こんにちは。まな(#14なつ)です。

受験生のみなさん、センター試験お疲れ様でした。良くても悪くても気持ちを切り替えて、二次試験に向けてやるべきことをやりきりましょう!

さて、今回は生物資源学類の一般入試について書きたいと思います。参考になれば嬉しいです。

生物資源学類は英語が必須で2教科目は数学、理科、社会から選択することができます。
私はその中から数学を選択しました。
理由は、私は年末年始に急に気持ちが変わり生物資源に第一志望を変えたのですが、もともと第一志望だった学部が英語と数学が受験科目でそれをメインに勉強していたからです。
なので参考までに英語と数学の対策、当日のことについて書こうと思います。

まずは英語について。
英語は筑波大学の過去問と他大学の過去問をたくさん解きました。私は筑波大学のほかに北海道大学や九州大学、あと学校で使っていたいろんな大学の長文の問題集をやりました。でも第一優先は筑波の過去問です。
英作文は学校の先生に添削してもらったのと、よくあるテーマについてはお手本の英作文をまるまる暗記してました。
暗記はもしそのテーマがでたら超ラッキーだし、もし出なくても展開の仕方とか表現の仕方を覚えられるのでおすすめです。
単語も毎日やりました。

次に数学について。
数学は学校で使っていた問題集を何周も解いたのと、筑波大学の過去問をしました。問題集は典型的な問題を網羅したものがいいと思います。
同じ問題集を何周もして解き方を覚えるぐらいまでやり込むのはとても有効だと思います。(特に数Ⅲ) 一回やって答えを見て納得するだけでは自力で解けるようにはなりません。たきも言っていましたが、量より質です。何問も何問も新しい問題に手を出すんじゃなくて、一問に対する理解の質を高めるといいと思います。
筑波大の過去問も何回も解くといいと思います。そうするとだんだん傾向がわかったり、計算量に慣れたり、時間内に解けるようになっていきました。
それと、苦手な分野や問題量が足りてないと思う分野(私は複素数が苦手で問題集も複素数は少なめでした)は重点的に参考書などで勉強しました。
複素数が苦手な人、もっと複素数の問題を解きたい人はYouTubeのマスマティックモンスターを見ると複素数の典型的な考え方がひと通りわかると思います。これも何周も解きました。

当日は数学で受験する人の人数の少なさに驚きました。資源はほとんどの人が理科受験で教室の数もぜんぜん違いました。
試験が始まると今までやってきたことを出し切ることと筑波大学に合格したいという気持ちを強く持って最後まで諦めずに泥臭く回答することが大事だと思います。完答はできなくてもちょっとでも部分点がもらえるように真っ白の回答はなくすようにがんばりました。グラフをだけでも方針だけでも、真数条件だけでも書きました。
それと数学は回答用紙が多くて名前を書くのが大変なのと、裏表になっているので、答案する場所を間違えないように注意してください。 (私は名前を書いている途中に試験が始まり、回答する場所も間違えてて少し焦りましたが、みやげ話ができたと思えば笑えました。笑)
2教科ということもあり、本番はあっさりと終わりました。

長くなりましたが、やり方は人それぞれなので自分のやり方に自信を持って続けることが大事だと思います。

最後に、筑波大学は本当にいいところです。サッカーをするのも、勉強をするのも、本当に恵まれた環境です。私は高校生のときほんとにギリギリまでサッカーを続けるか、どこの大学・学部に行くか迷っていました。でも今は心から筑波大学に入って、女子サッカー部に入って良かったと思います。しんどいことや悩むことはもちろんありますが、かけがえのない仲間とスタッフさんと出会えて一緒にがんばることがとっても楽しいです。

このブログを読んで少しでもみなさんのモチベーションが上がれば幸いです。
強い気持ちを持ってラストスパート頑張ってください!応援しています!  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:26Comments(0)
こんにちは!応用理工学類1年 たき(#40)です。
受験生の皆さん、センター試験本当にお疲れ様でした。結果の良し悪しはあると思いますが、切り替えて次の試験への準備をしましょう。応用理工学類に関わらずおそらく筑波は2次とセンターの比率は1対1かどちらかといえば2次の方が高いところが多いと思うのでまだまだ勝負はできます。センターが全てではありません。最後まで諦めない気持ちが大事です。自分は絶対に筑波に行くんだ!という気持ちを持ち続けてください。本当に本当に気持ちは大事です!
さて、今回は応用理工学類についての対策を書いていきます。ただ、私はセンター後に筑波志望に変えたので内容は少し薄くなってしまうかもしれませんが、できる限り書いていきます。また、応用理工学類は受験科目が多いので他の学類の方ももしよければ参考にしてください。
応用理工学類の受験科目は受ける順に確か、英語・数学・理科2科目(私の教室はみんな物理と化学でした)です。受ける順に関しては数学と英語どちらが先だったか忘れてしまいました。多分英語が先です。
英語と数学が午前、理科が午後でした。回答用紙が多いので名前と受験番号を書くのに少し時間がとられますので気をつけてください。
では科目別に対策を書いていきます。
<英語>
過去問を見てもらうと分かると思いますが、筑波の英語は量がまあまあ多いですが、悪問のようなものはないです。単語もそこまで難しいものは無かったように感じます。市販の単語帳1冊で十分です。穴埋めで前置詞の問題があったと思うんですが、それもVintageとかの類いのものをやってれば十分です。似たような文量のものを毎日呼んでください。毎日というのがすごく大切です。英語はやらないとすぐ落ちます。過去問をやったり、先生に聞いて似たような大学の過去問を解くといいと思います。
<数学>
すごく難しかった記憶があります。いつも解けてる量が全く解けなくてうわあ落ちたあと思いました。ただみんな出来ていなかったらしいので、いつも自分が解けてる量が解けないとなったらみんな解けてないので大丈夫です。解けないと思ったら部分点を狙いにいきましょう。私は解き方はわからないけど、多分こう解くんだろうなと思ったものは指針だけ書きました。受験はいかに点をどうとるかの積み重ねです。
さて対策ですが、まず過去問。過去問を見てどういう分野が出やすいのかまず知ってください。関数、極座標の問題が必ず毎年出ます。特に関数系は数2でも数3でも出てきますので、関数の問題を問題集でやったり先生に問題をもらったりして対策していました。先生にその大学のレベルにあった問題を聞くのがいいです。先生は頼りになります。どんどん頼ってください。
<化学>
筑波の化学は比較的簡単だと言われています。実際高得点を狙いやすい科目です。ただ、計算量が多いのが傾向にあるので計算の練習をして下さい。感覚的には重要問題集のAレベルの問題をいかに早く解くかだと思ったのでひたすら解いていました。ですがたまに難しい問題だとか受験生が苦手そうなものが来るのでそれも解いていました。特に有機がその傾向にあります。高分子とかもきちんと対策しましょう。
<物理>
過去問と市販の問題集を中心に解いていました。物理のエッセンスと名問の森を使っていましたが、名問の森レベルまでやらなくても十分です。おそらく良問の風をやってる方が多いと思うのでそちらを何回もできるまでやってください。私の周りの筑波受験者は良問の風が圧倒的に多かっです。物理は特に基本が大事だと感じた科目でした。使える条件、状況をきちんと抑えてください。
また、筑波の物理は原子がよく出ます。私もまさか2年連続来ると思っていなかったので正直出た時は焦りました。ちゃんと対策していれば原子は取りやすい分野なのできちんと対策しましょう!
理科に関しては合わせて120分なのでまずパッと解けるものを解いてそれからじっくり考えていくという方法を取っていました。過去問を使って練習していってください。
全教科共通して言えるのがまず赤本をしっかり見てください。私はあまり過去問の重要性がわからなかったのでないがしろにしている部分もあったのですが本当に過去問は大事です。できる限り解いてください。敵を知った上で対策できます。あと本番を想定して練習しでください。
受験生活を通して、私なりに反省点や気づいた点を紹介します。もしよければ参考にしてください。
・睡眠は大事!
6時間は寝てください。削ったとしてもどうせ後からつけがきます。あと効率が悪くなります。
・わかるとできるは違う
わかるというより私はわかったつもりでいるというのが多かったです。本当にわかって出来るようになるまで何回も反復してください。反復は本当に大事です。
・量より質
勉強時間や量が重視されがちですが、本当に大事なのは質です。出来ないことを出来るようになるのが勉強です。本当の勉強をしていれば自ずと時間と量は付随してきます。質にこだわってください。今日はこれが出来るようになった!と実感できるような勉強をしてください。
・Yahoo!知恵袋とかは見ない
この時期になると〇〇点で受かりますか?という投稿が増えます。また、過去にもそういう投稿があります。見たって仕方がありません。見ても現状は変わらないので勉強してください。ちなみに私はめっちゃ見てました。落ち込んでました。見て落ち込むか、喜ぶかの2択だと思いますが落ち込むのもよくないし喜んで天狗になる可能性もあるので見るのはやめましょう。本当に。見たっていいことありません。所詮ネットですから。私がいうのもなんですが。

偉そうに書きましたが、本当にこれは感じたことなので書かせてください。そんなの当たり前じゃん!という方もいると思いますが、書かせてください。書きたかったんです。

あと1ヶ月程受験生活が続きます。不安な日が多いと思います。投げ出したくなる日もあると思います。自分に負けないで諦めずに精一杯戦ってください。やった分返ってきます。自分ならできる大丈夫だという強い気持ちを持ち続けてください。気持ちで受かるなら苦労は確かにしませんが、結局気持ちを最後まで持ち続けた人が受かります。自分に負けないでください。
試験本番は緊張すると思います。受からないとという気持ちではなく今までやってきたことを精一杯やるという気持ちで受けるといいと思います。せっかくここまできたんだから楽しもうという気持ちで。メンタル的には少し緊張がほぐれます。
体調にお気をつけてあと1ヶ月程乗り切ってください。ちなみに私は先週インフルエンザになりました。皆さんの代わりになったと思えばへっちゃらです。人生のうちの30日ほど死ぬ気で頑張ってみるのもいいことです。本当に応援しています。筑波でお会い出来ることを心からお待ちしています。


たき(#40)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:09Comments(0)
こんにちは!体育専門学群1年のくみ(#28)です。
今回は筑波大学体育専門学群一般入試について書かせていただきます。
受験生の皆さん、センター試験本当におつかれさまでした!体育専門学群の試験では、センター試験と、実技小論文による二次試験が5:5の割合です。なので、センター試験が上手くいった人もそうでなかった人も、二次試験で高い点数をもらえるかどうかでまだまだ合格のチャンスも不合格の可能性もあります。悔いの残らないよう、できることは全てやり切って試験に臨むのが大切かなと思います。
私も1年前、センター試験で結構大きなマークミスをしてしまったのですが、二次試験が終わるまで諦めずに対策した結果、なんとか合格することが出来ました。もし何事もなくセンター試験が終わっていて、「多分受かりそう」という中途半端な気持ちで二次試験を迎えていたら、今頃はこのブログを読んでいる側だったかも知れません。
私は陸上競技部だったので主専を陸上競技の走幅跳、副専を卓球で受験しました。参考になるかはわからないですが、一応書いておきます。

主専の陸上競技では、まずみんなで集合した後、今までの自己ベストと競技成績を書く紙を渡されました。この内容がどれほど点数に反映されるかは分かりませんが、私はできるだけインパクトのありそうな競技成績を書きまくりました。アップ時間が与えられ、定刻になると計測がスタートします。試験監督の先生は計測の記録だけではなく、競技している様子を見ながら何か書いていたので単純に計測結果で点数をつけているのではないと思います。
試験対策としては、私は高校の部活に戻って後輩と普通に練習をしていました。けれど、効率を考えて自分の試験種目に特化した方が良かったと思っています。例えば、センター試験が終わってから、体力を戻す時期、筋肉を戻す時期、走力を戻す時期、専門種目の練習をする時期、調整する時期など週ごとにテーマを決めてやってみるのもいいと思います。

副専の卓球は30分くらいのテストでした。受験生同士で練習をした後、大学生と打ち合う試験が始まりました。ホワハンド、バックハンドなどのラリー3分ずつくらいでやって行きました。私は緊張しすぎてミスをしまくりかなり焦っていたので深呼吸を沢山しました。そのあと大学生が打つ下回転のサーブを返し、ラリーをするのですが、回転をめちゃくちゃかけてきます。相当頑張らないと返せないのでしっかりと練習することが大切だと思います。私の相手だった大学生はたまたま、学生選抜かなんかで優勝するようなトップ選手だったので本当にすごい回転でした。返せなくても焦らずに、負けん気でやり返しました。そのあとはゲーム形式が3~4分あります。その時のサーブは受験生からでした。勝てなくて当たり前なので、1点でも負かしてやりたいという勢いでやりました。その頃には試験ということは忘れてトップ選手と卓球できるという貴重な機会を楽しんでいました。何点かとれてすごく嬉しかったのを覚えています。
私は小学校の時に2年間弱、卓球を習っていたので卓球を選びました。ある程度できる自信があればセンター試験のあと、しっかりと練習して勘を身につけるといいと思います。温泉卓球くらいしかやったことが無い場合はあまりやらない方がいい気がします。

論述試験では保健の教科書を一通り読んだ後、そのページごとの内容を要約する練習をしました。ただ覚えるだけではなく、文字にすることが大切だと思います。また、出てくる単語に関してもしっかりと意味を説明できた方がいいです。〇〇は5つ、△△は3つ、これには2種類あるなど、数でまとめてそれを完璧に覚えると勉強しやすいです。また、保健に関しては本番直前の足掻きが意外と効果的だったりします。直前に読んだ文がたまたま出題されるというのはよくある話だと思うので、最後までやり切ってください。本番に私が一番気を付けたのは誤字脱字をしないことです。試験時間ギリギリまでしっかり見直し、センター試験の時と同じ悪夢を繰り返さないようにしっかりと見直ししました。

センター試験前が終わってほっとしてしまうと思いますが、しっかりと1日の使い方を計画し、時間を有効に使ってください。もし自分が試験官だとしたらどんな回答に点数をあげたくなるか、どんなパフォーマンスに目がいくかを考えて本番にそれができるように練習すれば、きっと上手くいくと思います!

最後に筑波大学の創始者であり大河ドラマ"いだてん"でスゴすぎる!と話題になっている嘉納治五郎先生の名言で締めくくっておきます。

"勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。"

頑張ってください!!!

くみ(#28)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:03Comments(0)部員日記2019
こんにちは。体育専門学群1年のめい(#15こん)です。

センター試験お疲れ様です。リスニングで羽根つきにんじんが最初に出てきたら絶対笑ってしまうなと思ったのですが、皆さんはいかがでしたか。
1年前の緊張が蘇ってきました。センター試験が終わり、ほっとした人も、二次試験に向け意気込んでいる人もいると思います。二次試験は配分がセンターと同じなのでしっかり対策すれば挽回できます。あまり出来が良くなかったとしても、最後まで諦めないでくださいね。


二次試験の概要と自己流ですが、その対策を紹介します。

<主専攻 サッカー>
概要:人数は12人(男子は100人程度、同じ場所、時間に行う)
1.ターンパス:三人組で縦に並び真ん中の人がターンしてパスを繰り返す。基本的な技術の試験。
2.2vs2(サーバーあり):サーバーに当てると攻撃方向が変わるポゼッション。
3.6vs6:ミニゲーム。すこし狭め。

対策:サッカーは形式がほぼ毎年変わるので、対策は難しいですが、ボール感覚と試合感を戻すことが最優先です。2年前まではロングキックもあったらしいので練習しておくと安心です。待ち時間が長いので防寒対策を忘れずに。


<副専攻 1500m>
概要:人数は15人程度(男子は50人程度)。陸上の中で一番最初に試験を行った。アップの時間は15分?くらいもらえる。時計はつけたまま走れない。
トップだと9割はもらえるという噂、女子の去年のトップは5分10秒きるくらい。5分30秒で8割弱かな。

対策:時計をつけれないので体で時間配分の感覚をつけておきましょう。タータンに慣れておくと安心です。
寒い時はアップでパフォーマンスが変わってくるので、アップに何をするのかを考えていくとGOOD!
私は陸上部の顧問の先生にメニューを組んでいただいて、秋から毎日昼休みに走っていました。5kmのペース走も組まれてめっちゃきつかった思い出しかありません。それよりきつかったのは、食事制限とお菓子禁止でしたが・・・。でも、そのおかげでタイムが50秒くらい縮まり、体重も落ちました。1500mは伸びやすいと思いますが、やりすぎて怪我だけはしないように気をつけてください。本番は緊張しますが、自己ベストを更新する人(私も10秒マイナス)も多いのでリラックスして臨んでください。


<論述試験>
概要:大きなテーマが2つ。それぞれ150字と250字。自分の意見を書くのではなく、保健の教科書に書いていることを答える。

対策:センター前に対策しようと思っていましたが、結局センター後に詰め込みました。
自己流なので参考程度にして下さい。

1.教科書を読み込む
2.1度過去問を解いてみる
3.傾向が分かったら、自分で出そうな問題を作る
4.その問題に答える
5.添削する
6.作った問題に対して何度も答えてすらすら書けるようにする

他に体育の先生に問題を作っていただいて、模試のように時間を計って練習もしました。
軽視されがちな論述ですが、100点分もあります。数学と同じ配点だと思ったら大きく感じませんか?対策すれば絶対とれます!


センター後の1ヶ月はあっという間でした。保健やってトレーニングしてまた保健やって、たまに私大の勉強して、トレーニングしての繰り返し。本音を言うと、ずっと保健ばかりしているとすっごい飽きます。そんな時は動けば気分がすっきりするので、トレーニングと交互にやるのをお勧めします。
私はセンターの得点が伸ばせず、終わった直後は沈んでいましたが、次の日には「二次で9割取る!」と切り替えました。
まだ時間はあります。受験は自分との勝負です。妥協を許さず、最後までやりきってください。
一緒にサッカーできるのを楽しみにしています!





めい(#15こん)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 00:08Comments(0)部員日記2019

2019年01月17日

ととです。

お久しぶりです。
4年のとと(#16)です。


引退してから1ヶ月以上経ちました。
引退してから感じるのは、時間の流れがゆっくりだな〜ということです。

部活があった頃は、毎週末に試合があって、それのために毎日練習して、またすぐ次の試合が来るというのの繰り返しで
気づいたらあっという間に4年間終わっていました。


女サカでの生活は、ひとことで言うと
楽しかったです!
(思い出は色々ありますが、ここでは語り尽くせないので。)

4年の間にはもちろん苦しい時期もたくさんありましたが、多くの人に助けられてここまで来ることができました。

先輩は、アドバイスをくれたり励ましてくれたり、仲良くしてくれて嬉しかったです。
後輩は、慕ってくれてかわいいし、プレーでも頼りになる子ばかりで、自分も頑張らないとと思わせてくれる存在でした。

同期は、楽しいことも苦しいことも一緒に経験してきて、いつでも一番頼ってきた存在です。大好きです。

筑波の人たちの人柄の良さは、浪人してでも筑波に来てよかったなと思えることの1つです。


大学サッカーは私にとって初めてことが多かったです。

サッカーのレベルも高校までとは全然違うし(私の高校は初心者が多かったので)、これまで感覚でやってたものを言葉にしないといけないというのが最初は難しかったです。

自分たちで大会運営するというのも筑波ならではですよね。
そういうところでも、自分たちはたくさんの方々に支えられているということを実感しました。

関カレ最終節では初めて悔しいとか悲しい以外の感情で泣きました。


今まで当たり前のようにサッカーをしてきましたが、それがなくなるというのは寂しいです。
関東リーグ最終節の翌日は、夜いきなり寂しさが襲ってきました。

ですが、サッカーから得たものは本当にたくさんありました。
嫌だと思うこともけっこうありましたが、やっぱりサッカーが好きなんだなと思いました。

ここで選手としては終わりになりますが、これからは観る側・応援する側としてサッカーに関わっていきたいと思います。


最後に、ここまでサッカーをやらせてくれた両親や応援してくれた方々、一緒にサッカーをしてくれた仲間やスタッフさんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。


轟 晴奈(とと #16)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:31Comments(0)部員日記2018

2018年12月31日

2018年を振り返って

2018年も残りあと1日となりました。
先日、友人と筑波山の麓を歩いていると車に乗ったおばあさんに、「〇〇小の小学生??」と声を掛けられ、本気で落ち込みました、かほ(#25るた)です。最近、本当にいいことがない、、

2018年を振り返ってということで、今年印象的な思い出をつらつら書きたいと思います。

私の2018年は波乱に満ちた幕開けとなりました。センター試験を土日に控えた月曜日、前日から謎の関節痛でおかしいなと思っていたら、案の定でした。朝目を覚ますと、立てない、フラフラ、オワッター!!!インフルーー!!!
絶対ならないと自信に満ちていた自分を殺したくなりました。センターまで5日しかない、とりあえず3日は寝よう、まず座れるまで戻そう、それだけを考えました。タミフルをもらい、必死に寝て、ご飯も頑張って食べたおかげで計画通り、3日で座れるように。とりあえずふぅ〜〜。
木曜日から予備校に戻り、まず座って頭を回転させるところから。そんなこんなで、元の自分に戻すのに精一杯で、ラスト1週間は何もできず、それまでの積み重ねをお守りに挑みました。
目標には届かなかったもののなんとかセンターを終え、二次も終了し、人生で初めて”悔いのない”という感覚を味わいました。そのおかげか、なんとか夢の筑波大生に、、


入ってからは、怒涛ののように過ぎていく時間についていくのに精一杯、やることいっぱい、親のありがたみをひしひしと感じる半年間でした。ある夜、部活から帰って、炊いておいたご飯を開けると、水を入れ忘れて炊けてない、、、あの時、炊飯器の前で5秒は立ち尽くしました。



そんな生活にもだいぶ慣れ、色々大変だったけど、やはりシーズン中のベストオブベストは、二部優勝の瞬間です。私は、まこ(#7 さく)と流経大のグランドにいたため、現場に立ち会うことはできませんでしたが、電話越しに聞こえてくるみんなの声に2人でニコニコしたものです。
うれしかったな〜〜、もうちょっと声出して喜びたかったな〜〜、というのが本音です。笑

長くなりましたが、こんな感じの2018年でした。読んでくださり、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします!!
では、良いお年を!!

かほ(#25 るた)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:17Comments(0)部員日記2018

2018年12月30日

2018年を振り返って

こんにちは。

地元の横浜に帰って、やっぱり自分のために作ってもらったご飯はいいなと実家の良さを実感している、えな(#30)です。ちなみに昨日の夜ご飯はほうとうでした。山梨県の郷土料理らしいですが、我が家では割と定番です。具沢山でかぼちゃが入っていて身体が温まります。味噌味でとても美味しいです。あとあの麺のもちもちが…といっていると長くなるのでこの辺で本題に。

私は今年ブログ係を担当していました。(今年の部員日記の端々をみても時々登場しています。ぜひご覧ください。)でも、部員にブログを書いてほしいと頼みながら自分では書いていなかったので、2018年最後に今年を振り返って、今年最初で最後の部員日記としたいと思います。しばしお付き合いください。

2018年は私にとって20歳という節目の年でした。(きっと私を目の前にしたらその外見から本当に20代かと疑うでしょうが…)
振り返るといろいろあったなーと漠然とは思うもののあまりの速さで1年が過ぎ去って、こうやって年をとっていくんだなと恐怖を感じます。2018年シーズン始動がつい最近だと思っていたのに…気づいたら終了していました。

思いだせる限りではほとんど学業とサッカーが占めているのでそこを中心に振り返ります。

まず学業。私の所属する生物資源学類は3年でコース選択があるので2年ではそれも考慮しながらの科目選択でした。私は元々野生動物の保護管理の方に興味があって、農業の方は全くといっていいほど興味はなかったのですが、今年いろいろ農業について学んでその奥深さを知り、農業もありだななんて思ってしまいました。特に実習は春学期に植えた作物(さつまいもやきのこなど)を秋学期に収穫して試食したり、もらえたりとお得感満載のとても楽しいものでした。試食のふかし芋を食べた瞬間、この学類で良かったと心底思いました。(大袈裟ですね、でも美味しかったんです!)大学入ってから何が起こるかわからないです。もしかしたら、当初の目的とは全く違うところへ進むかもしれません。私もある誤りから(ここでは触れませんが)結果的にこの生物資源学類に来たのですが今では結果オーライで良かったと思っています。選択を間違ってしまったと思っても実際にそれに身を任せたら結果良かったなんてことはあると思うのである程度の開き直りは大事かもしれません。

そしてサッカー。大学からサッカーを始めた私にとって今年は2年目の年でした。その中でも特にこの1年間はサッカーの奥深さと難しさを痛感した年でした。サッカーは常に考えるスポーツで、広いコートのなかで相手、味方、ボールの位置を把握しその中で自分の動きを決定しなければなりません。チームで戦い方を統一しなければうまく守れないし、そこから攻めに繋げるのも難しくなります。そして何よりもボールをゴールへ決めることができなければ勝つことができません。ボールの扱いの慣れという点で周りより劣っている私はうまくできないことが多く、悔しさを感じることがほとんどでした。自分の出来なさに嫌になることも多々ありました。でも、その中でハイレベルなチームメイトやスタッフさんの存在は大きく、そのおかげで何とかやってこれました。本当に感謝しています。そして、筑波大という環境は本当に恵まれていると実感しています。来シーズンは今シーズン感じた悔しさを払拭できるように明確な目標を持って取り組んでいきたいです。頑張ります。

結構真面目な内容になったところで終わりにしようかなと思いながら、最後にちょっとだけオフにしたことを話します。今年の夏のオフはうらら(#27)と箱根湯本に行って温泉に入ったり、浦安の某テーマパークに行ったりと結構有意義に過ごせました。箱根はいいところですね…おいしいものも温泉も自然もあっておすすめです。でも、来年はオフも高みを目指してそれ以上の遠出をしてみたいと思っています。私は免許を持っていないのであわよくば乗せてもらって…と密かに戦略を練ってます。頑張ります。

といったところで終わりにしようと思います。長々と失礼しました。読んで下さってありがとうございました。

最後に。(これが本当の最後です)
2019年も女子サッカー部ログは継続して更新します。ずっとご覧になって下さっている方もそうでない方もぜひ、筑波大学女子サッカー部ログをチェックしてみてください。試合結果や部員の日常、入試対策まで載っています。
よろしくお願いします。

#30 黒田江菜


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:44Comments(0)部員日記2018

2018年12月25日

社会学類 編入試験

こんにちは。

先々週、急な腹痛から盲腸の手術をしました。
全快した今、美味しい食べ物と健康な身体の有り難みをひしひしと感じています。朝恵(でん#20)です。


引退ブログを書いてと言われたばかりなうえに
女サカに関わる受験生は十中八九いないだろうとわかりきってはいるのですが
情報が極端に少ない試験なので、他に需要があると信じて、またもこの場をお借りしたいと思います。

三年次編入試験の概要と面接については以前書いたので、こちら⬇︎からご覧ください。

http://josaka.tsukuba.ch/e307963.html



今回は、
社会・国際学群 社会学類 経済学主専攻
の受験にあたり、私がやってきたことをつらつらと書いておこうと思います。


社学の試験日は2月末なのですが、
試験の存在を知ったのが10月頃で、本格的に勉強をし始めたのは年が明けてからだった気がします。
我ながら、超スロースターターです。

社会学、法学、政治学、経済学の4専攻のなかから
高校生んとき理系だったしな〜
くらいの軽い気持ちで経済学を選択しました。


【専門科目(経済学)】
①身近なギモンで経済の仕組みがわかる本
②らくらくミクロ経済学
③らくらくマクロ経済学
④らくらく計算
⑤筑波大学の過去問(3年分)


ちなみに、「円高円安ってどっちがなんだっけ?」
くらいの残念な状態からのスタートです。

したがって、まずは経済学を知ろう!という考えのもと、古本屋さんの108円コーナーで見つけた①をとりあえず読んでみました。
これに関しては、とっても易しいレベルなので大半の人は飛ばしていい過程だと思います。


次に、②③を繰り返し読みました。
この時点では計算や記述問題等は全くちんぷんかんぷんだったので、参考書内のものには手を付けず、読み込みだけに集中しました。
そしてある程度概要や単語がわかってきたら、今度は自分でわかりやすいようにまとめつつグラフをたくさん書いて、それぞれのつながりや意味の理解に努めました。



続いて、②③内の問題と④をひたすら解きました。
はじめは、単語や内容はわかっても計算のすすめ方が全くわからないという事態に陥りましたが、
数学や物理の計算と同じ要領で問題を繰り返して、パターンを染み込ませていきました。気合いです。



そして、最後の力試しのつもりで⑤に手をつけたのですが、全く太刀打ちができない問題が多々あって絶望を感じました。

この時点で、もう試験まで二週間弱です。

手遅れ感はありましたが、過去問3年分(HPに載っている分)は計算のパターンを覚えて、
さらにその傾向から
・主要な単語(語句)の説明
・時事的な経済ニュースの把握
→特徴や効果、社会への影響などの記述
をとりあえず詰め込めるだけ詰め込みました。



でもこんな付け焼き刃で記述ができるわけもなく、山も外したためそれはもう散々な結果でした…

普段からニュースを気にしておく、早めから準備をする、計算や記述の問題集をもう一冊くらい使う等すればよかったなーと反省しています。
今後の受験生は、この失敗を活かしてください。



【専門英語(経済英語)】
・経済英語入門 石塚雅彦
・英語で読む経済のニュースが面白いほどわかる本 池上彰

英単語や文法の勉強は嫌いで、高校生のときもほぼやってこなかったのですが、
長文は割と好きだったので、なんとかなるかなーというゆるい考えのもと取り組みました。

とりあえず、経済特有の単語だけは知っておこうと❶❷をやったくらいです。でもこれ大事です。

おそらく、あまり馴染みのない単語や普段とは違う単語の訳が多々でてくると思うので、
余裕のある方々は、英語で書かれた経済論文を読むなどして慣れておくと良いかもしれません。

でも長文は苦手だとか心配だとかいう方々も、まだ諦めるには早いです。
出題される文章は経済に関することだと分かってるので、知識でカバーできる部分があると思います。経済に関する知識をつけましょう。Never give up.


一応、社会・国際学群の所属なので、
経済の内容なのにALL Englishだったり
英語でのプレゼンをしなくてはいけなかったり
外国人の方々とのグループワークをしたりと、
入学後には英語を使う授業や機会があります。今のうちに苦手を克服できるといいかもしれません。


ーーーーーーー

全く別の系統(体育系)からやってきて、
週6で部活動をし、週2〜3でアルバイトをし、
社学の卒業単位とは全く関係ない保体教職をとり、
もちろん教育実習にもいき、
必修じゃないのなら、と卒論は書かない。
こんな生活をしてきた私でも二年間でぎりぎり卒業できそうです。

すべて気合いさえあれば乗り切れます。
入学後のことは気にせず、いまできることを全力でがんばってください!応援しています!


またまたとっても長くなってしまいました。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

鈴木朝恵(#20 でん)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:50Comments(0)

2018年12月24日

年末にしたいこと

こんにちは。
シーズンも終了し、サボりがちであったトレーニングルームにれみな(#10)に怒られずともしっかりと行こう!と決意したふうか(#24)です。

今日はクリスマスイブ…。そして一年が終わってしまう…。年末までにやりたいこと、やろうと決意していることは、一年の振り返りをしっかり行いそれを言語化するという作業をすることです。

4月に入学して
5月まだ緊張がとれないまま御殿場に遠征に行って
6、7月は試合で勝てなくて苦しんで
長い長い夏休みに入って
8月にフェスで真っ黒になって
9月から負けられない戦いが始まって
もうここから11月の最終戦まではあっという間
そして12月、4年生とできる最後の試合。

簡単書けばこんな感じの怒涛で充実した一年でした。

そんな一年で、自分の中で一番改善すべきだと感じたことは、思ってること、言いたいことを言葉で上手く伝えることです。
ただしゃべることに関してそんなに苦手意識はなかったのですが、今年一年、真面目な話をする時、パワーポイントで発表する時、しゃべるの下手だな、伝わってないなーとひしひしと感じました。特に小さい子に一回で伝えるのは(聞いてもらうという行為自体)とても難しく感じました。

身近にいる話し上手な人の話を聞くと(読むと)、しゃべる順番、使っている言葉がやっぱり私とは違う!私もそうなりたい!よし!いっぱい考えていることをまとめる練習してみよう!ということでまずは今年の振り返りからまとめてみたいと思います。

まとめて文にしたら是非とも女サカの皆さん!読んで感想よろしくお願いします!

#24 梶井風薫  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:37Comments(0)

2018年12月21日

オズです。

こんにちは。
"メールの件名に自分の名前を入れる人"風にタイトルをつけてみました。
体育専門学群4年の井上愛(#3)です。

突然ですが、みなさん音楽は好きですか?
私は音楽が大好きです。
好きな音楽に乗せて鏡の前で踊ったり、歌に感情を込めて熱唱したりすることが大好きです。

4年間の女サカ生活を終えた今の気持ちも、大好きな音楽に乗せて伝えられたらいいのですが、ここはブログ。残念ながら出来なさそうです。

今欲しいものは何かと言われれば、豊富なボキャブラリーと読む人を惹きつける文章力。


何を書いたらいいんだろう。
とりあえず、つらつらと書いてみます。引退ブログ第1弾です。

ちなみに今流れている曲は、Rihannaの"Don't Stop the Music"です。
大丈夫、止めないから安心して。



遡ること4年前。

私は、サッカーをするために筑波大学に入学したわけではありません。むしろ、サッカーは高校でやめてもいいかなと思っていました。
体育の先生になりたかった私は、教員免許が取れる大学を探していて、そこに女子サッカー部があれば入ってもいいかな、くらいの気持ちでいました。(なんて上から目線なんだ)

ところがどっこい。
一度ハマったものには熱中してしまうものです。
サッカーをするために筑波大学に入学したわけではない、この考えは今も変わりません。が、しかし、今振り返ると、サッカーのない大学生活は考えられませんでした。自分では自覚してなかったけど、それくらいサッカーが好きだったんだなと思います。


ざっくりまとめると、
4年間、本当に楽しかった!!
それが今、一番強く心にあります。

(あ、All About That Bass流れてきた。ズンバ思い出す〜。)←身内ネタやめようか。

きっと辛かったこともあったんだろうけど、それ以上に楽しかったとか、充実感の方が上回っています。



本当にいろんなことがありましたが、やっぱり一番印象に残っているのはロシアえんse、ではなく4年生として過ごした1年間だったかなと思います。

シーズンの最初のブログで、理想のキャプテン像だとか自己客観視だとか偉そうなことを書きましたが、1年前の自分を殴ってやりたいくらい何もできていません。自分はただサッカーを頑張るだけで、本当にたくさんの人に支えられているんだなということを実感したとともに、その中で自分の未熟さにも気づくことができました。


これかな。

私が4年間で得たものは、
「自分の未熟さへの気づき」
だったかもしれません。

思えば高校生までの私は、勉強もスポーツもそれなりにできる、いわゆる優等生でした。

そんな自分がまさか、筑波大学の入寮日の夜、部屋で一人で泣くなんて想像するはずもなく、大学でもそれなりに優等生をやっていけるんだと、心のどこかで思っていたのかもしれません。

ところがどっこい。(2回目)
自分の未熟さが至る所から溢れ出てくるような4年間でした。


自分の未熟さに気づくまで20年近くかかってしまいましたが、そんな気づきを与えてくれたのが女サカだったんだと思います。
辛いこと、自分1人で乗り越えられたことは何一つありません。本当に。


未熟だからこそ、謙虚でいなければならない。
未熟だからこそ、成長しようとしなければならない。
未熟だからこそ、仲間を大切にして協力していかなければならない。


当たり前のことかもしれませんが、大事なことに気づくことができました。

自分の未熟さと向き合っていきながら、そこで出会った人たちを大切にしていけるような人間になりたい、そう思います。

そして、これからも大好きな音楽とともに鏡の前で踊ったり歌ったりしていけるような人になり(←勝手にやってくれ)



最後になりますが、女サカのOGの方々をはじめ、いつも女サカを支えてくださっている方々、スタッフさん、後輩、同期、本当に感謝しています。ありがとうございました。
女サカ生活、本当に楽しかったです。

私は哲学的なことを考えるのが好きです。
「ああ、あの時誰かがこう言ってなかったら、今筑波の女サカはなくて、今当たり前のように一緒にいる人とも出会ってなくて、私はここにいなくて、、、そもそも〇〇が△△ってことは◻︎◻︎がありえなくて、、、ああ、人生って不思議だなあ。」
なんてことを時折考えてます。

私は今、たくさんの奇跡と偶然とが積み重なって、それは必然なのかもしれないけど、その結果ここに存在しているんだなあと思うと、現実世界にいて、まるで夢の中に生きてるような感覚になります。
(←どうしようこんなこと書く柄じゃないのに)

出会いって不思議だなあ。
皆さん、改めてありがとうございました。



そして両親へ。
4年間、ほぼ毎試合のように応援に来てくれました。どんな時も応援してくれて、私の一番のサポーターです。
いつもありがとう。



長くなりましたが、以上です。
これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。



井上愛(#3)
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:54Comments(0)部員日記2018
2018シーズン 最終結果報告


・Liga Student 2018

[予選リーグ 1部グループB]
幕張総合高校 5-0
湘南学院高校 1-1
関東学園大学 2-2
東京国際大学 0-0
十文字高校 0-11
日本大学 1-2
花咲徳栄高校 1-5
日本航空高校 4-0

[9〜12位決定トーナメント]
飛鳥高校 1-0
湘南学院高校 4-1

最終結果ー9位



・第24回関東女子サッカーリーグ 2部

[前期]
順天堂大学 4-0
群馬FCホワイトスター 0-3
尚美学園大学 1-2
国士舘大学 1-2
MITO EIKO FC 0-2
武蔵丘短期大学 1-1
東京国際大学 1-1

[後期]
順天堂大学 2-1
群馬FCホワイトスター 1-1
尚美学園大学 1-5
国士舘大学 1-2
MITO EIKO FC 5-1
武蔵丘短期大学 0-0
東京国際大学 1-0

最終結果ー2部 6位(2部残留)



・Precious Ladies Festa

尚美学園大学 0-3
愛知東邦大学 1-0
東洋大学 2-0
東海大学 0-2



・第24回茨城県女子サッカー選手権大会
(兼 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会茨城県予選)

常盤大学高校 8-0
茨城フットボールアカデミー 3-1
流通経済大学 1-2

最終結果ー準優勝



・第26回全国大学女子サッカーつくばフェスティバル

[一般リーグ ブロックD]
山形大学 2-0
信州大学 3-0

[順位別1位リーグ]
上武大学 2-1
大東文化大学 昴 2-0
大東文化大学 楓 1-1

最終結果ー一般リーグ 優勝



・第32回関東大学女子サッカーリーグ戦 2部

十文字学園女子大学 6-1
山梨大学 4-0
東海大学 3-1
順天堂大学 0-1
流通経済大学 5-2
国士舘大学 4-2
尚美学園大学 2-0
日本大学 4-1
関東学園大学 2-0

最終結果ー2部 優勝(1部昇格)



ご声援誠にありがとうございました。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:24Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年12月16日

TRM vs 東洋大学

12/16(日) TRM
vs 東洋大学
12:00k.o. @東洋大学
45分ハーフ

1-1 vs 東洋大学

かほ、たき、めい、まほ、ふうか、ゆみこ、きこ、まこと、まな、れみな、くみ

[交代]
HT かほ→ゆきこ
HT くみ→ななこ
後半23分 たき→えな
後半29分 きこ→みふえ
後半45分 まほ→きこ

[得失点]
前半29分 れみな
前半35分 失点

[選手コメント]
四年生が抜けて2回目の練習試合でした。
改めて四年生の存在の大きさを実感し、もっと個々のレベルを上げないといけないなと思いました。
これからオフシーズンになりますが、個々のレベルを上げ、チーム力向上にもつなげて行きたいと思います。
来シーズンも応援よろしくお願いします!

#7 まこと



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 15:38Comments(0)2018年度試合結果報告
12/8(土) TRM
vs 新潟医療福祉大学
14:00k.o. @筑波大学第1グラウンド
45分×2本、30分×1本

<1本目>
1-1 vs 新潟医療福祉大学

ゆきこ、たき、まほ、まこと、ふうか、ゆみこ、きこ、めい、めぐむ、まな、れみな

[交代]
30分 たき→ともえ
30分 ゆみこ→ともえ

[得失点]
13分 失点
37分 れみな(ふうか)

<2本目>
0-5 vs 新潟医療福祉大学

ゆきこ、めぐむ、まほ、めい、ふうか、まな、まこと、きこ、ともえ、れみな、くみ

[交代]
17分 ゆきこ→かほ
17分 めぐむ→たき
17分 まこと→もえか
17分 れみな→ゆみこ
17分 ふうか→えな

[得失点]
6分 失点
15分 失点
32分 失点
37分 失点
40分 失点

<3本目>
2-0 vs 新潟医療福祉大学

かほ、ふうか、ゆみこ、ともえ、もえか、えな、れみな、まこと、たき、くみ、めぐむ

[交代]
なし

[得失点]
12分 れみな
19分 れみな

[選手コメント]
新チームとなって初の試合でした。結果にこだわろうと言っていた中で勝つことができなかったのは、個の力、チーム力ともに足りていない部分があったからだと思います。シーズン開始までは自分のできない部分と向き合い、取り組めるよい期間だと思うので、成長できるように意識高く練習、試合をしていきます。
寒い中足を運んでいただいた方ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

#22 きこ

<次回試合予定>
12/16(日) TRM
vs 東洋大学
12:00k.o. @東洋大学
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:20Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年12月02日

関東リーグ 最終節

12/2(日) 第24回関東女子サッカーリーグ 最終節
13:00k.o. @筑波大学第1サッカー場

1-0 vs 東京国際大学

ゆきこ、オズ、とと、まほ、ふうか、ゆみこ、コロ、ゆうき、きこ、れみな、ともえ

[交代]
後半14分 きこ→めぐむ
後半29分 ゆみこ→まな
後半39分 ともえ→まこと
後半47分 ふうか→めい

[得失点]
後半39分 まな

[選手コメント]
危ない場面や相手ペースの時間もありましたが、しっかり全員で守りきり、さらに点が取れたというのはチームが成長した証拠だと思います。
個人的には、同期全員がスタメンで一緒にプレーできて、最後勝利で終われたことがとても嬉しいです。
今シーズンの公式戦はこれで終わりますが、これからも筑波大学女子サッカー部の応援よろしくお願いします。

#16 とと

<次回試合予定>
12/8(土) TRM
vs 新潟医療福祉大学
14:00k.o. @筑波大学第1サッカー場  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:50Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年11月25日

リーガ合宿 2日目

Liga Student 2018
11/25(日) @鹿島ハイツスポーツプラザ

40分ハーフ
9:00k.o. @第1ピッチ
4-1 vs 湘南学院高校

かほ、オズ、とと、めい、めぐむ、くみ、ゆうき、コロ、たき、きこ、れみな

[交代]
HT めい→まほ
HT くみ→ともえ
HT たき→まな
後半18分 めぐむ→ふうか
後半18分 きこ→ななこ
後半30分 れみな→えな
後半30分 とと→まこと

[得失点]
前半28分 ゆうき
前半36分 れみな
後半6分 失点(PK)
後半8分 れみな(ともえ)
後半37分 オズ

[選手コメント]
久しぶりのリーガでした。この合宿にはいろんな要素があり、公式戦とは違うメンバー、ポジションで戦うことが多く、チームとしても個人としても成長できる場を作ってくれる合宿です。そんな中、今回は、誰がチームを引っ張って、ゲームを進められるかが大切だということを学びました。この合宿で学んだことを活かし、来週の関東リーグ最終節に臨みたいと思います。そして、四年生とできる最後の試合なので、絶対に勝って笑って終わります。

#10 れみな

<次回試合予定>
12/2(日) 第24回関東女子サッカーリーグ 後期第7節
vs 東京国際大学
13:00k.o. @筑波大学第1サッカー場
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:00Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年11月24日

リーガ合宿 1日目

Liga Student 2018
11/24(土) @鹿島ハイツスポーツプラザ

<1試合目>
30分ハーフ
14:30k.o. @第4ピッチ
1-0 vs 飛鳥高校

かほ、たき、めい、まほ、ふうか、ゆみこ、きこ、まな、めぐむ、ななこ、れみな

[交代]
HT めぐむ→えな
後半15分 ななこ→まこと

[得失点]
前半26分 れみな(ななこ)

<2試合目>
TRM 30分×1
16:00k.o. @第4ピッチ
1-0 vs 飛鳥高校

かほ、オズ、とと、まこと、まお、くみ、ゆうき、コロ、もえか、えな、ともえ

[交代]
18分 もえか→めぐむ
25分 まお→もえか

[得失点]
7分 ゆうき(コロ)

<次回試合予定>
11/25(日)
Liga Student 2018 vs 湘南学院高校
9:00k.o. @鹿島ハイツスポーツプラザ第1ピッチ


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 22:16Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年11月21日

秋に思うこと

こんにちは。2年のゆきこ(#21 あす)です。こないだの練習後、照明が消えてから空を見上げたら綺麗な冬の空が見えました。グランドが凍るのももうすぐだ、、

そんな感じでもう冬になってしまいそうですが、11月はまだ秋だと信じているので、秋がテーマのブログを書きます。
ちなみに、わたしの胃袋はかなりのブラックホールであることが確認されていますが、食欲の秋の話ではありません。

わたしは去年も今年も、秋学期は結構授業がたくさんあり、週末は毎週試合があるという濃い毎日を過ごしています。リズムが決まってて良いという考え方もできますが、やっぱり頑張って過ごしている気がする瞬間があります。
だから秋はだいたいこんなこと考えてます。

「冬休みとそれ以降何しようかな〜」

ちょっぴり現実逃避。

いや、逃避してるだけではないです。わたしの趣味である、愛用の24時間軸の手帳に予定を書くということを楽しんでいます。

手帳を書くにあたっては秋のつめつめの予定もすごく書き甲斐があります笑

そして冬休みと思われる部分にシャーペンでたくさんやりたいことを書き込みます。いつやるか決めてないことも箇条書きしまくります。

ただ、問題があります。あんなことしたい、ここ行きたい、あ、初売りあるな、、、
金欠という残念すぎる結果が思い浮かびますね。しかもこの忙しい秋ではそんなにバイトもできない。

ということで、最終的に調べているのは旅先や初売り情報ではなく、茨城よりも圧倒的に時給の良い地元の短期バイトだったりします。

現実的です。

、、、。こんなしょうもないブログを書いてしまったので、次にブログを書くときには手帳に予定として書いた楽しいことが実践できた!という内容で書ければ良いなと思います。

そしてまだまだもう少し続く濃い充実してる秋学期と2018シーズン!最後まで全力で駆け抜けて、笑って一年を終わりたいです。

以上で終わります。

#21 野島優希子  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 13:40Comments(0)部員日記2018

2018年11月18日

関東リーグ 後期第5節

11/18(日) 第24回関東女子サッカーリーグ 後期第5節
13:00k.o. @筑波学院大学Tフィールド

5-1 vs MITO EIKO FC

ゆきこ、オズ、とと、まほ、ふうか、ゆみこ、コロ、ゆうき、めぐむ、れみな、ともえ

[交代]
後半25分 めぐむ→まな
後半30分 ともえ→くみ
後半37分 ゆみこ→きこ
後半45分 ゆうき→めい

[得失点]
前半10分 ゆみこ
前半43分 ゆみこ(ゆうき)
後半5分 ともえ(ゆみこ)
後半17分 失点
後半30分 ゆみこ
後半45分 れみな

[選手コメント]
なんとしても勝ち点をとっておきたい試合で、チーム一丸となってしっかりと勝ち切ることができてよかったです。たくさんのご声援、ありがとうございました。
再来週には、ホームにて関東リーグ最終戦があります。残り2週間、今のチームでやれることはまだまだあると思うので、個人としてもチームとしても力をつけられるよう日々の練習に取り組んでいこうと思います。
引き続き応援よろしくお願いします!

#20 ともえ

<次回試合予定>
11/24(土) Liga Student
14:30k.o. @鹿島ハイツ  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 16:25Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年11月11日

関カレ 最終節

11/11(日) 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節
13:00k.o. @関東学園大学

2-0 vs 関東学園大学

ゆきこ、オズ、とと、まほ、ふうか、ゆみこ、コロ、ゆうき、きこ、れみな、みふえ

[交代]
後半17分 ゆみこ→まな
後半23分 きこ→めぐむ
後半42分 みふえ→ともえ
後半44分 ゆうき→めい

[得失点]
後半30分 めぐむ
後半45分 れみな

[選手コメント]
関カレ2部優勝・1部昇格。シーズン当初に立てた目標を達成すことができ、とても嬉しく思っています!いつも支えてくださっている方、応援してくださっている方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、今日の試合に関して、チームの何人が自信を持って納得したと言えるか。まだまだ伸び代はあります。
ONでもOFFでも"魅力あるチーム"であり続けるために、残りの3週間、さらなる飛躍を目指し、成長し続けたいと思います!
今日は本当にたくさんの応援ありがとうございました!

#3 オズ

<次回試合予定>
11/18(日) 第24回関東女子サッカーリーグ 後期第5節
vs MITO EIKO FC
13:00k.o. @筑波学院大学グラウンド  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:09Comments(0)2018年度試合結果報告

2018年11月04日

TRM vs 帝京平成大学

11/4(日) TRM
40分×3本
13:00k.o. @帝京平成大学

<1本目>
1-0 vs 帝京平成大学

ゆきこ、オズ、とと、まほ、ふうか、ゆみこ、コロ、ゆうき、きこ、みふえ、れみな

[交代]
なし

[得失点]
8分 みふえ

<2本目>
0-0 vs 帝京平成大学

ゆきこ、オズ、めい、まほ、ふうか、きこ、コロ、ゆうき、まな、れみな、うらら

[交代]
20分 ゆきこ→かほ
20分 オズ→たき
20分 まほ→とと
20分 ふうか→ぐり
20分 きこ→みふえ
20分 コロ→もえか
20分 ゆうき→ゆみこ
20分 うらら→ななこ

[得失点]
なし

<3本目>
0-1 vs 帝京平成大学

かほ、たき、めい、ぐり、もえか、くみ、ななこ、きこ、えな、うらら、まな

[交代]
20分 もえか→まほ
20分 きこ→とと

[得失点]
35分 失点

[選手コメント]
関カレ1部首位を走る帝京平成大学との練習試合ということで、普段試合に出ているメンバーもそれ以外のメンバーもいい経験になりました。チームとしても各個人としても関カレ一部昇格、関東リーグ2部残留に向け、さらに気を引き締めて取り組んでいく機会になったと思います。シーズン残り約1ヶ月、チーム一丸となって突き進みますので応援よろしくお願いします。

#29 ぐり

<次回試合予定>
11/11(日) 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節
vs 関東学園大学
13:00k.o. @関東学園大学  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 17:10Comments(0)2018年度試合結果報告