居振る舞いを意識してプレーしてきました。完璧とは言えませんが、私なりにうまくやり、大きく成長できた部分かなと思います。
女サカに入らなければ気づけなかった部分だと思うので、この環境に感謝です。

私は4年間強化指定選手として2つのチームを掛け持ち、部員やスタッフさんには多大なるご迷惑をおかけしました。
特に、同期の協力なしにはやってこれなかったと思います。この制度でやっていくことを受け入れてくれたこと、サッカーに集中できる環境を準備してくれたこと、本当にありがとう。

4年間で残留、降格、優勝、昇格、様々な経験をしてきましたが、やっぱり優勝&昇格が1番嬉しかったですね。一度でいいのでインカレというやつに出てみたかった気がしますが、その夢はかわいいかわいい個性あふれる後輩に託します。

最後になりますが、4年間支えてくれた家族、指導してくださったスタッフさん、頼もしい先輩方、大好きな同期、かわいい後輩達、女サカを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
次の進路でも私らしくサッカーを楽しんで頑張りたいと思います。
今後とも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。

水谷有希  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:15Comments(0)

2019年01月23日

コロです。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はかれこれ1週間以上風邪気味で声が枯れていましたが、やっと自分の声を取り戻したとコロです。


すみません、コロ(森春奈#11)です。



2018年の12月に、16年間続けてきたサッカーの現役を引退しました。


といいつつも、今もかなりの頻度でサッカーをしているので、
引退したな〜感はありませんし、
引退したな〜感を味わうつもりもありません。


これから先もずっと、サッカーと関わっていたいです。


私はサッカーが好きです。
シンプルに好きです。


シュートが、ドリブルが、パスが自分の思い通りにいった時が本当に楽しくて、嬉しくて。

最高だと何回も思いました。


楽しいも悔しいも、嬉しいも悲しいも、色々な感情の瞬間をサッカーで味わい、かけがえのない仲間ができ、たくさんのことを学びました。


こんな経験をさせてくれたサッカーに感謝しています。




筑波大学女子サッカー部での4年間は、怒涛でした。本当にあっという間。


部荷物の多さに文句を言いながらも賑やかで大好きな4年生の背中を見て走り、大学サッカーのレベルに圧倒されながら必死についていった1年生。

部内の仕事に押しつぶされそうになったり、初めてのフェス運営を経験。昇格に向かって一丸となった2年生。

上級生という自覚を徐々に持ち、負け続ける中でも必死に戦った3年生。

一瞬で過ぎ去った4年生。


色々なことがありすぎて、語れなくなりました(笑)




インカレに出場できなかったことが唯一の心残りです。
もちろんインカレがすべてではないけれど、
やはり大学サッカーの華であるインカレという舞台でプレーしたかったという思いが拭いきれません。

私たちの代が入ってからの4年間は、
2部落ち→昇格→2部落ち→昇格の繰り返し。

インカレは夢のままで終わってしまいました。




だから、後輩のみんな、応援してます。





筑波大学女子サッカー部は、強くあってほしいです。


国立で唯一1部にいる筑波。

運営や勉学に一生懸命、でもサッカーも強い筑波。

私がかつてそうであったように、中高生が憧れる筑波大学女子サッカー部を、みんならしく創り上げてほしいと思います。



サッカーをやったこと、筑波大学女子サッカー部での4年間は、私の大きな財産であり、思い出です。


ありがとうございました。



森春奈(コロ#11)










  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:47Comments(0)部員日記2018

2019年01月23日

朝恵です。

こんにちは。

2019年が始まって23日、
気付いたらブログの更新をお願いされた期日はとうに過ぎていました。ごめんね、えなつ。
今年こそ計画性を身に付けたい朝恵(でん#20)です。

ということで、僭越ながら「引退ブログ第三弾」を書かせていただこうと思います。


女サカで過ごした期間は短いけれど
怪我、入院、手術、リハ、降格、昇格
嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、苦しいこと振り返るといろいろあったなあって思います。

早朝や深夜に集まってミーティングしたり
くだらない話をしながらジョグをしたり
中体で一緒にトレーニングをしたり
ただ延々と対面パスをしたり
一緒にご飯を食べながら語り尽くしたり
お鍋を囲みながらわちゃわちゃしたり
みんなと過ごした時間はすべてがいい思い出です。


お部屋に来たのも泊まってったのも、確実に最多の一年生。元気いっぱいで、仲良しで、かわいいかわいいみんなの更なる成長を楽しみにしています。

二年生とは同じ年にで入学して入部して、7人それぞれといろんな場所でいろんな話をしました。最高に居心地のいい、あったかい同期たちの今後のがんばりと活躍を期待しています。

先輩だけど後輩、というややこしい立場の私を受け入れてくれた三年生。とっても個性豊かなみんなが、この学年にしかない方法とバランスで、チームを引っ張っていってくれると信じています。

そして四年生。オズころととゆうきがいたからこそやってこれたんだと思います。影でどれだけのことを考え、行動してくれていたのか、何もできない私まで引っ張っていってくれたこと感謝しています。


どこにいても女サカのことを気にかけ、いろんな形でサポートしてくださるOGの方々
チームのため、一人ひとりのために、限界まで時間を費やしてくださったスタッフさんたち
同じグラウンドで毎日練習に励み、多方面での活躍で刺激を与え続けてくれた蹴球部員の皆さん
遠くにいてもいつも気にかけてくれて、見守ってくれた両親や家族、友人たち

ほぼ全ての試合に足を運び、同じ熱量を持って共に闘い続けてくださった方
遠方からでも、ここぞという試合のときには応援に駆けつけてくださった方
事あるごとに小まめに連絡をくださった方
熱い声援を送りながらも、部員の姿をたくさん写真に残してくださった方

挙げはじめたらきりがありませんが、
いつも皆さんに応援してもらって、助けてもらって、支えてもらって、
そのおかげで最後までやりきることができました。

私自身は何も返すことができていないのにこんなにもらってばかりでいいのだろうか、
こんなに周囲の人々と環境に恵まれて、なんて幸せ者なんだろうって心から思います。

どれだけ感謝してもしきれません。
本当に本当に、ありがとうございました。


筑波大学女子サッカー部には、他の大学やチームにはない魅力があります。
それと同時に他では躓くことはない、もはや気付くことすらないような問題や悩みも抱えています。

だからこそ、ここでしかできないことや得られないものがたくさんあるはずです。

女サカでの出会いと経験の数々は、かけがえのない財産であり、
これからの糧になること間違いありません。


これまで女サカを創り上げてくださった偉大な先輩方をはじめ、
女サカに関わる全ての人々の想いが、伝統が、この33年という歴史を紡いできました。

その全てが報われる歓喜のときを、これからはOGとして楽しみに待っています。がんばってね。


シーズンを通して、どんなときも変わらぬお力添えと応援がとても心強く、大きな力になりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて、ありがとうございました。

そしてどうか、今後とも筑波大学女子サッカー部を宜しくお願い致します。


鈴木朝恵(でん#20)



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:57Comments(0)
こんにちは。まな(#14なつ)です。

受験生のみなさん、センター試験お疲れ様でした。良くても悪くても気持ちを切り替えて、二次試験に向けてやるべきことをやりきりましょう!

さて、今回は生物資源学類の一般入試について書きたいと思います。参考になれば嬉しいです。

生物資源学類は英語が必須で2教科目は数学、理科、社会から選択することができます。
私はその中から数学を選択しました。
理由は、私は年末年始に急に気持ちが変わり生物資源に第一志望を変えたのですが、もともと第一志望だった学部が英語と数学が受験科目でそれをメインに勉強していたからです。
なので参考までに英語と数学の対策、当日のことについて書こうと思います。

まずは英語について。
英語は筑波大学の過去問と他大学の過去問をたくさん解きました。私は筑波大学のほかに北海道大学や九州大学、あと学校で使っていたいろんな大学の長文の問題集をやりました。でも第一優先は筑波の過去問です。
英作文は学校の先生に添削してもらったのと、よくあるテーマについてはお手本の英作文をまるまる暗記してました。
暗記はもしそのテーマがでたら超ラッキーだし、もし出なくても展開の仕方とか表現の仕方を覚えられるのでおすすめです。
単語も毎日やりました。

次に数学について。
数学は学校で使っていた問題集を何周も解いたのと、筑波大学の過去問をしました。問題集は典型的な問題を網羅したものがいいと思います。
同じ問題集を何周もして解き方を覚えるぐらいまでやり込むのはとても有効だと思います。(特に数Ⅲ) 一回やって答えを見て納得するだけでは自力で解けるようにはなりません。たきも言っていましたが、量より質です。何問も何問も新しい問題に手を出すんじゃなくて、一問に対する理解の質を高めるといいと思います。
筑波大の過去問も何回も解くといいと思います。そうするとだんだん傾向がわかったり、計算量に慣れたり、時間内に解けるようになっていきました。
それと、苦手な分野や問題量が足りてないと思う分野(私は複素数が苦手で問題集も複素数は少なめでした)は重点的に参考書などで勉強しました。
複素数が苦手な人、もっと複素数の問題を解きたい人はYouTubeのマスマティックモンスターを見ると複素数の典型的な考え方がひと通りわかると思います。これも何周も解きました。

当日は数学で受験する人の人数の少なさに驚きました。資源はほとんどの人が理科受験で教室の数もぜんぜん違いました。
試験が始まると今までやってきたことを出し切ることと筑波大学に合格したいという気持ちを強く持って最後まで諦めずに泥臭く回答することが大事だと思います。完答はできなくてもちょっとでも部分点がもらえるように真っ白の回答はなくすようにがんばりました。グラフをだけでも方針だけでも、真数条件だけでも書きました。
それと数学は回答用紙が多くて名前を書くのが大変なのと、裏表になっているので、答案する場所を間違えないように注意してください。 (私は名前を書いている途中に試験が始まり、回答する場所も間違えてて少し焦りましたが、みやげ話ができたと思えば笑えました。笑)
2教科ということもあり、本番はあっさりと終わりました。

長くなりましたが、やり方は人それぞれなので自分のやり方に自信を持って続けることが大事だと思います。

最後に、筑波大学は本当にいいところです。サッカーをするのも、勉強をするのも、本当に恵まれた環境です。私は高校生のときほんとにギリギリまでサッカーを続けるか、どこの大学・学部に行くか迷っていました。でも今は心から筑波大学に入って、女子サッカー部に入って良かったと思います。しんどいことや悩むことはもちろんありますが、かけがえのない仲間とスタッフさんと出会えて一緒にがんばることがとっても楽しいです。

このブログを読んで少しでもみなさんのモチベーションが上がれば幸いです。
強い気持ちを持ってラストスパート頑張ってください!応援しています!  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:26Comments(0)
こんにちは!応用理工学類1年 たき(#40)です。
受験生の皆さん、センター試験本当にお疲れ様でした。結果の良し悪しはあると思いますが、切り替えて次の試験への準備をしましょう。応用理工学類に関わらずおそらく筑波は2次とセンターの比率は1対1かどちらかといえば2次の方が高いところが多いと思うのでまだまだ勝負はできます。センターが全てではありません。最後まで諦めない気持ちが大事です。自分は絶対に筑波に行くんだ!という気持ちを持ち続けてください。本当に本当に気持ちは大事です!
さて、今回は応用理工学類についての対策を書いていきます。ただ、私はセンター後に筑波志望に変えたので内容は少し薄くなってしまうかもしれませんが、できる限り書いていきます。また、応用理工学類は受験科目が多いので他の学類の方ももしよければ参考にしてください。
応用理工学類の受験科目は受ける順に確か、英語・数学・理科2科目(私の教室はみんな物理と化学でした)です。受ける順に関しては数学と英語どちらが先だったか忘れてしまいました。多分英語が先です。
英語と数学が午前、理科が午後でした。回答用紙が多いので名前と受験番号を書くのに少し時間がとられますので気をつけてください。
では科目別に対策を書いていきます。
<英語>
過去問を見てもらうと分かると思いますが、筑波の英語は量がまあまあ多いですが、悪問のようなものはないです。単語もそこまで難しいものは無かったように感じます。市販の単語帳1冊で十分です。穴埋めで前置詞の問題があったと思うんですが、それもVintageとかの類いのものをやってれば十分です。似たような文量のものを毎日呼んでください。毎日というのがすごく大切です。英語はやらないとすぐ落ちます。過去問をやったり、先生に聞いて似たような大学の過去問を解くといいと思います。
<数学>
すごく難しかった記憶があります。いつも解けてる量が全く解けなくてうわあ落ちたあと思いました。ただみんな出来ていなかったらしいので、いつも自分が解けてる量が解けないとなったらみんな解けてないので大丈夫です。解けないと思ったら部分点を狙いにいきましょう。私は解き方はわからないけど、多分こう解くんだろうなと思ったものは指針だけ書きました。受験はいかに点をどうとるかの積み重ねです。
さて対策ですが、まず過去問。過去問を見てどういう分野が出やすいのかまず知ってください。関数、極座標の問題が必ず毎年出ます。特に関数系は数2でも数3でも出てきますので、関数の問題を問題集でやったり先生に問題をもらったりして対策していました。先生にその大学のレベルにあった問題を聞くのがいいです。先生は頼りになります。どんどん頼ってください。
<化学>
筑波の化学は比較的簡単だと言われています。実際高得点を狙いやすい科目です。ただ、計算量が多いのが傾向にあるので計算の練習をして下さい。感覚的には重要問題集のAレベルの問題をいかに早く解くかだと思ったのでひたすら解いていました。ですがたまに難しい問題だとか受験生が苦手そうなものが来るのでそれも解いていました。特に有機がその傾向にあります。高分子とかもきちんと対策しましょう。
<物理>
過去問と市販の問題集を中心に解いていました。物理のエッセンスと名問の森を使っていましたが、名問の森レベルまでやらなくても十分です。おそらく良問の風をやってる方が多いと思うのでそちらを何回もできるまでやってください。私の周りの筑波受験者は良問の風が圧倒的に多かっです。物理は特に基本が大事だと感じた科目でした。使える条件、状況をきちんと抑えてください。
また、筑波の物理は原子がよく出ます。私もまさか2年連続来ると思っていなかったので正直出た時は焦りました。ちゃんと対策していれば原子は取りやすい分野なのできちんと対策しましょう!
理科に関しては合わせて120分なのでまずパッと解けるものを解いてそれからじっくり考えていくという方法を取っていました。過去問を使って練習していってください。
全教科共通して言えるのがまず赤本をしっかり見てください。私はあまり過去問の重要性がわからなかったのでないがしろにしている部分もあったのですが本当に過去問は大事です。できる限り解いてください。敵を知った上で対策できます。あと本番を想定して練習しでください。
受験生活を通して、私なりに反省点や気づいた点を紹介します。もしよければ参考にしてください。
・睡眠は大事!
6時間は寝てください。削ったとしてもどうせ後からつけがきます。あと効率が悪くなります。
・わかるとできるは違う
わかるというより私はわかったつもりでいるというのが多かったです。本当にわかって出来るようになるまで何回も反復してください。反復は本当に大事です。
・量より質
勉強時間や量が重視されがちですが、本当に大事なのは質です。出来ないことを出来るようになるのが勉強です。本当の勉強をしていれば自ずと時間と量は付随してきます。質にこだわってください。今日はこれが出来るようになった!と実感できるような勉強をしてください。
・Yahoo!知恵袋とかは見ない
この時期になると〇〇点で受かりますか?という投稿が増えます。また、過去にもそういう投稿があります。見たって仕方がありません。見ても現状は変わらないので勉強してください。ちなみに私はめっちゃ見てました。落ち込んでました。見て落ち込むか、喜ぶかの2択だと思いますが落ち込むのもよくないし喜んで天狗になる可能性もあるので見るのはやめましょう。本当に。見たっていいことありません。所詮ネットですから。私がいうのもなんですが。

偉そうに書きましたが、本当にこれは感じたことなので書かせてください。そんなの当たり前じゃん!という方もいると思いますが、書かせてください。書きたかったんです。

あと1ヶ月程受験生活が続きます。不安な日が多いと思います。投げ出したくなる日もあると思います。自分に負けないで諦めずに精一杯戦ってください。やった分返ってきます。自分ならできる大丈夫だという強い気持ちを持ち続けてください。気持ちで受かるなら苦労は確かにしませんが、結局気持ちを最後まで持ち続けた人が受かります。自分に負けないでください。
試験本番は緊張すると思います。受からないとという気持ちではなく今までやってきたことを精一杯やるという気持ちで受けるといいと思います。せっかくここまできたんだから楽しもうという気持ちで。メンタル的には少し緊張がほぐれます。
体調にお気をつけてあと1ヶ月程乗り切ってください。ちなみに私は先週インフルエンザになりました。皆さんの代わりになったと思えばへっちゃらです。人生のうちの30日ほど死ぬ気で頑張ってみるのもいいことです。本当に応援しています。筑波でお会い出来ることを心からお待ちしています。


たき(#40)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:09Comments(0)
こんにちは!体育専門学群1年のくみ(#28)です。
今回は筑波大学体育専門学群一般入試について書かせていただきます。
受験生の皆さん、センター試験本当におつかれさまでした!体育専門学群の試験では、センター試験と、実技小論文による二次試験が5:5の割合です。なので、センター試験が上手くいった人もそうでなかった人も、二次試験で高い点数をもらえるかどうかでまだまだ合格のチャンスも不合格の可能性もあります。悔いの残らないよう、できることは全てやり切って試験に臨むのが大切かなと思います。
私も1年前、センター試験で結構大きなマークミスをしてしまったのですが、二次試験が終わるまで諦めずに対策した結果、なんとか合格することが出来ました。もし何事もなくセンター試験が終わっていて、「多分受かりそう」という中途半端な気持ちで二次試験を迎えていたら、今頃はこのブログを読んでいる側だったかも知れません。
私は陸上競技部だったので主専を陸上競技の走幅跳、副専を卓球で受験しました。参考になるかはわからないですが、一応書いておきます。

主専の陸上競技では、まずみんなで集合した後、今までの自己ベストと競技成績を書く紙を渡されました。この内容がどれほど点数に反映されるかは分かりませんが、私はできるだけインパクトのありそうな競技成績を書きまくりました。アップ時間が与えられ、定刻になると計測がスタートします。試験監督の先生は計測の記録だけではなく、競技している様子を見ながら何か書いていたので単純に計測結果で点数をつけているのではないと思います。
試験対策としては、私は高校の部活に戻って後輩と普通に練習をしていました。けれど、効率を考えて自分の試験種目に特化した方が良かったと思っています。例えば、センター試験が終わってから、体力を戻す時期、筋肉を戻す時期、走力を戻す時期、専門種目の練習をする時期、調整する時期など週ごとにテーマを決めてやってみるのもいいと思います。

副専の卓球は30分くらいのテストでした。受験生同士で練習をした後、大学生と打ち合う試験が始まりました。ホワハンド、バックハンドなどのラリー3分ずつくらいでやって行きました。私は緊張しすぎてミスをしまくりかなり焦っていたので深呼吸を沢山しました。そのあと大学生が打つ下回転のサーブを返し、ラリーをするのですが、回転をめちゃくちゃかけてきます。相当頑張らないと返せないのでしっかりと練習することが大切だと思います。私の相手だった大学生はたまたま、学生選抜かなんかで優勝するようなトップ選手だったので本当にすごい回転でした。返せなくても焦らずに、負けん気でやり返しました。そのあとはゲーム形式が3~4分あります。その時のサーブは受験生からでした。勝てなくて当たり前なので、1点でも負かしてやりたいという勢いでやりました。その頃には試験ということは忘れてトップ選手と卓球できるという貴重な機会を楽しんでいました。何点かとれてすごく嬉しかったのを覚えています。
私は小学校の時に2年間弱、卓球を習っていたので卓球を選びました。ある程度できる自信があればセンター試験のあと、しっかりと練習して勘を身につけるといいと思います。温泉卓球くらいしかやったことが無い場合はあまりやらない方がいい気がします。

論述試験では保健の教科書を一通り読んだ後、そのページごとの内容を要約する練習をしました。ただ覚えるだけではなく、文字にすることが大切だと思います。また、出てくる単語に関してもしっかりと意味を説明できた方がいいです。〇〇は5つ、△△は3つ、これには2種類あるなど、数でまとめてそれを完璧に覚えると勉強しやすいです。また、保健に関しては本番直前の足掻きが意外と効果的だったりします。直前に読んだ文がたまたま出題されるというのはよくある話だと思うので、最後までやり切ってください。本番に私が一番気を付けたのは誤字脱字をしないことです。試験時間ギリギリまでしっかり見直し、センター試験の時と同じ悪夢を繰り返さないようにしっかりと見直ししました。

センター試験前が終わってほっとしてしまうと思いますが、しっかりと1日の使い方を計画し、時間を有効に使ってください。もし自分が試験官だとしたらどんな回答に点数をあげたくなるか、どんなパフォーマンスに目がいくかを考えて本番にそれができるように練習すれば、きっと上手くいくと思います!

最後に筑波大学の創始者であり大河ドラマ"いだてん"でスゴすぎる!と話題になっている嘉納治五郎先生の名言で締めくくっておきます。

"勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。"

頑張ってください!!!

くみ(#28)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:03Comments(0)部員日記2019
こんにちは。体育専門学群1年のめい(#15こん)です。

センター試験お疲れ様です。リスニングで羽根つきにんじんが最初に出てきたら絶対笑ってしまうなと思ったのですが、皆さんはいかがでしたか。
1年前の緊張が蘇ってきました。センター試験が終わり、ほっとした人も、二次試験に向け意気込んでいる人もいると思います。二次試験は配分がセンターと同じなのでしっかり対策すれば挽回できます。あまり出来が良くなかったとしても、最後まで諦めないでくださいね。


二次試験の概要と自己流ですが、その対策を紹介します。

<主専攻 サッカー>
概要:人数は12人(男子は100人程度、同じ場所、時間に行う)
1.ターンパス:三人組で縦に並び真ん中の人がターンしてパスを繰り返す。基本的な技術の試験。
2.2vs2(サーバーあり):サーバーに当てると攻撃方向が変わるポゼッション。
3.6vs6:ミニゲーム。すこし狭め。

対策:サッカーは形式がほぼ毎年変わるので、対策は難しいですが、ボール感覚と試合感を戻すことが最優先です。2年前まではロングキックもあったらしいので練習しておくと安心です。待ち時間が長いので防寒対策を忘れずに。


<副専攻 1500m>
概要:人数は15人程度(男子は50人程度)。陸上の中で一番最初に試験を行った。アップの時間は15分?くらいもらえる。時計はつけたまま走れない。
トップだと9割はもらえるという噂、女子の去年のトップは5分10秒きるくらい。5分30秒で8割弱かな。

対策:時計をつけれないので体で時間配分の感覚をつけておきましょう。タータンに慣れておくと安心です。
寒い時はアップでパフォーマンスが変わってくるので、アップに何をするのかを考えていくとGOOD!
私は陸上部の顧問の先生にメニューを組んでいただいて、秋から毎日昼休みに走っていました。5kmのペース走も組まれてめっちゃきつかった思い出しかありません。それよりきつかったのは、食事制限とお菓子禁止でしたが・・・。でも、そのおかげでタイムが50秒くらい縮まり、体重も落ちました。1500mは伸びやすいと思いますが、やりすぎて怪我だけはしないように気をつけてください。本番は緊張しますが、自己ベストを更新する人(私も10秒マイナス)も多いのでリラックスして臨んでください。


<論述試験>
概要:大きなテーマが2つ。それぞれ150字と250字。自分の意見を書くのではなく、保健の教科書に書いていることを答える。

対策:センター前に対策しようと思っていましたが、結局センター後に詰め込みました。
自己流なので参考程度にして下さい。

1.教科書を読み込む
2.1度過去問を解いてみる
3.傾向が分かったら、自分で出そうな問題を作る
4.その問題に答える
5.添削する
6.作った問題に対して何度も答えてすらすら書けるようにする

他に体育の先生に問題を作っていただいて、模試のように時間を計って練習もしました。
軽視されがちな論述ですが、100点分もあります。数学と同じ配点だと思ったら大きく感じませんか?対策すれば絶対とれます!


センター後の1ヶ月はあっという間でした。保健やってトレーニングしてまた保健やって、たまに私大の勉強して、トレーニングしての繰り返し。本音を言うと、ずっと保健ばかりしているとすっごい飽きます。そんな時は動けば気分がすっきりするので、トレーニングと交互にやるのをお勧めします。
私はセンターの得点が伸ばせず、終わった直後は沈んでいましたが、次の日には「二次で9割取る!」と切り替えました。
まだ時間はあります。受験は自分との勝負です。妥協を許さず、最後までやりきってください。
一緒にサッカーできるのを楽しみにしています!





めい(#15こん)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:08Comments(0)部員日記2019