2017年07月17日

臨海実習

こんにちは!
最近縮毛矯正をかけましたが、かけて次の日には若干はねていたまほ(#2 りん)です。

ブログ係のぐりさん(#29)には、テストというお題をもらっていましたが、今回のテストはほとんど前日と当日に詰め込んで臨んでしまったため、特に書くことがありませんでした。ぐりさんすみません!笑
そのため今回は、体育専門学群の学生は何がなんでも一度参加しなければ卒業することができない臨海実習について書こうと思います。

私は、7月5日〜7日までの2泊3日で参加しました。同期のめぐむ(#19)、みふえ(#9)も同じ日程で行きました。

5日のお昼頃に千葉県館山市の海に到着してから、少し休憩をしていきなり海へ。その後の2泊3日は、海→風呂→海→風呂の繰り返しでした。
部屋から海まで水着で移動するため、初めはみんな上にTシャツを着て移動していましたが、2日目からはTシャツを着ることもなく、みんな水着で旅館をウロウロしていました。朝から夕方まで、ほとんどずっと水着でした。というよりも3日間水着かパジャマしか着ていないという感じでした。

前置きが長くなりましたが、臨海実習のメインイベントは2時間遠泳です。
本番の遠泳は2日目の午後に行いました。
ですが、本番は快晴且つ波も穏やかで何事もなく終了しました。強いて言えば途中でもらう氷砂糖がおいしすぎた(疲れているからおいしく感じただけ)ということくらいです。
結局3日間で一番辛かったのは、2日目の本番前の午前中に行ったリハーサル(1時間遠泳)でした。その日の午前はとにかく波が高く一生懸命泳いでもなかなか進まず、体は波に揺られ、手足の指先は痺れ、、、大変でした。後ろで泳いでいた男子は、「海猿気分だ」と騒いでいました。リハーサルの後、みんなで「午後はこれの倍かー」と絶望しました。その時の自分に、「本番は全然大したことないぞ」と言ってやりたいです。
ちなみにその日の夜は波酔いで、布団に寝っ転がってもゆらゆら揺れている感覚でした。

そんな色々あったようななかったような3日間でしたが、日中は海でひたすら泳ぎ、食事会場からも部屋からも海が綺麗に見え、とにかく海尽くしの3日間で、貴重な体験ができました。又、臨海実習を通して友達もでき、とても良い思い出ができました。

長くなってしまい申し訳ありません!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
この夏は部活を精一杯頑張ろうと思います!

小平真帆(#2 りん)

Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:52│Comments(0)
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