2018年01月16日

引退

こんにちは。
引退してかなり太りました。上津原千賀(#5てつ)です。

引退してからもう1ヶ月以上経ちました。
女サカについて振り返らないとと思うのですが、なかなか振り返ることができずにいます。

この4年間は、入学当初描いていた理想とは遠くかけ離れたものとなりました。
しかし、その経験は自分を人として成長させてくれたのではないかと思います。

つくばでは本当にいろいろな経験をすることができました。これまでサッカーしかしてこなかった私にとって、大会の運営や仕事、様々な考え方や思いを持った仲間、全てが私に多くの刺激を与えてくれて考えるきっかけとなりました。

優しくて、頼もしかった先輩。
どんな辛い時でも支えてくださったスタッフさん。
生意気だけど、いざという時に頼りになる後輩。
最後まで必死に悩み、戦ってくれた同期。
本当に感謝しています。

ここでの経験を活かし、次の新しいステージでも頑張りたいと思います。

今までありがとうございました。
これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。

#5 上津原千賀  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:24Comments(0)
こんばんは。
肥尾明里(#15 #35 ぼん)です。


家族、スタッフさん、OGの方々、同期、後輩、関わってくださった全ての方々に本当に感謝しています。

みなさんのおかげで筑波大学女子サッカー部の一員として4年間を過ごすことができました。
みなさんのおかげで来シーズンも筑波大学女子サッカー部があり続けることができます。
結果を残すことができず本当に申し訳ありません。
本当にありがとうございました。


"結果が全て"
いくら考えていたって、いくら悩んでいたって、目に見える変化がないと結果は出ないし、評価されるのは結果。
結果のために求められるのは、考えるだけの過程ではなくて、考えて実行する過程。
そして、チームは唯一、近くで、個人個人の過程に寄り添えるもの。外から見ると課題しか見えないけど、チームは内から見れるからこそ、各々の強みと弱み、課題を理解し、サポートできる。
考えたことを行動に移す個人の勇気・責任、チームメイトの理解・サポートによって、目に見える変化が生まれる。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、私が4年間で物凄く痛感したことはこのことです。

私は同期を尊敬しています。
7人でピッチに立てたこと、7人全員がピッチに立てる状態であったことは本当に嬉しかったです。

そして、私は4年間を通して、人が好きになりました。入学当初は、1人の方が楽だし落ち着くし、独身の方がいいって思っていましたが、人と関わることがどれだけ面白くて楽しいのかを知りました。1人で生きていくのは無理です。

卒業後は大学院に進学します。
これからはより結果がものをいう世界です。
4年間で痛感したことをここで晴らします。

筑波大学女子サッカー部に入部して本当によかったです。
本当にありがとうございました。

これから、大好きな後輩たちが桐の葉を背負って戦います。
今後とも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願い致します。


肥尾明里(ぼん)










  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:19Comments(0)
こんばんは。
体育専門学群4年の白井蒼(#25 らん)です。

女サカを引退して1ヶ月以上経ちますが、まだあまり実感がわいてません。

このブログを書き始めたことで、
あぁ本当に引退するんだなあ、
と少し現実味を帯びてきた気がします。

それくらいこの4年間、女サカ中心が当たり前の生活を送ってきました。
女サカの一員として過ごしたこの4年間は、いろんな意味で今までとは比べ物にならないほど濃い時間で、本当にいろいろなことがあって、たくさんの経験をさせてもらいました。

思えば、小学校3年生でサッカーを始めてから、
こんなにも毎日のように同じチームの仲間とサッカーをしたのは始めてでした。
それまでは週3か4いけたらいい方で、当時はチームの一員として一生懸命サッカーをしていたつもりでしたが、
今思うと自分から周りと壁を作ってだいぶ独りよがりなプレーや行動ばかりだったなと思います。

入学当初、
味方へのパスがバインバインに跳ねているか
無駄にハイスピードの殺人パスで(コートネームとかけて”乱パス”と呼ばれていた)
パスするたんびに先輩に怒られていたり、
試合中一人だけ意味不明なところで猛ダッシュしてたり…
だったのが、少しは周りに合わせてまともなプレーができるようになりました。
ダイレクトでパスがつながったり、連携して裏への抜け出しができたり、
サッカーをしている人ならごく当たり前の小さなことでも、
仲間を見てちゃんと意識してやったらこんなにめちゃくちゃ嬉しいのかと思いました。
練習後に部屋で一人思い出してニヤニヤするくらいに。

小中学生の頃は、父に連れられて始め、途中で辞めたらがっかりされるだろうから、という思いでサッカーを続けていましたが、
初めて心からサッカーが好きで楽しくて続けている自分に出会えました。

しかし、嬉しい、楽しいことだけでなく、辛いな、しんどいなと思うことの方が多くありました。
チームに貢献するほどの力がなくて、情けなさや悔しさ、不甲斐無さを突き付けられることが山ほどありました。特に最後のシーズンでは、それしか感じてなかったようにさえ思います。
一点が遠い、なかなか勝てない、結果が出せない。
二度と二部降格という辛さを味わいたくない、味わわせない、と誓ったにも関わらず結果を出すことができなくて、
後輩やこれまで女サカを受け継いできた先輩方、そして、いつも女サカを応援してくださっている方々に非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、それでも最後まで走りきることができたのは、シーズンを通していつも女サカを応援し続けて下さった皆様のおかげです。
本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。


13年間続けてきたサッカーですが、プレーヤーとしての私のサッカー人生はこれで終わりです。

この4年間を経て、入学前に自分が思い描いていたような景色をみることはできませんでしたが、
サッカー人生最後の4年間を筑波の女サカで過ごせてよかった、筑波に来てよかったと心の底から思います。
サッカーに対する考え方は120度くらい変わったし、自分という人間がいかにちっぽけで何もできないかをこれでもかというほど思い知らされました。
サッカーにおいても、組織としても、決して1人では味わえなかった、 楽しさや嬉しさ、苦しさや難しさを味わわせてもらい、
その度にひとつまわりもふたまわりも、成長するきかっけをもらえました。

ここでの経験や抱いた感情を、次のステージで活かすことが、今の自分にできる、女サカへの恩返しだと思います。


最後になりますが、本当に多くの方々に支えられてこの4年間を過ごすことができました。ありがとうございました。
時に本気で叱咤し励ましてくれる、私にとって最初で最後のサッカー同期、近くにいても遠くにいてもどこからでも応援してくださった先輩方、私の頑張る源でありかつ頼りになる後輩たち、スタッフの方々、そして、離れていても陰ながら応援してくれた家族に本当に感謝しています。


本当に今までありがとうございました。
これからも筑波大学女子サッカー部をよろしくお願いします。


#25 らん(白井蒼)


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:52Comments(0)その他2017

2018年01月15日

引退

こんにちは。武者桜子(#14 ハル)です。

女サカでの最後のブログを書かせていただきます。
4年間で得たものや伝えたい思いをこのブログを見てくださった方の心に届くよう書き綴りたいと思いますので、どうか最後まで読んでいただけると幸いです。


まず、今シーズン応援してくださった関わってくださった全ての皆様に深く感謝を申し上げます。大きな声援や細かな気遣いまで、その全てがチームの進む力となりました。
本当にありがとうございました。


この女サカでの時間を振り返った時、たくさんの壁あったなあ、と思います。
見たことのない壁や見て見ぬ振りをしてきた壁、高ーい壁や案外低かったなと思うような壁まで。
そんな障害を乗り越えて来られていたかはわかりませんが、間違いなくそのひとつひとつが新しい自分を発見させてくれる、気づきそのものでした。
20年近く生きてきて今さら新しい自分と出会えることができたのは、この筑波の女サカであったからこそだと思います。

女サカではいろんなものをみんなで"作る"きっかけがあります。
目標を決めるところから始まり、目標に向かって本気で挑み続けることの難しさ。
ひとつの道しるべを作ることがこんなにも時間がかかり、様々な問題が転がっていること。
自分たちが決めた道が正解かどうかわからない中で、結果で証明しなければならない責任。
自分が第一線に立つことで降りかかる重みや責任は、なにかを本気で作ろうとしている代償だと感じました。けれどそれ以上に、ひとりひとりが考えを持ち、強い思いをぶつけ合って大きなものをやり遂げようと織り成す時間や成功した時、結果が少しでも垣間見えた時はかけがえのないもので、一生忘れないだろうと思います。それらすべて、自分の行動次第でより良いものへ変えられる、逆に手を抜けば綻びとして現れる、女サカがそんな環境であったからです。そのような場所にいられた私は本当に幸せ者ですし、この経験を必ず次のステージに活かしていきたい、活きるだろうと確信しています。

また、私は2回のACL損傷を経験し、この4年間でサッカーをできた時間は1年とちょっとでした。そんな自分にとっては、どんなゴールシーンよりも怪我が大きな思い出です。
あの一瞬、0コンマ何秒から、歩けなくなり、サッカーができない半年が待ち受ける。
そんな現実が一瞬にして降りかかってきたあの瞬間は、なかなか経験できないことです。

サッカーができる、歩けることは当たり前じゃない。
それは自分の身体だけではなく、グラウンドがあること、ボールがあること、指導者やサポーターがいること、全てが常ではない。
だからこそ、ありがとうという気持ちは忘れてはいけない。そして、いまの時間、サッカーができる時間を大切にしたい。
サッカーで恩を返したい。

この思いと共にサッカーができた最後の数ヶ月は、ただ闇雲にボールを追い続けていた以前とは比べものにならないくらい充実し、有意義な時間でした。この経験がなければいまの自分はありませんし、あったからこそサッカーの面白さや奥深さを改めて知ることができたので、今では必要で大切な時間であったと思えています。そして、この経験ができたのも、たくさんの支えがあったからです。
両親はもちろん、
長期のリハビリに付き添ってくださった先生やトレーナーさん、
会えば声をかけてくださり、連絡までしてくださった先輩方、
挫けそうな時をいち早く気づき、ずっと気にかけてくれた同期や後輩
支えてくださった全ての方に、活躍とはいかないもののサッカーで少しでも恩を返せていたらと思います。また、これからも感謝の気持ちを忘れず、いつか違う形で伝えていきたいと思います。


私たちが関われた4年間は、創設から32年を経て、これから何十年と続いていくであろう歴史のほんの少しにしか過ぎません。そんな中で長年積み重ねられた女サカの良さを感じ、それを少しでも下の代へ紡げていけてればと思います。
これからも魅力あるチームを目指し、いつまでも輝ける場所であってほしい。
幸いにも、強くて柔軟な力を持つ頼もしい後輩たちばかりなので、これからももっと光輝いていくかと思います。
これから立場は変わりますが、いつまでも応援し続け、微力ながらも女サカを支えていきたいと思っています。

最後になりますが、今後はサッカー選手を引退し、大学院に進学します。これまで以上に勉学に励み、自身の経験から怪我で泣く選手が少しでもいなくなるよう、精進していきたいです。





今シーズンを通して、同期の6人と共に全力でもがきましたが、勝利というたった2文字が本当に遠く、女サカに関わる全てのひとにとって苦しい思いをさせてしまったと思います。
それでもなお、1年を通して変わらない、むしろそれ以上の応援や期待、ご指導をしてくださり、
本当にありがとうございました。

また、これからもどうか変わらぬご声援を
よろしくお願いします。



武者桜子










  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 21:43Comments(0)部員日記2017

2018年01月14日

引退のご挨拶

2018年になり早くも15日が経とうとしていますが、みなさん良いスタートを切ることができましたでしょうか。わたくし、大戸遥可(#7 まよ)は、元気に過ごしております。

さて、今回は引退のご挨拶ということで執筆させていただきます。長くなりますが、お時間がある時にでも読んでいただけたらと思います。

私が、筑波大学に入部したのは2016年4月5日でした。入部するひと月前にヘッドコーチである田部井さんから「一緒にロシア遠征に行ってくれない?」と言われたことが全ての始まりでした。サッカーを辞めようと思っていた私は迷う余地もなく「すみません」とお断りさせていただきました。しかし、その後も田部井さんは「女サカでサッカーしようよ」「FKの勝負しようよ」など、熱心に女サカに誘ってくださいました。田部井さんからお誘いを受けた時に断ったものの、サッカーに対して何か煮え切らない思いを持っていた私は気持ちを新たに女サカに入部することを決意しました。

練習初日は、3ヶ月ぶりの運動にヘトヘトになりながらも4年生、同期、後輩のみんなが探り探りの中でも受け入れてくれ、楽しくできたことを覚えています。
“部活”というものがなにか、“筑波の女サカ”がどんなものなのか理解していない私は、当時の4年生からしたらかなりの問題児だったと思います。それでも、苦笑いしながらも優しく接してくださった4年生は“筑波の女サカ”というものをしっかりと言葉だけでなく態度でも示し、残して下さいました。
4年生になり、1年間学んだ筑波大学女子サッカー部というチームの副キャプテンとしてシーズンが始まりました。初めは、「チーム全体として同じ方向に向かって進めるように、背中を押せるようなそんな存在で在れるよう、どんな状況に遭遇しても常に挑戦する気持ちを持ち続け闘っていこう」と、そんな意気で活動していました。しかし、序盤からうまくいかないことが続き、『このチームで戦えてよかった』そんな風に思ってもらえるようなことは何も残すことができませんでした。この1年を振り返ると不甲斐なさしかありません。それでも、1つの試合に対して最後まで諦めずに戦ってくれた仲間は、本当に頼もしく大好きでした。
いろんなことを変えるのも残すのも自分たち次第というのは、納得いかないことも多いですがどんな困難にも立ち向かい自分たちで考え、行動するということがいかに難しいか、そしてどれだけ重要なことか、多くのことを学ぶことができました。

同期の6人は本当に偉大であると思っています。
普段は口に出しませんし、何なら少し壁を作るかのように接してしまっていますが、1人1人が自分を持ちながらも相手のことを考え、チームのことを考え、最善は何かを「筑波大学女子サッカー部らしさ」という点を踏まえながら常に生活している姿は、なんだかんだ好きでした。この6人が同期で良かったです。

卒業後の進路に関しては、恥ずかしながらまだ決定していません。1度サッカーから切れてしまった気持ちからなんとか立て直し、2年間またサッカーに対して前向きに取り組んできましたが、この2年で負った怪我から思うようにサッカーができなかったことを考えると、もういいかな、と思ってしまう反面、不完全燃焼な気持ちも僅かながら自分の中にあるのも事実で、完全燃焼なんて難しいのかもしれないけど、それでもどこか諦めきれないような気もするので、もう少しだけ悩もうかと思います。

最後になりましたが、今日まで筑波大学女子サッカー部を応援してくださったOG・OBを始めとした関係者の皆様、選手をサポートし、遠方の会場にも駆けつけ応援してくださったご家族の方、本当にありがとうございました。また、筑波大学女子サッカー部を応援してくださった多くの方たちのおかげで私達は筑波大学でサッカーを続けることができました。当たり前のようで当たり前じゃないことは数え切れないほどありますが、これから女サカに所属する人たちには、誰もが感じられる“応援してくれる人がいるありがたさ”は常に感じ取り、感謝の意を持ち続けて欲しいと思います。

大変長くなりましたが、読んでくださった方ありがとうございます。

今後も筑波大学女子サッカー部の応援よろしくお願い致します。

はるか(#7)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 20:59Comments(2)

2018年01月13日

女サカ引退

こんにちは。女サカを引退し、最後のブログを書かせて頂きます。今シーズン主将を務めました、内田好美(#10 よう)です。

まず、2017シーズンたくさんの応援やご支援を、本当にありがとうございました。試合でなかなか結果が出せない中で、OGの方々を始めとした皆様の、いつでも応援してるからね。という言葉に何度も力を貰いました。支え続けてくださった皆様には感謝の思いでいっぱいです。

引退から約1ヶ月が経ち、この4年間を振り返りたいと思います。

私は、筑波大学でサッカーに全てを懸けようという思いで入学しました。その思いとは裏腹に、大学4年間で3回のACL断裂を経験し、女サカでプレーできた期間は数えるほどしかありません。自分でもプレーをしていない自分が信じられず、現実を受け止められない時期がありました。サッカーがない生活は、はじめは心にぽっかり穴が空いたような、ずっと動き続けてきた時計の針が止まったような、そんな日々でした。しかし、いつも気にかけて声をかけてくれる先輩、ピッチで戦っている仲間、後輩、スタッフの方、たくさんの人達に支えられて、前へと少しずつ進んでこられました。サッカーのない時間は、サッカーのない自分とはどういう存在なのかをいやでも考えさせてくれました。

女サカにいた時間は、しんどい事が9割9分で、嬉しかった、満足できた、という思い出はほとんどありません。自分に向けて、頑張れ自分。踏ん張れ。と何度も何度も思いました。2年次と4年次には関カレ降格、関東リーグも降格という結果になり、4年間通して、チームとしても個人としても結果を出す事ができず、心の底から悔やんでも悔やみ切れないこの思いは、忘れられないし、忘れたくありません。楽な日は1日もありませんでしたが、私はこの4年間での自分自身の変化を感じて、4年間女サカで過ごした時間には大きな価値があったと思っています。このチームではやっていけないよ、と思った入部当時の自分も、サッカーをやめそうになった時の自分も、狭い視野しか持ててなかった自分も、女サカにいたこれまでの期間で色んな事が変わりました。こんなにも多くの経験ができ、こんなにも濃い4年間になるとは入部前は思っていませんでしたし、自分を鍛えてくれたそんな日々があったからこそ今があると言えるようなこれからを過ごしていきたいです。

自分の未熟さや失敗から目を背けず向き合い前を向く力が、私がこの4年間で最も得たものです。

中学生の時に筑波大を志し、高校3年で見たインカレ決勝で憧れを抱いて入部した私の女サカでの4年間は長くて長くて、あっという間でした。

女サカには、他の大学にはない良さや、他のチームにはない悩みがあります。毎年毎年、これだけ苦労して、工夫して、色んなものを抱えて、乗り越えていこうとしているチームが、今年こそ女サカに関わる人が笑顔になれる年になればいい、そろそろ筑波が歓喜の瞬間を迎えてもいい、と思い続けてきました。最後まで現実にはなりませんでしたが、これからもその思いは持ち続けます。文武両道で、色んな事に真っ直ぐな、この女サカというチームがこれから先どんどん強くなって、女サカに関わる全ての人が歓喜する瞬間が来ることを祈っています。

後輩達には、これまでの部活の当たり前を疑い、女サカがもっともっと良いチームになるために、失敗なんて考えず挑み続けてほしいと思います。これからは、一OGとして筑波大学女子サッカー部をずっと応援していきます。

最後に、4年間(大戸選手は2年間)同じ時間や経験を共有してきた同期に、感謝の思いを伝えたいです。私にとってこれまでの人生で一番厳しい時期を、乗り越えてこれたのはみんながいたからです。ありがとう。

思っていたような部活生活ではありませんでしたが、上手くいかなかったことも含めて全てが実力で、今の力を表しているんだと思います。

ここで得られた全てのことを糧にして、これからの人生で努力し続け夢を叶えることが今後私にできる筑波への恩返しだと思うので、色んな思いもパワーに変えて、成長していきます。

最後になりますが、卒業後はなでしこリーグ1部の長野パルセイロレディースでプレーさせて頂くことになりました。後輩のみんなや、女サカの先輩方の各界でのご活躍に負けないよう日々精進していきます。

たくさんの方々に支えて頂き、私も同期も4年間、やり抜くことができました。本当にありがとうございました。


#10 内田好美
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 09:30Comments(1)部員日記2017
こんにちは!
2月の女子サッカー教室の開催をお知らせします。

<詳細>
〇日にち:2月5日(月)
〇場所:筑波学院大学グラウンドTフィールド
〇時間:18時30分~20時(18時10分より受付開始)
〇参加費:500円
〇持ち物:ボール(貸し出し可能)、動ける靴、飲み物
 
<申し込み>
①名前(ふりがな)②学年③所属チーム④サッカー歴⑤ご連絡先メールアドレス
を記載の上、下記のアドレスにご連絡ください。

tsukuba_womensoccer@yahoo.co.jp
(担当:井上)

※ 締め切り2月4日(日)18時

以前、本活動に参加していただいた方は、お名前のみのご連絡で結構です。

雨天中止の場合は、1時間前までにメールにてご連絡致します。

なお、女子サッカー教室は、団体保険に加入しておりませんことをお断り致します。


可能な限り、お友達などを誘っていただければ幸いです!

今年度最後の活動となります。
多くのご参加をお待ちしております!


女子サッカー普及活動担当
井上 愛  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 12:10Comments(0)イベント2017

2018年01月05日

京都の旅第2弾

こんにちは。辻野ゆみこ(#17その)です。
新年を迎えました。今年も応援よろしくお願いします!

さて、今回は京都の旅第2弾とで、昨年の京都の旅のリベンジをしてきました。
簡単に昨年のことを説明しますと、抹茶ティラミスを目的に京都へ行きましたが、食べた後の観光をノープランで行ったため、あまり効率よく回れませんでした。詳細はありささん(#24まるさん)の記事を見てください。読んでからの方が楽しめると思います。
http://josaka.tsukuba.ch/e304022.html

今年もありささんとらんさん(#25)と京都へ行ってきました。今回のお目当ては抹茶フォンデュです。辻野がこの日のために京都の大学に通う友達から情報を入手致しました。友達からはあまり混んでいないと聞いていましたが、それを伝えるのを忘れていました。そのため、ありささんはお店の人が来る前から並んでくれました。
集合時間は開店15分前でしたが、開店してもらんさんが来ません。らんさんは辻野が胃痛でJR京都駅からのバスに乗れないのではないかと心配になってギリギリまで待ってくれていたそうです(辻野は京阪電車のため別ルート)。ありささんが朝早くから先頭を確保してくれていましたが、人数が揃わないと席に案内してもらえなかったため、らんさんが着いた頃には後ろに並んでいたお客さんはもう食べ始めていました。しかし、抹茶フォンデュはすぐ運ばれてきました。すごくインスタ映えでした。味もとてもおいしかったです。オススメです。是非行ってみてください。

▲抹茶フォンデュ

次は八坂神社に行きました。そこでは恋みくじを引きました。らんさんがありささんに恋みくじを開ける瞬間の動画を撮ろうと言いました。その時、らんさんと私はちらっとありささんの恋みくじが見えました。「ああ、凶だ。見えてるのに動画を撮ろうと言い出すらんさんはやはり(白井ではなく、心が)黒いさんだな笑」と思いました(これはらんさんの平常運転です)。

この後は清水寺に行きました。道中で2年生への個人へのお土産を買いました。みんなにピッタリのものがあったので、早く渡したいです。清水寺では初めて胎内巡りをしました。胎内巡りとは真っ暗闇の中を手すりを頼りに御堂を進みます。多少の光はあるだろうと思って入りましたが、本当の暗闇でした。前の人との間隔が近かったので、ありささん、らんさんは前の人に何回かぶつかったそうですが、私は1回も前のらんさんにぶつからなかったので褒められました。しかし、実際のところ、暗闇にびびってゆっくり歩いてたので、ぶつからなかっただけです。まあ、2人には黙っていましたが。

この後は茶蕎麦を食べ、平安神宮、銀閣寺、金閣寺、龍安寺とたくさん回りました。大阪に住んでいて、京都にも何回も行っていますが、初めて行くところも多く、とても楽しかったです。金閣寺は特に綺麗でした。

▲肉茶蕎麦

▲おそらく双子コーデの先輩たち

▲金閣寺

▲記念写真

昨年のリベンジができ、とても充実した1日が過ごせました。
ありささん、らんさん、ありがとうございました!

辻野 友実子(#17その)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:59Comments(0)部員日記2017

2017年12月31日

女サカでの4年間

年の瀬に失礼します。
福田有紗(#24 まる)です。

引退して約3週間が経ちました。
卒論に追われる毎日からも解放され、ふと女サカでの4年間を振り返ることが多くなりました。
大晦日に熱を出し、布団の中で2017年の最後の時を過ごしています。

改めて4年間本当に色々なことがありました。何を書こうか、何から書こうか、考えれば考えるほどまとまりませんが、自分なりに振り返りたいと思います。

高校時代の私は、ただ漠然と筑波大学を、筑波大学女子サッカー部を目指していました。何をイメージしてこの進路を選択したのかは正直思い出せませんが、想像以上に部活漬け、サッカー漬け、そしてリハビリ漬けの4年間になりました。

1年生の夏に怪我をしてからなかなか復帰できず、何の目処も立たないままリハビリをしていました。
当時の私は、プレーができなくても女サカにいる意味と価値があると思っていました。今でもこの考えは変わりません。
筑波大学女子サッカー部は、たくさんの経験ができ、様々な出会いがあり、人間として成長できる素晴らしい場所だと思います。

そう感じさせてくれたのは先輩、後輩、スタッフさん、そして同期でしたが、そんな環境に甘えていた自分がいたことも確かです。プレーヤーとして籍を置くことをやめようと思った時期もありましたが、今思えばそれも単なる逃げでした。

約1年前、最後のシーズン始動を前に、私はキーパーとして復帰することを決めました。不安はありましたが、何よりもこのまま終わりたくないという気持ちがありました。
キーパーは私がみんなとプレーができる可能性が最も高いポジションであり、チャレンジしてみようと思えるポジションでした。背は低い、キックは蹴れない、技術も経験もない、そんな私は、完全なる個人の勝手でキーパーを始めました。

かなり迷惑な話ですが、受け入れてくれた同期、後輩、スタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
基礎の基礎から色々なことを教えてもらい、下手くそなりに練習をする中で、心からキーパーを楽しめるようになりました。
きつい練習もありましたが、マットの上で過ごした毎日とは比べ物にならないほど充実した時間になりました。
今ではキーパーが一番楽しいポジションだと思っています。

最後のシーズンでみんなとプレーすることはできましたが、これは単なる私の自己満足に過ぎません。
サッカー面で戦力になれない自分がチームのために何ができるのか、今シーズン最大の課題でした。シーズン中も幾度となくこのことを指摘され、今更何を言っても遅いのですが、4年生がチームを引っ張り、まとめられなかったことが今シーズンの結果の全ての原因だと思います。

唯一インカレを経験している学年として、今シーズンは何としてもインカレ出場を果たし、ベスト4まで勝ち進んで東京に戻ってきたい。そう考えていましたが、後輩たちとインカレの舞台を経験することはできませんでした。

懸命にピッチで戦う仲間の姿、声を枯らして応援してくれる仲間の姿を見て、戦力としてチームに貢献できない自分自身に対し、これまで感じたことのない惨めさを感じました。

関東リーグ降格に関カレ降格という結果は、これ以上ない最悪な結果です。
悔しい、不甲斐ない、情けない、申し訳ないといった感情はこの先一生消えないと思いますが、女サカでの4年間の数々の貴重な経験と出会いを、これからも大切にしていきたいです。

そして、私がプレーできるようになるまで、多くの方に助けられ、支えられました。
諦めたくなることもありましたが、選手として大した価値があるわけでもない私のために力を貸していただき、復帰するができました。
最後にプレーすることができ、後悔なくサッカー人生を終えることができます。
復帰までに関わってくださった全ての方にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えさせてください。
本当にありがとうございました。

また、今シーズン、どれだけ勝てなくても常に応援してくださった皆様、ありがとうございました。良い報告ができず、本当に申し訳ないです。

これからはOGとして女サカを応援し、後輩たちの活躍に期待したいと思います。
これからも筑波大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いします。


福田有紗(#24 まる)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:54Comments(0)部員日記2017

2017年12月29日

私の年末

こんにちは。2017年も残すところあとちょっとです、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。朝と夜は冷え込む日が続き、私は1日のほとんどをこたつで過ごしています。ちよ(#18)です。

ちなみに今もこたつにいます。ただ、こたつといってもつくばの家にあるこたつではなく、ななこ(#23)の実家、石井家のこたつでぬくぬくしながらブログを書いています。はい、自分の実家には帰らず、ななこの帰省にお伴して来ちゃいました。
石井家は静岡県東伊豆町にあります。海あり山あり川ありの風情のあるところで、すぐ好きになりました。いつも耳にタコができるくらいななこが伊豆自慢をするのも納得です。ただ、坂が多くてしかも急、というより道は基本坂なことと、温泉地なのであちこち湯気がのぼっているのには驚きました。
帰省にお伴した理由は、美味しいものを食べること、カピバラに会いに行くことと、みかん狩りです。
伊豆に着いた日の夜ご飯は、金目鯛づくしの料理をいただきました。金目鯛の煮つけやしゃぶしゃぶ、さしみなど、本当にほっぺが落ちそうなくらい全部美味しくて、ああ、日本に生まれてよかったと思いながら幸せを噛みしめて食べました。美味しかったなあ。


次の日の午前は、みかん狩りをしました。石井家はみかん農家なのです。みかんばたけの広さに驚きつつ、つやつやで美味しそうなみかんをたくさん収穫しました。とても甘酸っぱくて美味しいです。石井家に来てからずっとみかん食べてます。


午後はシャボテン公園というところに行きました。カピバラに会えました。ゆず湯に浸かってるカピバラ、かわいいです。癒されました。たくさん話したいのですが長くなるので割愛します。


で今に至ります。餅つきもする予定です。なんだかとても素敵な年末を過ごしている気がします。幸せです。ああ、つくば帰りたくない。いっそ石井家の娘になっちゃおうかしら。ご飯とてもおいしいし。なんていいつつ大晦日と元旦はバイトなのでつくばに帰ります。残念。
伊豆、とても素敵なところです。みなさまも是非。
ではでは、良いお年を。ちよでした。

渡邉萌香(#18)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:58Comments(0)部員日記2017
2017年シーズン 最終結果報告

●春季交流戦
仙台大学 3-1
山梨学院大学 1-1
新潟医療福祉大学 5-1
東海大学 1-2


●武尊花咲カップ
大東文化大学A 2-3
東京女子体育大学A 1-0
徳山大学 0-2


●第23回関東女子サッカーリーグ 1部
〔前期〕
浦和レッドダイヤモンズレディースユース 0-5
早稲田大学 1-4
日テレ・メニーナ 0-10
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースユース 2-3
東京国際大学 0-2
関東学園大学 1-3
神奈川大学 0-5
〔後期〕
浦和レッドダイヤモンズレディースユース 0-2
早稲田大学 2-7
日テレ・メニーナ 1-0
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースユース 0-2
東京国際大学 1-1
関東学園大学 1-2
神奈川大学 2-6

最終結果 8位(2部降格)


●LIGA STUDENT 2017
〔予選リーグ グループA〕
久喜高校 13-0
市立太田高校 8-1
尚美学園大学 0-1
修徳高校 1-5
神奈川大学 0-3
成立高校 0-1
千葉明徳学園高校 6-1
〔9〜16位決定トーナメント〕
高崎健康福祉大学高崎高校 3-1
日本航空高校 5-1
武蔵丘短期大学シエンシア 5-1

最終結果 9位


●第25回全国大学女子サッカーつくばフェスティバル
〔一般リーグ ブロックA〕
東京外国語大学 12-0
山梨大学 1-0
びわこ成蹊スポーツ大学 4-0
大東文化大学 萌 1-1
〔順位決定トーナメント〕
大東文化大学 福 0-1

最終結果 一般リーグ準優勝


●第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選
日本体育大学サテライトB 2-4

最終結果 1回戦敗退


●第31回関東大学女子サッカーリーグ 1部
日本体育大学 0-2
帝京平成大学 1-4
東京国際大学 0-1
神奈川大学 1-3
武蔵丘短期大学シエンシア 2-0
大東文化大学 0-1
東洋大学 1-3
早稲田大学 0-2
関東学園大学 4-1

最終結果 10位(2部降格)




ご声援誠にありがとうございました。  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 18:09Comments(0)2017年度試合結果報告
12/3(日)
第23回関東女子サッカーリーグ 後期 最終節
13:00k.o.
@神奈川大学

2-6 vs 神奈川大学

ゆきこ、ぐり、とと、まほ、オズ、ゆうき、コロ、きこ、みふえ、あかり、らん

[交代]
みふえ→めぐむ
らん→ゆみこ

[得失点]
失点
失点
オズ(コロ)
失点
失点
あかり
失点
失点



今シーズンの公式戦は以上となります。
ご声援ありがとうございました。
来シーズンの日程については後日お知らせ致します。


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 23:09Comments(0)2017年度試合結果報告

2017年12月01日

冬といえば

こんにちは。
1年のうらら(#27りお)です。最近、雪国生まれのためよく寒さに強いみたいなことは言われますが、寒いものはやはり寒いです。

今回は冬といえばというお題をもらったのでそれについて書こうと思います。

私にとって冬といえば雪です。私の地元の富山県では毎年雪が積もります。そのため、立山が綺麗に見えたり、スキー・スノボーが楽しめたり、雪だるまやかまくらを作ったりできます。小さい頃はよく1、2時間かけて雪だるまやかまくらを作りました。今思えばよくやったなと思います。今だったらまず家から出ません笑

今回初めて雪が積もらない冬を過ごすことになるので少し変な感じがしますが、毎年のようにしっかり防寒をして風邪をひかないようにしたいです。

向山麗(#27りお)

  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:22Comments(0)部員日記2017

2017年12月01日

リーガ合宿

Liga Student 2017 順位決定トーナメント(9〜16位)
11/25(土)〜26(日) @鹿島ハイツスポーツプラザ

《1日目》
1回戦
13:45 k.o. @第3ピッチ
3-1 vs 高崎健康福祉大学高崎高校

ありさ、ななこ、はるか、まほ、うらら、えな、このみ、ちか、あかり、むしゃ、らん


《2日目》
2回戦
9:00k.o. @第2ピッチ
5-1 vs 日本航空高校

ゆきこ、ぐり、とと、まほ、オズ、ゆうき、みふえ、コロ、きこ、ゆみこ、めぐむ


3回戦
12:45k.o. @第1ピッチ
5-1 vs 武蔵丘短期大学シエンシア

ありさ、コロ、とと、はるか、オズ、ちか、らん、ゆうき、このみ、あかり、むしゃ

最終順位 9位




〈次回試合予定〉
12/3(日)
第23回 関東女子サッカーリーグ1部 最終節
vs 神奈川大学
13:00 k.o. @神奈川大学湘南ひらつかキャンパス



  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:51Comments(0)2017年度試合結果報告

2017年12月01日

TRM vsつくばFC

11/18(土)
TRM 45分ハーフ
12:00 k.o. @セキショウチャレンジスタジアム

1-0 vsつくばFCレディース

[得点]
ゆうき


  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 10:29Comments(0)2017年度試合結果報告

2017年11月12日

関カレ 最終節

11/12(日)
第31回関東大学女子サッカーリーグ1部 最終節

4-1 vs 関東学園大学

ゆきこ、ぐり、とと、まほ、オズ、ちか、みふえ、コロ、ゆうき、あかり、らん

[交代]
82分 みふえ→めぐむ

[得失点]
12分 みふえ(ゆうき)
35分 コロ(らん)
53分 あかり(コロ)
72分 失点
77分 あかり(ゆうき)


[選手コメント]
関カレ最終節を勝利で終えることができました。降格が決定している中での試合だったため結果は順位に反映されませんが、今日の勝ちは決して無駄なものではないと思ってます。
関カレ初戦から多くの方に応援していただき本当に感謝しています。降格という結果を出してしまいましたが、あと3週間、4年生として、チームのために、自分のために、できることを4年生全員でやり抜きます。
今後ともよろしくお願い致します。

#35 肥尾明里


〈次回試合予定〉
TRM vs つくばFC
11:00〜
@セキショウチャレンジスタジアム  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:14Comments(0)2017年度試合結果報告
こんにちは。1年のゆきこ(#21 あす)です。最近、朝練の部荷物をしているときに日がまだのぼってなくて、冬が近いなあと感じました。つくばの冬を乗り切れるか心配です。

さて、今日はタイトルにもある通り、生物資源学類の推薦入試について書こうと思います。私は去年、推薦を受験して生命環境学群生物資源学類に入りました。
ここを見てくれる方で資源に興味がある方っているんだろうか...いや、でも私みたいな人がいるかもしれないから書きます。
逆にこれを読んでくれた資源志望の受験生に女サカに興味を持ってもらえたらなぁ…

ということで、まずは大まかな入試の流れについてまとめてみます。
・8月末~9月
推薦入試を受けることを決める
・9月末
学校から推薦をもらえるように手続き
・10月
活動報告書の作成
・11月
小論文、面接対策、入試本番

私は、最初は一般入試で筑波の生物資源を目指していましたが、チャンスが増えるし、一応募集要項の要件にも当てはまるということで推薦入試を受けることにしました。ほんとは自信もなく、あまり受けたくないと思っていたのですが、今はチャレンジして良かったと思っています。今、高2以下の方は、自分が受けたい学群学類の推薦要件に当てはまるかぜひ確認してみてくださいね!

試験の前にやったことは、主に活動報告書の作成と対策の2点です。このことについて少し詳しく話そうと思います。

活動報告書は、それが必要な要件で出願した場合のみ作成します。
私は、活動報告書には、今までの活動の概要、そこで学んだこと、今後に生かすことについて書きました。A4用紙5枚以内なので結構絞って書かないと簡単に枚数オーバーしてしまうと思います。うまく内容を絞ってその中で具体的に書くことと、見やすい書類にすることを意識しました。完成させるにあたって、高校の先生方や両親に添削してもらいましたが、いろいろな人に意見をもらうことは大切だと思いました。

試験の対策は、過去問は数年分一通り解きました。が、傾向は年々変化するので、過去問をやればよいというわけではありません。そこで私は、
・他大学の農学部、筑波の生物学類の推薦の試験を解く
・生物の図説の後ろについている問題を解く
・図説を熟読する
・本を読む
などの対策をとりました。できれば、日ごろから知識はインプットされていて、この期間ではアウトプット(書く練習)に充てられるといいのだと思います。私の場合、高校の様々な活動で知識を入れることはやっていたので問題を解くことが多かったです。また、一般入試の生物の記述対策もいい練習になると思いました。あと、去年から英語が含まれる問題も出ているので、科学的な英文に慣れておくといいと思います。

面接対策では、一般的な質問は解答をノートにまとめ、自分の意見や考えがぶれないよう突き詰めました。模擬面接は担任、副担任、学年主任の先生3人にやってもらいました。この中で一番よかったのは、学年主任の先生とやったことです。普段多くは接点がないので、緊張感が持てました。

最後に本番の話をします。
生物資源学類は1日目小論文、2日目面接です。私は2日とも実家から行きました。同じ地域の人でもつくばに宿泊して試験を受ける人もいましたが、それは人それぞれ、私は時間がかかっても実家からで良かったと思っています。

初日、試験より早く着きすぎて、外で待ちました。11月末の筑波は極寒です。防寒対策が必須だし、早く来すぎないことをお勧めします。
試験は90分間で、問題は大問2つでした。私は前半の問題は時間をかけて丁寧に解けばいける!と思ったので、そこだけに1時間くらいかかってしましました。2つ目の記述の大問で200字×3問を約30分で、しかも最後のまとめの問題は7分くらいで解いたと思います。とにかく埋めなきゃと焦った覚えがあるので、時間配分は大切です。そして、埋めきって提出することも大事です。
1日目はこれで終わり、2日目の集合時間の紙をもらって解散しました。

2日目は、学習して部屋が空いてから到着しました。午前集合と午後集合、2つの組に分かれるのですが、私は午前の最後だったので、3時間くらい待ちました。待ってる間は志望理由書の確認をしていましたが、時間が余りすぎたため、高校の試験勉強をしながら緊張を紛らわせていました。
面接試験は15分きっちり、試験官の先生方がずっと時計を見ていて、時間どおりでした。
面接で聞かれる内容は、一般的なものばかりです。主なものとして、
・志望理由
・活動報告書の質疑(ない人は志望理由書に質問をされたらしい)
・将来の展望
・興味のある研究室、分野
などだったと思います。
面接の雰囲気はとても和やかだったので、緊張して焦って話してしまう私でも、しっかり自分の言いたいことをいうことができました。面接はとにかく自分を出し切ることに尽きます。私は、高校時代に散々してきた研究と国際交流についての話を語りつくしました。後、生物資源学類なのに志望理由をいうときに女サカに入りたいってことも言ってしまいました!(笑)
でも、そのくらい、自分を出したほうが、後悔はしません。

推薦入試を受ける人は、今、一般と推薦の両方の対策で結構いっぱいいっぱいだと思います。私もその時期すごくパニックになっていました。だけど、推薦で志望理由ややりたいことを見つめなおせるのは、すごい良い機会だと思います。絶対やりきってここでつかむんだという強い気持ちで頑張ってください!
受験生の皆さんが力を出し切れるよう願っています。

そして、来春ぜひぜひ女サカへ!他学(体専以外)、初心者大歓迎です!もちろん体専も大歓迎!待っています!

長くなってしまいましたがこれで終わります。
読んでくださった方ありがとうございました。

#21 野島優希子(あす)  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:33Comments(0)
こんにちは!
12月の女子サッカー教室の開催をお知らせします。

<詳細>
〇日にち:12月11日(月)
〇場所:筑波学院大学グラウンドTフィールド
〇時間:18時30分~20時(18時10分より受付開始)
〇参加費:500円
〇持ち物:ボール(貸し出し可能)、動ける靴、飲み物
 
※申し込み
①名前(ふりがな)
②学年
③所属チーム
④サッカー歴
⑤ご連絡先メールアドレス

をご連絡ください。
(tsukuba_womensoccer@yahoo.co.jp)

以前、本活動に参加していただいた方は、お名前のみのご連絡で結構です。

雨天中止の場合は、1時間前までにメールにてご連絡致します。

なお、女子サッカー教室は、団体保険に加入しておりませんことをお断り致します。


申し込み締め切りは、12月10日(日)18時です。

可能な限り、お友達などを誘っていただければ幸いです!
多くのご参加をお待ちしております!


筑波大学女子サッカー部
井上 愛  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 11:48Comments(0)イベント2017

2017年11月05日

関カレ 第8節

11/5(日)
第31回関東大学女子サッカーリーグ1部 第8節

0-2 vs 早稲田大学

ゆきこ、ぐり、とと、まほ、オズ、ちか、みふえ、コロ、ゆうき、あかり、らん

[交代]
64分 みふえ→めぐむ
75分 らん→むしゃ
80分 コロ→このみ
あかり→ゆみこ

[得失点]
68分 失点
81分 失点

〈次回試合予定〉
11/12(日)
第31回関東大学女子サッカーリーグ 最終節
vs 関東学園大学
13:00 k.o. @関東学園大学
  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 19:45Comments(0)2017年度試合結果報告

2017年11月02日

異学年交流 その1

女サカブログの読者の皆様、大変ご無沙汰しております。
こないだ事前に言われて手帳にもしっかり書いておいた授業の休講を、すっかり忘れて大学に行ってしまいましたぐり(#29)です。
自分の行動ながら理解に苦しみます。


今日は女サカの異学年交流についてです。

同じ志の下に集ったとはいえ、部活内だとどうしても同期と固まりがちですよね。
しかし何より我々はチームメイト、学年に関わらず仲良く、信頼しあえる関係が理想!

というわけで歴代四年生は工夫を凝らしてきました(と、聞いています)。
去年おととしは四年生と下級生、一対一の交換ノートてきなやつ。

そんななか今年の四年生が出した策、その名も「姉妹会」

厳正なるらんさん(#25)のあみだくじアプリにより縦割り4グループに分かれ、その中で異学年間の交流を深めるというものです。

シンプルに外食でもよし、鍋パーティーするもよし、卓球大会を開催したグループもありました。要はなんでもあり。
私のグループ「プーさんたち」は手料理持ち寄りパーティーやピザパーティーをしました。きこ(#22)は「料理できないんですよ〜」ということで飲み物の調達にまわりがちです。あとはるかさん(#7)の趣味によりSNOWの加工写真がLINEグループのアルバムに溜まっていきます。そういうとこも個性が出てよき。

ルールは「写真をたくさん撮って共有すること」「月1回以上開催すること」「上級生が奢る慣行はなし」

構成員の積極性により月一開催が危ぶまれるところもあるらしいですが(笑)、何だかんだどこも楽しそうです。

次回のお好み焼き会楽しみだ〜

以上、ブログ係でした!




〜異学年交流その2につづく〜


#29 保田真帆  
Posted by 筑波大学女子サッカー部 at 14:51Comments(0)部員日記2017